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日本のアフリカ外交の中心である「TICADプロセス」に関する情報をはじめ、アフリカ関連情報などさまざまな情報をお届けします。

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2003/08/22

TICAD News ?No.7?

□■□■□■□■ TICAD News 〜No.7〜   □■□■□■□■
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☆★☆  目 次  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1.TICADIII開催準備状況
(1)TICADIII最新準備状況
(2)広報誌等による「TICADIII」特集

2.「TICADIIIポスター」
  
3.在外公館からの現地情報
(1)在ジンバブエ大使館
  ◇ジンバブエ共和国概要 
  ◇「ジンバブエの文化」(在ジンバブエ大使館) 

4.イベント情報
(1)「国際みらいフォーラム2003おおさか」
    〜輝く大地を創る 日本のアフリカ支援〜 開催のお知らせ

5.読者からのアフリカ情報
(1)UNFPA東京事務所開所一周年記念シンポジウム
    「アフリカのHIV/AIDS〜「共同」への一歩〜」
   (UNFPA(国連人口基金)東京事務所)

(2)「アフリカ飢餓問題タウンミーティング
       −日本におけるパートナーシップ−」
   (WFP(国連世界食糧計画)日本事務所)

6.お知らせ

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1.TICADIII開催準備状況
(1)TICADIII最新準備状況
   
   いよいよTICADIII本番まで残すところ一月余となりました。今回は、
  現在のTICADIIIに向けた準備状況について、外務省アフリカ審議官組
  織よりご紹介いたしましょう。

  <<TICADIIIに向けて>>
   TICADIIIは、TICADプロセスの10周年を飾る重要な節目の会
  議であると同時に、NEPADの成立やOAUからAUへの移行といったア
  フリカにおける大きな進展、G8のアフリカ個人代表(APR)プロセスや
  ミレニアム開発目標(MDG)策定以後の国連に現れている国際社会の関心
  の高まりの最中に開催されることもあり、これまでにない注目を国際社会か
  ら集めています。
   このような国際的な注目に沿うべく、現在、外務省においては、在外公館、
  関係省庁、その他団体などと協力しつつ、TICADIIIをどう運営するか、
  TICADIIIではどのような成果を目指すのか、日夜準備を続けています。

 ☆ 参加者 ☆
   今回の会議には約90カ国、50国際機関を招待していますが、現在まで
  に多数のアフリカの首脳や国際機関の長より出席の返事が返ってきています。
  この数は、今後、さらに増えると見込まれており、TICADII(15名の
  首脳級が参加)を超えて我が国主催の最大規模の国際会議となります。また
  出席表明をしている首脳の中には、NEPADやAUを牽引し、昨今のアフ
  リカの新しい動きを代表する顔ぶれが東京に揃う貴重な機会となる見込みで
  す。さらにG8首脳のアフリカ個人代表(APR)を含む欧米諸国やアジア
  からもハイレベルの参加が期待されており、東京でアフリカ開発に向けた国
  際社会の結集を示すことを目標としています。

 ☆ 会議日程 ☆
   既に想定される出席者に基づき、アフリカにおいて数多く会議を主催して
  いる他の共催者やNEPAD事務局などとも協議しながら、具体的な会議日
  程の作成を始めています。平和の定着やHIV、農業、民間セクター開発な
  ど、TICADIIIで取り上げるべき分野は、既に本年3月にエチオピアの
  アディスアベバにおいて開催されたTICAD高級事務レベル準備会合で合
  意されています。現在は、これらの分野をどのように議事日程へ組み立てて
  いくか、そして、それぞれのセッションにおいて誰が議長を務め、誰がプレ
  ゼンテーションを行うのかを検討しています。
   基本的には第1日目に全参加者でTICADの基本哲学などの総論的な議
  論を行い、第2日目に分科会形式も採り入れながらアフリカ開発に重要な各
  分野及びアプローチについて具体的な議論を行い、第3日目には総括と関連
  文書の採択をするという構成とすることを考えています。

