2009/10/20
売れたま!戦略編Vol.124 2009/10/19 戦略BASiCS:戦略と戦術 前編 戦場と売場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■ ~MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━戦略編Vol.124 2009/10/19 購読者:20,292 (まぐまぐ:15,081 メルマ!:627 めろんぱん:4,584) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■_戦略BASiCS:戦略と戦術 前編 戦場と売場_■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●あなたの商品の「本当の戦場」と「売り場」について、考えてみよ う! ┃売れたま!は、実戦マーケティング戦略の副教材です。売れたま! ┃単独でもお役に立てますし、本と併用されれば効果倍増! ┃ ┃図解 実戦マーケティング戦略 → http://tinyurl.com/a6ul5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「戦略」と「戦術」 前編 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「戦略」と「戦術」:今回は「戦場と売り場」編 戦略とは、「大きな方向性」 戦術とは、「具体的な行動」 です。 当然ですが、「戦略」(ストラテジー)と「戦術」(タクティクス) は連動します。その間に「一貫性」があって初めて「成功」となりま す。 ・戦略は行動として実行されて初めて意味があります。 ・行動は戦略的方向性があって初めて大きな成果をあげます。 「戦場・競合」というと「観念的」な存在のように見えますが、実は 具体的な「行動」と密接に連動するのです。 今回は、戦略の要素の1つ「戦場・競合」と、それと「戦術」の1つ である「売り場」との「つながり」について考えていきましょう。 前編の今回は「戦場と売り場」編です。お楽しみください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆復習:戦略BASiCS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●戦略BASiCS 戦略の5つのチェックポイント 「白いネコは何をくれた?」などでもおなじみ、戦略BASiCS。 一応復習しておきましょう。 Battlefield:戦場・競合 Asset:独自資源 Strength:強み i Customer:顧客 Selling message:メッセージ の5つのチェックポイントでマーケティング戦略を考えていく、マー ケティング戦略の統合フレームワークです。 今回は「戦場・競合」について考えていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆口臭防止剤はどの「売り場」に置けば売れる? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●口臭防止剤・ブレスケアはどの売り場なら売れる? 今回は 「戦場」と「売り場」 について、です。 ドラッグストアで売っている口臭防止剤、ブレスケア。普段は歯ブラ シなどのオーラルケアコーナーに売っていますが、売り場を買えたら 売上が上がったそうです。 どこだと思われますか? ブレスケアは、コレ↓です。見たことありますよね? http://www.kobayashi.co.jp/SEIHIN/bc/index.html -----------------------< 記事要約 >----------------------- ○小林製薬は営業部門約300人中、約100人が店頭営業を担当。 全国およそ8千店で売れ筋商品の陳列方法や販促を提案する。全員 が携帯電話などで店頭風景を撮影し、販促策の提案などを書き込み 本部に送信。その数、月約3万枚。これらの提案を詳細に分析し、 仮説と検証を繰り返す。小売の本部だけに営業する企業もある中、 これが強みになる。 ○例えば、口臭防止剤「ブレスケア」は通常、ドラッグストアでは歯 ブラシなどオーラルケア用品の売り場に置かれる。しかし、消費者 が購入するのは、口臭を気にした時だ。そこで、購買動機が似てい るガムと並べて配置したところ、販売数が大幅に伸びた。 2009/10/12, 日経MJ(流通新聞), 1ページ -----------------------< 記事要約 >----------------------- 確かに、「口臭防止」と言われて、「パッと頭に浮かぶ選択肢」は、 「ガム」だったり「錠菓」(フリスクなど)ですね。 