子供のやる気を引出す方法----百ます計算
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百ます計算でグングン成績を伸ばそう!
発行:成績アップ研究会
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◆はじめに◆
◆子供のやる気を引出す方法その1◆
◆子供のやる気を引出す方法補足◆
◆はじめに◆
今日から11月です。私の住んでいる村も統合され
市に変わることになりました。
これから、いろいろ行政でも大きく変更になると
思います。
また、私個人でもいろいろ新しいことを始めよう
とチャレンジしています。
新しい情報がありましたら、またこちらで公開し
ますね。
さて、今回のメルマガで、家内の話が2回目です。
先日メルマガを発行してから、家内が、
「ねっ、アンケートの結果どうだった?」
「うん、まだ。」
「ねっ、アンケートの結果どうだった?」
「今で、2票かな・・・。」
「ねっ、アンケートの結果・・・・」
という具合に何度も何度もこのメルマガのアンケートの
結果を気にしていました(笑)。
実は、ここに「子供のやる気を引出す」1つの秘訣が隠さ
れているのです。
今回は、この内容から、書いていきますね。
それと、
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「読まれた感想、アンケートをチェックしてくださいね。」
「読まれた感想、アンケートをチェックしてくださいね。」
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また、最新の詳しい情報が必要な方は、
「子供の成績をプラス30点アップする方法」
にお申し込みください。
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ここでは、
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第1回
<子供の成績が上がるセオリーとは?(その1)>
子供の成績を上げるにはこれが必要!最低限のセオリーとは?
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第2回
<子供の成績が上がるセオリーとは?(その2)>
工夫次第で家庭でできる成績アップの成功のセオリーとは?
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第3回
<子供の理解力を早める「水道方式」とは?>
中々理解が遅い。苦手科目がわからない。子供に効果を発揮!
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第4回
<成績を上げる『おでん串刺し学習法』>
短期間に英語の成績を40点から120点で上げた方法とは?
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第5回
<1点集中ドリル学習法>とは?
校内ビリだっただった私の化学を22点から94点に上げた方法とは?
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第6回
<記憶しやすい方法。学習時間を減らす効率的学習方法>とは?
成績が上がらない人必見!効果的!!塾・家庭教師・必見利用法?
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のあとに、不定期にお子さんのための情報を発信していきます。
参考にしてくださいね。
最近は、
「学校選びのポイント」
となっていますので、よかったら登録してください。
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◆子供のやるを引出す方法(その1)◆
今回は、家内の文章を訂正することなく、素材のまま掲載して
います。その後、「子供のやる気を引出す方法」について補足
を入れますので最後まで読んでくださいね。
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こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
新潟県中越地震、たくさんの方が被害にあわれ
今も、余震が続いており、不安な日々を送っている事と思
います。1日も早い対策と、安らかな生活が送れます様、
心よりお祈りいたします。
子どもの通っている学校では、先日もお知らせさせていた
だきましたが、
「10月は家庭学習強調月間」
になっておりました。
わが家では、家庭学習時間の目標は、
息子小5、2時間、
娘小1、1時間
です。
毎日、これだけの時間を続けるにはなによりも、本人の
「やる気」
が、とても大切です。
しかし、息子の場合、この「やる気」が問題でした。