 ☆ 成果物 ☆
   TICADIIIにおいては、TICADの10周年を記念して、これまで
  の10年にわたるTICADプロセスの功績を振りかえりつつ、参加者全員
  のアフリカ開発、とりわけNEPAD支援へのコミットメントを確認するべ
  く「TICAD10周年宣言」と題した政治的宣言文を発表します。
   また、この文書と併せてTICADIIIでは、会議における実際の議論の
  要点を極めて簡潔にまとめた「議長サマリー」を発出する予定です。前者は、
  TICADを特徴づけるアフリカ開発のための哲学や理念を提示する文書で
  あり、後者は分野毎の議論を通じて参加者間で共有された開発の優先課題を
  示す文書となり、両者は相互補完しつつTICADIIIの主要な成果となる
  予定です。

 ☆ ロジ面での準備状況 ☆
   TICADのような大規模国際会議の成功には、議題や成果文書といった
  サブスタンス(内容)の準備のみならず、会場、配車、宿舎などといった会
  議運営面での準備が欠かせません。外務省では、こういった仕事をロジ(ロ
  ジスティクスの略)と呼びます。具体的には、会議場における席の配置、出
  席している首脳や閣僚が移動する際の配車、同時通訳の手配、更には首脳が
  特別機で来日する場合には空港や入国手続等の調整など、様々な努力が国際
  会議の陰には隠れています。また全世界から数百人からが集まる国際会議に
  おいては、様々な予期せぬ事態への事前の対応策を考えておくことも必要で
  す。

   TICADIIIも直前期に入り、準備も佳境を迎えつつあります。いずれ
  にせよTICADIIIは参加国・機関数、参加人数、参加する首脳の数など、
  どれを取っても我が国が過去に開催した国際会議の中で最大級のものとなる
  ことが疑いありません。このような記念碑的会議の準備に関われたことを誇
  りに思いながら、残り一月、頑張っていきたいと思います。

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(2)広報誌等による「TICADIII」特集

  ◇◇「世界の動き」9月号(9月1日発行)◇◇
     ◎[特集] TICADIII −新しいアフリカ開発への支援−
       アフリカの現状、これまでのTICADの成果、TICADIII
       に向けた日本の取り組みについて紹介します。
     
     ◎[世界の国シリーズ] モザンビーク 

      ☆ 編集発行: (財)世界の動き
      ☆ 編集協力: 外務省

  ◇◇「中央公論」10月号(9月10日発行)◇◇
     ◎「外交最前線」というページで、「アフリカへの開発支援はオーナ
      ーシップとパートナーシップの両輪で積極的に展開」と題した、堂
      道外務省中東アフリカ局長(前アフリカ審議官)のインタビュー記
      事が掲載されます。TICADの意義や成果、TICADIIIへの
      抱負が語られています。

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2.「TICADIIIポスター」
   9月29日から10月1日にかけて開催されるTICADIIIの広報の一
  環として「TICADIIIポスター」を作成しました。
   ポスターはスペインサッカーの名門レアル・マドリッド所属のロナウド、
  ジダンの両選手に「出演」頂いたものを含め、3種類作成しました。ロナウ
  ド、ジダン両選手は、UNDP親善大使として、「貧困撲滅キャンペーン」
  などにおいても世界的に活動されていますが、今回、TICADIIIの趣旨
  にも賛同いただき、ご協力いただくこととなりました。
   8月25日からは、都内の5カ所の駅(JR東京、新宿、渋谷、池袋、吉
  祥寺)に掲示するほか、全国の国際関係機関や図書館などに送付させていた
  だき、掲示をお願いする予定です。
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┃【TICADIIIポスターをご希望の方へ】             ┃
  ┃                                ┃
  ┃  この度作成しました「TICADIIIポスター」を、職場や学校  ┃
  ┃ などで掲示いただける方にお送りします。            ┃
  ┃  ご希望の方は、件名を「TICADポスター希望」とし、以下の ┃
  ┃ アドレスまで必要事項を記載したメールを送信して下さい。    ┃
  ┃                                ┃
  ┃◆◆ 数に限りがありますので、お一人に1枚に限らせていただ ◆◆┃
  ┃◆◆ きます。なお、品切れの場合はご容赦願います。     ◆◆┃
  ┃                                ┃
  ┃  ☆ メールアドレス: ticad3@mofa.go.jp           ┃
  ┃  ☆ 記載必要事項                      ┃
  ┃     (1)お名前                     ┃ 
  ┃     (2)送付希望住所                  ┃ 
  ┃     (3)希望されるポスター               ┃
  ┃        (A.B.C.のうちから一つお選び下さい)   ┃
  ┃         A.ロナウド・ジダン             ┃
  ┃         B.かまどの前に立つ男性           ┃
  ┃         C.かごを運ぶ女性              ┃
  ┃     (4)掲示していただける場所             ┃
  ┃                                ┃
  ┃【お願い】                           ┃
  ┃  ※掲示場所は必ず、明記して下さい。             ┃
  ┃  ※送料はご希望者のご負担でお願いします。          ┃
  ┃   (送料着払いで発送します。)               ┃
  ┃  ※ポスターは4つ折りにし、封筒に入れてお送りします。    ┃
  ┃  ※ポスターの出来上がりは9月初め頃の予定です。       ┃
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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3.在外公館からの現地情報

