2007/12/06
◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第53回
12月08日(土)に日本時事英語学会 関東支部例会に於いて、『英語に勝つ!』 と題した講演を行います。英語勉強法・教育法の講演で、学生さんは無料です。 場所も渋谷の青山学院で便利ですので、是非お越しください。 以下、日本時事英語学会のサイトの該当ページです。 (http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaces2/fr_reikai.html) Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。 残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く 長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。 『最重要』 途中から記事を読まれる方は、バックナンバーも見て下さい。それをやって下 さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思います。一つ一 つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのか分からない場合もある と思います。 http://blog.mag2.com/m/log/0000113907/ (長々と前置き、済みませんでした。) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 目からうろこの英語情報 2007年12月06日 第五十三回 「『英語が使える日本人』フォーラム」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ (青谷注:これは2006年の冬に新聞に出た記事です。) 文部科学省の「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2006」に行って来ました。 久しぶりの横浜です。 スーパーイングリッシュランゲージハイスクールでは、京大生以上の成果を上げておられましたが、 大学は問題です。 大学の英語教育や教員養成について話し合うセッションが有ったのですが、しっかりとした「言語観」が必要とかで、 「どないしたら英語力がつくねん」という根幹に迫る議論が出ません。 パネリスト達も痴呆症の老人群に気を使っている感じですが、そんな中、「英語は携帯と同じ、使えれば便利」 と言い放っていた高校の先生の発言が印象的でした。 5400円のビジネスホテルで「国に頼るより、各人の努力」との思いを更に強くして帰って来ました。 個人学習の手引きをするこんな連載も、完全な無駄ではないようです。 次回より「聞く・聴く」訓練。佳境に入ります。 以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。 ----------------------------------------------------------- 幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥 http://aoitani.net/ (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。) ・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成 http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html ・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」 http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2 ・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX http://aoitani.net/ ----------------------------------------------------------- 追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、 京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年 に20回)というペースは崩せません。実は上記のDisclaimer”もそういう理由 で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本 「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。 京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、 費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出 ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生 新聞と同期する必要は全く有りません。


