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市民による政策提案を支援する(特非)市民がつくる政策調査会の活動情報、国会情報、市民団体の情報などを発信するメールマガジンです。*当会事務局等と名刺交換をさせていただきました方にもお送りしています。

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2008/03/12

◆市民政調◆Mail News No.148

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◆市民政調◆Mail News No.148

 今回は本会および関連団体の催し物、および発行物のご案内をお送りいたしま
す。ぜひご参加・ご購入ください。

■目次■
1.◆NPO・催し物(再送)
  市民がつくる政策調査会 総会記念フォーラム
  「NPO法」施行10年 −市民社会はどう変わりつつあるのか・・・
2.◆教育・発行物
  「市民政策」56号を発行しました
3.◆化学物質・催し物
  化学物質問題市民研究会10周年記念事業連続講座(全4回)
  有機リン問題を考える
4.◆障がい者・催し物
  障害を楽しく生きよう・Talk&Live
5.◆NPO・催し物
  働く場としてのNPOフォーラム 
6.◆河川・催し物
  第十堰に学ぶ徳島の風景・まちづくり
7.生活・発行物
  『花粉症を軽くする暮らし方』
8.◆自治体・発行物(再送)
  「市民政策」55号を発行しました
9.◆市民参加・発行物(再送)
  CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体―市民社会を強くする方法』
10.◆市民参加・発行物(再送)
  CIVICS市民政治2『検証 連立政権―転形期の政策決定システム』
11.【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】
  にご参加ください


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◆NPO・催し物◆(再送)
■市民がつくる政策調査会 総会記念フォーラム
 「NPO法」施行10年 −市民社会はどう変わりつつあるのか・・・■

●日  時:3月24日(月)14:30〜17:00
●場  所:衆議院第1議員会館第1会議室
●主 旨:
 今年、成立・施行10年を迎えるNPO法を検証するとともに、新たな公益法
人制度の動向を知り、また“社会的企業”、“市民事業”の動向を探り、学ぶこ
となどから、(地域)市民社会における今後のNPO・市民活動のあり方や役割、
方向性などについて検討し、(制度的)課題と解決策を提起したく、本フォーラ
ムを開催します。
 ぜひ多くの方々のご参加、お待ちしています。

●内 容:
○基調報告:NPO法の10年と新たな公益法人制度の動向
  柏木宏さん(大阪市立大学大学院教授)
○ディスカッション
 パネリスト
  西寺雅也さん(前多治見市長/名古屋学院大学客員教授)
  広野道子さん(21Lady株式会社代表取締役社長)
  湯浅誠さん(自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
  国会議員(調整中)
 コーディネーター
  山岡義典さん(日本NPOセンター副代表/法政大学教授)

●参加費:無料
●主催・申込先:市民がつくる政策調査会
 E-mail: http://www.c-poli.org/form.html
 TEL:03-5226-8843/FAX:03-5226-8845
 *下記HPもご覧下さい
  http://www.c-poli.org/event.php


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教育・発行物◆
■「市民政策」56号を発行しました■

●特集:改正学校教育法−特別支援教育をめぐって−

 06年の通常国会の学校教育法の改正で導入された特別支援教育が07年度か
ら始まっています。同制度の背景、経緯、そして現状などについてまとめました。

●目 次:
○特別支援教育からインクルーシヴ教育へ−嶺井正也
○特別支援教育の経緯と現状−田口康明
○特別支援教育の就学相談の現場−南舘こずえ
○国会審議の概要−編集部
○参考資料

●一部500円(+送料)です。
 ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。

●「市民政策」のバックナンバーは当会HPにてご案内しております。
  http://www.c-poli.org/ss.php


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◆化学物質・催し物◆
化学物質問題市民研究会10周年記念事業連続講座(全4回)
有機リン問題を考える■

●日  時:3月15日(土)午後1:30〜
●場  所:北とぴあ
     http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm
●講 師:小澤邦寿さん(群馬県衛星環境研究所長)
     第3回「有機リンへの群馬県の取り組みと研究成果」
●参加費:一般1,000円、会員500円
●主催・お問合せ先:化学物質問題市民研究会
 *詳しくは、下記HPをご覧下さい
  http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/event/event_master.html


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◆障がい者・催し物◆
■障害を楽しく生きよう・Talk&Live■

 2006年12月国連で「私たちのことを私たち抜きに勝手に決めないで!」
という障害を持つ人の立場から作られた「障害を持つ人の権利条約」が採択され、
昨年、日本も署名しました。この条約が、精神に障害を持つ人の生きづらさを変
革していく導きの星となるよう、大いなる期待を寄せています。
 そして、日本が条約への署名だけに終わらず、条約の理念が障害を持ちながら
生きる人たちの生活に活かされるよう国内法が整備されることを希望しています。
 今回、ユーザーを中心とした発起人で、精神に障害を持つ人が受け続けた「人
生被害」を訴えておられる八尋弁護士のお話と、美しい歌とエネルギッシュな音
楽でつづる「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」を企画しました。
 多くのユーザーの方々お誘い合わせの上ふるってご参加ください。
 なお、賛同人、寄付も募っておりますのでよろしくお願いいたします。

