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2014/04/18

イチロー、本田 成功脳の秘訣


こんにちは。 
ビジネスプロデューサーの道幸(どうこう)です。

加速ビジネス塾へようこそ。


前回のメールでは、あなたのセルフイメージ、
つまり、潜在意識の部分で、無意識に信じている

“自分はどういう人間であるか”

があなたの人生に大きく関わっている事をお話
しました。

このセルフイメージとあまりにもかけ離れた
夢や目標を書いたり、イメージしたりしても、
瞬時に、潜在意識が拒否してしまいます。


つまり、年収300万の人が、

「年収1億円になる!」

と宣言しても、瞬時に、無意識が、

「そんなのどうやってやるんだよ?」
「無理、無理。」

と拒否し、否定してしまうのです。


その結果、夢が実現しない。


シークレットや引き寄せの法則、その他の成功法則で、
イメージすれば叶うといわれているのに、
イメージしてもうまく行かないのは、これが原因です。


つまり、
あなたのセルフイメージと、夢とのギャップが
大き過ぎる可能性があります。


では、大きな夢は実現しないのか?
そうではありません。

大きな夢は、あなたのセルフイメージにあった
サイズに分解すればいいのです。

そして、その最初の目標を達成すると、
あなたのセルフイメージも上がります。

すると、もう少し大きな目標を達成できる。

すると、さらにセルフイメージも成長する。


この繰り返しで大きな夢を実現することができます。



というお話をしました。


さらに、メールの最後で、
実は、この方法は、多くの成功者も実践している方法ですし、
私や、私のクライアントも実践して短期間で成功している秘訣
なのです。


というお話をしたところ、


『多くの成功者や、道幸さんのクライアントも使われている
という事ですが、どのように使われているのですか?

もし、可能であれば、具体例を教えてください。』


というご質問を頂きましたので、今日は、
セルフイメージを育てながら大きく成功して行く具体例を
お話したいと思います。




あなたは、

メジャーリーガーのイチロー選手、
サッカー日本代表でACミランの本田選手、
プロゴルファーの石川選手

をご存知ですか?


彼らは有名人ですので、
野球やサッカー、ゴルフに興味の無い場合でも、
ニュースや新聞などで、名前ぐらいはご存知なのでは
ないでしょうか?

彼らはいずれも若くして成功し、年収1億円を超えた
わけですが、実は、一つの共通点があります。


その共通点とは何か?

それが、卒業文集の書き方。


解説するまえに、まずは、見てみましょう。

まずは、イチロー選手から

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僕の夢

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、
活躍しなければなりません。

活躍できるようになるには、練習が必要です。

ぼくは、その練習にはじしんがあります。
ぼくは3才の時から練習を始めています。
3才~7才までは、半年位やっていましたが、
3年生の時から今までは、365日中、360日は、
はげしい練習をやっています。

だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。

そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手に
なれると思います。

そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してから
プロに入団するつもりです。

そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。
ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。

ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。
去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。
そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手と
かくしんできるほどです。

打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。
そして、全体を通して打りつは5割8分3りんでした。
このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。
そして、ぼくたちは1年間まけ知らずで野球ができました。
だから、このちょうしで、これからもがんばります。

そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、
お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。

とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

鈴木一朗

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いかがですか?
では、続いて本田選手です。


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「将来の夢」

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。

そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて
ヨーロッパのセリエAに入団します。

そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、
世界中の人が、このぼくが作ったスパイクや
ジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ
4年に一度のWカップに出場します。

セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし
10番をもらってチームの看板です。

ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。

この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、
いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。"

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最後は、石川選手


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『将来の自分』 石川遼

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。
それも二回勝ちたいです。

みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。
でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、
一生懸命練習をやらないとだめです。

ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、
「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないように
ゴルフをやっていこうと思います。

来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」
で優勝したいです。

今は優勝とか関係ありません。

中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。
高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。
その試合で世界から注目される選手になりたいです。

ぼくは勝てない試合には今は出ません。

ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、
世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。

----------------


いかがでしたか?

いずれも小学生の時に書かれたもののようです。


その共通点がわかりましたか?


大きな夢だけでなく、その過程で何をやるべきか?
今、何をやるべきか?

が書かれています。


そして、それをやるから、必ずできる
という“根拠”も書かれています。


そして、もう一つ大事なのは、
イメージできる程度に、細かい部分まで明確である事。


大会の名前だったり、スポンサーの企業だったり、
対戦相手など、文章を読んでいるだけでも、
イメージが湧いてきます。


書いている本人ならなおさらだと思います。


彼らが、この文章を毎日繰り返し読んだかは
わかりません。


わかりませんが、小学生がこれだけ詳細な未来の夢を書ける
という事は、常日頃から考え、イメージしているのでしょう。

そして、これは、小学生の頃の事ですから、
成長するにつれて、さらに具体的な目標、
具体的な行動、具体的な根拠へと進化したはずです。



通常、目標と言うと、

“年収1億円”

というふうに、たった1行だったりすることが
ほとんです。


ですが、その1行でイメージが湧く人や、
“できる”という実感がわく人は、ほとんどいない
のではないでしょうか。


イメージが湧かず、“できる”という実感も
わかなければ、まず何をやれば良いかも分からない。

そんな状況で、ただただ願っていても、
潜在意識は動きませんし、あなたの行動にもつながらない。

その結果、夢も実現しないのです。


ですから、あなたも、
あなたの理想の未来をイチロー選手、本田選手、
石川選手の卒業文集を参考に書いてみてください。


それは、5年後でも10年後でも良いし、
そんなに先の未来がイメージできないなら、
1年後でも構いません。

大きな夢でも良いし、平凡な幸せでも構いません。


あなたは、その時、どうなっていたいのか?

それまでに、どのような事を達成するのか?

そのために、日々、何をするのか?

なぜ、あなたの夢や途中の目標が当然のように達成されるのか?
その根拠は何か?


これを、短くて構いません。

できるだけ具体的に、イメージできる形で
文章にしてみてください。


そして、毎日、その文章を繰り返し読んでください。


繰り返しが潜在意識にアクセスするカギだという事は、
これまでお伝えした通りです。

繰り返し文章を読んで、繰り返しイメージして下さい。

できれば、朝と夜、起きてすぐと、寝る前にの2回、
読んでください。


2回が難しければ1回でも構いません。

とにかく、継続して下さい。


きっと、あなたの潜在意識が動き出し、
変化を感じることになるはずです。



次回も、さらに、潜在意識を活用する実践方法を
お話して行きます。


次回をお楽しみに!




ビジネスプロデューサー
道幸武久




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