≪ WEB 熱線 ≫≡アジアビジネスの現場から≡  RSSを登録する

中国やアジア各地のビジネス現場で働く人たちが綴る、ビジネス情報、ビジネス役立ち現地情報、ホッと息を抜けるお色気情報(?)、中国ニュース噂話等♪面白愉快&有益役立ち情報がテンコ盛り!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/21

≪ WEB 熱線 第1192号 2009/06/22_Mon―アジアの街角から―≫

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1192号 ≫2009/06/22_Mon  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・戦争に負けた国 -- 幻想と依存心という身勝手な幼さ ---- やせ我慢さん
│
│・心が元気になる話 日本人よありがとう ---------------- hideおじさん
│
│・転載記事 -------- サルでも分かる郵政問題の前提 -------- kinny さん
│
│・転載記事 -------- チャイナビジネスNOW(番外編) ---- 平井修一さん
│
│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>
│
│・読者の広場 ------ 櫻井悠広さん。
│
│・あとがき -------- オンナが好きな方が多いんですね〜〜
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│
│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 戦争に負けた国 ▽▼
┃

☆ 幻想と依存心という身勝手な幼さ ―――――――――― やせ我慢さん


漱石の「こころ」に出てくる一節で、要約すれば「大袈裟に人を尊敬して盲信
する人は、やがて180度態度を変えるものだ」というのがあります。

ーーー自分自身を振り返っても、まさにその通りだなと思います。

そして、他者を全肯定したり全否定するのは、依存心の強い幼い心だと判りま
した。ーーー個人レベルであれば、そういうものだと思えば良いのですが、こ
れがもっと大きな規模になると笑ってもいられません。

NHKの、台湾統治をテーマにした歴史ドキュメンタリーが問題になった時に
感じた違和感は、まさにそうしたものでした。

NHKスペシャル「アジアの“一等国”(4月5日放送)」は、日本の台湾統治
を取り上げ、日本時代を知る台湾人のインタビューを織り交ぜた構成になって
いました。

しかし、出てくる人が殆ど日本時代の差別やマイナス面ばかり語ることに疑問
の声が挙がりました。特に、メインで扱われた人が「親日家」として知られる
人だっただけに、NHKの意図的な編集ではないかと騒ぎになりました。

そこで、チャンネル桜というメディアが、急遽現地取材でNHKの番組に出た
人を訪ね、その発言の内容を確認するという番組を作成しました。

ーーーその映像は無料でネット上に公開され、編集なしに当事者の生の声を伝
えるという形になっています。

つまり、NHKは日本の台湾統治を過酷な植民地支配だったと喧伝する意図が
あり、インタビューも、その為に意図的な編集がなされたに違いない、それを
本人に会って検証しようというものです。

その背景には、保守派の人たちには親台湾という人が多いという事情がありま
す。ーーー台湾が親日国なのは、日本の台湾統治が善政であったからで、戦前
の日本を全否定する反日左翼への反論の根拠の一つになっているのです。

私も、日本の台湾統治について一定以上の評価をしていますし、戦前の日本が
無比な悪だったとも思いませんから、上記のような保守派の気持は充分に理解
できます。

ところが、

チャンネル桜が現地取材した映像を見ると、大いに違和感を感じました。

まず、一部のインタビュアーの姿勢に「こんなとんでもない番組が放送されま
したが…」という感じが溢れていたのです。これではインタビュアーがどんな
答えを望んでいるのかが露骨に出てしまい、取材される側がその意図に迎合、
或いは気遣いをしてしまう恐れがあります。

あくまで憶測ですが、「台湾の人は親日だし、特に当時を知っている人なら、
NHKの番組に激怒するだろう」という思い込みがあったのではないでしょう
か。

確かに、自分が喋ったこととNHKが編集して流したものの印象の違いについ
て怒っている人もいましたし、日本時代の良い点も話したのにと困惑された方
もいました。

しかし、インタビュアーの意気込みと較べると、現地の人は割りに冷静な人が
多かったように思えました。

つまり、「親日の台湾人が、しかも日本語世代の人たちが、ことさら日本の悪
い面を言うはずがない! NHKの意図的な編集に違いないし、当事者の人た
ちも心外だと怒っているだろう!」ーーーと意気込んで取材するチャンネル桜
のインタビュアーと、現地の人の間に温度差が感じられたのです。

その温度差に、なにか一方的な盲信=勝手な思い込み)を台湾の人に押し付け
ているのではないか、と思いました。そして、インタビューに応えた一人の台
湾人が、まさにそうした例を示してくれました。

その方の日本人の知人が電話してきて、あんなに日本の悪口を言うなんて裏切
られた気持だと言ったのだそうです。

その人は、「日本人に裏切られたと言われる憶えはない! 裏切ったのはどち
らなのか?」と、やや憤慨した様子で語っていましたが、まさにその通りだと
思います。

日本の台湾統治時代を知る台湾人たちは日本の統治に感謝し、日本を100%
好きだ…と勝手に思い込み、少しでもそれが違っていると「裏切られた」など
と手の平を返したように強い言葉で相手を責めるのです。

