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2009/11/19

売れたま!BBC編Vol.014 2009/11/19 プリントバイヤープロジェクト 後編

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 ■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■ 
 ~MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━BBC編Vol.013 2009/11/19
購読者:20,617 (まぐまぐ:15,223 メルマ!:645 めろんぱん:4,749)

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 ■■■■__プリントバイヤープロジェクト 後編__■■■■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●BtoBtoCを横串にする「提案ツール」を考えてみよう!」


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◆前号:BtoBtoBtoCのプリントバイヤープロジェクト
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●BtoBtoBtoCの「プリントバイヤープロジェクト」

グローバルに印刷関連機器を製造・販売するハイデルベルグ・ジャパ
ンが展開するプリントバイヤープロジェクトは、「印刷物の価値の向
上プロジェクト」です。

その流れは、

Bto BtoBtoC

となっています。


B     to    B    to B   to   C

ハイデルベルグ → 印刷関連会社 →プリントバイヤー→ 消費者

印刷機器メーカー  印刷物受注者  印刷物発注者 印刷物消費者
   1)   →    2)  →  3)    →  4)

という流れです。下の行が「印刷物」への関わり方で、上流から下流
へと流れているのがわかります。


「効果の高い印刷物があれば、消費者はそれを見て、買う。すると、
 広告主である企業は、印刷物を発注する。すると印刷会社等が儲か
 る。すると、印刷機器メーカーであるハイデルベルグの機械が売れ
 る」

という、印刷物のバリューチェーン(この場合は消費者までのプロセ
ス)、つまりはエンドユーザーまでを見据えたプロジェクトです。


今回は、対談の後編です。引き続き対談をお楽しみください!

対談のお相手は、ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 執行役員
マーケティング本部長 大田瞳さんです。



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◆365日のデザイン日めくりカレンダー ハローサンロクゴ
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佐藤:前回、プリントバイヤープロジェクトについて色々と伺いまし
   た。このプロジェクトは、バリューチェーンを通じての、印刷
   物の価値向上プロジェクトですね。


大田:そうですね。

佐藤:では、今年後半のプリントバイヤープロジェクト、ハローサン
   ロクゴについて教えてください。

大田:2010年は365日あります。365人のデザイナーさんに
   1人1日ずつ、その日にったデザインをしていただきました

*内容の詳細はこちら↓

http://365.jagda.org/jp/


佐藤:すごいですよね……ページ毎に違う印刷手法使われているとか

大田:そうなんですよ。こんな紙でこんなニスを使う、などの使う技
   術をこちらから指定させていただいています。

佐藤:印刷手法と、割り当てられた日付という規制の中で、デザイン
   をするわけですね。

大田:そうですね。

佐藤:私の意見ですが、経験的に「こういう方法を使ってやってくだ
   さい」と言われた方が、アイディアって出るんですよね

大田:そうなんですよ。アイディアの元っていうか、そういうのがあ
   った方がいいですね。そういう効果も狙っています。

佐藤:アイディアには触媒が必要ですからね。結果として、全ページ
   が毛色が全く違っていて、面白いですね。

大田:統一感が無いと言えばそうなんですが(笑)、それを狙ってい
   たわけですからね。

佐藤:デザイナーさんも意外に知らない印刷技法とかがあったのでは
   無いですか?

大田:そうなんですよ。機械やITの進歩も含めて、結構色々なこと
   ができますが、なかなか全てを知る機会は無いですから……

佐藤:私も作り手にいましたが、何ができるか、という技術よりも、
   「こんな感じ」という印刷サンプルを見た方が早いんですよ。

大田:そうなんですね。このカレンダーは、技術の使い方展覧会みた
   いな位置づけでもあるんです。

佐藤:実際の印刷サンプルが365枚あるわけですからね。

大田:そうなんです。こんなことができるんです、こう見せれば面白
   いですよね、という提案の集合体でもあるんですね。

佐藤:印刷技術の賞をお取りになられたとか?

大田:そうなんです、アジアン・プリント・アワードという賞で、セ
   ルフプロモーション部門「金賞」を取ったんですよ!

佐藤:すごいじゃないですか! おめでとうございます!



