日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信  RSSを登録する

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。情報・戦略の観点から、また、リアリズムの視点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/19

日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

┠──────────────────────────────────
╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━
  ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信  ┃ http://www.tkataoka.com 
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━┯━━━━━━━━━
                           ├ 2008年08月19日

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


このメルマガは『片岡鉄哉のアメリカ通信【LITE版】』を改題して、

『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』

として再発行しております。

これからも、引き続きよろしくお願いします。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■お知らせ

アメリカ大統領選挙がいよいよヒートアップしてきました。

民主党候補は大激戦の末、ヒラリー・クリントンを倒した、
バラク・オバマ候補となりました。

彼は若く、演説が上手です。そして、何よりも勝てば、
アメリカ史上初の黒人大統領が誕生します。

さて、これに対して、共和党はジョン・マケイン候補です。

オバマ候補については、日本でも多くの情報が流れておりますが、
マケイン候補については、その人となり等はマスコミでも
ほとんど報道されておりません。

そこで、今回の「アメ通」では、マケイン候補の情報をお送りしたいと思います。

また、片岡先生も生前しきりに仰っていた、

「日本にとっての国益を考えた場合、
最悪のケースは"ヒラリー・クリントン大統領"である」

という可能性は消えました。

ですが、オバマ候補の対日政策はまだ不明です。
伝統的に民主党の候補は、対アジア政策においては
日本よりも中国を重視するという傾向があります。

つきましては、マケイン候補を日本からも応援する会があります。

9月20日(土)に新宿の某ホテルにて、

「マケイン大統領候補を日本から応援する会」

が開催されます。

低予算でのパーティとなりますので、マケイン候補について
もっと知りたいという方も、お気軽にご参加下さい。

アメリカ政治を肌で感じたい
マケイン候補を応援したい
マケイン候補をもっと知りたい
オバマ候補との違いを知りたい

などなど、興味のある方は、

お名前
年齢
職業

をご記入の上、下記アドレスまでメールをお願いします。

mccain0920@gmail.com

詳細をお知らせ致します。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■ジョン・マケイン大統領候補とは?


ジョン・シドニー・マケイン3世は、1936年8月29日、
パナマ運河地帯にあるココソロ基地に生まれた。
父はスコットランド・アイルランド系の海軍大将、
ジョン・S・マケイン・ジュニア。母はロベルタ・マケイン。

マケインの祖父ジョン・S・マケイン・シニアも
アメリカ海軍大将であり、航空母艦戦略のパイオニアとして、
第二次世界大戦で太平洋戦域の指揮をとり、
レイテ沖海戦などの戦闘を指揮した。

マケインは、幼い頃から父親の赴任地の海軍基地を転々とし、
結局20もの学校に通った。
青年時代には、激しやすい議論好きな気性で知られていた。

その後、祖父や父にならい、
マケインは海軍兵学校に入学し、1958年に卒業した。
成績は899人中894番目で、
最下位から数えて6番目だったという。

1966年12月、マケインは艦上攻撃機A-4、
愛称スカイホークのパイロットとして、
空母フォレスタルに任命され、地中海や大西洋を飛ぶようになる。
1967年春、 空母フォレスタルは北ベトナムへの爆撃作戦を命ぜられ、
ベトナムに赴く。


1967年10月26日、ハノイの火力発電所の攻撃に参加したマケイン機は、
ベトナム人民軍の地対空ミサイルによって撃墜されてしまった。
マケインは両腕を骨折したうえ、
脱出の際に足にも怪我を負ったがパラシュートで脱出、
トラックバック湖に着水した。

マケインは直ちに、ハノイの収容所に搬送された。
2日後北ベトナム側はマケインの父親が海軍大将であることを知り、
マケイン捕縛を公表した。

マケインは6週間の間病院で最低限の治療を受け、
ベトナム側の監視の下、
CBSのリポーターからインタビューを受けた。

マケインはそのままハノイの戦争捕虜収容所に送られ、
他の2人のアメリカ人捕虜と共に監房に入れられた。
2人はマケインが1週間持つとは思っていなかったが看病し、
マケインはなんとか生き延びた。

1968年7月、マケインの父親はアメリカ太平洋軍の司令官長となり、
ベトナム戦域すべてを指揮する立場となった。
このためマケインはすぐに釈放されるチャンスを与えられたが、
彼はアメリカ軍の行動規範“ first in, first out” 
に従ってこれを拒否、
自分より早く捕縛されているものが釈放されるなら
受け入れるとの態度を示した。

その後厳しい拷問を受け、赤痢にもかかり、
精神的肉体的限界を自覚しながらも、マケインは耐え、生き延びた。

結局、マケインは北ベトナムの捕虜として5年半を過ごし、
1973年3月15日に釈放された。

マケインは、1983年に連邦下院議員となり、
1987年からはアリゾナ州選出の上院議員を務めている。
共和党の重鎮議員だが、党派にとらわれない議会活動で知られ、
しばしばmaverick(一匹狼)と形容される。
共和党政権への厳しい批判も辞さないことから、
保守強硬派からの反発を浴びる一方、穏健派・中道からの支持は根強い。

尊敬する政治家はセオドア・ルーズベルト大統領。

情熱家で、家族を愛するマケインは、2度の結婚で2男2女に恵まれた。
前妻との長女は音楽業界で活躍、
現在の妻シンディとの間の長女ミーガンはジャーナリスト、
長男ジョンは海軍兵学校に在学中、次男ジェームズは海兵隊員である。

