英語のコンビニ:目からウロコの英語情報  RSSを登録する

TOEIC・TOEFL CBT・TOEFL iBT満点、英検1級、滞米20年で、数学と英語教育専門の変り種京大教官が、国内外の英語事情を斬る「英語よもやま話」から、言語習得理論に基づく効率学習まで、幅広く発信。目から鱗が落ちる!

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2007/11/11

◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第52回

11月17日に「関西帰国生親の会かけはし」主催、大阪府教育委員会後援で
中・上級者(含帰国子女)向けの講演会『習得から習熟へ:英語はこう学べ!』
を開催します。無料です。詳細は下記を御覧下さい。尚、タイトルは同じですが、
当講演は11月10日の専修大学での講演とは全く内容が異なります。
http://www.ne.jp/asahi/kakehashi/kikoku/


Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。
残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く
長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。


『最重要』
途中から記事を読まれる方は、バックナンバーも見て下さい。それをやって下
さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思います。一つ一
つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのか分からない場合もある
と思います。
http://blog.mag2.com/m/log/0000113907/

(長々と前置き、済みませんでした。)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

      目からうろこの英語情報         2007年11月11日

      第五十二回 「次世代TOEFL:その2」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


(青谷注:これは2006年の冬に新聞に出た記事です。)

初めて次世代TOEFLを取り上げたのは、確か2004年の12月です(30)。

その後このTOEFLは、2005年9月のアメリカを皮切りに実際に導入され、もはや
「次世代」ではなくなりました。

日本でも2006年5月から少なくとも一部の都市で始まります。

実は僕の周辺で勇気ある人間が2名、アメリカ旅行のついでに新TOEFLを受験済みです。

そんな京大生によると、

1. メモ用紙は8ページ、大きく書くと足りない。

2. マイク調整で自分の町について話す、予め準備すべし。

3. Readingは最後の問題以外はパラグラフ毎、ワンパラグラフ読んでは問いに答えよ。

4. リスニングは前よりずっと長いが、メモも取れるので途中で諦めない。

5. Speakingでは、周りの声が聞こえて来るので、それに惑わされない。

こういう立派なアドバイスの人ですが、「周りがぺらぺらしゃべるので、恐くて恐くて
全然話せなかった」そうです。

やっぱり日本で受けましょうね。


以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。

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幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥
  http://aoitani.net/
  (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。)
・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成
    http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html
・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」
  http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2
・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX
  http://aoitani.net/
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追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、
京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年
に20回)というペースは崩せません。実は上記のDisclaimer”もそういう理由
で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ
の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本
「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。


京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net
まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、
費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出
ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生
新聞と同期する必要は全く有りません。
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