だから、「ガム」売り場に置いた方が売れる、というのはよくわかり ますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「本当の戦場」はどこにある? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●Battlefield:戦場・競合とは? 戦略BASiCSの最初の要素、Battlefieldは、日本語なら「戦場 ・競合」です。 それが最初に来ている理由は拙著「白いネコは何をくれた?」で説明 しているとおりです。 ●戦場・競合=自社+競合=顧客の購買動機 一言で言えば、戦場・競合は、売り手から見れば、「自社+競合」と なります。それが普通の意味ですね。 では、競合とは一体誰でしょうか? 競合の定義は、自分の商品との「比較対象」ですね。一緒に比較され る選択肢の集合、です。 ポイントはここからで……では、「比較対象」を決めるのは誰でしょ うか? 自社ですか? 競合ですか? 違います。「比較対象」(=選択肢の集合)を決めるのは…… お客様 です。 例えばブレスケアの場合、 「息が気になる」 と考えたときに、アタマに浮かんだ選択肢の集合の中から、自分が欲 しいと思ったものを買うわけです。 ●本当の戦場は、お客様のアタマの中にある! つまり、戦場・競合とは、 「お客様のアタマに浮かんだ選択肢の集合」 なんです。お客様は、「自社商品」と「競合商品」を比べます。お客 様が比べる相手が「競合」です。 ブレスケアの競合、「息が気になる」戦場(=購買動機)においては お客様が最初にイメージするのがクロレッツなどのガムや、フリスク などの錠菓でしょう。それが本当の競合なんですね。 つまり、戦場・競合=お客様の購買動機なのです。この場合は、「息 が気になる」戦場にブレスケアはいるわけです。 これ、すごく当たり前に聞こえますよね? それは、私たちが今はお 客様の立場にいるからです。買い手にとっては当たり前のことです。 それが、売り手にたった瞬間にわからなくなるんです。「自分が勝手 に競合と設定した競合」を競合と思いこんでしまうんです。 ●B=C=ベネフィット ここにおいて、 顧客 ←→ 市場 ←→ 自社 & 競合 という関係が成立します。 お客様は、「自社」「競合」を比べて比較し、気に入ったものを「市 場」(マーケット)を通じて買う、という関係です。 いわゆる3C(自社、競合、顧客)の関係は、こういう関係です。市 場(取引関係)を通して、反対側にいる、というだけで、実は、 顧客=自社+競合 という関係にあります。 BASiCSにおいて、戦場・競合=B、顧客=Cです。このときに 実はB=Cという関係が成立しているんです。 正確に言うと、ここでいう「顧客」とは、「顧客の購買動機」すなわ ち「ベネフィット」=お客様にとっての価値、です。 戦場・競合 = 顧客 = ベネフィット と、マーケティング戦略における主要な要素は実は全て同じモノなの です。視点の置き方が違うだけなんですね。 だからこそ、この全ての「一貫性」が重要になり、それを一体的に俯 瞰して見ていくBASiCSに意味があるわけです。 理論(少なくとも佐藤式マーケティング理論)は全てつながっていま す。戦場・競合、顧客、ベネフィット、などの要素をバラバラにとら えると、本当の状況は見えて来ないんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「売り場」も「戦場」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「売り場」も1つの戦場になる 「真の戦場」は、 ○お客様が買おうと思ったときに頭に浮かぶ選択肢 です。 では、この「選択」がどこで行われるのでしょうか? その選択が行 われ「場所」が、リアルな意味での「戦場・競合」になります。それ が「現実世界」で「戦い」が起きる「戦場」ですね。 この「戦場」は商品によって違います。 ファストフードでしたら、リアルな「立地」です。 ネット通販の場合でしたら、検索エンジンの検索結果で最初のページ に出てくるサイトかもしれません。 薄型液晶TVでしたら、「量販店のフロア」などの店頭でしょう。 ここで、「戦略」が実際に「具体的行動」である「戦術」に落とし込 まれるわけです。 そして、お客様のアタマの中で「戦いの決着」(=商品選択)がつけ られる、ということです。 ブレスケアのような「息が気になる」戦場の場合は……恐らく、 「店頭のタナ」 でしょう。お客様は、無意識にガム、錠菓、などの中から選ぶわけで すね。ちなみに私が子供の頃は、「仁丹」がこの戦場の主役でした。 ●使い方=買い方=戦場 そうは言っても、 ・歯ブラシ ・歯磨き粉 ・洗口液 も「息が気になる」戦場(洗浄?)のプレーヤーです。 これらの商品と、ガムや錠菓は競合するでしょうか? 恐らくしないでしょう。どう違うかというと、使われ方(TPO)が 違うからです。 