また、マケイン夫妻はバングラデシュ人の娘ブリジットを養子にしている。
ブリジットは、1991年に妻シンディが、
チャリティでバングラデシュのマザー・テレサの孤児院を訪れた際、
マザー・テレサから「この子は病気でここにいてはいずれ死ぬだろうから、
アメリカへ連れて行きなさい」と言われ、
米国に連れて帰ってきて以来家族の一員である。

1999年、マケインは「Faith of My Fathers」という著書を出版した。
この本でマケインは、自身の半生を回顧するとともに、
祖父、父そして家族の思い出を熱く綴っている。
この本は、2005年にテレビドラマ化され、
エミー賞の4部門にノミネートされる評価を得た。

マケインの人生は、「不死鳥」「勇気」
そしてその血に脈々と流れる「海軍魂」に表わされる精悍さと、
家族や国家への尽きせぬ「愛」に満ち溢れている。




□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□■□■<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□


 ■2008年夏からの世界をこうみろ!■

くだらない話題は気にするのに、
重大なニュースを見落としたり、
その事件の意味する裏の事情や
今後の課題については
無関心になってませんか?

時事問題から解説する月刊CDと違い、
数年単位の大きな流れに焦点をあてて
長谷川慶太郎が語ります。

激動する世界情勢の中、
政治、経済、地域紛争からくる日本の選択は!

●長谷川慶太郎「世界をこう見ろ!CD」
http://www.hasegawa-report.com/world/


長谷川慶太郎が贈る、『政治』・『経済』・『紛争』をテーマに
新たに企画した3枚組みのCDシリーズ2008年版です。

第一部では政治。
アメリカの覇権が続くか?軍事面や資本主義の未来という視点から展望・解説。

第二部では経済。

現在、物価上昇が危惧されておりますが、
これから、デフレ時代、それも、大繁栄時代のデフレ経済論を紹介しています。

第三部では紛争。

特に日本人にはわかりにくい、中東の石油と国家紛争に焦点を当てています。

石油がわからないと今の世界が読めません。
しかし、産油国は紛争を抱えています。
時事問題から解説する月刊CDと違い大きな流れに焦点をあて
長谷川慶太郎が語ります。


詳しくは、長谷川慶太郎公式サイト「投資の王道」

●長谷川慶太郎の「世界をこう見ろ!CD」
http://www.hasegawa-report.com/world/

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

■時間のないビジネスマンの格好の情報源!■

長谷川慶太郎が毎月あなただけに語る
70分にわたる濃密な音声レポート、
マンスリーCD『世界は変わる 日本が動く』

よく話題にのぼっている事柄に関して、
歴史的な背景から長谷川慶太郎が、
現在から未来にどう影響を及ぼすのかを
平易に解説して、現在の分析を導き出します。

基礎知識から専門的な見解に橋渡しをしてくれる
格好の教材です。


長谷川慶太郎の月刊CD情報

『 世界は変わる 日本が動く 』

      只今、入会随時受付中!

このマンスリーCD

   「 長谷川慶太郎 世界は変わる 日本は動く」


で聞ける内容、特徴は・・・

詳しくは、長谷川慶太郎公式サイト「投資の王道」

●マンスリーCD「 長谷川慶太郎 世界は変わる 日本は動く」
http://www.hasegawa-report.com/mcd/


□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<PR>━□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

(編集後記)

マケイン候補は、北ベトナムの捕虜として5年半を過ごし、
釈放されたときは、30代にもかかわらず、
白髪、右肩が上がらない、という状態でした。

軍人としてリストラされた彼は
政治家となって蘇ります。

彼の不屈の精神力は、「不死鳥」といわれています。

彼の出身地がアリゾナ州フェニックスということもありますが、
アメリカンドリームにふさわしい、エピソードばかりです。

彼は共和党候補者であるにもかかわらず、
やや中道寄りの政策を掲げておりますが、人気は絶大です。

拷問に耐えたり、それだけの不屈の精神力を持っていながら、
離婚暦があるのは、一体、どんな結婚生活だったのでしょうか・・・

「マケイン候補を応援する会」にぜひご参加下さい。

※お問い合わせはこちらへ

mccain0920@gmail.com

┠──────────────────────────────────
╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━
  ┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信  ┃ http://www.tkataoka.com 
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━┯━━━━━━━━━
                           ├ 2008年08月19日

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 

PR==================================================================
〜誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考〜
        
      石平(せきへい)のチャイナウォッチ

☆ 『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の登録は
こちら→ http://www.mag2.com/m/0000267856.html

年率10%前後で成長を続けていると、巷間、言われている中国経済。
中国の人口は日本の十倍、まさに膨張を続ける隣国であります。

おそらく、10年後の日本の諸問題の8割は中国問題となるでしょう。
移民の流入・著作権の問題・毒入り野菜・尖閣を始めとする領土問題・
東シナ海の資源開発問題・台湾問題とシーレーンの確保etc,etc...

現状でも既に解決困難な様々な軋轢が陰に陽に山積しております。

これら諸問題に加えて、世界の環境問題、金融自由化などに伴い
日本は常に中国の動向を無視することが出来ません。

そんな中、来日して20年を経て昨年、日本国に帰化した 石平 が、
日本がなかなか実感できない、中国と中国人の真相を明らかにしてゆきます。

メルマガ はこちらからご覧下さい。

 →  石平.COM http://www.seki-hei.com/

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る