ーーー冒頭に記したような依存心の強い幼い心を、日本の側に感じました。

なぜそうなったのかということを何も考えずに、ただ自分の思い込みと違って
いるというだけで相手を全否定して、一方では自分の国がしてきたことを忘れ
ているのです。

日本は、1972年、日中国交正常化に伴い、台湾との国交を一方的に断った
のですから、親日的な台湾人のほうこそ日本を裏切り者と呼びたいでしょう。

そして、統治された側から考えれば、良い面もあれば悪い面もあったのは当た
り前です。まして、統治時代には子供や若年でしかなかった人たちにとっては
日本によるインフラ整備などよりも、日常の中での差別や喧嘩のほうが身に染
みた体験だったはずです。

大人の社会でも子供の社会でも、ちょっとしたことでイジメや仲間はずれにし
ますが、それが統治側の人間と被統治側の人間の間ならば、なおさらだったで
しょう。

その頃の思い出を語れば、嫌なことや不快な事が出てきて当然だと思います。

親台湾というならば、何故そんな当然のことを思いやれないのでしょう。それ
では、自分の心地良い幻想を相手に押し付けて甘えているだけではないでしょ
うか。

台湾の日本語世代が親日なのは、戦前の日本統治と戦後の国民党支配の両方を
経験し、その上で総合的に判断しての考えであって、何から何まで日本時代が
良かったという意味ではありません。

親日家として知られ、「母国は日本、祖国は台湾」という著書まである有名な
方も、チャンネル桜のインタビューに対して「日本の台湾統治は良い面が50
%、悪い面も50%だった」と答えています。

良い面が50%もあると評価されたことだけで、充分ではないでしょうか。

そう言ってくれる台湾の人たちに、勝手な思い込みや思惑を押し付けたり、あ
るいは甘えたりするような日本人であってはいけないと考えます。

最後に、一部のインタビュアーに疑問は感じましたが、現地で本当の声を確か
めようと行動したチャンネル桜は、高い評価を受けるべきだと思います。

特に、取材内容を編集せずに無料公開してくれたので、台湾人の微妙な心を知
る事ができました。

本当に、感謝しています。

また、本稿で書いたことと、NHKの偏向問題は全く別の話であり、問題があ
れば厳しく糾弾するのは当然のことだと思います。


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「幻想と依存心という身勝手な幼さ」

◆−この意見に賛成
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029639A17ef5
◆−どちらかというと賛成
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029639A24b3a
◆−どちらともいえない
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029639A3d9eb
◆−どちらかというと反対
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029639A4fbec
◆−この意見に反対
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029639A5f974
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029639C9cf7
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029639P00C6a4d

締切:2009年06月25日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「道具を買う前に目的を明確にすべし」アンケート結果。
└─┘
◇ この意見に賛成 -------------------------------------- 97人 (87%)
◇ どちらかというと賛成 --------------------------------  7人 ( 6%)
◇ どちらともいえない ----------------------------------  3人 ( 3%)
◇ どちらかというと反対 --------------------------------  2人 ( 2%)
◇ この意見に反対 --------------------------------------  2人 ( 2%)

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「hitmanさん」

この問題は、もしやるなら相手国の人・もの・金総てを消し去る攻撃力をもつ
ことが必要です。生半可な兵力保持は国益に反します。

筆者のご意見はポピリズムでしかありません。地球が崩壊して我々自身の生命
が消し飛ぶ破壊能力を持つことが必要です。

└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」

そんな能力を持っているのは、米露だけです。中国やイギリス・フランスなど
他の国々の戦力は、抑制や報復には無意味だと仰っているのでしょうか。

└──────────

┌──────────「茶々丸さん」

hitmanさん、そうですよね。究極は総てを消し去る攻撃力、地球が崩壊するよ
うな攻撃力を持つことが、筆者のご意見でしょうね。それだけの攻撃力があれ
ば、抑止、防止、停止ということに対して効果的でしょうね。非常に効果的か
どうかは何とも言えないと思いますが。

筆者の言われるように、抑止で終われば言うことなしだと思います。

津波なんて今までなかったから、これからもそんなこと気にしなくても全然問
題無し・・・で、大きな被害が出て、今ではTSUNAMIという国際語がで
き上がってしまいました。

ーーー総ては“危機管理”に尽きると思います。

└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」

まったく違います。

皆さんは、米露以外の国は抑止力を持っていないと考えているのでしょうか?
自国と周辺国、そして同盟関係、それらの中で有効な一定の戦力を持てば抑止
力になります。

地球を壊す力なんて、必要ありませんよ。

└──────────

┌──────────「LuLuさん」

現代の戦争は、武器商人の罠にはまって巻きこまれるもの。戦争を回避する国
際センスが全くない象徴的な意見でしょう。小泉時代、対中・対露に対して、
米国の罠にはまってましたから。

満州帝国でも、米国と共同経営にしていたら、太平洋戦争にはならなかったと
思っています。集団的自衛権は、罠に入っていく一歩と見てます。

今時ミサイルをドンドン撃って戦争を起こそうとするのは、武器商人の考え方
ですから。ーーー今回のインフルエンザを見れば分かると思います。

└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」

あなたの仰る国際センスって、どこの世界の?