「家や会社での、食後のしっかりしたオーラルケア」 戦場 ・歯ブラシ ・歯磨き粉 ・洗口液 「外での簡単なオーラルケア」戦場 ・ガム ・錠菓 は、似ているようで、使われ方が異なります(よね?)。 そして、それぞれに「売り場」が違います。同じドラッグストアの中 でも、置いてある置き場が違うんです。 さて……「ブレスケア」はどちらですか? そうですね、使われ方(TPO)が「外での簡単なオーラルケア」で しょう。 だから、ガム置き場に売れば売れる、ということなんです。 ●「戦場」と「売り場」の「一貫性」 このように、「戦略」の要素である「戦場」と、「戦術」(具体的施 策)である「売り場」は、密接に連動します。この間の「一貫性」が カギになります。 そして、それをつなぐのが「ベネフィット」(=お客様にとっての価 値)ですね。 「戦場」は、ある意味で「お客様が買いたいな」と思う「場所」でも あります。「購買動機」と言っても良いです。それと「売り場」や、 「店頭のタナ」は一貫性がある必要があります。 これは、「購買動機」によって「買いに行く場所が違う」、だから、 「購買動機にあった売り場に置こう」という、至極当たり前のことを 言っています。 「戦略と戦術の一貫性」とは、こういう至極当たり前のことの積み重 ねです。 戦略とは「お題目」ではなく、今回のように「売り場の選択」などで 現実世界に「行動」として実行されることなんです。戦略とは決して 空虚な「概念」ではなく、一つ一つの「行動」に反映されることなの です。 が、しかし、その際に考える要素は、戦略・戦術と様々に多くありま すので、それらの要素を網羅的に考えながら一貫性を取るのは非常に 大変です。大変だらこそ、使うフレームワークを絞った方が考えやす いのです。そしてそれに最適なツールが、BASiCSという戦略~ 戦術を網羅的・俯瞰的にカバーしたフレームワークなんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「強み」を活かした「戦場」で戦う:売場の場合は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「強み」を活かした「戦場」で戦う BASiCSの5要素の1つが「戦場・競合」ですが、他の要素とし て「強み・差別化」があります。この「強み」を活かす「戦場」で戦 うことも大事です。 小林製薬が売場を変えて売上を伸ばした商品が他にもあります。 -----------------------< 記事要約 >----------------------- ○携帯用のトイレ消臭剤「トイレその後に 強力1滴消臭」は容器が 小さく、トイレ用のスプレータイプの商品に埋没。そこで携帯用の 利点がわかりやすい旅行用品売り場に置くと、売れ行きが伸びた。 現在では、全国の小売店に同様の試みを広げている。 出典同上 -----------------------< 記事要約 >----------------------- こんな商品↓です。 http://www.kobayashi.co.jp/SEIHIN/tsa_1/index.html あきらかにこの商品の「強み」は「携帯性」ですね。 であれば、それが活きる「戦場」はどこかと言うと……スペースのあ る家庭のトイレではありませんね。 そう、「外出先でのにおい消し」という「ベネフィット」が、この商 品の「強み」が活きる「戦場」になります。 その「戦場」の売り場は、記事にある通り、「旅行用品」売り場です ね。空港などの販路でも良いかもしれません。 つまり、携帯性という「強み」が活きる売り場(=「戦場」)を選ぶ と「勝てる」(=売れる)わけです。 このように、「戦場・競合」「強み・差別化」などの要素は全て相互 に連動します。 繰り返しますが、「戦略」は机上の空論ではなく、「どの売り場に置 くか」などの行動に「現実」として反映される(べき)ことです。 後はいかに戦略を行動として「徹底する」か、です。 今回は「戦場」と「売り場」について考えてみました。 次回は「戦場」と「売り物」(商品・サービス・品揃え)について考 えてみましょう! *このような理論を詳細に紹介しているのが、拙著「経営戦略立案シ ナリオ」(かんき出版)です。戦略BASiCSの最高峰の書! 経営戦略のガイドブック:経営者は必読! http://www.sandt.co.jp/scenario.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆今日のまとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●商品の「本当の戦場」を考えよう! それに合った「売り場」を考 えよう! ************************************************************** ▼今日の日記▲ 先週は木曜の夜から土曜日まで、過密スケジュールでした……木曜の 夜まで仕事、当日都内の別所に移動・宿泊、朝から夕方まで研修のお 仕事、その夜は別所で短期間コンサルティングのようなプロジェクト で、また都内別所に戻って宿泊、土曜日は前日の続き……まるで「売 れっ子コンサルタント」みたいですね(笑)。