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◆BtoBtoCとハローサンロクゴ
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佐藤:では、この日めくりカレンダーをBtoBtoCという流れで
   考えていきましょう。


B     to    B    to B   to   C

ハイデルベルグ → 印刷関連会社 →プリントバイヤー→ 消費者

印刷機器メーカー  印刷物受注者  印刷物発注者 印刷物消費者
   1)   →    2)  →  3)    →  4)


大田:私どもハイデルベルグは1)にいるわけですが、この中で、
   2)~3)の流れをもう少し細かく見たいんですよ。

佐藤:とおっしゃいますと?

大田:例えばDMで考えてみると、DMを送る人が発注者、DMを考
   える人がデザイナーさんや制作会社がいますね。

佐藤:なるほど、それで実際に印刷するのが印刷会社ですね。その流
   れで言うと、広告代理店も入るかもしれませんよね。


印刷会社 → デザイナー・制作会社 → 広告代理店 → 広告主
 A)         B)        C)    D)


佐藤:2)~3)をズームして見るとこういう流れですね。

大田:時と場合によりますが、そんな感じですよね。

佐藤:確かに、ここまで細かく分けて考えた方がいいですね。DMの
   発注プロセスを動画イメージで細かく分けて考える……

大田:この中で、発注の流れは、右から左ですね。DMの発注者が広
   告代理店に依頼し、そこからデザイナーさんに発注して……

佐藤:逆に、提案の流れは、左から右ですね。デザイナーが代理店に
   提案して、そこから選んで広告主に持って行く……

大田:今回は、B)にいる365人のデザイナーさんにご協力いただ
   くと同時に、デザイナーさんへの啓発活動でもありました。

佐藤:とおっしゃいますと?

大田:印刷の可能性をお伝えしたかったんです。紙、印刷手法などを
   工夫すれば、色々な表現ができる、という紙媒体の可能性を。

佐藤:感触としてはいかがでしたか?

大田:こんなこともできるんだ、という声を多くいただき、その目的
   は達成できたのかな、と思っています。

佐藤:私も拝見しましたが、コミュニケーションツールとしての紙媒
   体って、色々できるんだな、という印象でした。

大田:佐藤さんにそうおっしゃっていただけると嬉しいですね。



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◆「提案活動」を容易にする「ツール」としてのカレンダー
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佐藤:私は、このカレンダーは、「提案ツール」だと思いました。

大田:そのココロは?

佐藤:いくつかあります。


印刷会社 → デザイナー・制作会社 → 広告代理店 → 広告主
 A)         B)        C)    D)


佐藤:このプロセスで、まずはA)→B)。こんな印刷手法があるん
   ですよ、という印刷サンプルとしての位置づけ。

大田:そうですね、持っている印刷機器にもよりますが、印刷会社さ
   んからの注文も結構あるようです。

佐藤:そして、B)→C)。デザイナーさんの提案ツール。こんな手
   法でこんな紙でこんなイメージで……というツール。

大田:言ってみれば、このカレンダーは印刷サンプルですからね。

佐藤:印刷サンプルは、印刷会社さんには山のようにあるでしょうが
   B)やC)の立場にいると、実はあまり無いんです。

大田:そうですよね。自分たちがやったことのあるモノしかサンプル
   はないでしょうからね。

佐藤:その意味で、デザイナーさんのネタであり、サンプルですね。
   そして、C)→D)。これはわかりやすいですね。

大田:広告発注者のイメージ喚起ですね。

佐藤:そうなると、何がいいかというと、A)→D)まで、一気通貫
   で提案が串刺しで通せるんですよ。実物を見ながら。

大田:実物があれば、同じイメージを共有できますからね。

佐藤:BtoBtoCにおいては、一気通貫で提案が最後までブレな
   いで串刺しで通っていくことが大事なんですね。

大田:と言うと?