(1)ジンバブエ共和国概要 
   Republic of Zimbabwe
  
  ☆面 積: 39万キロ平米
  ☆人 口: 1,210万人
  ☆首 都: ハラレ
  ☆言 語: 英語、ショナ語、ンデベレ語
  ☆宗 教: 部族宗教、キリスト教

  南部アフリカに位置する内陸国であるジンバブエの国土の大半は、900か
 ら1300メートルの高地に広がり、温暖少雨のサバンナ気候に属する。比較
 的整った社会・経済基盤があり、農業や鉱業だけに偏らず製造業なども発達し
 ている。南部アフリカにおいては、南アに次ぐ経済発展の条件を備えている。
  80年の独立以来、ムガべ政権は白人との融和による国家運営に努め、95
 年の総選挙では、ZANU−PF党が120議席中118議席を獲得、96年
 の大統領選挙では、ムガべ大統領が圧勝した。しかし、2000年6月の総選
 挙においては、都市部を中心にムガベ政権に対する批判が強まり、野党MDC
 党(民主改革運動)が120議席のうち57議席を獲得して大躍進した。この
 流れを受け、2002年3月に実施された大統領選挙はムガベ大統領とツアン
 ギライMDC党首の激戦が予想されたが、ムガベ大統領が約40万票リードし
 四選を果たした。
  しかし、政府が強引に進める土地改革(白人大農場強制収用)による混乱か
 ら、経済は危機的状況にあり、更に洪水・干魃等の自然災害の影響により深刻
 な食糧不足に見舞われている。

 ※ジンバブエ共和国の詳細については外務省ホームページをご覧下さい。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/zimbabwe/index.html
 
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(2)「ジンバブエの自然と文化」(在ジンバブエ大使館) 

  ジンバブエは、昨年からの旱魃による食糧不足、深刻なHIV/AIDS問
 題、土地改革問題に端を発する政治経済の混乱等、数多くの問題に直面してい
 ます。一方で、日本ではあまり知られていないのですが、この国には鉱物資源
 や天然資源が豊富で、社会基盤も比較的整っている上、音楽や石彫刻といった
 独自の芸術が盛んであるという側面もあります。これらことから、ジンバブエ
 は様々な困難を抱えてはいるものの、サブサハラ・アフリカ諸国の中でも恵ま
 れた環境を備えている国の一つであると言えます。

  ジンバブエは、日本に対し主にフェロアロイ(鉄合金)、ニッケル塊やアス
 ベストを輸出しています。また、プラチナの埋蔵量では、南アフリカに次ぎ世
 界第二位を誇っています。昨今の国際市場での価格高騰により、プラチナは金
 と並ぶ主要輸出鉱物資源として注目されており、今後の経済への貢献が期待さ
 れています。

  また、農作物栽培に適した気候と、肥沃な大地に恵まれた国でもあり、灌漑
 設備や輸送手段が比較的確立されていることも手伝って、かつては「南部アフ
 リカの穀倉地帯」と呼ばれていた程です。現在も広大な自然がそのままの姿を
 とどめており、今後は世界的な自然観光スポットとして益々発展することが見
 込まれています。特に、米国・カナダにまたがる「ナイアガラの滝」、ブラジ
 ルの「イグアスの滝」と共に、世界三大瀑布の一つに数えられる「ヴィクトリ
 アの滝」は有名で、日本からも多くの旅行者が訪れています。滝の周辺では、
 豪快な滝壷や、そこから舞い上がる水飛沫に目を奪われるだけでなく、その水
 系に沿って生息する多様な野生の動植物を見物し、自然の営みを目の当たりに
 することができます。