└──────────

┌──────────「しょーちゃんさん」

誤解されるような書き方をしてしまったことを、まずはお詫びします。

コトが訪れれば最前地を志望している身としては、父方縁者一族のように一部
の不見識のため望まぬ異国の土になりたくないのと、後顧の憂いはなるべく避
けたいのとが混じっております。

国会事前承認などという戯言を言うつもりはありませんが、有事になった時に
慌てないよう、事前に客観的研究とシミュレーションは必要です。ーーー攻撃
能力があれば、試したくなる御仁が必ず出てきますので。(苦笑)

ーーー感情論の積み重ねで、争いはせんで欲しい。

└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」

それが一番嫌なのは、戦場に行く自衛隊の人たちだろうと思います。

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「戦争に負けた国」掲載記事収載ページ。
 http://chinachips.fc2web.com/argue2/yasegaman.html

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
 やせ我慢さんのブログ http://webtoy.iza.ne.jp/blog/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 心が元気になる話 ▽▼
┃

☆ 日本人よありがとう ―――――――――――――――― hideおじさん


マレーシアの元上院議員、ラジャー・ダト・ノンチック氏の「日本人よありが
とう」と「日本の人たちへ」に耳を傾けたい。ーーー反省すべきは戦前の日本
ではなく、今の日本なのかもしれない――――。


―――「日本人よありがとう」

かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切で心豊かだった

アジアの国の誰にでも 自分のことのように一生懸命尽くしてくれた

何千万人もの 人の中には
少しは変な人もいたし
おこりんぼや 我が儘な人もいた

自分の考えを 押しつけて
威張ってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない

でも、その頃の日本人は
そんな少しの嫌なことや 不愉快さを越えて
大らかで 真面目で 希望に満ちて明るかった

戦後の日本人は 自分達日本人のことを
悪者だと思い込まされた

学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから
真面目に 自分達の父祖や先輩は
悪いことばかりした 残酷無情な
ひどい人達だったと 思っているようだ

だから アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコ謝って
私達はそんなことはしませんと 言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると
自分の国や 自分までが 偉いと思うようになってきて

うわべや 口先だけでは 済まなかった 悪かったと言いながら
独りよがりの 自分本位の 偉そうな態度をする

そんな 今の日本人が 心配だ

本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに

本当の日本人を 知っている 私達には
今はいつも 歯がゆくて 悔しい思いがする

自分のことや 自分の会社の利益ばかりを考えて
こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか

自分達だけでは 集まって
自分達だけの 楽しみや 贅沢に耽りながら

自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを 蔑んだ眼でみたり バカにしたりする

こんな人達と 本当に仲良くしてゆけるだろうか

どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ


―――「日本の人たちへ」

私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立で
きたのです。日本軍は、永い間アジア各地を植民地として支配していた西欧の
勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、

ーーー驚異の感動と自信とを与えてくれました。

永い間眠っていた“自分たちの祖国を自分たちの国にしよう”というこころを
目醒めさせてくれたのです。

私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。

敗れて逃げてゆく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えまし
た。しかも、

マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの
国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育を
おこなってくれたのです。

私もあの時に、マラヤの一少年として、アジア民族の戦勝に興奮し、日本人か
ら教育と訓練を受けた一人です。

私は、今の日本人にアジアへの心が失われつつあるのを残念に思っています。
これからもアジアは、日本を兄貴分として共に協力しながら発展してゆかねば
ならないのです。

ですから、今の若い日本人たちに、本当のアジアの歴史の事実を知ってもらい
たいと思っているのです。

先日、この国に来られた日本のある学校の教師は、「日本軍はマレー人を虐殺
したにちがいない。その事実を調べにきたのだ」と言っていました。

私は驚きました。「日本軍はマレー人を一人も殺していません」と私は答えて
やりました。

日本軍が殺したのは、戦闘で戦った英軍や、その英軍に協力した中国系の抗日
ゲリラだけでした。ーーーそして、日本の将兵も血を流しました。

どうしてこのように、今の日本人は自分たちの父や兄たちが遺した正しい遺産
を見ようとしないで、悪いことばかりしていたような先入観を持つようになっ
てしまったのでしょう。ーーーこれは本当に残念なことです。


私はこれを読む度に、今こそ「清らかで美しい」といわれる日本人になりたい
と思う――――。


                           = おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「日本人よありがとう」

◆−俺も日本人だ!頑張るぞ!
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029640A11de3
◆−本当にどうして変わってしまったのか
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029640A2108f
◆−日本へのオベンチャラだな
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0029640A30c88
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029640Cd4b2
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029640P00C1f7e

