≪ WEB 熱線 ≫≡アジアビジネスの現場から≡ RSSを登録する

中国やアジア各地のビジネス現場で働く人たちが綴る、ビジネス情報、ビジネス役立ち現地情報、ホッと息を抜けるお色気情報(?)、中国ニュース噂話等♪面白愉快&有益役立ち情報がテンコ盛り!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/05/22

≪ WEB 熱線 第1023号 2008/05/23_Fri―アジアの街角から―≫

この記事を取り寄せる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1023号 ≫2008/05/23_Fri  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・帝国電網省 ------ 全領土の6割!中国が恐れる分離独立の連鎖
│          └------------------------------ by 竹下義朗さん

│・心が元気になる話 知られざる日本の功績(3) ------- by hideおじさん

│・ぽんずの蘇州生活 10年ぶりにアメリカへ ----------- by ぽんずさん

│・読者の広場 ------ 中田竹実さん・hideおじさん。

│・あとがき -------- 窓の外の白い花。

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│  さらに、不定期で「アジアビジネスの現場から」号も配信されます。

│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 帝国電網省 ▽▼               by 竹下義朗さん

 
☆ 全領土の6割!中国が恐れる分離独立の連鎖 ――――― 2008/05/23
                          原著 2008/05/08

2008年3月以来、西蔵[チベット]自治区をはじめとする中国国内の各省で
頻発している、チベット民族による様々な蹶起[けっき]の様子が、非中国系メ
ディアから流れてきますが、----私は中国が主張する暴動という語を使わない

その多くがデモ行進であったり、武装警察や軍などの鎮圧部隊への投石であっ
たり、棒などを使った建物に対するガラスの破壊であったりといった具合で、
その「装備」の貧弱さには目を疑うばかりです。

相手=鎮圧部隊)は、重火器はおろか最新鋭の重装甲車まで投入している事を
考えると、正に「決死の覚悟」での「蹶起」であったことが窺えます。(実際
多くの死傷者が出ている)

あたかも刀やピストルに素手で対抗するようなものですから、アッという間に
鎮圧されてしまうのは目に見えており、現に「蹶起」は中国の力=武力)の前
にあっさりと潰え去ってしまいました――――。

しかし、その副産物はあまりにも大きく、チベット民族はある意味で「大きな
戦果」を上げたとみることができます。

ーーーチベット民族が上げた「大きな戦果」とは何なのか?

例えば、日本を含む国際社会に於けるチベット問題の認知度向上。今まで、チ
ベット問題を全く知らなかったり、知ってはいたものの関心がなかった人達の
目をチベットへ向けさせたこと。

一連の報道やインターネットを流れる様々な情報が、どんな新聞の一面広告や
テレビのCMをも上回るPR効果を上げたであろうことは明らかです。

それまで、「チベット亡命政府[ガンデンポタン]」や所在地である印度北部の
都市「ダラムサラ」、更には亡命政府主席大臣=首相)サムドン・リンポチェ
(写真あり)→ http://chinachips.fc2web.com/photo/td/080523_2.jpg

などの名詞がメディアに載ることは、まずもってありませんでしたが、今や誰
もがとはいわないまでもかなり多くの人達が知るところとなったのだけは確か
です。

更に、4月26日に長野市内で行われた北京五輪聖火リレーや、5月6日の胡
錦涛中国国家主席の来日に際して馳せ参じ、在日チベット人達とデモや抗議活
動をした日本人達。

彼らは、各国で行われた聖火リレーに際して、中国当局が資金面などで在留支
那人=中国人)を支援して結集させたのとは異なり、目的地までの交通費は自
己負担、何の見返りもない、正に手弁当での参加だった訳で、

中華民国の国父孫文[スン・ウェン]、越南維新会[ベトナム・ドゥイタンホイ]
の潘佩珠[ファン・ボイ・チャウ]、印度のラース・ビハーリー・ボースやスバ
ス・チャンドラ・ボースなど、

多くの近現代アジア独立運動家と親しく遇し、物心両面に於ける支援を通じて
革命の拠点、或いは前線基地としての役割を担ったかつての日本を彷彿とさせ
るものがあります。

