2008/05/01
必見!誰でもわかるお茶の間法律ミニ講座
::::::::必見!誰でもわかる「お茶の間法律ミニ講座」::::::::
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〜 え?聞いたことないけどよくあるよって?(占有離脱物横領罪)〜
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放置自転車を「捨てたんだな」と思ってうっかり乗り回していると
大変なことになるんです。
突然警察に「それは君の自転車かい?」と呼び止められ
「占有離脱物横領罪」を適用されてしまうことがあります。
「なんだそれ?窃盗罪なら聞いたことあるけど、あんまり聞いたことないなァ。」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
刑法第254条「遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、
一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。」
と定められています。
遺失物つまり落とし物、忘れ物でも勝手に使っては罪になるんですね(^.^)b
道路に落ちているお金を拾って使ってもそうですから
皆さんうっかり罪になることをしないでくださいね♪
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〜今月のハカマダの目〜
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「人の話を聞く」人って好かれますよね。
誰でも
「自分の話を聞いてくれた」→「自分のことを理解してくれた」
という図式は嬉しいのではないでしょうか。
ただ「うんうん」と聞いてあげるケースは
もちろん手放しで喜ばれるでしょう。
ですが。ハカマダは
ただ「うんうん」だけでなく
「いや。そういう見方もあるけど、一概にそう言い切れもしないのじゃないかな。
こうも考えられないだろうか。」
と言ってあげるときも
ちゃんと
「人の話を聞いていて、さらに先の話(解決策など)へと展開を導いている」
と思うのです。
ただ国民性がありますので
比較的日本人は「ハイハイ」と聞いてあげる方を好むような気がします。
外国人の場合は「ハイハイ」「ウンウン」だけだと
「なぜはっきり自分の意見を言わないんだ。」
と不審がり、ひどいときには怒ったりします。
ハカマダも子供の頃に海外に住んでいたとき
また学生時代ホームステイしたとき
「ERIKOは何考えてるかわからない。何を考えてるか言いなさい。」
と面と向かって言われたことがあります。
そんなこんなで
ハカマダは
つい前者でなく後者の場合もあるわけなんですが
こんな大人になって「帰国子女」の要素が出てくるとは
思ってみませんでした(苦笑)
しかし。
日本在住としてこれでよいのかどーかは
疑義があるとこで(爆)
きっとこの路線のままこれからも行くでしょうが
せっかくなら
都度
微調整をして
人間としてバージョンアップを図りたいな♪
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