「やる気」がなかったのです。でも、子どもって変わるん
ですね。今では、「自分から学習する」事が出来るように
なってきました。
以前息子4年生の2学期参観日に出席したところ息子は、
真中の列の1番後ろに座っていました。
私は、仲のよいお母さんと斜め後ろに立ちました。授業は、
「国語・漢字辞典の調べ方とへんとつくりの学習」
でした。最初、先生はストップウォッチを片手に「字」を言
うのです。そうすると、一斉にみんなは漢字辞典で調べ、
出来た順番に手を挙げタイムを言うのです。
一向に息子の手は挙がりません。
「はい、次」
タイムオーバーです。何回かやっても息子の手は挙がりま
せん。先生は、
「じゃあ、教科書に赤鉛筆で印をつけて―」
と言ったのですが、息子を見るとノートに何やら書いていて
あきらかに違う事をしているのです。
そして、先生が近づくと手で隠して見られないようにしてい
るのでした。隣にいてたお母さんも
「隠してるな。隠してなかったら先生もきづくのになあ。
でも、説明わかりにくいよなあ。」
と言っていたのでした。「同感」でした。
息子いわく、
「授業、おもしろくないもん。それに、僕、勉強きらいらねん−」
こんな調子でしたので、当然「やる気」などありませんでした。
本当に全然。
わが家は、奈良県から三重県に昨年、12月引っ越してきました。
そして、子どもは1月より、こちらの学校に通う事になりました。
私は、特に、心がけていた事がありました。それは、息子のノー
トを見る事でした。なぜかというと、「子とものやる気度」を感じ
る事が出来たからでした。
転校して、何日か過ぎ国語漢字練習のノートに担任の先生から
「ていねいに書きましょう。」
とコメントが書かれてありました。私は、「やっぱりな」と内心思い
ました。次の日
「ていねいに書きましょう。」
とコメントが書かれていました。そして、次の日も
「ていねいに書きましょう。」と・・・
次の日
「そうです。この字です。この字を書いていればおぼえられます。」
と書かれていました。
私は、息子が4年生の時の事を思い出していました。4年生に
なって、しばらく漢字練習ノートを見ていなかったのでみたと
ころ、乱筆に書かれていました。息子に尋ねてみました。
私 「なんで、こんなにきたない字かいてるの?」
息子「だって、おもしろくないもん」と返ってきました。
私 「おもしろくないって?」と言った後、ハット気がついたので前な、
はなまるとか、蝶とか、書いてくれてた事。」
息子「そうや、今なんにもないしー、つまらんもん。」
3年生の時、担任の先生は漢字練習の宿題で「上手く書けた度」に応じ
て、その都度
はなまる、
葉っぱと植え木鉢、
蝶、
ジョウロで水、
と言う具合に増えていくのです。息子は、その事が楽しみで「やる気」
になっていたのでした。
転校してからの始めての参観に出席した後、担任の先生に、
「漢字練習ですが、前の学校の時から言ってるんですけどなかなか直ら
ないんですよ。」
「いえ。だいぶ良くなってきていますよ。」
と言うお話でした。
こちらの学校にきて驚いた事がありました。とにかく、算数のプリ
ントなど毎日、4〜5枚持って帰ってきます。
しかも、採点済みです。すぐ返してくれる事は、有りがたく思いま
した。奈良の学校では、学期末にまとめて渡してくれていたので子
どもの学習の進み具合や理解度がわかりづらいかったからです。
その頃からでしょか。息子に変化がみられました。
算数の面積の学習でおもしろくなってきたようでした。
それは、先生の教え方とプリントやテストをすぐ返してくれた事に
あったようです。だんだん、理解する事が出来ると○がふえてきて
ミニテストでいい点数がふえ、自信がつくのか楽しくなり、
「やる気」が出て来た様です。
そして、ある日、漢字テストがあって結果、
98点。
クラスで最高だったので前の黒板に貼られ、みんなはそれを写したそ
うです。息子の始めての経験でした。うれしかったようです。
それからも、1度、違う漢字テストがあり、最高点だったので、黒板
にテストを貼ったそうです。
このことから、みなさんにお伝えしたい事はもし、お子さんの通って
いる学校でプリントやテストを返してくれるのが学期末などにまとめ
てくれているのであれば、その都度、返していただける様担任の先生
に参観の後などにお願いしてみてはどうでしょう。そうすれば、お子
さんの今の状態がお子さん自身、親御さん、先生の認識が共通のもの
になりこれからどのようにすればよいのかがわかり、
「やる気につながっていくと思います。」
最後まで、拙い文章を読んでいただき本当にありがとうございました。
少しでも、お役に立てたら幸いです。
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ここまで、内容で一度アンケートをお願いしますね。
また、コメントボードにコメントを記入お願いします。
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☆今回の家内の投稿は役に立ちましたか?
