2009/10/19
【カカトコリ】第1064号【掟破り】
【地球の正義と平和のために】 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥… ☆ 若手リーダーに贈る 熱きメッセージ ☆☆ ☆☆☆ カ┃ カ┃ ト┃ コ┃ リ┃ ☆☆☆☆ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● こんにちは カカトコリです 渋谷のブックファーストと言う大型書店で、拙著が棚ざしになっていまし た。 平積みから、棚ざしとして残される書籍は1%未満なので、すごく嬉しか った。ロングセラーの予感です。しかも、カカトコリの手元にも二冊しか ないと言う貴重な「二刷り」でした。 今週も数名の方に応募いただいたのですが注意書きに記していますように 「本名」を漢字で記入してない方は応じておりません 改めて応募してください ↓ ↓ ↓ ミクシー内に【倶楽部カカトコリ】(SNS版)というコミュニティーを 作りました。 マイミク希望の方はミクシー内で「カカトコリ」で検索してみて下さい またミクシーを始めたい方は招待します ミクシーを始めるには招待が必要なのです こちらからどうぞ ⇒ http://tinyurl.com/6p2wds =================================================================== 【ここ好き】(【カカトコリ】のどこが好き?) 「カカトコリ先生 昨日はセミナーでご指導いただきありがとうございます。 アマゾンで1位を取る秘訣がよくわかりました。 特典を付けることや応援者を募るだけではないようですね。 2日間で1000冊以上売るのはなかなか大変なことです。 覚悟と決めて取り組まなければならないと感じました。 そのノウハウをお持ちなのでコンサルをお願いしようと思います。 私はセミナーの世界で20年間やってきて、出版プロデュース はその延長でやていたのですが、出版することが目的だった プロデュースであったことがお恥ずかしいです。 重版がかかるような企画をつくるまでで、プロモーションは セミナーで販売していくことでした。 それで年間1000冊売ってもたかがしれています。 今後、私も3社から出版の依頼がありますので、ご指導ください。」 メールありがとうございます ネットの世界の怖いのは、表面上のことなら、だれでも真似すること ができます。 なので、表面上の真似だけで、キャンペーンを真似して上手く行かな い人が多いのです。 昨日、お話しした水面下のことを、忠実に積み重ねていけば、必ず上 位に入れますから、できることから実践しましょう。 また、お会いできることを楽しみにしております。 拙著「一天地六の法則」のお求めはこちらをクリックして下さい。 ⇒ http://tinyurl.com/mc58sx 質問や相談のメールは遠慮なく、いつでもどうぞ。 アナタの投稿を首をながぁ~くしてお待ちしております jh4tog@aol.com まで =================================================================== 【我が愛妻ガミゴンの一言】 「あんたのおらん日曜日って 本当に「休んだぁ~」って気持ちになれるからえぇわぁ~」 ================================================================== バックナンバーは http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000108403 からご覧いただけます。 前回は、【存在意義】と題して、自分のブランドを築いたり、相手から信 頼を得るためには、まず、自分のできることで貢献しよう、というお話し でした。 さて、今回は【掟破り】という御話しです。 どんなお話なんでしょうね? では、始まり始まり パチパチパチ 掟破りと言っても、念のため言っておくが、違法行為をしろという意味で はない。 マナーを破るという意味でも無い。 では、どういうことなのかというと、元々のマナーとか法律がどんな目的 で存在するのかを疑ってみるということである。 拙著「一天地六の法則」のカバーには「常識を疑え」と書かせていただい たが、法律は疑うことができても、常識を疑える人は少ないので、そのた めの練習のようなテーマである。 例えば、一般的な常識では、自動車の運転中にスピード違反をすると危険 だということで、スピードが速いという事が危険なことだと認識している 方が多いのでは無いだろうか? ならば、問う。F-1ドライバーは皆、死んでいるか?さらに、言うなら 新幹線の運転士や、飛行機のパイロットは? F-1のドライバーや、パイロットはたまに亡くなる方がいらっしゃるが 新幹線の運転士が事故でなくなったという話は聞いたことが無い。 ということは、スピードが危険とは言えないということじゃないのか? と、疑ってみることが大切なのだ。 