世界のお茶屋・三国屋善五郎 vol22 〜想い出の味は何ですか?〜
〜・〜・〜・MITEKUDACHAI in MAIL・〜・〜・〜・〜・
世界のお茶屋さん・三国屋善五郎から
-*-Tea mail -*-
VOL.22. 08/2/16発行
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ふと懐かしくなる想い出の味、誰にでもきっとありますよね?
私にもそんな「想い出の日本茶」があります。
でも、それはお茶屋が淹れるには「邪道のお茶」なんです・・・
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なんだか寒い日が続いていますね。
今日のような日は、熱いほうじ茶を淹れて
ごま煎餅でもほうばってのんびり過ごしたいです。
こんばんは、三國屋善五郎の樺澤です。
今日は私の想い出の日本茶についてお話させていただきます。
さらに知っているとちょっと役立つ(と思います!)
お茶のワンポイント情報もお話しますのでご覧ください。
そして、いよいよネットでも発売です!
「日本の春」を象徴する「あのピンクの花」を
使ったお茶についてもご紹介します!
すでに店舗や通信販売では待ち切れない方から
ご予約もいただいているようです!
ぜひチェックしてください!
━Tody's Tea-news━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ふと懐かしくなる想い出の味は何ですか?
【2】「日本の春」と言えばやっぱりこのお茶!!本日発売!!
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【1】ふと懐かしくなる想い出の味は何ですか?
学生の頃、食べた洋食屋さんのオムライス、母親のカレー・・・・
みなさんもそれぞれに想い出の味がきっとありますよね?
あるテレビ番組を見ていて誰にでもあるもんだよな、と思ったんです。
私にもあるんです。それは、今日のような「寒〜い日」に思い出すお茶です。
小さい頃私は、よく祖父の家に遊びに行きました。
でも、やることと言えば祖父と一緒にコタツに入って
時代劇を見る→相撲を見る→時代劇を見る、。完全にテレビ漬けです。
そして、祖父はかなり無口だったので、何を話すわけでもないのです。
もう、どこにでもいる普通のおじいちゃんでした。
でも、改めて思い出してみると、なかなか味のある行動も見えてくるんです。
たとえば「散歩に行ってくる!」と言って、朝5時から4〜5時間位、
JRの数駅分の距離を一人で、ほぼ毎日ひたすら歩いていました。
(寄り道しない本気の散歩です!たぶん日本のウォーキングの先駆者です 笑)
でも、その散歩の休憩中には、甘い炭酸飲料を飲んでいるのを見かけたりしました。
(健康が目的ではないのか??なかなかロックな生き方です。)
そして、富士山に家族で登った時は、ずっと先頭で登っていたのに、
なぜか頂上直前(9合目)で登るのを突然止めたこともありました
(でも、帰りはやはり家族の先頭で山を降りていました。深いです。)
そんな祖父がいつも淹れてくれたのが「アツアツの煎茶」なんです。
沸騰直後のお湯で淹れた、舌を火傷するほど熱くて、渋〜いお茶。
(さらに、茶葉を入れ過ぎだったんですね。)寒い日には美味いかもしれない。
でも、お茶屋で働く今の私は、決して淹れることのないお茶です 苦笑
祖父と一緒にテレビを見ながらボーっとお茶を飲んでいたあの時間。
あのお茶を想い出すと少しだけ元気になれる気もします。
もし、マズくてもこんなお茶との出会いなら悪くないですよね。
みなさんの想い出の味はなんですか?
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○熱〜いお茶好きの方のためのワンポイント情報
実は私の祖父のように熱いお茶好きの方にお勧めのお茶があります。
それは強火・深蒸し系の知蘭や掛川、狭山のお茶です。
これらの茶葉は熱いお湯でサッと淹れることで
その特徴である香ばしさを十分に引き出すことができるからです。
(でも、少しだけ湯冷まししたお湯を使って下さい!
また、茶葉の蒸し方、火入れによって異なる場合もあります)
逆に猫舌の方は、湯冷まししたお湯で本山、宇治などのお茶を
じっくり淹れるとお茶の甘みを楽しんでいただけますよ!
ちなみに三國屋では「熱湯濃茶」というお茶も
ご用意しています。もう、どんなときのためのお茶なのか言うまでもないですよね。
お茶をお選びいただく際の参考にしていただけたら幸いです。
ご注文はこちらからどうぞ↓
http://shop.mikuniyazengoro.com/products/list.php?category_id=6
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【2】「日本の春」と言えばやっぱりこのお茶!!もうすぐ発売!!
さて、「日本の春」と言えばこのお茶!というお茶をご紹介します。
お店や通信販売では「待ち切れないから予約しておくわ!」
という方も大勢いらっしゃったようです。
それは・・毎年大人気の「桜の緑茶」「桜の紅茶」です。
まだ、さくらの緑茶・紅茶をご存知でない方は、
「もう「桜のお茶」が出てくるの?」とお思いになったかもしれません。
でも三國屋では「新しい季節の訪れを先取りして楽しむ」
日本の素敵な文化を大切にしたいんです。
私たちがこのお茶のために選んだ「桜」は「八重桜」です。
あえて八重桜を使うのは花びらの鮮やかなピンク色をよりお楽しみいただけるからです。
しかも、八重桜は早朝から栽培家がひとつひとつ手摘みして乾燥させたものを使うのです。
さらにこの桜は塩漬けをしていないため、しょっぱさがありません。
だから緑茶、紅茶のしっかりとした味わいもお楽しみいただけるのです。
もうすぐ、入学・進学の季節ですね。
おめでたい出来事の内祝いにぜひお使い下さい。
またご出産の内祝いにもお勧めです!
○桜の緑茶
ティーバッグ 2g×8p(レギュラー缶) 1050円(税込)
リーフ 40g 893円(税込)
ティーバッグ 2g×8p(袋) 788円(税込)
ショート缶 2g×5p 788円(税込)
○桜の紅茶
ティーバッグ 2g×8p(レギュラー缶) 1050円(税込)
リーフ 40g 893円(税込)
ティーバッグ 2g×8p(袋) 788円(税込)
ショート缶 2g×5p 788円(税込)
こちらからご注文ください。↓
http://www.mikuniyazengoro.com/
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期間限定の桜の緑茶、桜の紅茶、パッケージも春らしくて素敵なんです!
ちょっとしたプレゼントにはぜひお勧めですよ!
そうそう、今年も三國屋では「新茶」の準備が着々と進んでいます!!
昨年の新茶を参考に厳選した新茶を選びました!
新茶独特の爽やかな香り、みるい香り、私も楽しみです。
どうぞご期待ください!!
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全ての商品、イベントのお問い合わせは電話かメールにて承っております。
○メールでのお問い合わせ
info@mikuniyazengoro.com
○電話でのお問い合わせ
0776-82-8040
○ホームページアドレス
http://www.mikuniyazengoro.com/
三國屋善五郎
株式会社 三国屋 メルマガ編集部
〒910-0006 福井県坂井市三国町加戸72−90


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