  芸術では、ムビラ(指ピアノ)やマリンバ(木琴)といったアフリカ固有の
 伝統音楽の普及活動が活発であるばかりでなく、主要民族であるショナ人によ
 る石彫刻(Shona Sculpture)も世界的な注目を浴びています。1999年以
 降首都ハラレで3度開催されているHarare International Festival of The 
 Arts(HIFA)は、ジンバブエ芸術家の人材育成、国際文化交流の場の提供、及
 び芸術の革新を主な目的とする大規模なお祭りで、期間中は国内外から多くの
 人々が足を運びます。本年度は、当地で活動する青年海外協力隊(JOCV)有志
 が大使館の協力の下、国際文化交流の一環として、「日本文化紹介ブース」を
 設置し茶道、書道等を紹介し、手作りの和菓子を振る舞うなどして好評を博し
 ました。遠く離れたジンバブエに、日本に関心を持つ人が多くいることを認識
 させられる良い機会となりました。

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4.イベント情報
 「国際みらいフォーラム2003おおさか」
    〜輝く大地を創る 日本のアフリカ支援〜 開催のお知らせ 

  今回の「国際みらいフォーラム2003おおさか」では、TICADIIIの
 開催を間近に控えアフリカの現状が伝わる資料映像を交えながら座談会及びパ
 ネルディスカッションを行い、アフリカ諸国の開発に関わるさまざまな問題点
 を幅広く考え、日本のアフリカ貢献の取り組みとそこにおける日本の役割につ
 いて考えていきます。入場は無料ですが、事前の申し込みが必要ですので、下
 記を御参照ください。
 
 ☆ 開催日時 : 平成15年9月1日(月)
          14:00〜17:00(開場13:30) 
 ☆ 会 場 : 毎日新聞ビル オーバルホール(大阪市北区梅田) 
 ☆ テーマ : 「輝く大地を創る 日本のアフリカ支援」 
 ☆ 主 催 : 外務省、テレビ大阪株式会社 
 ☆ 後 援 : 大阪府、大阪市、日本経済新聞社(予定) 
 ☆ 放 送 : 9月20日(土)午前7:00よりテレビ大阪で放映予定。
        後日、日経CNBCにて放送予定 
 ☆ 出演者 : ◆◆第1部 座談会「アフリカの魅力」◆◆
         ・渡辺貞夫(音楽家)
         ・金丸弘美(フリージャーナリスト)

        ◆◆第2部 パネルディスカッション◆◆
            「輝く大地を創る 日本のアフリカ支援」
         ◇パネリスト◇
           林 達雄(アフリカ日本協議会)
           徳永研三(国立感染症研究所)
           日向精義(外務省TICADIII 担当大使)
         ◇コーディネーター◇
           荒木光弥(国際開発ジャーナル社)  

 ☆ 応募方法 : 往復はがきに住所・氏名・年齢・ODAに対するご意見を明
         記の上、下記にお申込みください。
         (入場無料 定員250名)
           ※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。 

  【参加申込み先】
      〒530-0001 
        大阪市北区梅田2丁目4番9号 サンケイビル本館6階
           (株)ジェイコム内 「国際みらいフォーラム」係

      ◎締め切り : 平成15年8月25日(月)必着
      ◎当選者には招待券(1枚1名のみ有効)を郵送いたします。

 
 ☆ 問合せ先 : 国際みらいフォーラム事務局 (予定:ジェイコム内)
           TEL:06-6348-0952  
           FAX:06-6348-1375
         
      ◎ 営業時間:月曜日〜金曜日 
        午前10:00〜午後6:00まで(土曜・日曜・祝日除く) 

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5.読者からのアフリカ情報
(1)UNFPA東京事務所開所一周年記念シンポジウム
    「アフリカのHIV/AIDS〜「共同」への一歩〜」
   (UNFPA(国連人口基金)東京事務所)
   
