産まちメールマガジン RSSを登録する

当マガジンは東日本の工業都市における自治体の政策担当者とその活動を支えてくれている仲間たちが制作したメールマガジンです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

2008/05/08

☆★☆産業のまちネットワークメールマガジン☆★☆2008-5-8 第35号

\\\\☆★☆産業のまちネットワークメールマガジン☆★☆////
    ☆★☆   http://www.sanmachi-net.jp   ☆★☆
2008-5-8 第35号
-------------------------------------------------------------------------------

新しい体制にも慣れ、ゴールデンウィークも終わり、
日常業務も円滑に流れつつあるのではないでしょうか。
新年度の事業準備を今、懸命にやっておかないと、
秋にはパニックになりますよー。と、注意している場合ではありません。
我が身のことであります。
(編集責任者:小山 修)<o_koyama@hits.or.jp>

-------------------------------------------------------------------------------

★第35号(H20-5-8号)の主な内容
●「産まち地方開催(北上市)」のお知らせ
●「ひたち立志塾の卒業生たち」(小山@日立市)
●産まちフレンドリーレポート
「機械工業集積地域のモノづくり人材育成(その6)」
亜細亜大学アジア研究所 准教授 西澤正樹

-------------------------------------------------------------------------------

●「産まち地方開催(北上市)」のお知らせ

-------------------------------------------------------------------------------

平成20年度 産業のまちネットワーク推進協議会
第1回定例会開催概要

1日時  平成20年5月29日(木)〜30日(金)
2会場  北上市基盤技術支援センター
岩手県北上市相去町山田2-35 オフィスアルカディア・北上内
3受付  13:15〜
4内容(案)

【 1日目:5月29日(木) 】
13:45  全体会(各種報告)
14:00  休憩
14:10  研究会 第1部(講 師)(テーマ案) 選定中
15:00  休憩
15:15  研究会 第2部
(説明者)北上市商工部商工課 工業係長 石川 明広
(テーマ)「北上市の工業振興施策 
〜企業誘致からイノベーション誘発まで〜」について
※ 終了後、オフィスアルカディア・北上内に集中整備した産業支援施設
(北上オフィスプラザ、市基盤技術支援センター、岩手大学工学部附属金型
技術研究センター、北上高等職業訓練校、市貸研究工場など)の見学を実施。
17:00  研究会終了
終了後、ホテルにチェックインし、懇親会場に移動(市バス)
自動車で参加の場合、原則として、翌日の解散まで基盤センター駐車と
なります。
18:00  懇親会(市内の割烹を予定)
20:00  懇親会終了予定(宿泊施設へ)

【 2日目:5月30日(金) 】
8:30  チェックアウトを済ませ、ロビー集合
 ※マイクロバスにて移動
9:20〜10:10  企業視察 (株)岩手ヤクルト工場
(1日150万本を生産するグループ国内最大工場)
http://www.icee.gr.jp/sisetudb/prev.php?id=368
10:30〜11:30  市内企業視察
12:00  JR北上駅で解散

-------------------------------------------------------------------------------

●「北東北を旅して」(小山@日立市)

-------------------------------------------------------------------------------

関東地方はぱっとしない天候だったGWだが、東北地方は30度近くに
気温も急上昇し、初夏の陽気であった。毎年のことだが、じいさんの墓参りを
兼ねて、この時期は東北を旅するのである。お気に入りは盛岡市内。
ここだけは外せないので、盛岡を中心に行程を考えるのがまた楽しい。