締切:2009年06月25日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「対華21ヵ条要求を考察する」アンケート結果。
└─┘
◇ なるほどこのとおり ---------------------------------- 25人 (61%)
◇ どうなのか?よく分からない --------------------------  5人 (12%)
◇ 知らなかった..初めて知った -------------------------- 10人 (24%)
◇ 日本をよく見せる捏造だ ------------------------------  1人 ( 2%)

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「Hal さん」

疎漏のない資料調査、抑制された筆致、毎回hideおじさんの論考を読むのが楽
しみな Halです。今回の“対華21ヵ条要求を考察する”も、いちいち頷きな
がら拝読しました。ご労作、ありがとうございました。

特に、「結論として」以下のご考察、両国が本当に乗り越えるべき点のご示唆
は、両国民が等しく敬虔な気持で拝読すべきだと思いました。両国の心ある人
たちの蒙を開く素晴らしい論文でした。

ーーーありがとうございました。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」

Hal さん、大変ご丁寧なコメントありがとうございました。

あくまで私個人の視点での論考ですから、賛否があると思います。

いつも思うのは「日本が悪かった」だけでは何の反省にもなりませんし、何の
勉強にもならないのではないかと思います。言葉では「反省」を口にしますが
それはどこか自分勝手な言い分にしか過ぎないように思えてならないのです。

「ごめんなさい」を連発したところで、相手に通じるものでしょうか。相手の
言いなりになることが反省なのでしょうか。逆に相手を侮辱しているような、
そんな感じも否めません。

中国との戦争ひとつとりあげても、彼らにだって悪かった点は多々あります。
国際的な約束は守らない、お金は払わない等、それらを無視して日本が悪かっ
たからだけで済ましてはならないはずです。

さらに、彼らには彼らの論理があって戦いを選んだはずです。それも認識すべ
きことではないでしょうか。

日本の欠点や罪状を並べ立てることだけで「反省した」と満足してはならない
ような気がします。相手に対して言うべきことは言ってこそ、お互いに何が悪
かったのか、今後どうすべきなのかが見てくるのではないでしょうか。

私はそう思っています。

└──────────

┌──────────「しょーちゃんさん」

東洋歴史大辞典は、学生時代にチラ見でした。国恥史も知りませんでした。
まだまだ勉強不足なことを気づかせて頂き、本当にありがとうございます。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」

しょーちゃんさん、コメントお寄せ頂きありがとうございました。

昔読み流していたものが、今読み返してみると非常に興味深いことが書かれて
いることがよくあります。そこに新しい発見があると、さらに面白くなってき
ますし、「日々これ勉強」ということをつくづく感じております。

今回の「21ヵ条」については、いま書いている考察の一部分だけですので、
全体的にぼやけてしまった感が否めませんが、中国の視点でもこれを見ないと
本当の意味が判らないのではないかと思います。

私も現状に満足せず、勉強を続けていきたいと思います。しょーちゃんさんも
新しい発見なりございましたら、ご教授頂ければと思っております。

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「心が元気になる話」収載ページは。
 http://chinachips.fc2web.com/repo4/045hideoji.html#t5

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 転載記事 ▽▼
┃

☆ サルでも分かる郵政問題の前提 ―――――――――――― kinny さん


日本が、輸入を増やさず、他国の資産を購入しないまま、海外展開した優秀な
邦人の第二次産業が、従業員に給料を支払うためにせっせと円を購入し続ける
としよう。

世界では円の流通量が少ない上に、輸出産業という、円を買わざるを得ないプ
レーヤーがあふれる状態が恒常化するわけだ。当たり前だが、円は常に実力以
上に数パーセント上がったところで高止まりする。

溢れかえっているモノは安く、常に買い手のあるモノは高くなる。

これは経済以前に、いわば自然現象であり、誰にも止めることはできない。

こうなると、第二次産業はいつでも割高な商品で海外勢と競争しなければなら
なくなるばかりか、より強くなればなるほど、さらにハードルも高まるという
終わりのない不毛の戦いとなる。

ーーーこれを避けるための方法は、二つある。

ひとつは、海外通貨建ての海外資産を購入すること。

円を売って、海外の通貨を購入するため、驚くほど容易に円における価値不均
衡は解消される。改革に次ぐ改革をせずとも、どちらかといえばちょっとした
規制の撤廃で実現できる、もっとも軽い手術だといえる。

おまけに円の影響力、日本経済の支配力が高まるため、しぜん日本の発言権を
強化することに直結する。

----世界はカネで動いているので、相対的に日本は重要な地位を占めるように
なる。アングロサクソンがどうとか、戦勝国がどうとかいった、まるで信用で
きない怨念のハナシと異なり、カネは、目に見えて日本に対する海外の見方を
変える。

もうひとつは、

行革、規制緩和、構造改革、地方分権を推進し、第二次産業同様、第一次産業
ならびに第三次産業まで含めた全面的な門戸開放を進めること。

日本に進出した外資系の海外通貨換金によって、円は正常化し、国際通貨とし
ての価値も高まるうえに、規制に守られ、税金を投入され、保護され甘やかさ
れ続けた第三次産業の競争力強化にもつながり、

