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2008/04/20

ホットする空間が幸せを生む

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人の脳波は環境に左右されています 
間取り、光、香り、素材などにより 
「居心地がいい」「居心地が悪い」となります 

洗練されたインテリアで、整理整頓も行き届いて感じのいい 
場に行けば、つい気持ちが和んでしまうでしょう。 
逆に、ドアを開けたとたん、なにか違う臭いが漂ってくるような 
ところに行くと、さっさと用事を済ませて帰りたくなります。 

暗く、光が当たらない陰気な部屋も、長居したいとは思えません。 
部屋中にモノが散乱し、壁や家具の汚れがあちこち目立つのも 
脳波を乱し、心が落ち着きません。 
貴方の生活環境は「居たくなる・ホットする部屋」 
になっているでしょうか? 

解放感があって動きやすい間取りほど居心地はよく。 
窮屈で動きにくい間取りほど、居心地は悪くなります。 
入口が狭く、何かにぶつかる様な感じのところで 
あってはなりません。 

目的の部屋に行くのに誰かの部屋を経由しなければならない  
トイレの入り口や中が狭い作りだったとしたらどうでしょうか? 
たぶん、そこに行くたびに「嫌だな」「窮屈だな」と感じ、 
ストレスが蓄積されていくでしょう。 
歩くと角が体にゴツンとぶつかるような家具のレイアウトも 
環境ストレスを生み出します。 
どの部屋を通ってどう行動するかの動きを「動線」と言いますが 
動線が短く、しかも動線上に動きを妨げるモノが無いほど、 
人はスムーズに動けるものです 
廊下に積んだ段ボールがスペースを塞いでいるだけで 
ストレスになることは、誰でも日頃の体験からよく 
ご存知のはずです。 
暗く、光が当たらない陰気な部屋にも、 
長居したいとは思えません。 
また、部屋中にモノが散乱し、壁や家具の汚れがあちこち 
目立つ部屋も落ち着きません。 

今の住いの環境エネルギーを改善することが急務です。

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