確かに、我々、一般人が高速で運転していると危険ではある。 それは、安全確認がおろそかになったり、想定外の飛び出しなどが起きた 時に対処するスキルを持ち合わせていなかったりするからだ。 逆に言えば、雨や雪が降ったときには確かに、車も滑るのだが、その時に 対処できるだけの運転スキルがあれば、危険では無いということになる。 スピードついでに言えば、ガキのころ「廊下を走るな」と教えられたので はないだろうか? でも、中学生の頃のことだが、雨降りでグランドが使えない時には、部活 の練習は廊下や階段を使っていたぞ。 しかも、「廊下を走るな」と日頃、くちうるさい先生の指示で。 そもそも、掟とかマナーとかは、生活の知恵から生れたものである。 集団で生活する人間が、お互いに安全を確保したり、嫌な思いをしなくて 済むようにと、生活の知恵として生れてきたものである。 でも、さらに、突っ込んで考えると、それは集団を治める長老や、先輩側 の都合の良いように作られてはいないだろうか? もちろん、政治的な表現を流用するなら民意を代表しているのだろうが、 いわゆる丸く治めるために作られてはいないだろうか? そして、民意を代表するとは言うものの、いわゆる反対派が存在するのは いつの時代でも同じこと。 そういった視点で、あなたの業界を見渡してみて欲しい。 実は、そこに大きなビジネスチャンスが転がっているのだ。 どういうことかというと、業界団体というなの談合組織がある。 現実問題として、その地区の業界の大手が牛耳っていることがほとんどで はないか? つまり、先行業者や大手業者にとって、都合よく作られているのが業界の 常識というヤツである。 もっと言うと、業者にとって都合よく作られているので、端的に表現する なら消費者不在と言っても過言ではない。 どんなビジネスでも、お客さまが買ってくれ、お金を支払っていただける から、存続できるのにこの有様なのだ。 あなたも「業界の常識」と呼ばれている掟を破ることで、消費者を味方に するチャンスがあるかもしれないのだ。 さて、次回は【ゴール】と題して、まじめにコツコツと努力をしている人 がさらに成果を出しやすくなる実践的なヒントのお話しをします。 楽しみにしててくださいネ □■セミナー情報□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【セミナー情報】 「一天地六の法則」ライブin岡山 拙著「一天地六の法則」は、読めば読むほど奥行きがあるように作って あります。 文字通り、拙著自体が一天地六的な見方、読み方が出来るのです。 どのように読むとさらに楽しむことができるのか? このライブに参加することで、あなたの思考法、発想法が広がり、深み が増します。 さらに、紙幅の関係で、伝え切れなかった、2600年前から継承される 秘伝の成功ノウハウとは その上、ライブならではの、「ここだけの話し」まで 平成21年11月18日(水) 18:00~ 受付開始 18:30~20:30 ライブ 21:00~23:00 懇親会(別会計) 岡山国際交流センター 多目的ホール http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html 参加費:5,000円 定員:40名 □■セミナー情報□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 書籍の販促に興味のある方へ 数多の上位ランク者を輩出し、今回は自身の著書も総合1位、ベストテンに 56時間も滞在したそのノウハウとは…… 第8回出版戦略会議in東京 日時 :平成21年11月21日(土) 09:30 受付開始 10:00 セミナー開始 17:00 セミナー終了 場所 :渋谷 フォーラムエイト http://www.forum-8.co.jp/ 講師 :アマゾンランキングを動かす男 カカトコリ 定員 :先着限定24名 参加資格 :著者または著者を目指す方 <編プロ、出版関係者お断り> ※著者本人でないと使えません さらに詳しく知りたい方のみ ⇒ http://www.club-big.jp/amz/ □■お奨めセミナー□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 「不況だから売れない」と言い訳をしている社長がいる反面、実はちゃんと 成果を出している社長もいます。 その違いは、実は、経営者としてやるべきことをやっているかどうか。 具体的には…… 成果を出したくない社長はクリックしないで下さい。 ⇒ http://tinyurl.com/ylpofs6 □■お奨め書籍■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 「あたりまえだけどなかなかできないほめ方のルール」 谷口祥子著 明日香出版 ご存知、明日香出版さんの定番シリーズ、なかなかできない。 