その影響でしょうか? 胡錦涛は今回の来日に際し、今まで歴代中国指導者に
より鸚鵡の如く繰り返されてきた「日本の歴史問題」には触れず「中日友好」
や「戦略的互恵関係」などといった甘い言辞、更には4月30日に死んだ上野
動物園のリンリンに代わる新たなパンダの提供(但し無償ではないことに留意)
を確約し、

対中感情が悪化している日本(国家であり国民)の機嫌を何とか取ろうと躍起で
した。

しかし一旦火が付くと、中々消すのは容易ではありません。チベット問題も同
じことで、武力で強引に鎮圧したところで、問題の根本的且つ全面的解決が為
されたわけでは決してないのです。

繰り返しますが中国は、石ころや棒きれなどの貧弱な装備しか持たないチベッ
ト民族の蹶起に対して、軍の近代的装備を投入し、力でねじ伏せました。つま
り、現状ではどんなにチベット民族が蹶起しようとも、中国の武力の前には全
く歯が立たないわけです。

にも関わらず中国はチベット問題の火消しに躍起になっていますし、5月4日
中国南部、広東省深セン市で行われた、中国側とダライラマ14世の特使との
非公式交渉でも、

今回の問題ではダライラマ14世側に非があり、「ダライラマ側が誠意を見せ
(北京五輪破壊活動の停止など3条件を)行動に移せば、接触・協議は今後も継
続するはずだ」=秦剛・中国外交部新聞司副司長の2008年5月6日の定例
記者会見での発言)との頑なな姿勢を崩してはいません。

それは何故なのか?

相手は、たかだか石ころや棒きれでしか抵抗できないチベット民衆です。独立
したとて軍事的な脅威には到底なり得ませんし、ましてや、ダライラマ14世
が求めている高度な自治を認め、チベット仏教への介入さえしなければ、

「みほとけ棲[す]まう国」なのですから、温和しくするであろうことは目に見
えています。にも関わらず、ーーー彼らは一体何を恐れているというのか?何
が彼らをそれほど意固地にさせているのか?

チベット民族は今回、西蔵自治区だけでなく、青海・四川・甘粛・雲南四省の
チベット民族居住地域に於いても「蹶起」しました。

西蔵自治区の面積は、およそ122万平方キロメートルで、中国全領土(台湾
は含まず)面積の12.7%に相当=先に独立したコソボのセルビアに対する
面積比にほぼ匹敵)しますが、

西蔵自治区だけでなく、青海省及び周辺三省のチベット民族居住地域=チベッ
ト族自治州及び自治県)を含む、いわゆる「大チベット」となると、面積はお
よそ226万平方キロメートルで、なんと中国全領土面積の23.6%に相当
します。

ちなみに日本の総面積は、およそ37万8千平方キロメートルですから「大チ
ベット」の中に日本が6個弱入る勘定。さすが内陸アジアに占めた大国だった
だけのことはあります。実に広い!!

しかし、よしんば中国が折れて、大チベットの高度な自治や独立を認めたら、
次に一体何が起こるのか?
中国は、チベット云々よりもむしろ、そちらのほうに関心があり、チベット問
題の差配次第では、それを遙かに上回る状況に陥るとみて、極めて深刻な危機
感を抱いているのです。

では一体それは何なのか?

それは、チベット同様、中国が抱える民族問題にあるのです。

チベット民族は石ころや棒きれでしたが「彼ら」は銃器はおろか爆弾すら持っ
ています。そして、自らの信仰する宗教「イスラムの教え」に則り、「聖戦=
ジハード」の名のもと、自爆することすらも何ら厭いません。

彼らの名は「ウイグル」。

現在、新疆維吾爾[しんきょうウイグル]自治区に主として居住し、「東トルキ
スタン」の中国からの分離独立を求めて、闘争を続けている民族運動に於ける
武闘派最右翼です。

その彼らからすれば、中国がチベットに高度な自治を認めたり、分離独立を認
めておいて、自分達ウイグル民族が分離独立できない理由はない、と思うのは
至極当然のことです。

中国に対して即時の分離独立を要求するでしょうし、要求が受け容れられなけ
れば、今まで以上に過激な行動──例えば、イスラエル領内に於けるパレスチ
ナ人による無差別自爆テロ──に匹敵する行動に撃って出る可能性もなきにし
も非ずです。

しかも相手=ウイグル人過激派)は、あのオサマ・ビン・ラーディン率いる国
際テロ組織「アルカイーダ」で軍事教練を受け、武器の提供も受けているとも
囁かれている武闘派です。蹶起したチベット人とはわけが違います。

