2008/02/24
◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第56回
『TOEFL iBT説明会』 3月14日に東京アメリカンセンターに於いて、日米教育委員会(フルブライト)主催の TOEFL iBT説明会を開催します。 前半は『TOEFL iBTの全貌』、後半は『TOEFL iBT攻略法』です。 無料ですが、事前登録が必要です。サイトはここです。 http://www.fulbright.jp:80/study/event/setsumei_sp2.html Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。 残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く 長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。 『最重要』 途中から記事を読まれる方は、バックナンバーも見て下さい。それをやって下 さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思います。一つ一 つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのか分からない場合もある と思います。 http://blog.mag2.com/m/log/0000113907/ (長々と前置き、済みませんでした。) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 目からうろこの英語情報 2008年02月24日 第五十六回 「二種類の『聴く』」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ リスニングには、ラジオニュースの様に一方的に情報を伝える目的のtransactional listeningと、 友人や家族との何気ない会話のように、対人関係の保持や向上を目指した意思疎通のための interactive listeningがあります。 但し、ラジオの様に不特定多数が対象ではなく、話し手が聞き手の目の前に居る状態を 全てinteractive listeningの範疇に含める考え方もあります。 例えば会話でのinteractive listeningは、その名の通り聞き手と話し手が交替してゆく上、 相手の感情を害したりする事が無い様、お互い気持ちよく会話を進める努力等も必要なので、 聞き手の仕事が増えます。 その反面、話し手の様子から意図を汲み取ったり、意味を確かめるために質問しあったりする機会は interactive listeningでなければ存在しません。 確かに両者は大きく違いますが、ここでは、まず“純粋な”聴くという動作である transactional listeningを取り上げましょう。 以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。 ----------------------------------------------------------- 幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥 http://aoitani.net/ (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。) ・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成 http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html ・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」 http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2 ・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX http://aoitani.net/ ----------------------------------------------------------- 追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、 京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年 に20回)というペースは崩せません。実は上記のDisclaimer”もそういう理由 で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本 「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。 京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、 費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出 ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生 新聞と同期する必要は全く有りません。


