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2005/02/28

正解率は60% 見逃すな!また出るTOEIC頻出文法問題



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   また出る、差がつく! TOEIC 必須文法問題         


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   風邪をひいていた2週間に、
   暇なので、本を読んでました。
   
   これぞお勧め!
   という本を2冊ご紹介します。
   「逆転戦略」と「マツダはなぜ、よみがえったのか?」
   
   最近社名を変えたウィルコムと自動車メーカーのマツダの話です。
   
   両方に共通するのは「逆転」「再生」「復活」という
   キーワードです。
   いまさら、PHSにロータリーエンジン?(マツダファンなのに)
   と思っていたのですが、浅はかでした。
   もう携帯、解約しようかな、と思ってしまいます。
   
   また、両社のこれからについての記述があり、
   新聞を読むのが楽しみになります。
   
   先日の日経新聞の1面で記事になっていましたが、
   ウィルコムがPHS定額制サービスを発表しました。
   
   動き出した新しい時代の風を感じる、そんな2冊でした。
   掛け値なしにお勧めします。
   
   「逆転戦略」
   http://tinyurl.com/6vv78
   
   「マツダはなぜ、よみがえったのか?」
   http://tinyurl.com/6hbpo
   

   では、今日の問題です。

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         今日の「また出る」問題
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   問題
   
  (    )に入る適当なものを(1)〜(4)から選びましょう。 

   Mr.Tamura published a book that (      ) with
      practical tips of learning.
   
   (1) deals
   (2) dealt
   (3) deal
   (4) dealing
   

   (ちなみに、この問題文の内容は実話です。)   

   この問題の答えは?
   正解だと思う選択肢の下のリンクをクリックしてください
   * インターネットのブラウザが開きます。  

   いつもアンケートにご参加いただき、本当にありがとうございます。

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   ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000210Q0004167A2e516
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   締切:2005年03月08日18時00分
   協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  


   解答は次回お知らせします。


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   文庫本1冊が無料で手に入るわけですから。

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     次は、 前回の問題と解説です。

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         前回の問題と解説
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   問題
   
  (    )に入る適当なものを(1)〜(4)から選びましょう。 



   The president (       ) change the plan even though
   it was not clearly working.
   
   (1) might not
   (2) wouldn't
   (3) can
   (4) shouln't have
   

   過去の否定的な意志を示すwouldn'tの知識を試す問題です。
   wouldn'tで「〜しようとしなかった」の意味になります。
   
   might notに関連して、mightの説明をします。
   mightはmayの過去形ですが、
   mightがmayの過去形として使われるのは、
   that節で時制の一致を受ける場合がほとんどです。
   
   主節で使われる場合は、現在形のmayと同じ意味で
   「〜かもしれない」の意味になります。 
   空欄には文法的に過去形が入るので、不適切です。
   
   また、shouln't haveは絶対に選んではいけない選択肢です。
   なぜなら、haveがあるからです。
   haveのあとには動詞の原形ではなく「過去分詞」が来ます。
   選択肢のうしろを見ると、動詞の原形changeが来ています。
   よって、過去分詞形が後に続くshouln't haveは不適切です。

   以上から、正解は(2)です。正解率は60%でした。

   今回の回答状況

   (1) might not       (231票) 18%		
   (2) wouldn't        (759票) 60%		
   (3) can              (63票)  5%		
   (4) shouln't have   (216票) 17%

   日本語訳:
  
   明らかに上手くいっていないのに、社長は計画を変えようとしなかった。
      

   解けていましたか?
   正解したかどうかという結果よりも、
   正解を導き出す過程が重要です。

   勘で正解してしまった人は、
   しっかり、復習しておきましょう!   




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