雑貨あるいは添乗員  RSSを登録する

旅と雑貨を愛する人へお送りするメールマガジン。世界を旅するツアコンを中心に現地在住者や旅人からの情報、エピソード、現地レポートなどをご紹介。毎月1日の月1回発行。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/12/01

雑貨あるいは添乗員Vol.64最終回

Vol.64                                   2007年12月1日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.capola.net/              旅を感じるメールマガジン


         雑┃ 貨┃ あるいは 添┃ 乗┃ 員┃
         ━┛ ━┛      ━┛ ━┛ ━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメールマガジンはMSゴシック、Osaka-等幅等の等幅フォントでご覧下さい。

 月日がたつのは早いもので、今年もあとわずかとなりました。
 今年を振り返り、2007年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
 私にとっての2007年はこれまで過ごしてきた慌ただしい生活とは打って変わって、
ゆっくりとした妊婦生活、そして出産、育児という貴重な時間を持つことができま
した。
 しかしながら添乗にはしばらく出ることが出来なくなり、今後はこのメルマガを
続けていくことが難しくなりました。今までご購読頂いた皆さんには大変申し訳な
いのですが、今回で「雑貨あるいは添乗員」は最終号とさせて頂きたいと思います。
 実は過去に何度かメルマガを辞めてしまおうかという危機もあったのですが、皆
さんからの応援メールによって今まで続けることができました。
 今回は、メルマガを書いた4年間を振り返りながらお別れとさせて頂きます。
今までご購読頂きまして本当にありがとうございました。
 そして、2008年も皆さんが幸せでありますように・・・

 なお、ホームページ「ヨーロッパ雑貨カポーラ」にてブログを更新し、きよの近
況報告をしていきますので、お暇な時にどうぞ覗いて下さい。
↓【店長きよのブログ】
http://blog.capola.shop-pro.jp/


▽もくじ
 
  ■添乗員日記
    最後の日記
  
  ■子育てプチ日記
    
  ■編集後記

--------------------------------------------------------------------------
■添乗員日記
--------------------------------------------------------------------------
▲最後の日記

 添乗員の仕事を始めて10年の月日がたちました。
 最初は、国内の日帰り旅行から始まったのですが、徐々に慣れてきて日本各地、
そして海外まで足を延ばすことが出来るようになりました。
 この仕事を始めた当初から私の目標は「夢のヨーロッパ添乗!!」であり、憧れ
のヨーロッパへ行くまではどんなことがあっても頑張ろうと思ってやってきました。
 人からはよく「ただで旅行できていいわね」なんて言われることもありますが、
実際は様々なお客様を連れての旅行なので、いい事もあれば大変なこともたくさん
あります。初めての国へ行く前日に緊張のあまり眠れなかったり、旅行中に病人が
出て救急車で運ばれたり、飛行機や列車が予定通りに動かずにスケジュールが変わ
ったり、お客様から怒鳴られたり・・・と心臓が痛くなるようなこともたくさんあ
りました。
 しかし、この10年間でたくさんの人々と出会い、各国で雄大な景色や文化に触
れて感動し、今まで知らなかった多くのことを学び、今しかできない様々な経験が
できたと思います。
 また、ヨーロッパ各地を巡るようになってからは、この経験をいかして何かをや
ってみたい、添乗だけでは終わらせたくないと思うようになりました。最初に思い
付いたのが、日本では中々手に入らないようなヨーロッパの素敵な雑貨の勉強をし
たいということでした。その時付き合っていた彼(現在の旦那さん)にその事を話
すと彼の協力によってヨーロッパ雑貨のホームページを二人で立ち上げようという
ことになったのです。それまで趣味で買い集めてきたヨーロッパ雑貨がホームペー
ジにのった時はとても感動したものです。
 次に挑戦したのがこのメルマガを書く事でした。それまで文章など書いたことは
なかったのですが、添乗中に起こる様々な出来事を下手な文章なりに始めてみたの
です。最初は自己満足で書いていたのですが、これを4年も続けることができたの
は、読んで下さる読者の方々がいるからでした。実際に旅の出来事を文章にするこ
とによって過去の旅を振り返ることができ、忘れかけていた出来事を今読み返して
思い出すことができています。
 今まで読んで下さった読者の方々には本当に本当に感謝しています。
 最後の添乗員日記となり何だか寂しくなりますが、これからしばらくは子育てに
専念していこうと思います。
 それから、添乗員は辞めたわけではありません!!
 実は、会社に登録は残しているのでいつでも復帰は可能なのです。
 もしかして数年後、復帰して各地を飛び回っているかもしれません。
 このメルマガを読んで下さったあなたの旅行の添乗員として現れるかもしれませ
んよ♪
 旅は本当によいものです。お金と時間が必要ですが、時には現実から離れて心と
体のリフレッシュするのもよいでしょう。旅をすることで、たくさんのエネルギー
を得たり、自分自身を遠くから見つめ直すこともできます。今まで悩んでいたこと
がちっぽけに感じることもあり、私は旅によってお金に変えられないたくさんの思
い出を作ることができ、また、くじけそうになった時には元気を得ることもできま
した。 
 まだまだ行きたいところはたくさんあります。
 これからも、旅をすることを目標にしながら人生を楽しんでいきたいと思います。

 最後に読者の皆様、これまで私のメルマガにお付き合い頂きまして本当にありが
とうございました。
 
                                 (きよ)

--------------------------------------------------------------------------
■子育てプチ日記
--------------------------------------------------------------------------

 もうすぐ我が子(美空)が3ヵ月になります。
 産まれた時は、3500グラムだったのが、今では6200グラムまで成長して
表情豊かになり、よく笑ってくれます。
 日に日に大きくなり、その成長を見ていくのがとても楽しくて、寝ている美空の
寝顔をよくじーっと見つめています。
 
 今日は、親子三人で街へお出かけしようと思います。ここしばらくはずっと家の
中での生活だったので、時には外へ出るのもよいでしょう。
 寒いので、風邪をひかせないように気を付けます♪
 
                                 (きよ)

--------------------------------------------------------------------------
■編集後記
--------------------------------------------------------------------------
 本当に寂しい気持ちが強いのですが、いろいろ考えてやっぱり今終わらせておく
ことが良いとの結論になりました。

 「まぐまぐ」や「メルマ」で各種の賞をいただいたり、わたしたちの人生の中で
一番大事な出来事の数々をメルマガの中で報告させていただいたりもしました。
 やっぱり、思い入れは強いメルマガです。

 しかし、我が奥さんながら忙しい生活の中、よく続けて来れたと思います。それ
もこれも読者の方の励ましや応援があってのことだったと思います。

 本当に長いことありがとうございました。

                                 (よし)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「雑貨あるいは添乗員」
--------------------------------------------------------------------------
【Web】  http://www.capola.net/
【blog】 http://blog.capola.shop-pro.jp/
【Mail】 shop@capola.net
【発行】 旅のプロこだわりのヨーロッパ雑貨カポーラ
--------------------------------------------------------------------------
配信の解除、メールアドレスの変更は、以下のページにてお願い致します。
『まぐまぐ』  http://www.mag2.com/m/0000110636.html
『melma!』    http://www.melma.com/backnumber_94569/
--------------------------------------------------------------------------
Vol.64                         2007年12月1日発行
現在休刊中です
解除

規約に同意して

上へ戻る