今年は秋田県の横手市に行ってみた。横手といえば「かまくら」で有名だが、
それだけ豪雪地帯ということ。信号機も当然、縦型だし、主な道路には消雪用
の設備(道路に地下水を噴出す装置)がある。
確か関先生の書かれた「B級グルメ」の本にも横手の焼きそばは出ていた
ような気がする。市内に30件ほどのやきそば専門店が散在しているのである。
一番老舗と言われている「元祖神谷焼きそば店」という店に行ってみたのだが
これがびっくりだった。
1点目。立派な店構え。古くない、新築である。そしてかなり高そう。
客は焼きそば御殿と呼んでいた。
2点目。観光客ばかりかと思ったら、地元の方が半分以上。5月3日の午後
3時頃に、何も焼きそばを食べなくても良いのではと思うのだが、地元の方に
愛されているからこそ、30件もの焼きそば専門店が存続できるのだろう。
3点目。30席ほどの店内は満員で、外にも10名の待ちがある状況なの
だが、店員は老夫婦だけである。一度に6食の焼きそばができるのだが、
親父はニコニコしながら注文をとり、おかんは淡々と調理する。当たり前
だが食器を下げている余裕はない。仕方がないので客はセルフで下げ膳を
する。厨房まで食器は運ぶのである。
味は普通と感じた。自家製の甘めのソースで味付け、目玉焼きが乗るのが
横手風なのだとか。貴重な体験でした。
今調べたら、やはりB-1グランプリに出場していた。しかも2009年の
グランプリ開催地にも決定しているという。八戸市、富士宮市、久留米と
続き、来年は横手だそうな。またひとつ驚いてしまった。
もうひとつB級グルメに推薦したい食べ物を食した。その名は「アイス
ドリアン」。なんでも戦争で南方に出征していた「小松屋」のお菓子屋の
主人が、その時に食べたドリアンの食感を再現したいと開発。
フツーのアイスキャンディーなのだが、トロリとした食感が横手っ子には
大人気。多い日には1日で5,000本を売るという。これは大変おいしい。
ミルクと小豆があり、当然、両方食べた。時刻は午前9時。開店と同時に
食べてみた。そんな人間はあまりいないらしく、店のおかんはびっくり
していた。

続いて東北の小京都「角館」に行ってみた。午前11時前に到着した
ため、まだまだ人影は少なく静かな印象を受けた。駅前の駐車場に車を置き、
街を歩いてみることにした。先が良く見通せない適度に曲がった路地は、
敵に襲われたときに逃げやすくするためだろうか。
実は角館は茨城県とは縁がある。佐竹氏という戦国大名をご存知だろうか。
源氏の血を引くみの家系は、豊臣秀吉の時代には小田原征伐に参戦し、常陸国
54万石の大名として認められたが、関が原の戦いで西軍についたため、徳川
家康により出羽久保田20万石に減封の上で国替え処分を受けた。出羽は
現在の山形県と秋田県を指すのはご承知の通り。佐竹氏においては、
国替えの時に茨城から美人をすべて連れて行ってしまい、それが秋田美人
の真相だとの逸話もあり、個人的には快く思っていないのだが、総じて
茨城と秋田、山形の両方の地域で殿様として慕われているという点は、
他の大名とちょっと違っているとされている。(説明が長くなったな)
とにかく「角館」無関係な地ではなく、一度は行きたいと思っていた。
ここは何といっても「桜」だろう。例年はGWに満開だそうだが、今年は
1週間ほど早いらしく、すでに八重桜の時期。枝垂桜にいたっては、葉も
出て柳のよう。
ならばと「樺細工」「イタヤ細工」を探してお店を見て歩く。
樺細工は桜の樹皮を利用して、器や箪笥などを装飾する伝統工芸で、
これも実は佐竹氏が手厚く保護した工芸らしい。基本的に下級武士が副業と
して行っていたという。現在でも300名ほどの従事者があり、伝統工芸士も
10名存在する。
イタヤ細工は200年ほど前に角館で始まったという。イタヤカエデの若芽
を割き、板状(平たいテープ状)にしたものを編み、籠などを製作する工芸
である。実は、これを体験しようと「伝統工芸館」に申し込んでいた。
何とその講師に驚いた。イタヤ細工を編み出した方の孫だという。200年
という歴史を考えると、50歳ぐらいの孫で計算が合うかどうかは微妙だが、
そう名乗る方の手ほどきを受けた。正直、これは楽しい。もともと工作好き
なのだが、木の感触と白木の匂い、網目の織り成す温かみのある凸凹感が
素晴らしい。取手付きのバッグとなれば、5万円ほどの高価なものだが、
荷造りテープでも代用が効くので、自宅でも十分楽しめるし、ある程度、
実用的なものが作れそうなところが良い。
樺細工はちょっとやそっとではできそうにないし、特別な知識(漆とか)
も必要な感じがするが、これは良い。大変、気に入ってしまった。