これが続いたらすぐ倒 れるでしょうね。ということで、さすがに日曜日はお休み。 私事ですが、めでたく一つ年を取りました……無事にこうして売れた ま!が書け、多くの方が読んでいただいている、自分のミッションで あるところの「戦略BASiCS」を支持し、他の方にお勧めいただ いている方がこれだけいらっしゃる、そんなステキな人生を過ごせる 有り難みをかみしめつつ、(例によって)イタリアンレストランで家 族とお祝いをいたしました♪ 本当にいつも応援をありがとうございます。年は1つ重ねましたが、 使命は変わりません。従ってやることも基本的には変わりません。今 日の内容で言えば、「戦場」は変えません。戦略BASiCSを広め ることを使命とし、また1年間、頑張って参ります。とりあえずバー スデーケーキをガツガツと……(笑) ●今日のiPod Tune:「売れる会社のすごい仕組み」BGM特集! 読書の秋! ということで、この秋は新刊「売れる会社のすごい仕組 み」で、戦略構築力をパワーアップ! ヒロイン売多真子が活躍するマーケティング小説、売れる会社のすご い仕組みを盛り上げるBGM特集! 第3章 会社の「独自資源」はどこにある? 最大の危機 P.141~145 新たな強敵、「イージーロマーノ」の影響で、真子達の店「そーれ・ しちりあーの」は開業以来最大の危機に…… 真子、清川、望はそんな中でミーティングを持ち、話し合った。望が 清川におずおずと、しかしはっきりと意見を言う。緊迫感が漂う…… そのときのBGMは…… Good Thing by Fine Young Cannibals 1989年に2曲の全米1位曲を立て続けに送り込み、全米を席巻し たFYC。1989年の夏、私は初めて渡米し、1ヶ月ほど各地を回 りました。その当時、超人気だったのを覚えています。 真子が怒りの口調でミーティングを開始すると同時に、ビートの効い たピアノイントロがスタート。望と清川の緊迫したやりとりを彩りま す。 数字で説得する望と真子に、清川もついに納得。初めて3人が歩みよ り始めます。まさに「Good Thing」の始まり! この本は、5~6回読んでいただいても、そのたびに新しい気づきが あるはずです。ぜひBGMを聞きながら再読してみてください! ○「売れる会社のすごい仕組み」の詳細はこちらから↓ http://sandt.co.jp/shikumi.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆売れたま!を解除するには ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売れたま!は、以下の3つの配信会社さんから配信されています。 こちらには読者様のアドレスはわかりません。配信会社さんをご確認 の上、以下から解除をご自身にてお手続き下さい ○まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000111700.html ○melma! http://www.melma.com/backnumber_92209/ ○めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010361 ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●紹介した会社の各商標は各会社の登録商標です。紹介した会社・商 品等は、例であり、戦略や商品の良し悪しの評価ではありません。 ●無断転載は禁じますが企画や会議のネタにぜひどうぞ。全文転送な ら構いませんので、部下・上司・同僚など周囲の方にもお勧めを! ●メルマガの内容の実行は、読者さんの責任でお願いします。 ●自社の売上向上のために使うのは歓迎ですが、このメルマガの内容 の販売・コンサルティングへの利用で利益を得る行為は禁じます。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●発行者:佐藤義典 ●発行頻度:月・木の週2回目標 ●お問い合わせなどはこのメルマガにご返信ください ●http://www.mpara.com(マーケティングパラダイス) マーケティングパラダイスはエルパラ(www.Lpara.com)傘下サイト ●購読の登録・解除はまぐまぐ、メルマ!