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国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

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2009/02/02

日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

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 ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信  ┃ http://www.tkataoka.com
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   ├ 2009年02月02日

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■ オバマ政権誕生記念講演会のご案内 ■


▼ そこにある危機 ▼

一生懸命勉強し働いて、ビジネスがうまくいっても、
幸せな家族をもったとしても、どんなに健康でも
その全てを失う可能性について考えたことありますか?

個人の幸せ自分で作るものですが、幸せの喪失は国家にかかっており、
国家は戦争か、外国からの干渉によって簡単に変動してしまいます。

なぜ危機なのか?
たまたま偶然平和だったと考えたことはありませんか?

毒入り餃子事件でも中国は日本のせいにしてきました。
日本の領海の東シナ海の油田を中国は掘削しています。
北朝鮮による拉致事件。
韓国による竹島占領。
現状でも日本政府は解決する力が有りません。
これでも偶然平和だったと思えませんか?

100年に一度の金融危機が来ました。
アメリカCIAの報告では2010年代後半には中国は世界一の軍事予算となります。
より無理難題を押し付けてくることでしょう。

現代の日本人は子孫よりこの国の安全を預かっていますが、
責任ある大人として今後の日本の指針を考えることは必要ではないでしょうか?

明治維新の志士たちは、欧米人の思考を学び、日清日露戦争に勝利しました。

故・片岡鉄哉教授曰く

「今、我々が学ぶべきことは次の戦争に負けないことだ!」

現代の解決策は、片岡先生の親交のあった奥山真司の地政学講座にあります。
欧米人の戦略思考を学び、そういった議論を国民単位で起こすことです。

講師:奥山真司

※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」
http://geopoli.exblog.jp/

※講師著書・訳書(Amazon.co.jp)
http://tinyurl.com/d5t77r


◎こんな人がこの講演会を聞きに来ています

・日本人禁断の学問地政学の基礎を学びたい人。
・欧米人の思考方法を学びたい人。
・自分の人生のリスクマネイジメントしたい人
・日本人のとるべき施策を知りたい、考えたい人。
・日本の指針をいっしょに考える人に会いたい人。

◎こんな人には不向きです。

・今後も平和な国際社会で日本の国益を失うことがないと思われていること
・中国人に蹂躙されつづける国家になることを是とする人
・働き納めた税金を中国や欧米諸国に国際協力という名の元、
 取られ続けることがいいと思う人
・自分の人生は国家、日本の将来は中国に任せたいという人
・日本がチベットやウイグルのように悲惨な国家となっても
 非武装を続けてもいいと思う人

既に多くの方にお申込みを頂いております。
残席あとわずかのため、若干数名の募集をしております。

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□■□<マハンの地政学と2009年の世界情勢>□■□

<地政学講座シリーズ第一回目:マハンの地政学>

"シーパワー"のアルフレッド・マハンは、実は「地政学の祖」だった?

本講演会では米海軍士官でもあり歴史家でもあった
マハンの地政学の理論を詳細に分析し、
発表から百年以上たった現在でもその基本分析が通用することを、
特に第二次世界戦後のアメリカの大戦略の移り変わりの歴史を
見ることによって検証してみます。

マハンの地政学の理論とは?2009年の世界情勢、
そしてオバマ政権の対外政策との関連性は?

今回は前回の講演会よりもさらに地政学の理論に重心を置いて、
詳しく論じてみたいと思います。


■日時■

平成21(2009)年 02月07日(土)

18:15開場/18:30開演

20:30終了


■参加費■

講演会参加(3,000円)

講演会(3,000円)+懇親会(4,500円) 

★お席が限られております都合上、
お振込をもってお席の予約完了となります。
日時が迫っておりますので、お早めのお申込みをお願いします。

※お飲み物は、各自、ご持参下さい。

※資料には本邦未発表のマハンに関する論文などが含まれます

■会場■

・人形町区民館
・日本橋人形町二丁目12番1号
・03-3668-5537



■会場へのアクセス■

・現地地図
http://tinyurl.com/6wpdhb

・最寄りの交通機関

東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A3番出口 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線水天宮駅下車7番出口 徒歩2分
都バス「錦11錦糸町駅−築地駅」浜町中の橋下車 徒歩3分


■懇親会■

21:20頃〜 (希望者のみ:参加費4500円)


■申し込み連絡先■

下記のページからお申し込み下さい。

http://www.realist.jp/so20090207.html


■持ってきていただきたいもの■

筆記用具一式、ノート、そして各自の名刺(ネットワーク作りのため)

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