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国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

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2009/10/19

日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.tkataoka.com
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├ 2009年10月19日

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▼故片岡鉄哉先生 三回忌 ~追悼の夕べ~のご案内

アメ通読者の皆様、おひさしぶりです。

今回、故片岡鉄哉先生の三回忌を「追悼の夕べ」
として執り行うことになりましたので、ご案内致します。

■とき:12月21日(月曜日) 午後六時半(六時開場)

■ところ:市ヶ谷 ホテル「グランドヒル市ヶ谷」 三階 瑠璃の間

■会費:おひとり一万円

■式次第(仮)

・献花、黙祷

・追悼挨拶(発起人数名)

・献杯

・ビデオ上映

・追悼挨拶

・中仕切り

・解散

■発起人( 予定 )■

石井英夫(随筆家、早稲田で同級生)

井尻千男(拓殖大学教授)

田中英道(東北大学名誉教授)

富岡幸一郎(文藝評論家)

永野茂門(元法務大臣)

西尾幹二(評論家)

西部邁(評論家)

岡崎久彦(外交評論家)

西村幸祐(ジャーナリスト)

藤井厳喜(評論家)

宮崎正弘

入江隆則(明治大学名誉教授)

遠藤浩一(拓殖大学教授)

高山正之(コラムニスト)

田久保忠衛(杏林大学客員教授)

堤堯(元文春編集長)

長谷川三千子

花田凱紀(WILL編集長)

水島総(桜チャンネル社長)

渡部昇一(上智大学名誉教授)


参加希望の方は下記のURLから申し込み下さい。
人数に限りがございますのでお早めにお願い致します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」
http://www.tkataoka.com/



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■□■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く    □■
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「この作家の登場でわが国は初めて最も成熟した人間理解を得た」

そう断言する谷沢永一による初の語り下ろしCD。

司馬作品を語るにこの人をおいてなし。
希代の読書人が熱く語る、最初で最後の司馬遼太郎論。

日本人という不思議な人間を考えつくしたこの作家の、思考の精髄とはなんだったのか!

このCDの中で、谷沢永一は、

「司馬遼太郎作品はつまり、天晴れな男の系譜であるわけで、
そのことをよく読めば、なるほど、この世の中で人間と接触するためには
どのような工夫をしたらいいかということが、
自ずから会得できるようになっているわけです。」

「司馬遼太郎の生涯のテーマは何かというと、日本人が日本の社会において
生きていくためにはどういう思案、工夫が必要であるかということを語るのが、
これが司馬遼太郎一代を通じてのテーマであった」

と語ります。

生前の司馬遼太郎氏と親しく交わり、
余人では到底知り得ない、司馬遼太郎の本当の姿を知っているだけに、
その司馬評は、他の追随を許しません。

司馬遼太郎が書斎を公開した数少ない友人谷沢永一。

常に鋭い洞察で人間の機微を解き明かしてきた谷沢永一が
司馬遼太郎を如何に料理するか!

このCDの中でしか聴けない、興味深い話題が満載です。
この機会に、ぜひ、ご自身でその逸話の数々をお確かめ下さい!

■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く ■

作家 司馬遼太郎と親交の深かった評論家 書誌学者である谷沢永―が、
「坂の上の雲」の時代を読み解き、司馬遼太郎の知られざる一面を披露する。
「坂の上の雲」をさらに楽しく理解し、人間 司馬遼太郎を知る永久保存版!
▼Disc1 「坂の上の雲」の時代を生きた人々

【 Disc1の主な内容 】
・「坂の上の雲」で司馬遼太郎が本当に勝利したのか
・司馬が批判した参謀たちのもう一つの見方
・正岡子規が日本に残したもの
・「人間通」と近代に生きた人々 など
▼Disc2 司馬遼太郎という人物と作品

【 Disc2の主な内容 】
・日本人の生き方を模索し続けた司馬さん
・人間通、司馬遼太郎という人物
・司馬作品に書評を書く(司馬さんとの出会いと親交)
・司馬遼太郎の表現力の巧みさ
・人間通、司馬遼太郎の作品たち など 

お申し込みは、下記URL

「谷沢永一公式サイト」
http://www.tanizawa-eiichi.com/

より、承っておりますので、ご覧になってみて下さい。



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■■「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会■■
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※工藤俊作艦長についてはこちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://www.bushido-seishin.com/bushido.html

工藤艦長に関する書籍を発表されており、また、
今回の会の発足にあたっても多大なご活躍をされた
ジャーナリストの惠隆之介さんよりメッセージを頂いております。


                       --◆--◆--


恵です、日頃大変お世話になっております。

民主党政権誕生に伴い、また日教組が活動を始めました。
道徳副教材「心のノート」も廃止される公算が大きくなってきました。
ここで挙手傍観するわけには行きません。

かねて皆様にご支援を乞うておりました、
中学校道徳副読本用「『海の武士道』DVDブック」
が扶桑社から来月発売になります。
添付DVD(放送時間21分)が圧巻です。

2年前に放映された「アンビリバボー『ザ・ラスト・サムライ』」に、
フォール卿が工藤艦長の霊前に献花する動画が合成されております。
都内数カ所で試写会をしましたが、目頭を押さえる方や、映像終了後も
ハンカチをお顔から離さない方がおられたりかなりのインパクトがあります。
お子さんの手を引いて来られた方が
親子共々感動される光景が頻繁に見受けられます。

当初は映像使用料が莫大に高く、実現不可能と諦めていたのですが、
フジテレビの日枝会長、扶桑社の久保田新社長がこの話しに感動され、
また映像製作会社イーストのスタッフ達が手弁当で作業して下さいました。
加えて添付解説書には、
鈴木貫太郎大将、佐久間艇長のエピソードも挿入いたしました。

日本は未だ棄てたものでは有りません、
商業主義にのみ走るマスコミもおりますが、
未だこういう大人もおられるのです。

日枝会長は、昨年の顕彰式典もテレビ局を挙げて全面支援され、
またご自身も式典に参列されて、最前列で国歌を高らかに歌っておられました。

つきましては、来る11月8日、
「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会、
「海の武士道 DVD BOOK」発表会が行われます。(発起人代表渡部昇一先生)

是非、一人でも多く、ご参加下さいますよう伏して御願い申し上げます。

                       --◆--◆--

お申込方法など、詳細は下記をご覧になって下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

▼恵隆之介著『敵兵を救助せよ』公式サイト― 武士道精神.com
http://www.bushido-seishin.com/



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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.tkataoka.com
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