2004/09/09
これで安心!初めての飲食店での独立開業!
飲食店の開業は怖くない!? こんなこと誰も教えてくれなかった!! 飲食店専門のコンサルタントがそんなこんなをお教えしましょう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ ■ これで安心!初めての飲食店での独立開業! ■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▽ 不定期発行 ▽04年 9月9日発行 ▽その38号 こんにちは。岩井です。 地震や台風など、天災がなぜか多く訪れていますが皆様ご無事ですか? 明日は何があるかわからないのはいつの時代も同じ! 明日に何があっても受け止めて生きるのが独立開業の道です。 改めて気を引き締めてがんばりましょう! ではどうぞ!!! ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今週のテーマ 「独立したいんや! Sさんの場合 その4」 Sさん、37歳。学校卒業後、割烹や和食店で修行を積み、独立を目指して転職。 開業しやすい業態として、店舗展開している少しアッパーな焼鳥店で店長職を 勤め、満を持しての独立開業となりました。 開業資金の計算は最初から行なっていますが、当然アクシデントが出てきます。 一番見受けられるのが、オーナー自身の「モノの考え方」の変化です。 当然予算ありきで進めますが、進むに従って希望ありきになってきます。 「お金さえあればやりたいこと」。がたくさんあります。 全部が全部やりたいことをやっていると投資と回収のバランスが崩れます。 弊社では、オーナーがいざというときにがんばれるように、 オーナーの願望も取り入れます。 もちろん、回収可能と判断した範疇ですが。 その際に調整が必要なのが、資金を補う「融資」です。 融資がないとはじめられない場合と、融資があったほうが自分好みのお店が作れる場合 とありますが、今回は後者でした。 まず、最初は架空の数字ばかりの事業計画書を見直し、不動産や工事費などの実数を 入れていきます。 Sさんはなるべく融資を受けたくなかったのですが、仮に資金が足りたとしても融資は 受けて下さい。とお話していました。 今後お店を営業するなかで、いつ何時改めて資金が必要な時期がくるかわかりません。 公的融資はある意味、新規開業が借りやすいところがあるので (保証人さん次第ですが) 使わなくても借りておいて返す実績を作り、いざというときには追加融資を受ける。 くらいの余裕があるほうが良いですね。 Sさんの場合は、必要な部分と余裕な部分を合わせて自己資金一杯の限度額で 申し込むことにしました。 新規なので減額の可能性はありますが、国民金融公庫の面談時のあらゆる質問に 答えられるように事業計画書もいくつものパターンを作ってSさんと協議しました。 次第に計画書は自分の数字になってきたので自信も生まれてきたようです。 通常、直接金融公庫の窓口に直接行くのですが、弊社では地域の商工会議所に 相談することをお勧めしています。 商工会議所は、その地域の中小企業の支援と発展を考え設立されていますから、 あらゆる相談を受付けております。 そこに面倒見の良い方なんかがいたら有難くいろんなことを教えてくれます。 特に新規の場合、書類の不備や解釈の間違いなどで審査に引っかかる事がよくあります。 自分の事業計画書を色んな方に見てもらって意見を頂くのは有難いことなのでお勧めです。 緊張の面談を終え、審査待ちになりました。 その間にもやることはたくさんあります。 レジの選定、制服選び、各デザインツールの作成、販促の計画、人員の補充・・・ あれやこれやと協議を続けているうちに審査の結果が出ました。 無事に満額融資で出ました。ご本人の努力も然ることながら 保証人であるお父さんの力も大きかったようです。 次はメニューです。お楽しみに。 ご質問があれば ↓ までどうぞ。 info@willplan.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― まだまだ新しいコンテンツで配信いたしますのでよろしくお願いします。 大箱レストランの展開の詳細はこちら↓↓↓ http://www.fall-live.jp/ ご予約は時間曜日関係ありませんのでこちらでもどうぞ。。 info@willplan.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 これからも皆様のお役に立つことをがんばって配信していきます。 今年こそ独立!とお考えの方、がんばりましょうね。 転送大歓迎です。お知り合いや仲間にどんどん広げて下さい! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ オフィス街のファーストフードって、サービス良いですよね。 普通の喫茶店が無くなっていくのがわかるほど教育が徹底されていて 商品力もありますしね。 地域に合わすってことは大事ですね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ こんな会社があったのか! 「目からウロコの独立開業プロデュース」 発行者・・・有限会社ウィルプラン 編集・・・・・岩井伸夫 info@wollplan.co.jp URL・・・・ http://www.willplan.co.jp 住所・・・・・大阪府大阪市中央区今橋1丁目7−17 伊藤銀ビル5F tel&fax・・・tel 06-6222−2228 fax 06-6222−2229 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用 して発行しています。( http://www.mag2.com/ )


