2009/11/06
天気で元気!0325
【 元気堂 】( 第324号 2009.10.30 )
今日は、本州付近には高気圧があってほとんど停滞しています。
このため、関東甲信地方は、全般に晴れで夜は曇りとなる所があるでしょう。
明日も本州付近は高気圧におおわれますが、寒気を伴った上空の気圧の谷が東日本に接近する見込みです。
このため、関東甲信地方では晴れで朝晩は曇りとなるでしょう。
【 土日のお天気 】
| |07日(Sat) |08日(Sun) |
| | 天気 |最高/最低| 天気 |最高/最低|
|札幌 | ○→◎ | 19/ 8 | ◎ | 18/ 12 |
|秋田 | ○//◎ | 20/ 10 | ○→◎ | 20/ 11 |
|仙台 | ○//◎ | 19/ 10 | ○ | 19/ 12 |
|宇都宮| ○//◎ | 19/ 9 | ○//◎ | 20/ 10 |
|東京 | ○//◎ | 20/ 12 | ○//◎ | 21/ 13 |
|横浜 | ○//◎ | 20/ 13 | ○//◎ | 21/ 13 |
|長野 | ○ | 18/ 5 | ○//◎ | 19/ 7 |
|静岡 | ○//◎ | 22/ 11 | ○→◎ | 22/ 13 |
|名古屋| ○//◎ | 22/ 10 | ○//◎ | 22/ 11 |
|新潟 | ○ | 20/ 10 | ○//◎ | 21/ 11 |
|金沢 | ○ | 22/ 12 | ○//◎ | 22/ 13 |
|大阪 | ○ | 23/ 12 | ○//◎ | 23/ 14 |
|神戸 | ○ | 22/ 15 | ○//◎ | 22/ 16 |
|広島 | ○//◎ | 22/ 12 | ○→◎ | 23/ 14 |
|松江 | ○//◎ | 23/ 12 | ○→◎ | 23/ 13 |
|高松 | ○ | 22/ 13 | ○→◎ | 22/ 13 |
|高知 | ○//◎ | 23/ 13 | ○→◎ | 23/ 13 |
|福岡 | ◎→○ | 25/ 15 | ○→◎ | 25/ 16 |
|鹿児島| ○ | 24/ 16 | ○//◎ | 24/ 17 |
|那覇 | ◎→○ | 26/ 22 | ○//◎ | 27/ 21 |
(○:晴れ,◎:くもり,●:雨,*:雪→:のち,//:時々,/:一時)
【 お天気モード 】
「 おやじ消防団に携帯電話(中越地震の経験活かす) 」 2009年10月25日の日記より
読売新聞は10月初め、中越地震の被害の大きかった
長岡市、小千谷市、川口町の町内会長(区長)経験者経験者ら30人に聞き取り調査をしました。
【 外部への連絡手段の必要性 】
ほぼ半数の会長や区長が挙げたのが無線など外部への連絡手段だった。
1. 道路が寸断し、全地区が孤立した旧山古志村(現長岡市)では電話が途絶、
携帯電話もほとんど通じなかった。
2. ある区長は「山古志のことがなかなか報じられず、
誰も気づいてくれないのではないかと不安だった」と振り返る。
【 長岡市の決断 】
1. 被災の経験から長岡市では、孤立の恐れのある37ヶ所に衛星携帯電話を配備。
2. 18日に行われた防災訓練では、
14人の区長全員がこの電話で住民の安否を災害対策本部に伝えた。
【 おやじ消防団の登場 】
地域の高齢者の力を結集して防災・減災に生かそうとする地区もでてきた。
山古志の虫亀地区は、男性団員を60~75歳に限定した
「おやじ消防団(48人)」を2008年度に結成。
消火栓を使った消防訓練などを定期的に続けている。
【 震災当日の状況で確認したこと 】
当日、若い人の多くは買い物などで地区外に出ていたが、
残っていた人が安否確認や誘導を行い、発生3時間後には全住民の非難を終えた。
若槻区長は、「山間部に住む年配者は元気だし、近所の家の間取りまで知っているから的確に動ける。
若者がいない昼間は、日頃から地域にいる年配者の力が大切」
と指摘した。
【 経験を生かし間取り図の作製を検討 】
同市塚野山地区では、
高齢者が普段過ごす部屋を書き込んだ間取り図の作製を検討している。
同地区では震災直後、
余震で建物に近づけず、全住民の安否確認に一晩かかった。
大矢区長は、
「どの部屋にいるかが分かれば、どの窓から声がけすればいいか判断できるし、救助も円滑に行える」
という。
☆ 福留特任准教授(新潟大災害復興科学センター)の話
中山間地域だけでなく、他の地域にも参考になる取り組み。
定期的な要援護者の名簿更新などを行う仕組み作りが必要だろう。
( 読売新聞10月21日 より編集 )
【 感 想 】
最近は、高齢者にとって鬱々として心楽しからずの情報が氾濫しているように感じられるが、
本記事は、高齢者の心意気と若者の役割の方法が示されたと考えます。
特に、中山間地においては、
まだまだ元気な素晴らしい高齢者(いや失礼、おやじ)がいることがいることは、
消防・防災・減災対策における新しい動きですね。大賛成です。
確かに、ケータイは便利ですが、
大災害時には使えないことは周知の通りです。
この欠点を認識し、衛星携帯電話の整備に切り替えられたのは、
震災の教訓が見事に生かされました。
安否確認にかける住民の連携の具体的な方策がしっかりと調査レポートにて知らされたことは
、今後の災害対策にとって重要です。
大変勉強になりました。
参考にしてまいります。
【 e健康生活 】
「 メニエール病の原因は耳石片? 」 2009年10月29日の日記
難聴や激しいめまいを伴うメニエール病の原因とみられる耳の病変を、
山根教授(大阪市大)らが見つけました。
【 メニエール病の症状 】
平衡感覚をつかさどる耳の奥の「内耳」にリンパ液がたまって水ぶくれになり、
正常な機能が損なわれて起きるが、原因は不明だった。
【 病変の確認と今後 】
山根教授らは内耳にある炭酸カルシウムの集まったもの(耳石)から小片がはがれ、
液が流れる管を詰まらせるのを確認した。
メニエール病は国の特定疾患に指定されている病気だが、
今回の成果で、詰まりを除去する根本的な治療法の開発などに期待が寄せられる。
( 農業新聞10月26日 より編集 )
【 感 想 】
高齢になるにつれ、
耳が遠くなる人が多いいことは誰でも知っていることです。
耳だけでなく、目や歯も当然機能が衰えてまいります。
恐らく、目や歯を支えている薄膜や歯のエナメル質などの小片がはがれていくのでしょう。
箇所はことなるものの、はがれていくというのが万物の宿命なのだと思います。
秋も深まり、樹木も紅葉や黄葉し錦秋の鮮やかな季節を堪能しましょう。
そのあと、葉っぱは本体の樹木から一葉一葉と舞い落ちる。
これは、万物の一生は形は違えどみな同じと感じました。
耳が遠くなった人は以前より声が大きくなり、
そのことで、知らない人はびっくりすることもありますね。
お年寄りは大事にしましょう。いずれ通る道ですから。
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