なにより、それら護送船団に紛れ込んで私腹を肥やし、日本の弱体と不合理と
非効率と不公正を国民に押しつけ続けてきた、隠れた亡国主義者・族官政治家
と亡国官僚たちによる、およそ愚かな共産主義利権支配の終焉を迎えることが
できる。

ちなみに、日本の国際的な地位に関する考え方においては、竹中さんは今のと
ころせいぜい前者であり、小生のような後者ではない。

つまり滑稽なことに、竹中さんは、むしろ麻生官僚政権、郵政族官政権にとっ
て、まだしも甘いほうなのだ。小生のように、世界標準での保守回帰を求める
存在からみれば、彼も、まだまだ既得権益やバ官僚に優しい存在なのだ。

そんな彼に対してさえも→「売国」(笑)

などと罵声を浴びせる郵政民営化反対論者の蒙昧愚劣・共産主義マンセーは、
もはや治療の施しようもないほどにバカを極めているといってもよかろう。

もちろん、ほんとうの経済の問題は上のようなものではなく、おそろしく一面
的な事象を、怖ろしく簡略化して並べただけだ。だが、

一部の産業を保護すると称して、その実、官僚の利権や族官政治家の得票を保
護しているだけの実体に気付かず、いつまでも共産主義根性のドレイよろしく
アホウな官僚踊り・自民マンセーを続けているエセコン連中に、それ以上のハ
ナシをしても、

「外国勢力に利益を吸い取られるだけだ」

と、ーーー何の脈略も確かな背景もない呪術がまた繰り返し発されるだけなの
でこのようにした。

ったくバカバカしいよ!...以上だ!


┌──────────「加筆解説:故郷求めてさん」

正しい意味でのリベラルと対峙する、正しい意味での保守というのはこういう
ことだと思います。

これを読んで頭の中で図式化できれば、初段は間違いないでしょう♪←将棋の
原田8段風に、、、古ぅ〜〜〜

分からない方のために、ちょっと噛み砕いて解説してみます。

◆「問題提起」

家電や自動車メーカーが、日本の工場で作った製品をアメリカで売ります。

そうすると、代金はドルで入ってきます。社員の給料・下請けなどの代金支払
いは円でするので、ドルを売って円を買う。ーーーこれで、ドルは安く、円は
高くなります。

さらにそれ以前に、円の流通量が少ないので簡単に高くなってしまう。高い円
を消費する社員の給料は、輸出する製品の売値に転嫁しなきゃいけない。

ーーーしかし、韓国や中国のメーカーとの価格競争で負けてしまいます。

それを無理して競争に勝つ、さらに円は高くなる、この繰り返し――――。

※この「無理」の中には、政府に圧力かけて円安政策を求める、も含みます。

◆「解決策その1」

トヨタみたいに、世界各地に生産拠点を作る。

円を売ってドルやルーブルを買い、そのお金で不動産や生産設備を購入しドル
やルーブルで決済できる従業員を雇う。

これは国内の規制緩和と関係なくできます。おまけに当該国に感謝され、恐れ
られます。お金の力で世界中の国を恫喝できます。

◆「解決策その2」

国内の規制を緩和し、外国資本を誘致し、輸入を自由にして国内産業をグロー
バル競争にさらすこと。

ーーーこれをモンゴル人力士に喩えてみましょう。

モンゴルから来て、日本円をしこたま稼ぎ、家族のために故郷に大邸宅を建て
るとします。すると、稼いだ円をモンゴル通貨(おお、何だろう?知らない!)
に替える必要があります。=円が売られ、円は安くなる。

さて、日本人力士はモンゴル人の渡来で弱くなるでしょうか?

相対的にはそういうことになりますが、絶対的には鍛えられて強くなるでしょ
う。いずれロシア人やチェコ人の強いのが来た時に、対処しやすくなります。

ちなみに、円が海外との比較でべらぼうに安く、話になんないよ、ということ
なら彼らはきません。ーーー円で給料を受け取って、祖国の家族が養えるから
来るんです。

日本の門戸開放は、不当に高い円を安くします。おまけに、国内でもたれ合っ
て生きている実力のない企業を鍛えます。

----------

kinny さんがおっしゃるように、これは単純な図式の説明でしかありません。

でも、これぐらい理解できなければ初段は・・・まあ、いいか――――。


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
 転載元:kinny さんのブログ「ハレルヤ新聞」
 http://kinny.iza.ne.jp/blog/

 転載元:故郷求めてさんのブログ「誇りはどこにある」
 http://nerituti.iza.ne.jp/blog/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 転載記事 ▽▼
┃
┌--------
先週掲載しました「中国はアメリカを抜けない」を「頂門の一針」というメル
マガに転載して頂きました。→ http://www.melma.com/backnumber_108241/

それに対し平井修一氏が「チャイナビジネスNOW(番外編)」という補充記事
を書いて下さいましたので転載させていただきます。
└--------

☆ チャイナビジネスNOW(番外編) ―――――――――― 平井修一さん


6月2日付 OJIN 様(在中国日本人)の「中国はアメリカを抜けない」を興味深
く読んだ。「体験的・実感的中国論」である。中国の問題点をおさらいすると

1)少子化・高齢化が重い足枷

「1人っ子政策」の深刻な歪みで「少なくなっていく生産年齢層に社会負担が
圧し掛かっていく」ということであり、社会が縮小するから経済活動も縮小す
る。

2)中国にはなんにも無い

資源、産業、団結心、技術、努力精神、いずれもなし。輸出が落ちれば瓦解す
る。

3)豊富なものは人口!