佐藤:ニーズは常に右から左だからです。

大田:なるほど、発注側にいる右の方のニーズが大事だからですね。

佐藤:だから、左から串刺しに通していくツールって大事なんです。

大田:このカレンダーは、プリントバイヤーさんにも役立つと思いま
   すよ。

佐藤:印刷サンプルですもんね。今回はこんなことやりたい、ってい
   うネタ元になりますから。

大田:それに加えて、これは、デザイナーカタログでもあるんです。
   365人のデザイナーさんの。

佐藤:なるほど! デザイナーさん探すの、大変なときもありますも
   んね。

大田:パラパラめくりながら、そのときのテーマやテイストにあった
   デザイナーさんを探すのにも役立ちますね。

佐藤:なるほど~。右から左への流れを作る、っていうことですね…
   それでも、結局は印刷物が発注されれば、御社は嬉しい……

大田:そういうことです。プリントバイヤープロジェクトは、印刷物
   のニーズ喚起のためですから。



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◆「ニーズ」はどこにある?
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佐藤:プリントバイヤープロジェクトは、要は印刷技術の用途提案と
   いうマーケティングの王道ですよね。

大田:そう言っていいと思います。

佐藤:言わば「印刷物のマーケティング」なわけですが、ここまでお
   やりになられて、そのポイントって何だと思われますか?

大田:とにかく「聞くこと」だと思いますよ。

佐藤:とおっしゃいますと??

大田:「ニーズを聞き出す力」ですね。

佐藤:印刷物の場合のニーズは……

大田:その印刷物の受け手は誰か、目的は何か、伝えたいテーマは何
   か、ということを聞き出していくのがポイントです。

佐藤:ターゲット、ベネフィット、など、いわゆるマーケティング理
   論ですよね。

大田:そうですね。結局、「答えは相手の話の中にしかない」んです
   よ。それをいかに聞き出すか、ですね。

佐藤:ニーズに合わない提案をしたら、それは単なる押しつけですも
   んね。

大田:そうなんです。

佐藤:私は、プリントバイヤーは、常に「提案」を欲しがっていると
   思います。みんなネタには困っているわけですから……

大田:そういう意味では、ぜひプリントバイヤープロジェクトを活用
   されるといいですね。

佐藤:あ、日めくりカレンダーは、お客様と話すネタとしてもいいで
   すよね。「こういうイメージですか?」って確認しながら……

大田:そうですね、大抵の印刷技法は使ってますからね。



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◆印刷物の「独自の価値」
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佐藤:さて、最後に……最近、紙媒体である印刷物は、電子媒体、例
   えばDMは電子メールと競合しはじめましたが……

大田:印刷物の独自な価値、ということだと思いますが、電子の時代
   だからこそ、アナログの「紙」の価値が際だつと思います。

佐藤:前号の「価値のキーワード」ですよね。ソニー音楽芸術振興会
   (SMF)さんのパンフなら「捨てられない」とか

大田:そうなんです。電子媒体で代替できないものが紙にはあるんで
   すよ。

佐藤:SMFさんのパンフのように、それを実際にさわりながら、親
   子で楽しむ、なんていうところですね。

大田:そうです。「さわれる」というのも「価値のキーワード」の1
   つですね。実体性がある、というか……

佐藤:印刷物の手触り感って、従来、あまり語られなかったと思いま
   すが……

大田:それが我々、印刷関連機器メーカーの仕事の1つかな、と思い
   ます。印刷物の「独自の価値」を伝えていきたいんです

佐藤:私も印刷については、発注側と受注側の両方にいたので、そこ
   そこわかるつもりでいます。

大田:佐藤さんから見た、印刷業界の課題って何ですか?

佐藤:印刷業界に限らない話ではありますが、価値ではなく、モノ・
   技術を売ってしまっている、ということかと思います。

大田:印刷技術は、お客様にとっては「手段」ですからね……

佐藤:印刷技術とその「使い方」の橋渡しが課題なんだと思います。
   その意味でプリントバイヤープロジェクトには期待してます!

大田:いや、期待するだけじゃなくて、佐藤さんも協力してください
   よ~(笑)

佐藤:はい、できる限りで……(笑) 最後に一言、読者さんにメッ
   セージをいただけますか??

大田:ハローサンロクゴのカレンダーの展覧会をただいま各地で開催
   しています↓↓ ぜひいらしてくださいね!

http://365.jagda.org/jp/exhibition/


佐藤:日めくりカレンダーは3650円! さすがサンロクゴ(笑)
   こちらでお買い求めいただけます。

http://shop_en.jagda.org/en/


大田:部数に限りがありますので、お早めにどうぞ。季節モノですし
   年内には売り切ってしまうと思います。

佐藤:部数は3650部ですか?(笑)

大田:あ、そうすれば良かった(笑)。一般販売は3000部ですが
   半分が予約で売れてしまったようです。

佐藤:これ、3650円だと儲からないでしょうね……

大田:売るほど赤字です(笑)

佐藤:私も、手元において、サンプルやネタ元として活用させていた
   だきますね!

