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2008/10/10

イタリア行っちゃお!食べちゃおボローニャ♪~vol.121~

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		   				  2008/10/10発行
 『 イタリア行っちゃお!食べちゃおボローニャ♪ 』      
                           〜Vol.121〜
  http://www.h3.dion.ne.jp/~bologna/index.html
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 【 目 次 】

  ◇ ここは山道!?

  ◇ 今月のBolognese 

  ◇ 今月のlibro

  ◇ イタリア語表現 *modo di dire*

  ◇ 編集後記

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  ◆ ここは山道!? ◆  
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 Ciao a tutti!!!
 今が一番いい季節ですねっ♪♪
 アメリカの金融問題から、ここ最近は、株の暴落に伴い円高。ユーロの
 この下がりようったら!今までが高すぎたので嬉しいのですが、しかし
 経済危機を感じ、単に喜んではいられません(><)
 どうなっていくんでしょうか???


 前置きはこのくらいにして・・・
 それでは、Buona letteratura!
 

 さて、アマルフィに向けて再び出発した私達。
 そんなに迷うこともなく高速に乗れ、まずはサレルノまで。

 サレルノでおりたら、アマルフィまでは、ソレント半島の海岸線を行く
 だけ。この海岸線は、コスタ・アマルティターナと呼ばれ、世界遺産にも
 なっています。
 サレルノの辺りから、すでに海が一望でき、その美しさに胸が躍ります!

 ほとんど1本道なので迷うこともないのですが・・・

 私自身、あちこちイタリアを旅していますが、アマルフィは初めて。

 目の前に青い海が広がり、思わず

 「わ〜(*´艸`)綺麗!!」目がキラキラしてしまいます。
 
 しかし、そんな観賞も束の間。

 ここは山道!?
 とでもいわんばかりのグネグネ道。
 海岸沿いに出たかと思えば、すぐにカーブしては緑の中。
 しかも、岸壁の上にあるこの道。

 カーブを曲がり損ねたら・・・

 海に転落か崖にぶち当たるか...どちらにせよ生命の保証はなさそう。

 その上、乗用車が1台ずつすれ違うのがやっとな、道の細さ。
 カーブも、クネクネではなく、グネグネです。90度以下ですね。
 あれは...

 何やらクラクション音。

 するとカーブ先の見えないところから、観光バスがひょっこり!!

 ええ゛っ!!!(((゜Д゜;)))

 バスも通るの?ここっ!!

 運転してない私まで、だんだん手に汗がじわり。
 足にもつい力が入り、体が硬直していくのが分かります。

 右側通行なので、曲がり損ねて落ちる心配よりも、対向車線とぶつから
 ないかがもう心配と不安で...
 しかも、どの車両も、もちろんバスも結構スピード出てるし!!!
 ほとんどミラーもないし!!!!!

 もう、アマルフィは、まだかまだかと心が騒ぎ始めます。
 

 あっ!!

 アラブチックなアマルフィのドゥオモの特徴あるクーポラ!
 もしやアマルフィ!?

 少し安堵するものの、ほんの一瞬で掻き消され、どうやら違う。
 カーナビは、まだ先を示しているし、町の表示も確かに違う。

 そんな束の間の安堵が何度か訪れては、私を落胆させる。

 どうやら、この辺りは、あのクーポラが主流のようだ...

 ようやく街中へ。
 しかも、ほぼUターン状態で坂を上って行く道に。

 すると、カーナビは、道が違うからUターンして戻れと指示。

 しかし、分かれ道はなかった。どう考えても間違っていないし、
 たとえ間違ってても、2度もこんな細くて強烈なUターンにも近い
 カーブを曲がりやって来たのに同じ道を戻りたくもない!!
 とにかく進みたい!!!

 カーナビは、うるさく「トルナ(戻れ)、トルナ」と言うが無視。
 突き進む。
 ようやくトンネルを抜けると、" Amalfi " の文字。

 つ、着いた(@´д`;) 

 しかし、目的地のホテルが分からない。
 海岸沿いにあるはずなのだが。
 注意しながら車を走らせると、アマルフィから出てしまった。。
 引き返す。

 あっ!あった!!