    2003年9月1日にUNFPA(国連人口基金)は開所1周年を迎え
   ます。これを記念し、9月29日から10月1日にかけて、東京で開催さ
   れる第3回アフリカ開発会議(TICADIII)のプレ・イベントとして、
   アフリカのHIV/AIDS問題を学ぶシンポジウムをおこないます。
    様々なHIV/AIDSに対するアプローチをもとに、日本の、特に若
   者の新規感染を予防すべく、アフリカの問題を自らのこととして捉える機
   会を提供します。
    また、このシンポジウムは、学生を中心に運営されており、皆様のご参
   加を関係者一同心よりお待ちしています。

    ◇詳細情報・参加申込みは   http://www.unfpa.or.jp
      (100名定員になり次第募集を終了させていただきます。)
    ◇日英同時通訳あり   

   ☆開催日時: 2003年9月26日(金)13:00〜16:30
   ☆場  所: 国連大学ビル5F
   ☆プログラム: 
     12:30 開 場
     13:00 開 演 
       ○挨拶: 池上清子(UNFPA東京事務所長)
       ○プレゼンテーション: HIV/AIDSの現状について
       ○基調講演: Fama Ba(UNFPAアフリカ局長)
             「アフリカのHIV/AIDS
               〜UNFPAの役割とTICADIIIに向けて〜」
       ○パネルディスカッション:「国際機関・政府・NGOの連携」
       ○質疑応答
     16:30 終 了

   □■□パネリスト紹介■□■
    ○Fama Ba氏: 
      UNFPAアフリカ局長
    ○Bernard Wesonga氏 
      African Development and Emergency Organization(ADEO)代表
    ○James Boliba Baba氏
      駐日ウガンダ大使
    ○西田 良子氏
      (財)ジョイセフ(家族計画国際協力財団)
          海外プロジェクトグループ部長
    ○外務省  未定

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(2)「アフリカ飢餓問題タウンミーティング
       −日本におけるパートナーシップ−」
     (WFP(国連世界食糧計画)日本事務所)
   
   国連世界食糧計画(WFP)及びジャパン・プラットフォームは、アフ
  リカ飢餓問題の現状報告と意見交換を目的としたタウンミーティング形式
  のセミナーを合同で開催する運びとなりました。
   ミーティングにおきましては、WFPよりジャン・ジャック・グレース
  WFP事務局次長及びホールドブルック・アーサー・アフリカの角地域局
  長兼WFPケニア代表が出席し、WFPの活動並びにアフリカでの支援状
  況の報告を行います。また、それに引き続き、ジェームス・ボリバ・ババ
  ・駐日ウガンダ共和国大使、メディア、NGOなどの専門家の方々をお迎
  えしパネルディスカッションを予定しています。
   皆様のお越しをお待ちしております。(日英同時通訳あり)

   ☆開催日時: 2003年9月2日(火)14:00〜16:30
                      (開場 13:30)
   ☆会  場: 東京ウィメンズプラザ
           〒150-0001 東京都渋谷区神宮町5−53−67
                 コスモス青山ガーデンB1階
                 (電話)03−5467−1711
   ☆共  催: WFP(国連世界食糧計画)
          ジャパン・プラットフォーム
   ☆後  援: 外務省、農林水産省 等(申請中)

   ☆申込み・お問い合わせ先
       国際連合世界食糧計画(WFP)
         電 話:(03)5766−5211
         FAX:(03)5766−5212
         e-mail:event@wfp.or.jp     

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6.お知らせ

  メールマガジンへのご登録ありがとうございました。今後も、皆様に「アフ
 リカ」に親しみを持っていただくため、また、TICADIIIの成功に向け、
 定期的に様々な情報を発信していきます。
  そこで、メールマガジンをより充実したものにするために、皆様よりの情報
 をメールマガジンに 掲載したいと考えています。イベントや講演会の情報な
 ど、アフリカに関する内容の情報をお願いします。以下のアドレスまでメール
 送付下さい。

 送付先 : ticad3@mofa.go.jp

 ※いただきました情報は全て掲載できるとは限りません。あらかじめご了承願
  います。 


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