現代では、人口が多過ぎるということは重い足枷である。その糞の基になる食
糧生産も後継者がなく瀕死状態である。

4)一人っ子世代の実態は

爺っ子婆っ子がどういう人間に成長するか、容易に想像できる。次代を担う人
間がこんな有様である。

5)もうひとつ豊富なものは軍事力!

旧ソ連が崩壊したのも、アメリカとの軍拡競争に引き込まれて国家経済が破綻
したのが大きな要因だった。中国の軍拡の先にあるものは、国家経済に足枷を
かける以外のなにものでもないだろう。

6)中味は旧態依然のまま

都市は表を装っただけの張子の虎ではあっても、農村部は清朝の時代からほと
んど変わっていない。

ーーー以上のことから米・露・EU・日などに及び得ない。

以上についてネットで調べてみたところ、それを裏付ける興味深いネタがあっ
たので、以下、紹介する。

● 少子化・高齢化

1979年に導入された一人っ子政策の影響により、75年に3.32だった
合計特殊出生率は、2005年には1.83まで低下し、人口の増減がないと
される水準2.08を下回っている。

┌--------
注)独生子女政策=一人っ子政策は、1979年に政策的に取り入れることが
協議され、80年には先ず共産党員の率先実行が発令され、81年、一部少数
民族を除く全中国人を対象に厳重実施が義務づけられ正式発令となった。
└--------
仮に一人っ子政策を導入していなかったとしたら、現在の人口は15億人を超
えていたとされており、人口増に歯止めをかけることには成功したものの、そ
の反動として急激な少子高齢化が進んでいる。

15〜64歳までの生産年齢人口、いわゆる就労可能とされる人口は、202
0年前後をピークに減少し始めるとみられている。

2050年には、3人に1人が60歳以上になるという予測すらあり、一人っ
子同士の夫婦が互いの年老いた両親を養わなければならないなど、その負担は
非常に重いものとなる。

中国では、日本の総人口を上回る1億3400万人が既に60歳以上である。
ーーー2050年には4億人を超えると予測されている。

● 中国の強み

唯一の競争力は、人件費の安さからくる生産コストの安さ。人件費の安さは世
界でも断然のトップでさえある。

関志雄著「日本人のための中国経済再入門 」への書評から。
┌--------
中国がIT(情報技術)産業をテコに日本に追いつき、追い越すという“中国脅
威論”に明確に異を唱える。中国の人口は日本の10倍あるが、GDP=国内
総生産はいまだ日本の4分の1に過ぎない。

平均寿命、1人当たり電力消費量などの指標からも、中国は1960年頃の日
本の水準にようやく達したところで、先進国への道のりは遠いことを明らかに
する。

賃金の低さも、中国の強みではないとする。農村部に膨大な余剰労働力を抱え
る中国は、当面、労働集約型製品の競争力は維持されるが、逆に、賃金の低さ
に依存して生産性の向上を阻み産業の高度化を遅らせる要因になりかねない。

ーーー「工業大国」にはなり得ても、ブランド、コア技術などに付加価値を有
する「工業強国」になるのは難しいと指摘する。
└--------
本質的に悲観論である。

● 中国の人口=消費市場

どうなんだろうか。専門家ははこう語っている。
┌--------
金融危機の影響によって世界経済の不景気が続くでしょうが、中国は「今回の
金融危機から受けたダメージは限られている」と分析しています。

中国国家統計局が発表した統計データによりますと、2008年の9ヶ月間で
中国都市住民の一人平均可処分所得と農村住民の一人当たりの現金収入はそれ
ぞれ7.5%と11%成長して、都市と農村住民の消費指数も比較的高いレベ
ルを保っていることがわかりました。
└--------
┌--------
2008年地震に見舞われた四川省は、春節前後に「迎春ショッピング祭り」
を二ヵ月続けました。その期間中、四川各地の百貨、家電製品、日用雑貨、飲
食など各業界では新春のセールをしました。

四川省商務庁の李維民副庁長は「金融危機の影響は貿易や流通企業で現れてい
るので、政府はこのようなセールイベントを提唱した。これで企業と市民が共
に利益が得られる」と述べました。
└--------
なんとなく「爆食=中国」のイメージがある。大消費市場になるかどうかは、
ひとえに経済成長にかかっているということだろう。