武装警察や軍も相当手を焼くことは目に見えています。チベットへの寛容な対
処は、そんな相手を増長させるだけと中国が考えたとしても何ら不思議ではあ
りません。

また中国国内には、チベット・ウイグルだけでなく、あまり注目はされていま
せんが、「南モンゴル=内蒙古自治区」の分離独立運動(最終目的はモンゴル
共和国との統合)もありますし、

北京指導部に対する複雑な感情から、東北三省=遼寧省・吉林省・黒竜江省=
「満州」が自立する可能性もあるのです。

もし、チベットの分離独立を機に、ドミノ効果で東トルキスタン・南モンゴル
そして満州さえもが中国から分離独立したら・・・その総面積は、何とおよそ
585万平方キロメートル。

中国は全領土の6割もの広大な地域を消失する!!

ーーーことになるのです。であればこそ中国は、例え国際社会の非難を浴びよ
うと、チベットに対して頑なな姿勢を堅持せざるを得ないわけです。

中国全体に対する分離独立運動のある地域の面積比率図
http://chinachips.fc2web.com/repo5/051015sub1.html

地図もあります。
http://chinachips.fc2web.com/illust/map/shina_bunretsu.gif

チベットにしろ東トルキスタンにしろ南モンゴルにしろ満州にしろ、いずれの
地域も中国が侵略し占領、併合した地域であることに変わりはありません。

とはいえ、

彼の地に住む人達が中国領となった経緯を百も承知の上で、それでも中国とし
て一緒にやっていくのだと言うのであれば、我々日本人を含む外野=国際社会
がとやかく言う必要は全くありません。

しかしながら、彼の地に住む人達は、ヨルダン川西岸地区にイスラエル領内か
ら入植してきたユダヤ人よろしく、後から入植してきた支那人=所謂漢民族を
除けば、中国からの分離独立を強く求めています。

であるならば、中国は侵略行為を反省し、占領・併合地域を速やかに「解放」
せねばなりませんし、中国から過去の侵略をことある毎に糾弾され続けてきた
我々日本も、逆に中国を糾弾し、中国が占領・併合し続けている諸地域の分離
独立を強く支援せねばなりません。

チベット・東トルキスタン・南モンゴル・満州が全て分離独立したとて、「支
那」の語源となった秦[チン Chin]や、文字や民族名に名を残す漢[ハン Han]
といった、支那史上最初の統一帝国に重なる領域は支那人=漢民族)の手に残
るのです。

支那人は、その新たな「中国」でよしとすべきですし、分離独立を果たした周
辺諸国と共存共栄していく道を模索していくべきなのです。

いたずらに領土を拡張したり、必要以上の軍拡に走ることは、周辺地域の警戒
感や疑心暗鬼を増大させるばかりであり、中国は如何にして国内の民族問題を
平和裡に解決=「小中国」として軟着陸し、再離陸するかに腐心すべきです。

でなければ中国は・・・ユーゴスラヴィア内戦はおろか、チベット・ウイグル
・モンゴルなどの、国内の諸民族を巻き込んだ五胡十六国時代のような天下大
乱に陥ることでしょう。

ボールはチベット民族から投げられました。

そのボールをきちんと受け止め、投げ返すのも、投げ返さないのも、後は支那
人次第です。そのことを「中国」指導部は改めて認識し、身の振り方に結論を
出すべきでしょう。


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「全領土の6割!中国が恐れる分離独立の連鎖」は、

◆−そうだこのとおり!
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026084A1abf2
◆−そりゃそうかもしれんけど‥‥
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026084A2ceb8
◆−よく分からないな〜
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026084A3ea62
◆−この意見は間違っている!
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026084A4e897
◆−そうだったのか..知らなかった
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026084A5475a
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026084C1861
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026084P00C2b21

締切:2008年05月26日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「チベットに自治はいらない!独立あるのみ!」読後アンケート結果。
└─┘ 
◇ そうだこのとおり! ----------------------------------110人 (85%)
◇ そりゃそうかもしれんけど‥‥ ------------------------ 12人 ( 9%)
◇ よく分からないな〜 ----------------------------------  0人 ( 0%)
◇ そんなことはない! ----------------------------------  3人 ( 2%)
◇ そうだったのか..知らなかった ------------------------  4人 ( 3%)