もちろん、カカトコリも経営者であり、親であるから、叱るよりもほめる 方が、重要であり、かつ、人に対する影響も大きいことは知っている。 が、タイトルどおり、なかかなできない。 でも、この本を読むと、ノウハウもさることながら、具体的に使えるほめ るためのフレーズ集がもれなく、付いてくる。これが、本当にありがたい。 部下を持つ方、子供にもっとやる気をだして欲しい方、人間関係を良くし たい方に特にお奨めです。 新刊の上梓を記念して10月20日までキャンペーンをやっています。 豪華特典をゲットしたい方だけどうぞ ⇒ http://tinyurl.com/yjsceka □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《発行元》 〒701-1357 岡山市北区福崎77 《発行責任者》 林 俊之 Hayashi Toshiyuki 《ご意見・ご感想・お問合せ》 <mail@cacatokori.net> Copy Right(C)2002-2009 Cacatokori 転送はかまいませんが、文責は負いません 部分使用の場合は出典を明らかにしてください 《転送する方へ『お願い』》 ☆★タイトルを書き換えてあげてください★☆ いきなり 「カカトコリ」…… って来ると受信された方が驚いてしまうので 「おもろいメルマガ み~つけた」とかお願いします 《相互告知希望の方へ》 ⇒ https://ssl.formman.com/form/pc/yQRBPudYOdNsUo6Z/ から申し込んでくださいませ。 ===================================================================== 【後記】 日曜日にスーツ姿で、若者の町、渋谷をうろついていると、それだけで かなり目立ちます。 かといって、荷物は少なくしたいし…… 東京って、意外にアップダウンがきついので、荷物が多いと大変なんで す。 最近のブログ記事 「あたりまえだけどなかなかできないほめ方のルール」 営業中 年をとっただけの大人 顧客満足視点 これからフライト セミナーでお奨めした本 クレーム発生時の第一声は… などなど 興味のある方は⇒ http://ameblo.jp/cacatokori/ お気に入りに登録しておくと便利ですよ mail@cacatokori.net まで遠慮なくどうぞ (名前のないメールには返信できません) ===================================================================== ☆★本日もお読みいただきありがとうございました★☆ 感謝感謝 本当にありがとうございます ご意見、ご感想、お問合せ大歓迎! 励ましのつもりで、送っていただけると嬉しいです 時間が許す限り返信します。 jh4tog@aol.com までどうぞ よかったら、お友達に紹介してください 解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000108403.htm ====================================================================== 【本日の配信数】 2,362名の方にお届けしました 感謝 感激です とぉ~っても嬉しいです。 【本日の個別メール返信数】 本日は22件です 時間と体力がある限り返信しています。 個別メールはご遠慮なくどうぞ。 感想など励ましのつもりで送っていただけると嬉しいです。 mail@cacatokori.net までどうぞ 【応援しています】 http://www.amda.or.jp/ 国連医療NGO 特定非営利活動法人 AMDA ボランティアに興味のある方、のぞいてみて下さい =================================================================== 【初めて「カカトコリ」を読まれる方へ】 「カカトコリ」は元々、社員教育用の社内メルマガです。 『仕事よりも人生の方が大切だよね』 って感じでメッセージを発信しておりますので、幅広い内容でお届けしてお ります。 私が伝えられた 「成功哲学」をベースに解かりやすく、メッセージをお 届けしております。 読者の皆様のより良き人生のヒントになれば、望外の喜びです。 末永くお付き合いください。 =================================================================== 【今日読んだ本より】 ~「あたりまえだけどなかなかできないほめ方のルール」~より http://tinyurl.com/yhnv3rz 「上手くいかないことがあっても、ヘコまずに改善を加えていく。その 繰り返しがほめ上手への近道なのです。」 本日も最後までお目通しいただき心よりお礼申し上げます ありがとうございます また、お会いしましょう