夕方、盛岡に入り、翌日は昼過ぎまで市内を散策。毎年寄っている茣蓙
屋や鋳物屋、南部せんべいや、工芸品のセレクトショップなどを回った。
GWでも市内の観光客は少なく、城下町を堪能するには十分な時間であった。
どんと晴れの放映中は賑わったようだが、現在はかつての落ち着きを取り
戻したようである。

東北には関東にない何かを感じる。短い夏に精一杯生きようとする生物。
厳しい冬を耐える生物たち。少し北欧に似た雰囲気を感じるのは私だけでは
ないと思う。
来年もまた行こう。東北へ。

-------------------------------------------------------------------------------

●産まちフレンドリーレポート
「機械工業集積地域のモノづくり人材育成(その6)」長野県諏訪地域(後半)
亜細亜大学アジア研究所 准教授  西澤正樹

-------------------------------------------------------------------------------
(3) 24時間一品受注のモノづくり 〜シントク(株)〜

【キーセンテンス】
・モノづくり人材を養成し技術・技能を蓄積・継承するのは「現場の雰囲気」
である。
・機械設備が加工、生産する作業はモノづくりとはいわない。モノづくりは
機械設備を使いこなす「人」が担う部分をいう。
・当社の仕事は一品受注生産に特化しているので、一加工一工程に集中する
「現場の雰囲気」が重要である。
・実際の加工は大型マシニングセンターが行う。当社における技能の蓄積・
継承は、一加工一工程に集中するモノづくり人材の意識形成にある。

 シントクは8年前に先代から事業を引き継いだパワフルな30歳代経営者が
率いる大物精密加工業である。小物精密部品の量産を得意としている諏訪
地域のなかにあって、大物加工に特化した当社は特異な存在だ。
鋼材二次加工からスタートした当社は、金型ベース、ガイド、自動機や専用
機のベッド、プレート、半導体や液晶製造装置のベッド、プレートなどの切削
加工に展開してきた。液晶製造技術の革新と産業化の先を読んだ果敢な設備
投資を行い、国内の存立基盤を強固なものにしている。1998年に35名の従業員
は06年に67名に拡大し、24時間態勢下のモノづくり技術を追求している。

 大物精密加工への傾斜
03年前後に半導体製造装置を巡る需要が一巡し、当時、8,500万円〜1億円
あった月の売上げは4,500〜5,000万円にまで縮小していく。今後の技術優位性
を確保するためには、思いきった技術的な特色を打ち出す必要があると考え、
大型加工に関する設備導入を続けてきた。最初の投資は2000年に第二工場の
増設と2,000万円以上の大型NC研磨機の導入である。経営を引き継ぎ2年目、
33歳の経営者にとって「足が震える」投資決断であったという。
続いて翌年も、第三工場と門型マシニングセンター(オークマ)の設備投資を
行った。工場建物に約1.5億円、設備は約2億円であった。導入した設備は門間
(ベッド幅)2,500mm、工具360本装備のオートツールチェンジャーとオート
パレットチェンジャーを備えている。このサイズの門型マシニングセンターは
諏訪地域では最大であり、大型化する液晶パネルの製造装置のベッド、プレート
加工をターゲットとしたものである。
 こうした果敢な先行設備投資は「ITバブル」といわれたような半導体製造装置、
液晶製造装置の技術革新と企業の積極的な設備投資に先行対応するものであった。
加工業の場合、メーカーが設備投資を決定してから加工設備を導入したのでは、
部品加工を受注できないのである。03年あたりまでは、当社の設備投資戦略と
受注は旨くかみあい、売上、利益ともに好調であった。