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘ 
┌──────────「しゅえ坊さん」

天災様〜 一般民衆ではなくて、○○党員の所へピンポイントで鉄槌をお願い
します。

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 竹下義朗さんは「帝国電網省」という超有名なウェブサイトを主宰されてお
られます。―→ http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/

大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも
ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。

「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」
の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし
て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍
慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。

我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界
中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その
ご努力には頭が下がります。

自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
竹下義朗さんの著書: http://astore.amazon.co.jp/chinachips-22

「検定不合格 教科書になれなかった史実」  雷韻出版1500円
「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円
「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「帝国電網省:歴史再考」収載ページは ▼ こちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo5/051takesita.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ アナウンスメント ▽▼

┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 収益を伴う業務の広告宣伝:メールマガジンへの掲載について。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#1/4

┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 収益を伴う業務の広告宣伝:サイトページへの掲載について。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#webpage

┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 会社やお店の情報発信ページを当サイト内に設けてみませんか?
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#mypage

┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ (アジア・中国関連で)収益を伴わない公告広報:メルマガへの掲載。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#free

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 心が元気になる話 ▽▼            by hideおじさん


☆ 最初の無償技術供与―知られざる日本の功績 ――――― 2008/05/23


ーーー奥井清澄、明星食品の社長である。

彼の真摯な思いが戦後初の韓国への無償技術供与に繋がったことを知る人は少
ない。

時は1963年、当時未だ朝鮮戦争の傷跡が残る韓国では、深刻な食糧不足が
おとずれていた。街では、残り物で作った韓国粥を求めて列を成す人が溢れて
いた。

ーーーその姿を見つめていた一人の男がいた。「全仲潤」である。

韓国第一生命の社長である全は、腹をすかせて列を作る人々を見て、「安くて
美味いものを食わせてやりたい」ーーーそう思った。

当時ふんだんにあるものといったら、国連が援助してくれた小麦だけだった。
しかし、日本と同じくパン食になじんでいなかった韓国では、この小麦の有効
利用が進んでいなかった。

そこに全は目をつけたのである。

「これで美味いものを作りたい」

全は、保険会社の社長という座を捨て、三養食品を立ち上げ食品業界へ飛び込
むこととなる。

そのとき彼の目に留まったのが、発明まもない日本のインスタントラーメンで
あった。ーーーすぐさま日本へ飛び、日清食品を初めラーメンメーカーへ技術
提供を願い出たのである。

ところが、高度な技術であるインスタントラーメンの製造を、やすやすと教え
てくれる会社などありはしなかった。

ーーーそして全が、最後に訪れたのが明星食品だった。

韓国の窮状を訴え、協力を願い出た全仲潤に、奥井はひと言、

「日本は朝鮮戦争の特需で立ち直りました。その恩返しに協力しましょう」

社内からの轟々たる非難をよそに、奥井は格安で製造機器を渡し、技術者まで
つけて韓国に派遣したのである。ところが、

麺の製造技術は提供したが、スープ作りはメーカーごとの秘密のレシピである
為提供できなかった。全は試行錯誤するも、ことごとく失敗する――――。

思い余って奥井のもとへ向かうが、彼とて安易に社内秘を教えるわけにはいか
ない。

失意の中、韓国へ帰ろうとする全のところに、明星食品の技術者が駆け込んで
きた。

「社長からです」と言って渡されたのが一冊のノートである。

帰りの飛行機の中、そのノートを広げて全は驚いた。ラーメンの命というべき
スープのレシピが、こと細かく記載されていたのだ。

全は思わずそのノートを胸に押し抱き、涙したという――――。


その後、インスタントラーメンは韓国の国民食のひとつとなり、屋台でも食べ
ることができるが、そのラーメン一杯には、奥井と全、という二人の男の熱い
思いが込められていたことを知る人は少ない――――。


戦前日本の朝鮮統治を、単に侵略、掠奪と言う者、はたまた掠奪するために太
らせただけと断罪する日本人は多いが、朝鮮をこよなく愛していた日本人がい
たことを知る日本人は少ない。


歴史の表舞台には出てこないが、多くの日本人と朝鮮人の交流の中で「歴史」
が作られてきたことも、戦後世代の私たちが伝えていかなければならないこと
ではないのだろうか。