、Macky! の各サイトか、 http://www.mpara.com/mag.htm (マーケティングパラダイス)で ●バックナンバー抜粋 http://www.mpara.com/backno.htm マーケティングコンサルティング・研修・セミナーは ストラテジー&タクティクス株式会社へ http://www.sandt.co.jp/index.htm Copyright 2003-2007 Yoshinori Sato ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆売れたま!提携メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下は、売れたま!独自の基準で厳選している提携メルマガです。 ●あなたは一国一城の主!小さな会社を成功させる方法 http://www.mag2.com/m/0000111010.html お奨め書 「売りこむな!期待をくすぐれ!!」 http://tinyurl.com/4vyk4 ●行列のできるお店のためのマーケティング戦略 http://www.mag2.com/m/0000122871.html ●エンジニアがビジネス書を斬る! http://www.mag2.com/m/0000132223.html ●後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】 http://www.mag2.com/m/0000125885.html -------------------------------------------------------------- ご参加希望のメルマガ発行者はpara@Lpara.comまでメールをどうぞ。 提携メルマガオーナーに声をかけます。提携基準は厳しいので、提携 できるとは限らないこと、あらかじめご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆売れたま!発行者 佐藤義典 の本 : 合わせて読めば最強! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●最新刊 「売れる会社のすごい仕組み」 佐藤義典著 青春出版社 売れる戦略構築から実行プロセスまでを物語で体感! http://www.sandt.co.jp/shikumi.htm -------------------< 経営戦略の最高峰 >------------------- ●「経営戦略立案シナリオ」 佐藤義典 著 かんき出版 経営戦略のガイドブック:経営者は必読! http://www.sandt.co.jp/scenario.htm -----------< マーケティング戦略のベストセラー >----------- ●「図解 実戦マーケティング戦略」 佐藤義典 著 マーケティング戦略入門:戦略はここから 日本能率協会マネジメントセンター http://www.sandt.co.jp/jissen.htm ●「マーケティング戦略実行チェック99」 佐藤義典 著 マーケティング戦略実践:実行のためのチェックリスト 日本能率協会マネジメントセンター http://www.sandt.co.jp/check.htm ----------------< マーケティングの思考法 >---------------- ●「実戦マーケティング思考」 佐藤義典著 日本能率協会マネジメントセンター 右脳と左脳をフル活用、売れる思考・発想ができるようになる! http://www.sandt.co.jp/shiko.htm -----------------< 超わかりやすい入門書 >----------------- ●「白いネコは何をくれた?」 佐藤義典著 フォレスト出版 物語形式でわかりやすいマーケティング戦略と人生戦略 http://www.sandt.co.jp/shiroineko.htm ●「ドリルを売るには穴を売れ」 佐藤義典著 青春出版社 マーケティング入門:読みやすい小説 http://www.sandt.co.jp/drill.htm ●「ことわざで鍛えるマーケティング脳」 佐藤義典著 毎コミ新書 ことわざだからわかりやすい、伝えやすい、マーケティング戦略 http://www.sandt.co.jp/kotowaza.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次号予告:「戦場」と「売り物」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今回は、「売り場」でした。次は「売り物」について考えます。最 近人気の「アルコールフリービール」。この「戦場」はどこでしょ うか?? ▼飲み会に、数部印刷して行こう。グチ大会より、前向きの話を! ▼彼氏・彼女との、知的な話題づくりに! ▼ご無沙汰していたあの人との会話のきっかけに、転送しよう! ▼お客様訪問の際のおみやげに、プリントアウトして渡そう! 売れたま!があなたのお仕事に少しでも役立ちますように…… 〓〓次号の売れたま!でお会いできるのを楽しみにしています!〓〓



