2007/06/04
片岡鉄哉のアメリカ通信【LITE版】ブッシュ、イランとの交渉で逆転勝利!?
┠──────────────────────Tetsuya Kataoka ──── ╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━ ┃片岡鉄哉のアメリカ通信【LITE版】 ┃ http://www.tkataoka.com ━╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━╋━━━┯━━━━━━━━━ ├ 2007年06月04日 『アメリカ通信管理人コラム』はhttp://blog.so-net.ne.jp/tkataoka/ |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 『アメ通【LITE版】』ではメルマガの相互紹介を受けつけています。 ご連絡はkataoka@zak.att.ne.jpまで |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| アメリカ通信【LITE版】では、『【正規版】片岡鉄哉のアメリカ通信』より 一部抜粋にて配信しております。 『【正規版】片岡鉄哉のアメリカ通信』は毎年100通以上、日米関係を軸に 世界情勢、日本の政局をわかりやすく伝えるニュースレターです。 各号の一部はホームページにてご覧になれます。http://www.tkataoka.com 日本を震撼させる平成の黒船、『米中共同覇権構想』について http://www.tkataoka.com/2005/07/02.html 沖縄基地問題と保守本流について http://www.tkataoka.com/2006/02/27.html など、公開論文もあります。 平均月10通以上配信される正規版『片岡鉄哉のアメリカ通信』お申込はこちら ↓ http://www.tkataoka.com/order/order.html 片岡鉄哉の最新著書はこちら! ↓ 『核武装なき「改憲」は国を滅ぼす』 http://www.tkataoka.com/books/20061027.html 片岡鉄哉 /ビジネス社 2006/11出版 208p ISBN:4828413049 \1,575(税込) 【【【【【【【【【【 ↓↓ 注目情報 ↓↓ 】】】】】】】】】】 渡部昇一先生の対談番組『大道無門』、『世界偉人伝』 小堀桂一郎先生の『再検証東京裁判』 故名越二荒之助先生の『世界に開かれた日本近現代史』など 【日本文化チャンネル桜】の人気番組がDVDに!! ↓ http://www.exs.jp/ 「歴史」「時事問題」から「子育て」「芸術」まで内容は多岐にわたりますが、 どのDVDも日本人なら知っておくべき内容ばかりです。 ↓詳しくはこちら↓ http://www.exs.jp/ 【【【【【【【【【【 ↑↑ 注目情報 ↑↑ 】】】】】】】】】】 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 今号のLITE版は、 6月1日配信の【Vol. XIII, No. 48】より イランとの交渉で逆転勝利のブッシュ! 【Vol. XIII, No. 48】より---------------------------------------- 片岡鉄哉のアメリカ通信速報 Vol. XIII, No. 48/6・1・07 朝鮮戦争式の決着を掴む ベトナム式の総崩れは回避 イランとの交渉で逆転勝利のブッシュ 前号で本誌は悲観的に過ぎた。米イランの二国間政治折 衝を報じるについて、民主党系ワシントンポストの多数派意見に頼った のが間違いだった。「日米関係について、不吉な予感がする」と予告し たのは間違いだった。イラク戦争の決着は、ベトナム式の総崩れ、総撤 退でない。朝鮮戦争式の休戦、恒久対峙、恒久占領になるようだ。ブッ シュは運の強い男だ。以下の情報は未だに断片的だが、米諜機関からの ものだ。 イランは、アーマデニジャッド大統領と彼に反対する二 派に割れているらしい。大統領はイスラエル絶滅を誓った過激派だ。も しイランが内戦に陥ると米・イラン合意も流産になる。 シーア派国家であるイランは、イラクのシーア派の安全 を求め、イラクのスンニ派(フセイン大統領の宗派)が政権に戻らぬこ とを求める。しかしイランは中東で唯一のペルシャ民族国家であり、中 東のアラブ国家の大半はスンニ派である。 サウジアラビア、エジプトはスンニ派国家であり、イラクがイランの勢 力圏に編入されることに合意しない。そこでブッシュは、スンニ・シー アのニ派を両天秤にかけて、米イラン・デタント(協商)に漕ぎ着けた ものと見られる。 つまり、ブッシュはイランの安全保障にかなりの譲歩をすると同時に、 イランがイラクに不当な内政干渉をすることを封じ込めるものと思われ る。 この折衝は五月にエジプトのシャークエルシークにあった会議で始ま り、5月28日の米・イラン大使級会談で進展した。 ブッシュは運のいい男だ。自滅寸前に出口に辿りついたのだ。ハリウッ ド映画を見ているようだ。しかし単に運がいいだけではない。彼は死に 物狂いの死闘を続けてきたのだ。彼が幸運をつかんで離さなかったの だ。マキャヴェリの言うとおりだ。 _____ [1] “It is better to be adventurous than cautious, because fortune is a woman, and if you wish to keep her it is necessary to beat and fight with her; and then she allows herself to be overcome by the adventurous rather than those who make cold advances.” 「幸運は女だから、男は慎重であるよりは冒険好きだった方がいい。そ して幸運を掴むには、殴ってでも喧嘩に勝つことが必要だ。すると、彼 女は冷たい求愛をするよりは冒険好きの男に身を任せるだろう」。二コ ロ・マキャヴェリ。 【Vol. XIII, No. 44】ここまで-------------------------------------- 国際政治の本当の読み方が見えてくる 『片岡鉄哉のアメリカ通信』【正規版】に! ↓詳しくはコチラ↓ http://www.tkataoka.com/order/order.html 靖国問題、天皇に関するアメリカ通信正規版は以下のアドレスに公開しています。 Vol. XII, No. 49号(平成十八年五月十三日) http://www.tkataoka.com/2006/05/13.html 象徴天皇制で天皇家は維持できるのか? 日本が真の独立国家たる為に必要な天皇の地位とは? Vol. XII, No. 37号(平成十八年四月六日) http://www.tkataoka.com/2006/04/06.html ナショナリストの論客はなぜ『核武装』のタブーに挑戦しないのか? 『核のタブーと靖国敗北』の因果関係、核兵器の二つの効能をわかりやすく解説する 他にも、以下のような公開号があります。 日本を震撼させる平成の黒船、『米中共同覇権構想』について http://www.tkataoka.com/2005/07/02.html 沖縄基地問題と保守本流について http://www.tkataoka.com/2006/02/27.html 読者の方々のご感想はこちらからご覧いただけます。 