 液晶製造装置の技術革新と市場
 これまでの約15年の液晶パネル製造技術の革新は激しかった。90年に第1世代
の液晶パネルの生産がはじまる。パネルサイズは300mm×400mmであった。その後、
2000年までの間にパネルサイズは大型化し、95年に第2世代360mm×460mm、第3
世代600mm×720mm、第4世代730mm×920mm、2000年に第5世代1,100mm×1,300mm
を生産するようになった。第5世代までの液晶パネルは主に、モニター、
パソコン、携帯電話向けであり市場規模は5〜10兆円といわれた。
 第5世代以降、液晶テレビ画面の大型化競争がはじまり、第5.5世代1,200mm×
1,500mm、第6世代1,500mm×1,800mmのパネルが生産される。これは、30〜32
インチのテレビ画面用液晶パネルの8枚取りを行うためである。さらに、40〜
42インチの大型液晶テレビ用の液晶パネル8枚取りのための第7世代パネル
1,500mm×1,800mm、さらに第8世代2,200mm×2,450mmへと液晶パネルの大型化が
続いている。
 液晶パネルメーカー13社の世界市場シェアは三星、LG、台湾AUおよび台湾の
その他4〜5社がそれぞれ約20%、シャープ約10%、その他日本メーカー約10%と
される。こうした液晶パネルメーカーが、それぞれ2〜3社の液晶設備メーカーに
製造装置を発注する構造となっている。日本の代表的な液晶製造装置メーカーは
東京エレクトロンであり、その他数社がある。
 このような液晶市場において、当社は液晶製造装置メーカーを顧客ターゲット
とし、大型精密化する製造装置の大物部品の機械加工を受注している。液晶パネル
の大型化は製造装置の大型化を導く。大型化した製造設備のベッドやプレートは
数メートルとなり、精度を維持するために部品を分割しないで加工することが要求
される。
大きな部品を加工するには大型の工作機械が必要となる。大型の工作機械は当社
だけが保有しているわけでなく、造船、鉱山機械、鉄鋼などの産業地域には数多く
存在している。しかし、それらの大型工作機械の多くは重切削を目的としており、
工場はミクロンレベルの精度で加工する作業環境にはない。半導体製造装置や液晶
製造装置が求める高精度の大物部品は、当社のような精密加工、大物部品加工の
技術・技能蓄積と高精度加工を行う作業環境を整えた企業でないと製作できない
のである。

 経営者の投資決断
 現在、当社には加工能力を超える依頼が集中している。大物精密加工の世界で
優位性を確立した当社の経営戦略で着目される点は、従来の市場(半導体製造装置)
が縮小局面に入った時点で守りに入らず、さらに踏み込んで大物精密加工に集中
する投資を決断したことにある。
 01年に門型マシニングセンターを導入した後、数年で半導体市場が縮小し、当社
の受注も半減する厳しい環境に直面した。液晶製造装置の技術革新と産業化に対応
して、先行して設備投資を行なおうとした代表者は、「ITバブル」を忘れられずに
保守化し守りに入る経営陣の反対にあう。そうした経営陣を入れ替え、04年に門間
3,000mmの門型マシニングセンターの導入を決断した。さらに、数ヶ月後、門間
3,500mmの門型マシニングセンターを追加発注する。当社は、日本でこの工作機械
を購入した4社目の企業であった。
他の3社はメーカーであり社内向け加工に使うとされた。中堅・中小企業で外販部
品加工用に導入したのは当社が最初である。最新の大型工作機械は受注生産であり、
受注してから製造に入り納品まで1年以上かかる場合もある。2台の大型マシニング
センターが据え付けられたのは05年6月であった。
 機械の発注と同時に機械を据え付ける新工場の建設にも取りかかる。茅野市の
工業団地に隣接した土地5,000坪を購入し、八ヶ岳工場の建設に向かう。総投資額は
約12.5億円、土地約2億円、建物約6億円、機械設備約3.5億円、本社および機械の
移設約0.5億円である。資金は中小企業金融公庫と市中銀行からそれぞれ40%の融資
および私募債発行で2億円を調達した。
こうした果敢な投資決断は、もうないともいわれていた第7〜8世代の液晶パネル
生産に焦点をあわせたものであった。05年から2台の工作機械はフル稼働をはじめ、
第7、第8世代の液晶製造装置向けの部品加工を寡占的に受注している。24時間操業
態勢を敷き設備稼働率80%を目標としている。これまで稼働率60〜70%を達成して
いる。