● 一人っ子世代の実態

「小皇帝」とは、1979年に中国で始まった「一人っ子政策」以降に産まれ
た世代を表す言葉だ。一人っ子であるがゆえ、両親と4人の祖父母から大切に
育てられる小皇帝。

「依存心が強い」「忍耐力に乏しい」「協調性に欠ける」などの特徴があると
されている。

しかし、「自分よりもいい教育を受けさせたい」との両親の願いが、子どもた
ちにとって大きなプレッシャーになっていることも問題視されている。
┌--------
現在の一人っ子政策のしわ寄せで、強烈な高齢化社会が到来して社会が崩壊す
る危険が近いと思う。高齢化社会で日本も騒いでいるが、1人の女性の出産率
は中国は1.0人! 恐怖です。
└--------

● 軍事力の拡大

貧困者が5億人という中国を侵略しようという愚かな国などあり得ないのに、
ーーーすさまじい勢いで軍拡を進めている。
┌--------
中国の全国人民代表大会の李肇星報道官(元外相)は、3月4日、記者会見し、
2009年の国防予算が前年度実績比で14.9%増の4805億元≒6兆9
千億円に上ることを明らかにした。

国防費の2ケタ伸びは21年連続。史上空前の金融危機でこれまでで最大の財
政赤字を見込むにもかかわらず、“軍だけは別”という実態に「中国脅威論」
が高まるのは確実だ。(産経)
└--------

桜井よしこ氏も警鐘を鳴らしている。
┌--------
米国防総省の「中国の軍事力に関する年次報告書(2009年版)」は、中国が
初めて海中からの核攻撃能力を身につけたことを明記した。米本土への攻撃が
可能な潜水艦発射弾道ミサイル搭載の原子力潜水艦が、実戦運用に入るとの分
析だ。これによって、中国の脅威は一段と高まることになる。

中国政府はすでに、航空母艦建造の意図を発表しているが、国防総省は、中国
海軍は「20年までに」「複数の空母を建造する」とみる。わずか11年後、
中国は米国に次ぐ世界第2の海軍力を持つわけだ。
└--------
「旧ソ連と同様、やがて軍拡が体制の足を引っ張ることになりはしまいか」と
いう声も出ている。

● 旧態依然
┌--------
我々日本人、あるいはかつて西側諸国と呼ばれた国々が気をつけなければなら
ないのは、中国にしろロシアにしろ、経済は資本主義を取り入れてはいるが、
その政治体制は旧態依然の一党支配が続いているということである。

中国はいうに及ばず、一時は民主国家へ歩みだしたかに見えたロシアも、プー
チンになってから民間財閥の国営化など、確実に時代を後戻りしている。

しかも、両国では政府の思惑が容易くマスコミに反映されてしまう----つまり
国民への情報操作----ことでも、旧西側諸国とは異質な国家である。

つまり、民主主義・自由経済の仮面をかぶった独裁(的)国家であることを我々
は自覚しなければならないのである。(崔州平)
└--------

6月4日付「人民網日本語版」は、厳しい状況を率直に伝えている。
┌--------
中国商務部の鍾山・副部長は3日、「全国輸出信用保険会議」に出席し、
--------
中国の対外貿易はかつてない困難に直面しており、上半期のマイナス成長はほ
ぼ確実となったとの見方を示した。この状況を短期間で転換するのは難しく、
下半期の貿易情勢も楽観視できない見込みだ。
└--------

13億人を背に乗せて昇竜はどこへ向かうのか。

ーーー成長か、失速か、それが問題だ――――。


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃

┌──────────「櫻井悠広さん」

はじめまして、メールマガジンを読ませてもらっている者です。

WEB 熱線 第1191号2009/06/19_Friの「読者の広場」にて、環境問題をめぐる
以下のような陰謀論への言及を目にしました。すなわち
┌--------
陰謀行為:年金問題、1千万人移民受け入れ問題があげられていますが。環境
関係でも、CO2削減は必要ないという立場で人口増加が問題と言っていられ
る方と、人口増加が問題と言っている立場の人たちこそが陰謀だと。----どっ
ちなんだ?
└--------

温暖化予測は科学の問題であり、かつまた不確定な未来のことであり、思想の
観点からは建設的な議論を提出するのが困難であるため、陰謀論も絡んでくる
のだと思います。

私は日本において「緑の保守―緑の維新」という理念を唱えて者ものの一人で
す。当方では、政治哲学に基づいて体系的な理論として「環境の思想」を提示
していることに密かな自負を抱いております。

HPアドレスは http://www.japangreenconservatives.org/ です。

ーーー当方の活動理念等を認知されたく、ご連絡申し上げる次第です。

--
日本緑の保守派  代表 櫻井悠広 Sakurai Hisahiro

└──────────

金曜日号のあとがき「スタイル抜群の日傘の二人♪」に
http://chinachips.fc2web.com/repo/001200_013.html

┌──────────「やせ我慢さん」
┌--------
全員雨合羽スタイル
└--------
それって、江戸時代の農村…。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

蓑笠じゃないんでっせ〜・・・ビニール製で、てるてる坊主形で、顔の部分を
開けた形、頭からすっぽりと被る・・・江戸時代じゃなく、昭和日本にもあっ
たような気がするけど・・・・

しかしこういうお題目だと直ぐ喰いついてくるね〜〜〜、オンナ日照りなの?