                           = おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「知られざる日本の功績」お寄せいただきました感想。
└─┘ 
┌──────────「井口さん」

素晴らしい日本人が存在したという事実、小生は知りませんでした。ご紹介を
いただいたことに感謝します。そして、こうした記録が歴史に埋没することの
ないように、記録として残されていくことを切に希望します。

それが事実であることを、かの国の若者にも目に触れる機会を残してやりたい
ものです。それが彼らの将来を、豊かな時代として認識させる手立てとなると
信じるからです。

どうもありがとうございます。いつも楽しませていただいております。どうぞ
お元気で続けてください。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」

井口さま コメントありがとうございました。

日韓の問題は複雑な経緯はあるでしょうが、過去の日本統治時代、また戦後に
おいても、人々の交流の中で恩讐を越えるものがあるのではないかというのが
今回の趣旨です。

私の祖父も、亡くなる前に「朝鮮に帰りたい」と言っていました。祖父にとっ
ては「朝鮮」は青春の全てを掛けて教育に取り組んだ故郷であったのです。

統治するとかしないとかいうことではなく、純粋に「朝鮮」を愛した日本人が
いたことを知ってもらいたいです。

彼らの気持ちを考えると、本当の友好というのがどういうものなのか分かるよ
うな気がしています。

└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「hideおじさん」の ▼ 収載ページはこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo4/045hideoji.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼             by ぽんずさん


☆ 10年ぶりにアメリカへ ―――――――――――――― 2008/05/23


現在、10年ぶりのアメリカに滞在中で〜〜す♪

… という前提で、原稿を書いています。


この土曜日が、娘・やんずの高校の卒業式で、それにあわせ渡米を計画しまし
た。21日に上海を出発しますから、金曜日にはアメリカにいます。

実は、私たちは無責任な親といいますかなんと言いますか、この4年間、入学
時に夫が付き添って行っただけで、私も夫もその後一度もアメリカへ行くこと
はありませんでした。

それに入学のときは、特に入学式があるわけでもなし、二人で行く意味もなし
息子も中学部の初年度でほっておけないし、だったら英語も堪能で、車の運転
も問題のない夫がアメリカに付き添い、日本の息子のほうは私が… というの
が入学のときでした。

それから時間が過ぎて、すったもんだもありましたが、ようやく卒業にまでこ
ぎつけました。

ーーー中国からは、上海・浦東空港から直行便でシカゴまで飛びます。

そして、レンタカーを借りて移動です。


当初は、息子も連れて行く予定でした。でも、彼は彼で学年末。

それに帰宅予定は29日、でもって31日には学校のイベント…

と、彼なりに予定が詰まっていて、今回の息子のアメリカ行きはあきらめるこ
とにしました。お留守番… 大丈夫かなぁ…

と思ったのですが、本人は「これはテストケース」と自分で何とかするという
ことに前向きです。

また、日本のおじいちゃん、おばあちゃんからも、Ian(←息子の名前)宛に
慰安物資が届きました。(あ、文字にしてしまうと、面白くもなんともない…)

心配は心配なのですが、親が信用しなくてどうするの!とおもいながらのアメ
リカ滞在です。


というわけで、現在、ぽんずは10年ぶりにアメリカ滞在中です。

え??ぽんずがいつアメリカにいたか??ですか?

実は、1992年から1998年まで、夫の仕事の関係でアメリカのミシガン
州・デトロイト近郊に住んでいました。

娘は1歳ちょっとで渡米、アメリカを離れたときは2年生、息子はアメリカで
生まれて、アメリカを離れたときは4歳でした。

ですからアメリカの記憶というと、子育て、出産… という思い出がほとんど
…かなりの部分が病院通いで占められています。(--;)

それでもあの当時、ずっと遠い将来だと思っていた娘の高校の卒業を目の前に
して、当時のことがいろいろと思い出されます。


また機会があったら、今回の訪米記もご紹介できたらと思っています。


                           = つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573

┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ 先週の記事末疑問へ。
└─┘ 
┌──────────「ぽんずさん」

ぽんず家は、3階に住んでおります。OJINさんが2階で揺れを感じられなかっ
たとのこと。低層階は問題なかったんですね。やっぱり住むなら低層階でしょ
うか。

上のほうは、眺めもいいし、窓を開けてもあまり埃などが気にならないし、蚊
も滅多に上がってこないし、いいんですけどねぇ‥‥‥

そうそう息子たちの寄付ですが、クラス20人で760元集まったそうです。

暑くなりましたね。(>_<)

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

17、8階から20階ぐらい以上が揺れたようです。が、半華人さんの記事に
よると、こういう揺れ方をするのは耐震構造になっていない、という証拠で、
ポキッ!といくらしいんですよ!!

