2008/04/25
お好み焼きの熱き鉄板より香りを添えてお届け!!こむぎ便り
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ お好み焼きの熱き鉄板より香りを添えてお届け!!こむぎ便り @そっと教えるマル秘のレシピ@ 第61号4月25日発信 ご購読ありがとうございます。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 4月時節の言葉 花祭り( 別名 潅仏会 仏生会) …… 4月8日頃 お釈迦様の誕生日。 寺院の境内にいろいろの花を集めて飾った花御堂を設け、甘茶をたたえた水盤を 置き、その上に誕生仏を安置する。 参詣した人はヒシャクで甘茶を汲み、誕生仏の頭からかける。 (釈尊が生まれた時、八大竜王が甘露の雨を降らし産湯としたという故事による) この甘茶をもらって帰り、家内中で少しずつ飲んだり、これで墨をすって「千早 振る 卯月八日は吉日よ 髪さげ虫を成敗ぞする」と紙に書き、戸口に逆さまに張 っておくと、虫除けになると信じられた。 この行事は仏教伝来のまもなくから始められたといわれ、約1400年の歴史を 持つ。華やかになったのは江戸時代からである。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆☆☆ 目次 ☆☆☆ □トピック ■お店の紹介。 □お好み焼き研究所。健康『Health』 ■看板娘(^^)/ 美穂ちゃんからのメッセージ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ □トピック ◇お好み焼き『こむぎ』 4月のお勧め品 『鉄板焼き』 ◎オムチーズ焼き・・・・・¥525−(税込み) 『お好み焼き』 ◎チー豚天・・・・・・・・¥735−(税込み) 『もんじゃ焼き』 ◎梅しそもんじゃ焼き・・・¥893−(税込み) ご来店の上是非ご賞味を! 十間橋通り お好み焼 『こむぎ』 〒131−0045 墨田区押上1−52−8 03−3618−5266 URL:http://okonomiyaki-komugi.com 詳しくは、上記のHP又はお電話で。 お好み焼き『こむぎ』ではお誕生日を登録した方のみバースデーケーキをプレゼ ントしています是非ご来店の上登録を!! ◇アトリエ イル フィオレット 新鮮な良いお花をお届けするため在庫を置かず、ご注文を頂いてから、お花を仕 入れアレンジしてお届け、発送するオーダーメイドシステムです。 詳しくはhttp://www.e-sumida.gr.jp/il-fioretto/ ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○ □【こむぎ】お店の紹介 先日グループでご来店のお客様が全員お誕生日の登録をしていただき、これから はもんじゃ焼きを食べる会を結成していただきました。 第1回目は7月のお誕生日会です。これからメンバーを増やして毎月もんじゃ焼 きを食べる会を開けるように成るように皆で努力しようね、といいながら解散し ました。 ありがとうございます、これからも「こむぎ」をごひいきにお願い致します。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○● □お好み焼き研究所。 健康『Health』 今回は、栄養成分豊富な青野菜をお送りいたします。 ■青菜野菜 ほうれん草、小松菜、春菊などの青菜類。 最近では1年中いつでも手にすることが出来るようになりました。でも、旬は、 寒い〜〜い冬!葉物野菜は甘みが増して、一番美味しい時期なのです。しかも、 栄養満点!風邪を引きやすい時期に、健康を守るために、意識して食べたい 物です。今回は、葉物野菜の代表選手、春菊、小松菜、ほうれん草を、比べて紹 介します。 ■栄養成分 まず、三種類の青菜に共通して多く含まれている栄養素は、βカロチン(カロテ ン)です。カロチンは抗酸化作用があると言われ、発がん性物質の毒性を軽減し て、がん予防に効果が期待出きるほか、動脈硬化を防ぐ作用もあるとされていま す。 また、カロチンとビタミンCの相乗的な効果で、肌荒れの防止、風邪予防にも有 効です。ビタミンのほかにミネラルも豊富で、カルシウムや鉄など、不足しがち な栄養素を豊富に含んでいますので、野菜不足だと感じた時など、特に意識して 摂って貰いたいものです。 