2012/02/12
アイセック京都大学委員会ヘッドライン2月号
メルマガ原稿 アイセック京都大学委員会ヘッドライン2月号 「ア「イ「セ「ッ「ク「京「都「大「学「委「員「会 「メ「ー「ル「マ「ガ「ジ「ン 2012年2月 12日発行 ■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■□■ ■□■□まだまだ寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか ■□■□アイセック京都大学では春休みを利用したインターン生の ■□■□出国ラッシュです! ■□■□今回は、2月9日にベンチャー活性化プロジェクトの ■□■□講演会についてご報告いたします。 ■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■□■ ●━・ ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ ・━・ アイセックの活動報告は公式ブログを主体として行っております!! ぜひご覧下さい。 http://d.hatena.ne.jp/aieseckyoto/ ・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ ━・━・━・━・━● ___________________________________ 人生を2倍楽しむ方法~あなたも企業しませんか?~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、ベンチャー活性化プロジェクト1回生の松原拓也です。 今回は、私たちのプロジェクトが主催する講演会についてご報告させていただきます! 京都大学在学時に会社を立ち上げ、今なお多くのことに挑戦され続けておられる、 株式会社のぞみ代表取締役社長の藤田功博様を講師としてお招きし、 「人生を2倍楽しむ方法」というテーマでお話していただきました。 今こそ必要なベンチャーという選択肢 大きな不況に直面している現在の日本において、起業する、なんていう選択肢はなかなか浮かんでこないのが現実です。 実際に、今年度の新成人に対するアンケートでは、約9割が「堅実に生きたい」と回答したそうです。 日本社会全体の雰囲気にしても、大きな変化を好まず、受け身の姿勢で、 堅実に行動することが正しい、というものを感じずにはいられません。 皆が大企業への就職を目指し、安定した生活を手に入れようと日々努力しているように感じられます。 私たちは、「ベンチャー企業」こそが、現在の日本の経済状況を打破する可能性を秘めていると考えています。 ベンチャー企業が次々立ち上がり、活性化し、その社会的な存在感が増すことになれば、 これは日本経済に大きな影響を及ぼすでしょう。 しかし、先述したとおり、現在のほとんどの若者の頭の中には将来の進路として 「ベンチャー企業」という選択肢は存在しないでしょうし、 ましてや、(ベンチャー企業の)「起業」ということになれば、ほぼゼロに近いかもしれません。 ベンチャー企業への就職や起業を考える人が存在するとしても、 残念ながら、堂々とその意思を貫けるような雰囲気が、今の日本には存在しません。 そこで私たちは、そんな今だからこそ、「ベンチャー企業への就職、ひいてはその起業」についての情報を発信することで、 それをより現実的な形で、より多くの人が自分の将来の選択肢の一つに加えられるようにしていくべきだと考えています。 これが今回の講演会の大きな目的です。 当日は多くの方にご来場いただきました。みなさん藤田社長の話を食い入るように聞かれてました。 今後も、自分たちの思いが伝わるようなイベントを開いていきたいと思います。 今後ともアイセック京都大学委員会をよろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集から 皆様からの質問・感想などいただけたら今後の活動の参考&励みになります!! また、「こういう内容の記事を組んでほしい」などといった ご要望などございましたら、是非お寄せください。 こちらへどうぞ→ kyoto@aiesec.jp アイセック京都大学委員会マンスリーレポートは「まぐまぐ」から配信されています。 そのため、アイセック京都大学委員会のマンスリーレポートの他に、 「ウィークリーまぐまぐ」というメールマガジンも配信されます。 この配信をご希望でない方は、お手数ですが各「Weekly Mag2」というメールの 下部に掲載されている「配信中止はこちらから」のアドレスから、 配信解除手続きを行ってください。 ◎アイセック京都大学委員会ヘッドライン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000110630/index.html