けれど、好朋友から(心配してくれた?)電話がかかってきて、揺れなんか何に
も感じなかったよ、と言いましたら、

「何階に住んでるのよ?」

「ポキッといったらイチコロだから絶対上層階には住まないの〜♪2階〜♪」

と答えましたら、

「あら〜、ポキッがなくって潰れたら、一番潰れやすいのは2階なんだよ〜」

と脅かされました。(-ε- )

神様!仏様!キリスト様!八百万之神様!

ーーー潰れないで!ポキッ!といってくれますように!

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「ぽんずと中国と日本と」収載ページは ▼ こちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/011000pengzi.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼


┌──────────「中田竹実さん」50代@男性

―― 水曜日号「自虐史観から抜け出してよ〜」を拝読して。
   http://chinachips.fc2web.com/repo/001100.html

よくぞ、本当のことを書いてくださいました!

現中共政権が口をぬぐっている、清末〜民国初からはじまる現政権確立までの
ドタバタ、非正常、非合法の数々。先次大戦がABCD包囲陣に対する自衛戦
争であったこと。(マッカーサーも朝鮮動乱後の米国議会で証言)

日本の大陸駐兵は、義和団以来の条約に基づくもので、現在の駐留米軍と一緒
(いやそれ以上に、演習も細かく現地政府に届けて行っていた)など、

日本人は常識としてわきまえておかねばならぬので、多くの機会を使って多く
の人に繰り返し伝えていく必要があると改めて思いました。これからも頑張っ
て、健筆を振るってくださいますよう、陰ながら応援申し上げます。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

中田竹実さん、ありがとうございます。書き甲斐があったと嬉しくなります。

まあ本当のことというか、外国や反日知識人が称えるプロパガンダの殻をそっ
くり引き剥がして中身を曝してみれば、結局はこういうことではないのか、と
思うわけでございます。

しかし OJIN なんかの年代は、ギリギリの狭間でなんとか逃れ(?)られました
が、50代というと自虐史観教育の真っ只中をくぐり抜けてこられた年代で、
でもこうして毒にも染まらず正しい歴史認識を持っていらっしゃる方がいると
いうことが確認できますと、

----当誌の読者にはまだまだたくさんおりますが----本当に救われる気持がい
たします――――。

 OJIN なんかはただのアホな一徹者に過ぎませんけれど、もちろん「これから
も頑張って健筆を振るって」まいります! そしてさらに!

鋼鉄GOSAKUさんは(たぶん)身罷られてしまいましたけれど、メタボ気味のhide
おじさんも日本のお姉さんも、(時々)半日半華人さんも、(ちょっと過激気味)
竹下義朗さんも、紋起さん、安保さん、(毒舌タップリの)いちのへさん、リー
将軍さん、

みんな揃って、自虐史観をブッ飛ばせッ!!ーーーで頑張ってまいりますので

今後ともご愛読・ご支援のほどを、なにとぞよろしくお願い申し上げます!

└──────────

┌──────────「hideおじさん」

――「これでいいのか?日本の帰化制度」コメントの続き。
   http://chinachips.fc2web.com/repo/001096b.html

あ〜さんからのご質問にお答えします。

「在日特権」とは、簡単にいうと「特別永住者に対する優遇処置」と一般的に
いわれるものです。単に「在日」というと韓国籍、朝鮮籍の人を指しますが、
在日米軍のほうが多くの特権があり、最近は「在日特権」というと米軍も含む
ようになってきています。

一般的に「在日特権」といわれるものにどんなものがあるのかというと:
┌--------
・固定資産税の減免、市民税・都民税の非課税、軽自動車税の減免。
・国民年金保険料の免除、ハンディキャップ者扶養年金掛け金免除。

・都営住宅共益費の免除・入居保証金の減免、放送受信料の免除。
・都営交通無料・通勤定期の割引、生活保護の優遇、通名使用。
・都立高校・高等専門学校の授業料免除、等々。
└--------
などがあげられてますが、これらは噂が先走っていて事実無根のものが非常に
多いので注意が必要です。また、在日の人全てがこのような恩恵を受けている
と誤解している日本人が非常に多いのですが、