食品名 春 菊 小松菜 ほうれん草 カリウム( mg ) 460 500 690 カルシウム( mg ) 120 170 49 鉄( mg ) 1.7 2.8 2.0 βカロテン( μg ) 4500 3100 4200 ビタミンC( mg ) 19 39 35 植物繊維( g ) 3.2 1.9 2.8 取り扱い方も、共通しています。特に保存方法で気をつけたいのは、乾燥です。 湿らせたキッチンペーパーなどで根元を包み、乾燥させないようにポリ袋などに 入れたり、ぬらした新聞紙などでくるんで、冷蔵庫の野菜室に保存してください。 できれば根元を下にして立てて保存したほうが、長持ちします。黄色く変色する 前に早めに使い切りましょう。すぐに使わないときは、固めに茹でたものを良く 水をとり、冷凍するのもいいですね。せっかく旬の野菜ですから、なるべく早く、 新鮮なうちに、食卓に並べてあげましょう。 ■調理方法 お浸しやあえ物にする場合、ビタミンなどの損失をできるだけ抑える為に、さっ と短時間で茹でましょう。塩を入れて沸騰した湯の中に、根元を下にして茹でま す。その後色よく仕上げるために、冷水に取りますが、あまり長い時間放ってお くとまたビタミンが溶け出してしまうにで、さっと引き上げてください。 ■春菊・ほうれん草・小松菜、それぞれの特徴をみてみましょう。 ◇春菊 春菊は、キク科キク属の植物。花を見ると、菊やマーガレットと区別がつきませ ん。独特の豊な香りが食欲を増進させ、日本では鍋物には欠かせない存在ですが、 この香りが嫌われるのか、食用としているのは日本と中国位だそうです。 春菊には旬の時期が秋と冬と二回ありますが、ビタミンなどが多く含まれている のは、12月〜3月の寒い時期ですから、この時期にたっぷり取りたい物です。 春菊は香りが強いのでアクも強そうに思われがちですが、えぐみの原因の、シュ ウ酸という成分は、ほうれん草の4%ほどしかなく、菜まで食べるのもお勧めで す。鍋に欠かせない春菊ですが、たまにはサラダなどにして食べてみてはいかが ですか。 春菊の香りの成分は、自律神経に作用し、胃腸の働きを活発にし、胃もタレを解 消するなどの効果があると言われています。漢方でも春菊は、食欲増進・健胃に 用いられています。 他にも、食物繊維も豊富で、便秘対策にもいいでしょう。体の塩分調整に役立つ カリウムも非常に豊富に含まれていますので、高血圧にも有効です。骨や歯を作 るカルシウムは、牛乳と同じ位含まれています。 ◇ほうれん草 年間を通じて手に入りますが、栄養価が高まり、美味しさが増す旬の季節は冬。 ビタミンCの量を比べてみると、冬の物は夏の3倍も含まれています。昔から 「霜にあたると甘みが増す」といわれますが、ほうれん草自身が寒さから身を 守るため、成分を充実させるからなのですね。旬のものは味が良いだけでなく、 栄養もたっぷりというわけです。 ほうれん草はアクが強い野菜で、シュウ酸という成分が結石の原因になりやすい ため、必ず下茹でしてから食べます。消化も良い食材なので体質改善中の食事や 成人食にも向いています。 ◇小松菜 アブラナ科の一種で、東京の小松川周辺で取れたので、この名がつきました。 見た目も成分もほうれん草に似ていますが、ビタミンはほうれん草の方が多く、 ミネラルは小松菜の方が多く含んでいます。カルシウムは、骨を丈夫にし骨粗鬆 症の予防で、精神を安定させてくれる効果もあります。鉄分も豊富で、貧血の予 防をしてくれます。 また、ほうれん草との違いはアクが少ないので、下茹ではいりません。おしたし、 煮びたし、炒め物、味噌汁の具にも会います。 次回はをお送りいたします。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■看板娘(^^)/ 美穂ちゃんからのメッセージ 産休中です ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ■メールマガジン:こむぎ便り ■発行 :毎月1回25日発信 ■編集・作成 :お好み焼 こむぎ【こむぎファミリー】 ■ホームページ :http://okonomiyaki-komugi.com ■メール :info@okonomiyaki-komugi.com ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★