http://www.tkataoka.com/opinion/comments.html ※ 日本の将来、真の自立を真剣に考える皆さんに唯一無二、価値ある情報 を提供する正規版『片岡鉄哉のアメリカ通信』には、8日間のクーリングオフ 期間がついて3ヶ月間から購読可能です。お気軽にお申込ください。 http://www.tkataoka.com http://www.tkataoka.com/order/order.html |□□□□□□□□■ 「ありそうでなかった!! 」 ■□□□□□□□□□ | 伝統、文化、歴史を保守する皆様に!! 無料メールマガジン『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』 お申込みはこちら⇒ http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.html (PR)|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 渡部昇一書き下ろしニュースレターが好評の 公式ファン倶楽部『昇一塾』http://www.shoichi-juku.com/ |||||||||| 今入会なら「半生を語る」音声CD付!! |||||||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 世界に誇る日本近代史を勉強をする上でのとっておきのCD教材を紹介。 『渡部昇一の歴史講座講演CD』 http://www.watanabe-shoichi.com/rekisikouza.html 渡部昇一先生の10時間にも及ぶ日本近代史の講義を5巻10枚のCDに凝縮! 内容は、気骨あふれる明治人からはじまり、日清日露戦争から大東亜戦争から 躍動の昭和まで、暗黒史観を吹き飛ばす内容です。 正しい歴史観なくして、時代を切り開く知恵は生まれない!! お申し込みはコチラ⇒ http://www.watanabe-shoichi.com/rekisikouza.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ---------------------------------------------------------------------- ホームページにあるカレンダーからこれまでに発行された 正規版『片岡鉄哉のアメリカ通信』の見出しを見ることが出来ます。 ご興味のある方はホームページからご覧ください。 http://www.tkataoka.com ---------------------------------------------------------------------- 読者の方々のご感想はこちらからご覧いただけます。 http://www.tkataoka.com/opinion/comments.html 正規版の断片はこちら↓『アメリカ通信管理人コラム』からも覗けます。 http://blog.so-net.ne.jp/tkataoka/ ☆読者の皆様へのお願いその2☆ 『アメリカ通信』に対するご意見、ご感想、疑問質問等をお待ちしています。 ⇒ http://tkataoka.com/goiken1.html |□□□□□□ アメリカ通信【正規版】って?という皆様へ □□□□□□| -------------------『片岡鉄哉のアメリカ通信』とは?------------------- http://www.tkataoka.com 『正論』『VOICE』『諸君』など月刊誌でおなじみの米国研究、国際政治学の 第一人者、片岡鉄哉(スタンフォード大学フーバー研究所元上級研究員) http://www.tkataoka.com/profile/prof.html が日米関係を軸に 世界情勢、日本の政局をわかりやすく伝えるニュースレター。 http://www.tkataoka.com/order/order.html 政財界、保守系知識人、経営者から学生まで幅広い方々に購読いただいています 。 --------------片岡鉄哉が在籍していたフーバー研究所って?-------------- リベラルな伝統をもつスタンフォード大学にありながら、保守派の思想的一大 拠点、反共、外交問題研究で有名。研究員には世界的な権威が集まっており、 ミルトン・フリードマンや、最近ではコンドリーザ・ライス米国務長官らが 同研究所の研究員に名を連ねている。 -----------------------------代表著書は?----------------------------- 『日本永久占領―日米関係、隠された真実 』(講談社プラスアルファ文庫) 膨大な資料と緻密な分析で、日米関係の隠された真実、日本国憲法誕生の秘密 を解き明かし、戦後日本を知る上での最重要書籍と各方面から評価されています 。 アマゾンの書評を参考下さい↓↓ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4062563487/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/250-8523506-7952250 ・・・こんな感じで、各方面から評価されるべくして評価されている 片岡鉄哉のニュースレター『片岡鉄哉のアメリカ通信』も今年は既に34号!! お申込はこちらから ↓ http://www.tkataoka.com/order/order.html http://www.tkataoka.com ==================================================================== あなたが毎日食べているお米、どんな人が作ったのか知っていますか? 全国から厳選された生産者のお米がここで見つかります。 生産者の顔が見える安心のお米 ─ 厳選米ドットコム http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U2U62+BKRG8I+H4O+64Z8Z ==================================================================== □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 上記は、片岡鉄哉のアメリカ通信LITE版です。 この配信を読んで片岡へのご意見がございましたら以下のフォームから お願い致します。→ http://tkataoka.com/goiken1.html このメールはLITE版で不定期(週1回程度)配信です。 正規版では、昨年実績100通以上、平均週2,3回の配信です。 政治の動き、世界情勢の背景を読みたい。 日々氾濫するニュースの意味を知るために 『片岡鉄哉のアメリカ通信』の全配信を希望する方は ↓ ↓ ↓ http://www.tkataoka.com/order/order.html ╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━ 片岡鉄哉のアメリカ通信 http://tkataoka.com …………………………………………………………………………………………… Copyright, Tetsuya Kataoka . ━╋…‥・ ★・・・‥‥…━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━



