2009/05/25
GBRCニューズレター No.365
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Global Business Research Center Newsletter
GBRCニューズレター No.365 2009年5月25日号 (毎週月曜日発行)
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今週の目次
☆来月の「知的資産ビジネス塾」
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☆来月の「知的資産ビジネス塾」
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[日 時] 2009年6月30日(火) 18:30-20:30
基本的には毎月1回開催
[会 場] 三菱ビル1F コンファレンススクエアM+
(東京駅丸の内南口より徒歩3分)
[入場料] 1,000円 (税込み・フリードリンク付き)
[主 催] 東京大学総括プロジェクト機構知的資産経営総括寄付講座
TEL:03-5841-0397
[共 催] GBRC
[後 援] 三菱地所株式会社
[申 込] http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/
※5月25日(月)申し込み開始
渡部俊也 東京大学先端科学技術研究センター教授
ロバートケネラー 東京大学先端科学技術研究センター教授
「大学の特許管理は企業との連携にどのような影響を与えたか?」
〜 国立大学法人化後直近までのデータ分析から 〜
知的資産を介した米国型産学連携は、企業のオープンイノベーションの一手段
として、日本でも盛んになってきました。過去10年間に集中的に行われた制度整
備が一息ついた今、成果を生んでいる連携ばかりではない現状から、日本の産学
連携は曲がり角に差し掛かっていると言われています。特に現下の経済危機の影
響で、企業の立場、大学の置かれた立場のそれぞれに今後の産学連携の課題を抱
えています。
今回のビジネス塾ではこの産学連携を取り上げ、日米の現状を論じ、現下の経
済情勢の影響を踏まえて今後のあり方を議論します。
セッション1 ロバートケネラー教授(英語)
米国の産学連携は世界的にも群を抜いて活発で、特に成長性の高い大学発ベン
チャーが多く創出されてきたことはよく知られています。バイオ分野を中心に最
近はエネルギーや環境分野でも大学発ベンチャーが盛んに創業されてきました。
このような米国の産学連携
の特徴について、様々なケースを研究し特に知財制度面での影響を中心に深く研
究されてきたロバートケネラー教授にその現状を解説していただき、日本の産学
連携へのメッセージをいただきます。
セッション2 渡部俊也教授(日本語)
1998年の技術移転促進法以降の日本の産学連携制度の変遷を研究している渡部
教授から、日本の産学連携制度、特に知的財産制度の導入がどのような影響を与
えているかについて実証分析結果を交えて解説していただき、その上でケネラー
教授のメッセージを受けて日本の産学連携制度のあり方について論じます。
セッション3 「経済危機後の産学連携について」(英語、日本語、逐語通訳付き)
ケネラー教授、渡部教授と会場の参加者を交えて経済危機後の産学連携の今後
について議論をいたします。
パンフレットもpdf版をご用意いたしております。
http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/event/pdf/article_090423.pdf
「東京大学知的資産経営総括寄付講座ってなに?」という方は、
http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/
をご覧下さい。
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編集/発行
特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター (略称:GBRC)
メール・アドレス: info@gbrc.jp URL: http://www.gbrc.jp/
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