 また、アマルフィから出てしまった...

 また引き返し、駐車場所が分からないので、とりあえず私だけ降りて、
 フロントに聞きに行くことに。 


 戻ると、路上駐車して待っているはずの同伴者も車もない!?

 (つづく)

 アマルフィの画像は、こちら(o^-')p
 http://www.h3.dion.ne.jp/~bologna/campagna.html#label330

 
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  ◆ 今月のBolognese ◆  
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 『 Casa Sorgi 』

 前回ご紹介した、イゾラーニ家のお隣にあるのが、こちらソルジ家。
 特に何も指し示されていませんので、うっかりすると見落としてしまい
 ますが。

 ここは、数多くの冒涜があるにも関わらず、テラコッタ製の豪華な門扉を
 もつ中世の住居というように、アンティークの一つとして紹介されていま
 す。しかし、12世紀最初の10年までは、木製で建てられた私有の家でした。
 というのも、中世の時代、町は森に囲まれていたため、木が豊富で、建設
 費用があまりかからなかったそうです。

 今は、そんな古めかしさはありません。
 どちらかというと、イゾラーニ家の方が、木製のポルティコが現存し、
 そちらの方が年代を感じさせてくれますから。

 しかしまぁ、色んな家があるものですね!
 
 ソルジ家の画像はこちら(o^-')p
 http://www.h3.dion.ne.jp/~bologna/centro-Bo.html#label234


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  ◆ 今月のlibro ◆
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 このコーナー意外に反響があり、嬉しく思ってます(*^^*)
 最近読んだものから順にご紹介しています。もしも読者様の中でも、
 これぞ!という書籍があれば、ご紹介下さいね。

 秋の夜長となってきました。気候も良く、読書の秋もまた良いですよ!

 さて、今月はコレ☆ 

 『 イタリアで大の字 』


 著者:小栗 左多里 & トニー・ラズロさん
 出版:ヴィレッジブックス


 これは、結構前に読んだ本ですが、
 「ダーリンは外国人」シリーズのイタリア紀行版

 短期間でイタリアを、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、
 サルデーニャ島へと足を運び、あらゆる体験をされていて、羨ましく
 なる1冊。

 漫画ですので、とても読みやすく、旦那さまのトニーさんがいい味
 出してて、面白いです。

 リラックスしながら、イタリアを垣間見れる1冊です。


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  ◆ modo di dire ◆
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 【 mancare un capello 】〜体の部位編(6)

 mancare : 不足する
 capello : 髪の毛(単数形)

 直訳すると、欠けた1本の髪。

 これだけでは、何のことやら!?

 これで、日本語で言う「危機一髪」。

  
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  ◆ 編集後記 ◆
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 いつも最後まで、ご愛読ありがとうございます!

 まだまだ続く食欲の秋ですが、適度な運動も!というわけで、引っ越して
 来てからは、適度に歩くことが増えていますが、ここ最近は、20〜30分、
 Wii Fit でも体を動かし始めました♪
 ゲームだと侮っていたら、意外に筋トレや有酸素運動は効きますね。

 スポーツの秋!に少し目覚め始めて来た今日この頃です。

 すっかりご無沙汰のカルチョことサッカーも、ボローニャセリエAに復活!
 しかし、全然ですね。見ない間に選手もかなり入れ替わってて...
 最近は、ネットが便利になりハイライトなどが見れるので、ちょこちょこ
 見ていますが。

 セリエAといえば、バレーボールも!
 日本の荒木選手がイタリアのベルガモチームで公式戦デビューしましたね!
 こちらは明日から開幕のようですよ(*^^*)


 それではまた、次回お会いしましょう!

 Alla prossima(*^▽^*)/~ 
 

 これからも楽しく!仲良く♪末永くお付き合い下さいませ。。。
 
 また皆様からのお便りもお待ちしておりま〜す(*^▽^*)
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 疑問、ご指摘、辛口突っ込みなんでもどうぞっ。
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 周   期 : 隔週(第2・4金曜日)
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