2008/08/29
日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
┠────────────────────────────────── ╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━ ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.tkataoka.com ━╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━┯━━━━━━━━━ ├ 2008年08月29日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメルマガは『片岡鉄哉のアメリカ通信【LITE版】』を改題して、 『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』 として再発行しております。 これからも、引き続きよろしくお願いします。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■「マケイン大統領候補を日本から応援する会」のお知らせ ----------------------------------------------- 日本会議広報誌 日本の息吹 6月号より オバマ氏は親中派 櫻井よしこ 国歌基本問題研究所理事長 (引用開始) オバマさんは自分が大統領になった場合、 アメリカのアジア政策を根本から変え、 二国間の枠組みに代わる包括的なアジアの枠組み路つくりたい、 その時に指導的役割を果たすのは中国であると言っています。 お二方とも(一人はヒラリークリントンをさす)眼中にあるのは 中国であって日本ではない。 オバマさんに至っては具体的に二国間の枠組み、 つまり日米安保条約、米韓軍事同盟を解消すると 言っているわけですから、 次の大統領が誰になるかによって 我が国はかなり深刻な状況に直面せざるをえない。 共和党のマケインさんだけは、 「日本がどれだけアメリカの為に貢献してくれたかを忘れてはならない。 民主主義、法の支配、人権、言論の自由、宗教の自由。 これらを比べてみて、日本と中国のいずれが アメリカのパートナーとなるべき国かは明らかである」 と言っていますが、 たとえ共和党が勝ったとしても、 私たちが肝に銘じなければならないのは、 共和党候補の中で、 マケインさんのような考え方を示しているのは ニューヨーク市長だったジュリアーニさんぐらいなもので、 他の候補者は民主党の二人(ヒラリー、オバマ)と ほぼ同じ考えであったということです。 (引用終わり) --------------------------------------------------------- 2008年6月号の時点での櫻井さんの分析です。 上記のように、共和党の候補だとしてもマケイン候補が 勝ったことはすでに日本にとってはとてもツイているのです。 ここでマケイン候補が負けると、 4年から8年間民主党政治が続くだけでなく、 一旦日米同盟が同盟破棄されると、 次回の共和党の勝利の際にアジアのパートナーを 日本に戻すと考える候補になる可能性はきわめて低いわけです。 フーバー研究所元上級研究員の故片岡鉄哉先生によると、 中国の勃興に対抗するなら二つ必要と言っていました。 それは、『日米同盟の堅守』と『核武装』です。 戦後日本に再軍備、核武装を勧めたアメリカ大統領は ニクソンとブッシュjr.だけとのことです。 ともに共和党です。 戦後日本はは、たった二回だけのチャンスを逃したのです。 小泉はその利点(核武装カード)を使い切ることができませんでしたが、 日米同盟をより強固なものとできました。 小泉ブッシュ時代も本当に日本はラッキーだったのです。 シナからの恫喝外交をかわす核武装論議なのですが ここでは終わりにします。 今回の北京五輪で少々中国の実情が報道されましたが、 大半のアメリカ人はあの国の苛烈な悪政と 中華思想なるシナ人の性格を知りません。 台湾人や韓国人がそうだったように、経済発展すれば 民主主義を理解すると信じています。 台湾や韓国に米軍基地があることの効用を知っているアメリカ人が どれだけいるでしょうか? 中国の経済発展で、アメリカの大半はビジネス金儲けを考え、 また、中国の米国でのロビー活動も盛んで政治家にカネを まいた結果、親中派米国人が増産されています。 つまり、日米同盟がありながら親中だったビル・クリントン時代より 危機的状況は進んでいます。 日米同盟がありながらも中国からカネをもらったクリントンは、 ジャパン・パッシングしました。 日本人は日本の株をあまり買いません。 日本の景気、株式市場は欧米からの投資によって成りたっています。 クリントン橋本時代には世界から投資が集まらず、 平成不況が長引きました。 小泉ブッシュの蜜月があって米国のポチと言われようとも はじめて、米国からの投資が流れ、日本の株価が上がりました。 郵政民営化はおいておきますが、長引く平成不況の元凶であった 不良債権はなくなりました。 今回のオバマは、 日米同盟そのものを見直してアメリカはアジアのパートナーを 中国にすると指名するところなのです。 日米関係の政治が死ぬと国民経済も死にます。 選挙や政治が汚いとか興味ないとか言っていられる状況ではありません。 日本政治が福田でマイナスですが、 ブッシュがまだ親日なので今は国がもっています。 小泉は少しプラスにできましたが、アメリカ大統領がオバマになると 小泉以上どころか信長級のカリスマリーダーを選出しないと日本は沈没です。 こともあろうか、 アジアの覇権を中国に握らせそこに媚びるつもりの福田です。 マケイン VS オバマ で闘われる 今回の米国大統領選挙の結果は、 もし米中が手を組んだら 日本は向こう100年はたかられるだけの 小国になり下がる国家的危機下にある ということを 日本国民に知らせる重要なイベントだと考えています。 つきましては、 9月20日(土)に 「マケイン大統領候補を日本から応援する会」 が開催されます。 低予算でのパーティとなりますので、マケイン候補について もっと知りたいという方も、お気軽にご参加下さい。 アメリカ政治を肌で感じたい マケイン候補を応援したい マケイン候補をもっと知りたい オバマ候補との違いを知りたい などなど、興味のある方は、 以下、会の詳細をお知らせします。 =========================================================== 米国大統領選挙を機会に日本のこれからの有り方を国民皆で考える 【 マケイン大統領候補を日本から応援する会 】 を新宿で開催 =========================================================== 今年11月に投票決定される米国大統領選挙。 日本の安全保障や国際貢献など様々な政策を論じる上で、 まだ欠かす事の出来ない国である米国。 そこで、米国大統領選挙の時期に合わせ、 日本の将来について改めて皆で考える機会を作ろうと、 アジアの中の日本の価値を知っているマケイン氏を応援すべく、 「マケイン大統領候補を日本から応援する会」 を開催する運びとなりました。 