例えば「固定資産の減免」にしても、民団や総連の関連施設に対するもので、
一般の在日者が恩恵を受けることは基本的にはありません。

また「放送受信料の免除」などは全くのデタラメですし、教育に関するなかで
授業料の免除など、在日者とは限っていないものもありますが、在日者は無条
件で免除されるとの誤った認識があります。

なにより、これらの項目が在日者に当てはまる法律として成立しているのか?
というと、非常に曖昧で、自治体によって解釈が異なっていたりと、誤解を招
いているケースが多々あります。

本来、日韓で取り決められた在日に対する特例というのは:

┌--------「在日韓国人の法的地位協定に定められたもの」

1.公館(大使館・公使館など)の建物、付属する土地また住居の非課税処置。

2.強制退去に対する人道的処置。

3.日本国義務教育を受ける権利、及び上級学校への入学資格。

4.在日には外国人の財産取得制限は摘要しない。

5.出入国に対する特別配慮。

6.日本人と同等の生活保護。

7.国民健康保険の摘要。

└--------
以上の7つで、その後「年金」も追加されました。

個々に説明すると長くなりますので簡単にいうと、本来外国人には摘要されな
い事柄が在日者に限って認められているということです。特に生活保護と健康
保険については日本独自のものといわれています。


ーーー何故このような特例が設けられたかというと、

サンフランシスコ平和条約後に、今まで日本人と同様の扱いを受けてきた在日
者が、突然外国人として登録されることになり、それに伴う不利益を最低限に
抑えようということが日韓で取決められたものです。

この取決めまで、在日は「空白」の期間があり、後々問題となっていきます。

本来「在日特権」と呼ばれるものは、日韓地位協定にあるものに限られたもの
であり、戦後の事情を考慮すると相応の配慮だったと思いますし、特権と呼ば
れるほどのものでもないと思います。

ところが、民団、総連など「圧力団体」として政治に係るにつれ、またそれに
乗じる政治グループなどがこれらを拡大解釈したり、一部には悪用したり、ま
た在日者に有利に計らうという流れがあったりということで、全体として「在
日特権」と呼ばれるようになったと考えられます。

お役所も、クレームを恐れるあまりに、日本人ほど詳細に確認せず生活保護な
ど認めるケースもあったり、協定が結ばれるまでの空白期間に得た既得権とし
て、資格を失っているのにそのまま生活保護を受けているケースなどがあり、
問題視されています。

また、年金問題においても、年金の掛金を支払っていないのにも係らず「福祉
給付金」として実質年金を支払おうとした自治体が、地域住民との間で摩擦が
起きています。

また、民主党のマニフェストの中にも、年金を支払っていなくとも=支払たく
てもできない低所得者だから)最低限の年金を受給しようというのがあり、こ
れを在日者にも当てはめようということで問題となっています。------民主党
が在日者の地方参政権を認めているのも、これと無関係ではありません。

一方で、サラリーマンやその他真面目に年金を払い続けてきた人間(在日含む)
の掛金が上がるという話があり、これも問題視されています。

もともと外国籍なのに日本の年金を当てはめるのはおかしい、韓国籍なら韓国
の年金を収めるべきという意見もあります。

国民健康保険については、保険料を払っていれば当然といえるのでしょうが、
外国籍の人に日本の健康保険を摘要しているのは在日者以外にはいません。た
だ、収入の問題から、少ない保険料、または払わないで受けている人が多いと
され、在日特権だと糾弾する日本人も多いです。

よく取り上げられるのは「通名」使用といわれています。

他の外国人には認められていませんが、在日コリアンは銀行口座など「通名」
で作ることが可能です。戸籍名と日本通名の二つの名前が持てるということで
す。
勿論、日本人はこのような通名など使うことはできませんし、名前を変更する
のも家庭裁判所を通じて行わなければならず、容易ではありません。

この、通名使用の口座が犯罪の温床になっている、という批判が多いのです。
脱税に使われたり、所謂「組」関係のマネーロンダリングに使われているとい
うのはよく取り上げられます。