大田:ぜひ!

佐藤:本日はありがとうございました!



<裏話>

このハローサンロクゴのカレンダープロジェクトは今年の春ごろに始
まったのですが、大田さんから初めて聞いたときに、正直私は「これ
はムリなのでは?」と思いました……

365人のデザイナーさん、多数の印刷手法……ちなみに校正は本機
校正1回だけ……

カレンダーそのものの出来もそうですが、何より、このプロジェクト
が無事終わった、完成した、ということに私はココロから拍手を送り
たいと思います。プロジェクト関係者の皆様、お疲れ様でした!



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◆まとめ
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●BtoBtoCの右から左へのニーズの流れを考え、左から右への
 提案の流れを作れる「串刺し提案ツール」を考えてみよう!



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▼今日の日記▲

日韓戦は無事巨人の勝利に終わりましたね。さすがに1回勝負となる
と何が起こるかわからないので、負ける可能性はあると思ってました
が、日本代表として勝って良かったです。ここぞというところで打っ
てくれる阿部選手のホームランはもうすごいとしか言いようが無いで
すが、韓国チームを向こうに回して、イ・スンヨプ選手も活躍して、
良かったですね。

WBCの表彰式も最近あったようです。あの3月の激闘がもう大分昔
のことのようです。原監督は、WBC、リーグ優勝、日本シリーズ優
勝という史上初の快挙を成し遂げたわけですが、「今年、世界中の誰
よりも真剣に長く野球をやったと思う」と言えるだけの苦労があった
のでしょうね……顔に出さない分、内に秘めたものがあったのでしょ
う。

これで公式日程は全て終わり、寂しいシーズンオフが来てしまいまし
た……あとはストーブリーグ……来期の城島選手の活躍なんかも楽し
みです。



●今日のiPod Tune:「売れる会社のすごい仕組み」BGM特集!

読書の秋! ということで、この秋は新刊「売れる会社のすごい仕組
み」で、戦略構築力をパワーアップ!

ヒロイン売多真子が活躍するマーケティング小説、売れる会社のすご
い仕組みを盛り上げるBGM特集!


第5章 売りたい商品への「流れ」を作る
らせん階段のその先 P.209~210


シチリアを出る前日、REIがとっておきの場所に連れて行ってくれ
るという……

長い長いらせん階段を上ったら、そこは……まばゆいばかりの光があ
ふれる、見晴らしの良い屋上。


そのときのBGMは……


Sky High by Jigsaw


1975年、全米3位の大ヒット曲。今でも色々なところで使われる
ので聴いたことはあると思います。

らせん階段を上るこのシーンは、アクセントのようなシーンに見えて
実は物語全てを象徴しているシーンです。

らせん階段は、当然「せ・す・じ・評価」という「サイクルを回す」
という本書のコンセプトの象徴。サイクルを回す度に、高みに登って
いき、やがて光あふれる場所に行ける、というシンボルなんです。

そのシーンの象徴として、Sky Highはぴったり。

静かにらせん階段を上るシーンで、ボリューム抑えめにイントロスタ
ート。屋上に上り、光が満ちると同時に、ボリュームアップ! ノリ
の良いサビへとつながり、そこでは真子も、清川も、望も、そして
REIさんも思いっきりはじけています。みんなで撮った記念写真に
は、とびっきりの笑顔が……この写真は、真子の机の上に飾られ、エ
ンドロールでも使われる1枚になります。


物語はいよいよ終盤へ! REIさんという強力な援軍を得て、3人
はどんな手を繰り出すのか!?


この本は、5~6回読んでいただいても、そのたびに新しい気づきが
あるはずです。ぜひBGMを聞きながら再読してみてください!


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アマゾンでも未だに売上好調! ありがとうございます。



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 果は……


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▼ご無沙汰していたあの人との会話のきっかけに、転送しよう!

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