今後の日本の発展や国益を重視した対米政策を真剣に考えた時に、 アジアを良く知り日本の存在価値を知る、 ジョン・マケイン候補に是非とも勝利してもらえればと、 「マケイン大統領候補を日本から応援する会」 は切に願います。 本国で奮闘するマケイン候補と米国民に向け、 日本からメッセージを発信したく、日本の声をどうぞお聞かせください。 ----------------------------------------------------------- ■イベント名: 「 マケイン大統領候補を日本から応援する会 」 ■日 時: 平成20年9月20日(土曜日) 午後2時〜午後4時 ■場 所: 新宿京王プラザホテル・南館3階ロビー階「グレースルーム」 ■参集人数: 300人の予定 (*:軽食・アルコールあり) ■ゲスト : サプライズゲスト多数? ■参加費 : 1,000円(税込み) ■プレゼント:先着200名様にはマケイングッズのプレゼントがあります。 尚、プログラム内容等は変更される可能性があります。 =========================================================== 以上です。 参加される方は、ご来場者名簿を作成致しますので 以下の項目を記載の上ご返信をお願いします。 1.お名前 2.ご住所 3.電話番号 4.メールアドレス よろしければ、 5.年齢 6.職業 をご記入の上、下記アドレスまでメールをお願いします。 mccain0920@gmail.com 詳細をお知らせ致します。 会場の人数の都合がありますので、 お早めにご予約下さい。 よろしくお願い致します。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □■□■<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□ ■2008年夏からの世界をこうみろ!■ くだらない話題は気にするのに、 重大なニュースを見落としたり、 その事件の意味する裏の事情や 今後の課題については 無関心になってませんか? 時事問題から解説する月刊CDと違い、 数年単位の大きな流れに焦点をあてて 長谷川慶太郎が語ります。 激動する世界情勢の中、 政治、経済、地域紛争からくる日本の選択は! ●長谷川慶太郎「世界をこう見ろ!CD」 http://www.hasegawa-report.com/world/ 長谷川慶太郎が贈る、『政治』・『経済』・『紛争』をテーマに 新たに企画した3枚組みのCDシリーズ2008年版です。 第一部では政治。 アメリカの覇権が続くか?軍事面や資本主義の未来という視点から展望・解説。 第二部では経済。 現在、物価上昇が危惧されておりますが、 これから、デフレ時代、それも、大繁栄時代のデフレ経済論を紹介しています。 第三部では紛争。 特に日本人にはわかりにくい、中東の石油と国家紛争に焦点を当てています。 石油がわからないと今の世界が読めません。 しかし、産油国は紛争を抱えています。 時事問題から解説する月刊CDと違い大きな流れに焦点をあて 長谷川慶太郎が語ります。 詳しくは、長谷川慶太郎公式サイト「投資の王道」 ●長谷川慶太郎の「世界をこう見ろ!CD」 http://www.hasegawa-report.com/world/ □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■時間のないビジネスマンの格好の情報源!■ 長谷川慶太郎が毎月あなただけに語る 70分にわたる濃密な音声レポート、 マンスリーCD『世界は変わる 日本が動く』 よく話題にのぼっている事柄に関して、 歴史的な背景から長谷川慶太郎が、 現在から未来にどう影響を及ぼすのかを 平易に解説して、現在の分析を導き出します。 基礎知識から専門的な見解に橋渡しをしてくれる 格好の教材です。 長谷川慶太郎の月刊CD情報 『 世界は変わる 日本が動く 』 只今、入会随時受付中! このマンスリーCD 「 長谷川慶太郎 世界は変わる 日本は動く」 で聞ける内容、特徴は・・・ 詳しくは、長谷川慶太郎公式サイト「投資の王道」 ●マンスリーCD「 長谷川慶太郎 世界は変わる 日本は動く」 http://www.hasegawa-report.com/mcd/ □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<PR>━□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (編集後記) 最近の報道によれば、 当初劣勢が伝えられていた、共和党マケイン候補が 民主党オバマ候補を猛追している、 ということです。 みなさまも、9月20日(土)の 「マケイン大統領候補を日本から応援する会」 にぜひご参加下さい。 ※お問い合わせはこちらへ mccain0920@gmail.com ┠────────────────────────────────── ╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━ ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.tkataoka.com ━╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━┯━━━━━━━━━ ├ 2008年08月29日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ PR================================================================== 〜誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考〜 石平(せきへい)のチャイナウォッチ ☆ 『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の登録は こちら→ http://www.mag2.com/m/0000267856.html 年率10%前後で成長を続けていると、巷間、言われている中国経済。 中国の人口は日本の十倍、まさに膨張を続ける隣国であります。 おそらく、10年後の日本の諸問題の8割は中国問題となるでしょう。 移民の流入・著作権の問題・毒入り野菜・尖閣を始めとする領土問題・ 東シナ海の資源開発問題・台湾問題とシーレーンの確保etc,etc... 現状でも既に解決困難な様々な軋轢が陰に陽に山積しております。 これら諸問題に加えて、世界の環境問題、金融自由化などに伴い 日本は常に中国の動向を無視することが出来ません。 そんな中、来日して20年を経て昨年、日本国に帰化した 石平 が、 日本がなかなか実感できない、中国と中国人の真相を明らかにしてゆきます。 メルマガ はこちらからご覧下さい。 → 石平.COM http://www.seki-hei.com/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