●日  時:3月16日13:30〜
●場  所:ウイングス京都 イベントホール
     http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
●集会内容:
○トーク:八尋光秀さん(ハンセン氏病国家賠償西日本弁護団代表)
     障害者人権条約と当事者の「人生被害」
○ライブ:早坂紗知・MINGAとおおたか静流
●入場料:1000円(ユーザー割引はありません。)
●主 催:「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」実行委員会
●連絡先:080‐3604−5118(月から金15時から18時)


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◆NPO・催し物◆
■働く場としてのNPOフォーラム
 −有償・有給で成り立つNPOをめざして− ■

 NPOや市民活動へより多くの市民を迎え、継続・安定した事業の展開を図っ
ていくためには、無償のボランティアスタッフばかりではなく有償・有給のスタ
ッフの創出が求められています。私たち「非営利ペイドワーク創出研究会」では、
地域において先駆的で着実な活動を進め、有償・有給の働き方を模索するNPO
にスポットをあて、フォーラムを開催し事例紹介をもとに事業をステップアップ
させるヒントを探ります。

●日  時:3月16日(日)午後2時〜
●場  所:かながわ県民センター3階「301会議室」

●プログラム:
○第1部:事例紹介(映像とお話)
 NPO法人川崎市民石けんプラント
 NPO法人サイドワークスネキスト
 NPO法人カタリバ
 NPO法人ぐるーぷ藤
○第2部:パネルディスカッション
 NPO法人川崎市民石けんプラント/薄木かよ子理事長
 NPO法人サイドワークスネキスト/山本宏理事長
 NPO法人カタリバ/今村久美理事長
 NPO法人ぐるーぷ藤/鷲尾公子理事長
 コーディネーター/為崎緑さん(中小企業診断士)

●参加費:500円(資料代含む)
●定 員:先着40名
●主催・お問合せ先:NPO法人ふじさわNPO連絡会
 TEL:0466‐24−4832
  FAX:0466‐24−4237
 *詳しくは、下記HPをご覧下さい
 http://www1.jca.apc.org/f_npo/active/active_f.html


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◆河川・催し物◆
■第十堰に学ぶ徳島の風景・まちづくり
【第十堰の地域遺産とその技術思想を探る】■

●日  時:3月23日(日)13時〜
●場  所:徳島県立21世紀館 多目的活動室

●プログラム:
○基調報告「第十堰の土木史的価値について」
    岩屋隆夫さん(土木学会土木史研究委員会)
○シンポジウム「技術思想を探り、未来に繋ぐ地域計画論へ」
    岩屋隆夫さん(東京都土木技術研究所主任研究員)    
    松山巌さん(作家)
    坂本紘二さん(下関市立大学学長)
    山中英生さん(徳島大学教授)
    森兼三郎さん(建築学会徳島支所長)
    コーディネーター/新居照和さん(建築家)

●参加費:無料
●定 員:200名
●主 催:日本建築学会四国支部徳島支所
 *詳しくは、下記HPをご覧下さい
 http://aijsctokushima.blog68.fc2.com/


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◆生活・発行物◆
■『花粉症を軽くする暮らし方』■

薬や対症療法に頼るだけでは根本的な解決にならない
花粉症対策のポイントは 原因をよく知って 日常生活を工夫すること
外出時のグッズ 衣服・掃除・洗濯 生活のリズム…
プロのアドバイスがあなたのつらさを 和らげます。(出版社案内より)

●目 次:
 第1章 Q&A花粉症の基礎知識
 第2章 自然とほどよく付き合っていこう
   1 花粉の実態を理解して、対策を立てる
   2 広葉樹を植えて、花粉症を減らす
 第3章 花粉症緩和米は本末転倒の技術です
   1 花粉症が起きやすい環境を見直すことが大切
   2 遺伝子専門家が語る安全性確認の問題点
 第4章 暮らしの工夫で花粉症は軽くなる

●著 者:吉村史郎氏(吉村耳鼻咽喉科院長)・赤城智美氏
●定 価:1,300円+税
 *詳しくは、下記HPをご覧下さい
  http://www.atopicco.org/02/index.html


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◆自治体・発行物◆(再送)
■「市民政策」55号を発行しました■

●特集:自治体財政健全化法

 北海道夕張市が財政再建団体となり全国の注目を集める中、07年の通常国会
で「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が成立しました。同法の背景と
なった自治体財政の現状、法の概要と問題点などを考えます。
     
●目 次:
○自治体財政健全化法の背景と問題点ー菅原敏夫
○自治体財政再建と自治体財政健全化法ー橋本行史
○参考資料

●一部500円(+送料)です。
 ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。

●「市民政策」のバックナンバーは当会HPにてご案内しております。
  http://www.c-poli.org/ss.php


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◆市民参加・発行物◆(再送)
■CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体―市民社会を強くする方法』■