◆役にたった。
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000166Q0001441A1daa0
◆まあまあ。
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000166Q0001441A2145c
◆あまり役に立たなかった。
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000166Q0001441A36bc7
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0001441Ce2b8
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0001441P00Cbe86
締切:2004年11月06日18時00分
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◆子供のやる気を引出す方法(その2)◆
家内の文書でわかりにくいところがあったと思いますが、
しかし、この「まる」のつけ方をかえる先生は実は、私の
近所でも評判の「評判のよい先生」で、この先生は、
「子供のやる気を引出すポイント」
を上手に押さえていると思いますので、それを解説していき
ますね。
まず、第一点は、
「評価が早い」
ということです。子供のやったことに対してての反応(レスポンス)
が実に早いのです。
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「テストをする」>>>すぐに採点して返す
「日記を書かせる」>>>すぐにコメントして返す
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こういうやり方をしている先生の評判もすこぶるいいですし、
子供のやる気を引出します。例えば、私の長男の担任の先生も、
そうです。
長男は小5ですが、毎日日記の宿題がでます。(ここまでは
普通)。しかし、ほとんど、翌日には、10名前後の生徒の日記
が、なんと「学級通信」に掲載されて、子供が持ってかえって
くるのです。しかも、毎日。
日記に対して文句のある親でも、
「学級のことがよくわかって大変いい。」
といわれています。本当にすごいです。結果が翌日に返って
くるのです。
当然、学校でやったテストも
「翌々日までには、採点して戻ってきます。」
これで、親の私も子供がどこでつまづいているか、よくわかり
対策がたてられます。
一方、やる気を引出せない先生は、テストをやってもすぐに
返さず、
「1学期にまとめて返し」
ます。正直、これでは子供のやる気もでません。
決して、これは、先生を非難しているわけではありません。
これを自分のお子さんの「やる気」を引出すのにどう
利用するかです。
あなたは、お子さんに対して
「毎日、お子さんの勉強に対してコメントを発していますか。」
ということです。特に「プラスのコメント」です。例えば、
子供が机の上で漫画を読んでいます。
「おっ、ようやく机に座れるようになったな。あとは、漫画
が勉強に変わればもっといいのに。」
「音読、2日も続いてたか。今度は、3日つづけよう。」
などです。実は、この子供の結果に対して、
「すばやい評価をする」
ことが大切ですが、中々「すばやい評価をする」ということが出
来ない親が多いのです。先日もあるお母さんと
「百ます計算」のことで話をしていたところ、
-----------------------------------------------------------
母親「先生、うちの子供、音読も百ますも全然続きません。」
私 「ああ、そうですか・・・・。ところで、お母さんは毎日
結果を見ていますか。」
母親「まあ、タイムぐらいですね。」
私 「採点は。」
母親「していません。」
私 「だめですよ。お母さん。添削して、コメントもいれて
あげないと。」
母親「えっ、そうなんですか。それでは、音読もですか?」
私 「ええ、そうですよ。1回1回に対して、声をかけてあげな
いと。」
母親「そうだったんですか。私は単純に読ませているだけでした。
それでは、今日から早速やり方を変えますね。」
-----------------------------------------------------------
と。実は私も最初は、百ます計算で同じように
「やっとけー。」
という感じで、たまに、「やっている。」と聞くぐらいでした。
しかし、子供はそれほど都合よくはいきません。途中で泣き出す
か、先程の家内の話ではないですが、「勉強嫌い」になるかのど
ちらかです(苦笑)。そして、やっぱり続かないのです。
でも、今は違います。今日から朝の15分のトレーニングが
「百ます計算」
「音読10回」
から、
「計算トレーニング」
「音読10回」
にかわりましたが、それでも、得点と時間について意見を言ったり
励ましています。子供も
「ようし、今のやっていることだから燃える。」
と言って学校にいきました。
基本はやっぱり、これですね。まずは、すばやい評価です。
第2が、
「プロセスについても、評価をいれる」
ということです。実はこれを会社も同じです。
建設会社の営業での話です。会社の業績が
「伸びている会社」
「伸びていない会社」
を見てみると、実はその方法に大きな違いあります。
「伸びていない会社の場合」
営業マンが成約できれば、何も言わない。
結果が悪ければ、その結果に対して追求をする。
「伸びている会社の場合」
営業マンが、成約できても、出来てなくても反省会
を開く
ということです。伸びる会社は、結果もそうですが、
結果がでても、それが、
「たまたまよかったのか。」
「他にもっといい方法がないのか。」
考えます。また、成約ができなくても、
「何がよくて、どこを改善すべきか。」
を考えます。これと同じです。大抵子供を伸ばしていない
親は、テストの結果だけを見て、
「○○ちゃん。だめでしょ。こんな点数じゃ。」
「もっと、点数をあげなきゃ。」
と、本当に結果だけしかいいません。点数の取り方や、
内容ついては、一切コメントしません。また、いい点を
取るとにこにこ顔で、非常に極端です。この親の子は、
親の顔色を見る子になります。
ところが、子供のやる気を引出し、伸ばしている
親は、テストの結果の後のコメントが違います。点数
が悪くても
「ここは、取れてるな。この前やったところ。というこ
とは、やればできているでしょ。あとは、同じようにこ
こも今度のテストではしょうね。お母さんも応援するか
ら。」
先程の先生の「まるでも」
○(まる)
か
×(ばつ)
では、なく、子供が頑張れる細かい評価や目標をいれてい
いるのです。
これはどこでも同じです。結果か大切ですが、それ以上
に子供のやっているプロセスについても、十分評価して
上げてくださいね。
是非お子さんに試してみてくださいね。
出来ないときの言い方のコツは
「ここはよかった。でも、○○を改善したらもっとよくなるよ。」
是非お試しください。
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☆全体を通して、今回のメルマガは役に立ちましたか。
◆役にたった。
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◆役にたたなかった。
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締切:2004年11月09日18時00分
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