人材確保と技術・技能の伝承
新工場の新たな操業態勢に対応するため、人員の増強を進めている。新たに営業
職5名を採用した。さらに06年には7名を採用している。仕事の集中するところに
人は集まるのである。当社の人材確保には問題はない。
代表者はモノづくりについて次のように語る。当社の仕事は工作機械が行っており、
工作機械は資本さえあればどこでも手に入れることができる。他社が同じ機械を大量
に装備すれば、当社の優位性は失われる。工作機械が行う仕事は人が機械に働かされ
ている状態であり、技術・技能人材によるモノづくりとはいえない。モノづくりは
機械設備を使いこなす「人」が担う部分をいう。清算現場の人づくりが当社の課題で
ある。
生まれながらのモノづくり人材という人は限られている。普通の人をモノづくり
人材に成長させるのは「現場の雰囲気」である。当社の仕事は一品受注生産に特化
しているので、一加工一工程に集中する「現場の雰囲気」が重要である。実際の加工
は機械が行うので、当社における技能の蓄積・継承は、一加工一工程に集中するモノ
づくり人材の意識形成にある。
現在の当社のこうした環境のもとで、モノづくり技術・技能は蓄積され継承されて
いくのであろうか。量産加工においては24時間自動化が追求され、そこで求められる
独特の技術・技能の蓄積・継承があるように、工作機械による24時間一品受注生産と
いう生産環境においても、新たなモノづくり技術・技能の蓄積と継承がなされていく
と思う。
大型工作機械を使い、精密な加工を必要とし、付加価値が高く加工が難しい一品
受注の仕事は日本からなくならない。そのニーズに応え続けていくことで2台の大型
工作機械を自分の手足のように使いこなし、工作機械メーカーの設計者が想定する
加工能力以上の能力を引き出し、思いもよらない加工法を工夫するのは、毎日2台の
機械を動かしている当社のモノづくり技術・技能人材である。
日本に何台とない大型工作機械を動かしているという気概、道具(工作機械)を
使ってモノを創るよろこび、充実感、達成感を持つことができる人材が、当社が生み
出そうとしている技術・技能人材なのであろう。
当社は同業他社に先行して設備投資を行い、市場を引き寄せた結果、一品受注生産
にもかかわらず大型工作機械による24時間操業というモノづくり態勢を構築している。
そうしたモノづくり環境は、めったに出現するものではない。今後さらに、当社が
どのような技術・技能の蓄積・継承に取り組んできくのか注目していきたい。工作
機械による24時間一品受注生産は、今後の日本のモノづくりが追求しなければなら
ない一つの方向であり、それに応じることができる人材の確保と技術・技能の蓄積・
継承は重要なテーマであるからだ。

----------------------------------------------------------------------------
 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 <o_koyama@hits.or.jp> 小山修 までお寄せください。
次号は6月上旬か中旬の発行予定です???(不定期になりゴメンナサイ)

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る