 まちづくりや環境分野など、あらゆる公共政策に対して、市民参加、合意形成
の手法を取り入れるドイツ。公共空間を再設計する市民レベルの取り組みはどこ
まで進んだのか。それを支える制度・政策は、いかなる社会構想のもとに展開さ
れてきたのか。「市民自治体」をキーワードに熟議型民主主義の現段階を検証す
る。

●目 次:
 はじめに―いまなぜ「市民社会論」なのか
 第1章 ヨーロッパ・デモクラシーと新しい市民社会論
 第2章 市民社会の構造類型とその発展
 第3章 ドイツにおける市民社会の構造
 第4章 ドイツにおける市民社会の強化戦略
 第5章 ドイツにおける市民自治体の構想
 第6章 日本における市民社会の強化戦略
      ――市民自治体への道

●著 者:坪郷實氏(市民がつくる政策調査会理事会幹事/
          早稲田大学社会科学総合学術院教授)
●定 価:1,050円(本体1,000円+税)A5変型判 116ページ
●ご希望の方は http://www.seikatsusha.com/ からご注文ください


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◆市民参加・発行物◆(再送)
■CIVICS市民政治2『検証 連立政権―転形期の政策決定システム』■

 自民党単独政権が終わり、連立政権時代が幕開けして13年。官主導の政策決
定システムは、変容を遂げつつある。何が変わり、何が変わらなかったのか。市
民による政策形成・決定への道は拓かれるのか。さらなる政策決定システムの改
革を展望する。

●目次:
○第1章 連立政権与党における政策調整・決定の仕組みと手法の変容
    浜谷惇(元日本社会党政策審議会)
 はじめにーいま、なぜ検証か
 1 細川連立―不信と誤算を生じさせたトップダウン型手法
 2 村山連立―“学習効果”が生んだ“3:2:1”のボトムアップ型手法
 3 橋本連立―“継承”を“復活”につなげた自民党型手法
 4 小泉連立―首相主導で抵抗勢力を抑え込む“官邸内与党調整型”手法
 5 細川・村山・橋本・小泉連立の比較―見えてきた課題
 [コラム1]ドイツにおける政党政治と政策づくり

○第2章 連立政権下の市民社会を拓く法律 
    栂坂英樹(民主党政策調査会)
 1 連立政権下で成立した法律
 (行政手続法/製造物責任法/情報公開法/NPO法/公益通報者保護法)
 2 連立政権下で課題となりながら成立していない法律
  (選択的夫婦別姓法案/永住外国人地方選挙権付与法)
 3 まとめ
 [コラム2]フランス型政策決定過程の特色
 [コラム3]イギリスにおける政官関係

●市民がつくる政策調査会 編
●定価:840円(本体800円+税)A5変型判 96ページ

●ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください


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【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】にご参加ください

  「社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動」は、それぞれの
市民が抱え、考える社会の矛盾とその解決方法をご提案いただき、政策づくりを
行い国会や自治体議会(議員)などへ提示し“契約”を交わし具体化へ進めよう
という活動です。
 ぜひ、趣旨にご賛同いただき、多くの方々にご参加いただければと思います。

 ご参加・ご協力いただきたい内容としましては
 http://www.c-poli.org/10mpeo/index.html 
 をご覧いただき、
 1.「わたしの提案」をご記入いいただき送付する
 2.この活動をメーリングリストで発信する
 3.この活動をホームページなどで紹介する。
 *参考:http://musashino.seikatsusha.net/back/item/all/1180422305.html 
 4.この活動をホームページなどにリンクする
 5.シンポジウムなど会合で「提案セット」を配布する
 です。

*以前ご案内しました市民立法機構の10周年フォーラムが、6月2日・3日に
開催されました。2日には「社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提
案運動」のキックオフとして、13のテーマで具体的な提案をお示しいただきま
した。当日の内容は、JANJANで詳細に掲載していただきましたので、下記
をご覧ください。
 http://www.janjan.jp/government/0706/0706036586/1.php

*「提案セット」:A3・1枚裏表で趣旨・内容・記入方法など、A4・3枚提
案用紙、ポスター1枚で、実費(1セット40円)でお分けしています。



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● 特定非営利活動法人 市民がつくる政策調査会
   Citizens Policy Research Committee
〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド3F・302
TEL○03-5226-8843 FAX○03-5226-8845
E-mail○ http://www.c-poli.org/form.html  URL○ http://www.c-poli.org/
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*なお、当会事務局等と名刺交換をさせていただきました方にもお送りしていま
す。今後送付を希望しない方は、ご連絡ください。
*地域の情報(イベント・政策課題など)をお寄せください。
*会の活動やMail Newsへのご意見などもお寄せください。
*会員をHPにて募集中です。詳細はこちらまで: http://www.c-poli.org/

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