└──────────

┌──────────「大陸流浪人さん」
┌--------
すれ違う直前に、二人ともなぜか日傘を傾げてこっちを見た!?
└--------
何が言いたいの? OJIN が師哥=ハンサム)でよくもてる?

あの自転車用雨合羽は、中国の偉大な発明品で〜す。一時、日本にも輸出され
たけど、ぜんぜん売れなかった。ーーー日本人はファッション優先。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
何が言いたいの? OJIN が師哥=ハンサム)でよくもてる?
└--------
いや・・・そうじゃなくて、実際にそうだったもんで、どうしてかな〜?と♪

┌--------
あの自転車用雨合羽は中国の偉大な発明で〜す。
一時、日本にも輸出されたけどぜんぜん売れなかった。
└--------
あれは中国のオリジナルなんですか?!‥‥‥知らんかった‥‥‥

雨の日に自転車に乗るにはホントに便利ですもんね〜〜〜

でも、仕上がりが中国的というか・・・大陸流浪人さん着たことありますか?
顔の開いてる部分から雨が顔にあたるから、メガネなんかかけているとだんだ
ん見えなくなる・・・

もしもメイドインジャパンなら、大きく張り出した透明の庇みたいなものをつ
けて、顔に雨がかからないような改良が加えられただろうと思うんです〜〜♪

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」
┌--------
いや・・・そうじゃなくて、実際そうだったもんで、どうしてかな〜?と♪
└-------- 
ははは かわいいね。オロオロしてる。

┌--------
でも、仕上がりが中国的というか・・・大陸流浪人さん着たことありますか?
顔の開いてる部分から雨が顔にあたるから、メガネなんかかけているとだんだ
ん見えなくなる・・・
└-------- 
当然、私は雨の日には自転車には乗らない。しかし、ず〜っといにしえに改良
版も見たような気がする。

あの雨合羽の歴史は古いですよ。文革の時にはあったような無かったような?
80年代にはもうあった?かな?

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

ーーーべつにオロオロなんかしてませんよ〜〜〜

え? 改良版が出たのならなんで普及しなかった??ーーーたぶん中途半端な
改良で、やっぱり雨が顔にあたるとか、材質が悪くて直ぐ壊れちゃったとか、

たぶん国営工場で作っていたんでしょうから、品質や改良なんかどうでもよく
て、ただノルマの数量が達成できればいい、そんな感じだったんでしょうね。

└──────────

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

皆様からどのぐらい情報をお寄せ頂けるか、にもよりますんですが、できれば
「業界の内部から」をシリーズ化したい、と考えております――――。

その業界の中では周知の事実のような事柄でも、一般の我々には窺い知ること
のできない情報は山ほどあるんじゃないかと思います。

既にリタイアされた方なんかだと、更に書き易いのではないでしょうか?

ーーー皆様からのご寄稿を、切に切にお待ち申し上げております。<(_ _)>

┗━━━━━━━━━━

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
┃

先日、江蘇省南通市の日本人向け飲み屋「燦[さん]クラブ」の紹介ページを
アップして、

秋ママと美咲ちゃんの写真がイッパイ!----脚の写真もあるぞ----と書きまし
たらなんと!?ーーーこのページだけのアクセス数が千数百アクセス!!!!
http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/10122.html

いやもうビックリいたしました―――。

オンナが好きな方が多いんですね〜〜

同じく江蘇省南通市の日本人向け飲み屋「みちくさクラブ」は、

「9時前ご来店のお客様には」ーーーというサービスを打ち出しています。

6月5日〜7日は、開店1周年ということで、中国お約束の花火を打ち上げた
り、女の子たちが日本の浴衣の艶姿でサービスしたり♪

その模様を写しましたので、整理してようやくアップしましたが、さて、こっ
ちはどのぐらいのアクセス数になるもんでしょう♪
http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/10120.html


〜〜〜お元気娘香[かおり]ちゃんの、パンチラ写真もあるんだじょ〜〜〜



┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・
ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃       ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪
┃
┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定されています。
┃  http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2008 地域情報部門カテゴリー賞」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2008/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 地域情報部門カテゴリー賞」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 地域情報部門カテゴリー賞」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2008年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://www.amds.jp/2008amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2007年度AMDS大賞準大賞」受賞
┃  http://amds.jp/2007amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃
┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
┃
┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn09/09bn.html
┃
┣>愛情・友情・苦情は ▽ こっち!なんでも大歓迎!ですよ〜。(^○^)
┃        http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上で行います。
┃ 読者投稿を本メルマガでご紹介させて頂くことがあります。その際、著作
┃ 権は本メルマガ発行者に属するものとしますので、ご了承の上でご投稿下
┃ さい。
┃
┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html
┃
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
    Copyright (C) 2001-2009 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る