公共事業の優先なども取り上げられます。小さな事業は優先的に在日系企業に
回すという自治体が存在しますし、住民税も一部には減免処置を取っていると
ころもあります。

本来、真面目に暮らしている在日者が、不利益を被ることの無いように考えら
れた配慮が、いつの間にか一部のゴネる人間だけが得をしたり、逆に「在日」
であることを利用して、利益を得る人間・団体が存在していることが問題だと
思います。

一方、真面目に暮らしている在日者はそんなことも知らずにいるのに、変な疑
いを掛けられているというのが現実だと思います。

よく「税金を払っているのだから」という話を聞きますが、これは他の外国人
も同等ですし、外国に住む日本人もその国の税金は支払わなければなりません
ので、納税をもって公民権の判断をするのは間違いだと思います。

憲法の規定を無視して在日者だけ特別扱いするとなると、他の外国人との差別
化という新たな問題が出てきてしまいます。


アメリカの場合、永住権資格は抽選で得られますが、あくまで資格対象国の生
まれであることが前提になってます。(中国・韓国は対象外です)

アメリカ永住権を得ると、選挙権・被選挙権以外は米国人と同等の資格を得ら
れます。但し、国籍はそのままでアメリカ国籍にはなれません。これは日本と
ほとんど同じですが、異なる点は徴兵登録を行う必要があるということです。

通常、永住資格取得後5年(アメリカ人と結婚すれば3年)で市民権取得資格を
得られますが、面接など試験を受ける必要があります。このように、移民を多
く受け入れてきたアメリカでも、

アメリカ人と全く同じ生活を送ってきた永住資格者であっても、制限が設けら
れています。ーーーその他の国においてもだいたい同じで、日本が特別という
ことはありません。

一般的に考えると、アメリカのような、一定期間経過したら日本国籍を取得で
きるというような方法を採るか、現状のように「帰化」ということを考えるべ
きではないでしょうか。

外国籍のまま居住国籍者と同等の権利、というのは世界的に無いですから、在
日者を特別扱いというのは難しいと思います。


法的地位協定があるから、それを悪用しようとする輩も生まれるわけです。こ
れらを一旦全部白紙にすれば、真面目に暮らしている在日者もみな一緒になり
色眼鏡で見られることもなくなります。

そうなれば帰化のあり方なども見直されていくのではないかと思います。


一方で、韓国では、海外永住韓国籍者(含在日韓国人)にも韓国の選挙権を認め
る、という動きが活発になっています。一時期、昨年の大統領選挙から実施と
いう話もありましたが、具体化されませんでした。

しかし、民団でもPRしているように、近々在日韓国人の韓国選挙権が認めら
れるでしょう。そうするとまた違った議論も出てくるのではないでしょうか。

└──────────

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼


ーーー OJIN の部屋の、仕事部屋の窓のすぐ外側に1本の樹があります。

ここ数日、急に暖かくなってきたな〜〜と思っていましたら、5月21日朝、

その樹に白い大きな花がいくつか咲いているのを発見!
http://chinachips.fc2web.com/photo2/scene/080521b.jpg

若く美しい女性の華も心を明るくさせてくれますが、

植物の花も、心を和ませてくれるものでございます。(^^)

しかし、

この花は何という名前なんだろうか?

最初は白玉蘭かと思ったんですが、以前見たものとはちょっと違うような??

どなたかご存知の方、教えていただけませんでしょうか〜〜〜


花の部分を拡大。
http://chinachips.fc2web.com/photo2/scene/080521s.jpg



┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼


┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行

ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。

└───── http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/


┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行

軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。

└───── http://www.mag2.com/m/0000049253.html


┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰

現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。

└───── http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm


┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰

コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!

└───── http://www.mag2.com/m/0000184916.html


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃       ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪

┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定されています。
┃  http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2007年度AMDS大賞準大賞」受賞
┃  http://amds.jp/2007amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃⇒「メルマガ天国」「ドリームランキング:第4位」
┃  http://melten.com/Dream.cgi

┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/08bn.html

┣>愛情・友情・苦情は ▽ こっち!なんでも大歓迎!ですよ〜。(^○^)
┃        http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上で行います。
┃ 読者投稿を本メルマガでご紹介させて頂くことがあります。その際、著作
┃ 権は本メルマガ発行者に属するものとしますので、ご了承の上でご投稿下
┃ さい。

┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/33mlm.html (無料)

┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
    Copyright (C) 2001-2008 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る