2006/03/31
行政書士エキスプレス!2006年 第8号
★☆資格試験のメールマガジンなら、CLS!★☆ http://www.cls-school.com/ 『実況講義・行政書士エキスプレス!』ご購読ありがとうございます。 ★☆『行政書士エキスプレス答案練習講座』☆★★☆★★☆★★☆★ 3月1日にスタートして以来大好評の、 行政書士試験対策『行政書士エキスプレス答案練習講座』 http://www.cls-school.com/html/clsgyouseisoku0604.html の4月生コース開講が決定致しました! 4月生コースでは、基礎問題が中心のホップ期を2倍のペースで 進めることにより、ステップ期から先行の3月生に追いつくことが できます! 過去問題を分析し、最新傾向を加味した、CLSが自身を持って ご提供する答案練習講座で合格を勝ち取ってください! 4月のうちに遅れを取り戻し、合格を手に入れましょう! CLSの問題演習は定期的にタイムリーな試験情報をご提供 してまいります! 『行政書士エキスプレス答案練習講座4月生コース』 http://www.cls-school.com/html/clsgyouseisoku0604.html 2006年4月5日(水)からスタート! 今のうちから演習問題をこつこつこなし、合格を確実にしましょう! ★ ☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『行政書士エキスプレス 2006年 第8号』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 皆さん、こんにちは。 サイバー・ライセンス・サポーターズ(CLS)の武田良太郎です。 みなさん、毎日の学習は順調に進んでいますでしょうか。 上記でもご紹介しました、行政書士エキスプレス答案練習講座の 4月生コースが、来週から始まります! この講座はホップ・ステップ・ジャンプの3段階で、徐々に難易度を あげた問題を毎週10問ずつ出題しています。 ご自分の学習の仕方に迷いを感じている方や、今ご自分の学力が どのレベルであるかを知るためにも、ぜひ活用なされてみてください。 以下のURLにはサンプル問題もありますので、ためしに解いてみて ください! http://www.cls-school.com/html/clsgyouseisoku0604.html さて、前回は内閣についてのお話をしました。今回も引き続き内閣 について触れていこうと思います。 内閣についての記述の肢として出てきてもおかしくないところ です。 早速ポイント講義を始めましょう! =============================== ■エキスプレス8■内閣(2) =============================== 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決によって指名されるが、 一般に、国会の議席の過半を占める与党の総裁が総理大臣に指名され る。 内閣を構成する国務大臣のうち、過半数は国会議員から選ばなければ ならないが、残りは民間人など、国会に属さない者から選出すること ができる。 一例として、経済財政政策担当大臣である竹中平蔵氏があげられる。 内閣総理大臣は、その閣議における優位性を確保するため、各国務大 臣を自由に罷免する権限を有している。 内閣総理大臣が欠けたとき、内閣としての同一性が失われたとみなさ れ、内閣は総辞職しなければならない。 但し、内閣が再び組閣されるまでの間、行政権者が存在しないのは不 都合なので、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで、それまでの内 閣が引き続き職務を行う。 内閣総理大臣が欠けた場合とは、(1)死亡したとき、(2)衆議院 の解散以外の理由で国会議員の地位を失ったとき、(3)辞表を提出 したときのことである。 (2)解散以外の理由で国会議員の地位を失ったときとは、議院の資 格争訟裁判で除籍されたり、悪行によって除名された場合などが当て はまる。 病気または事故により、一時的な生死不明の場合には、内閣総理大臣 が欠けたときには含まれず、あらかじめ指定する国務大臣(いわゆる 副総理)が臨時に内閣総理大臣の職権を行う。 ちなみに、アメリカ大統領が欠けた場合には、(1)副大統領、(2) 下院議長、(3)上院議長の順に大統領を承継することになっている。 それでは、また次回、お会いしましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■【行政書士エキスプレス】 発行責任者 :サイバー・ライセンス・サポーターズ(CLS) (copyright. 2003)<URL> http://www.cls-school.com/ ■メールの再配信、掲載内容の無断転載は一切禁止させて頂きます。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


