メールマガジン『法律文化』2006年9月号(2006/08/11)
*************************************************************
メールマガジン『法律文化』
2006年 9月号 2006/06/11
★LEC東京リーガルマインド★
*************************************************************
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「法律文化」2006年9月号発行のお知らせ◎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――
■首長に聞く■
中央と地方の「新格差社会」是正という観点からの道州制への期待
木村良樹氏 和歌山県知事
◆
「緑の雇用」や「企業の森」などユニークな施策で知られ、また
全国知事会道州制特別委員会委員長としての言動にも注目が集まる
和歌山県知事・木村良樹氏に、地方自治の課題と将来展望について
うかがった。
-------------------------------------------------------------
■特集「会計、監査への信頼が日本経済を支える
〜公認会計士に求められる役割とは〜」■
-------------------------------------------------------------
わが国では昨今、会計監査をめぐり、カネボウ、ライブドアの粉飾
決算等、その信頼を揺るがしかねないさまざまな問題が生じ、
会計監査に対する信頼性が大きく揺らいでいる。
これらの事件の原因は、特定の企業、監査法人や公認会計士の問題
にとどまらないため、これを機に、監査制度および公認会計士制度
を見直すだけでなく、コーポレート・ガバナンスや内部統制の強化
等、わが国の企業風土や資本市場のあり方自体を見直すことが求め
られている。
そのような中、日本経済を守る会計、監査を支えるプロフェッショ
ナルたる公認会計士に焦点を絞り、どのような改革が求められるの
かを探る。
-------------------------------------------------------------
1.会計監査をいかに規律していくべきか
藤沼亜起氏 日本公認会計士協会会長
◆
カネボウ事件、ライブドア事件など、資本市場を揺るがす事件が
立て続けに発生した。
再発防止のためにどのようなことが必要とされるのか。
日本公認会計士協会はどのように取り組んでいるのか、
会長・藤沼亜起氏にうかがった。
-------------------------------------------------------------
2.経済法規の整備に求められる視点
久保田政一氏 社団法人日本経済団体連合会常務理事
◆
会計や監査をめぐる一連の事件を経済団体はどうとらえているのか。
内部統制やディスクロージャーの制度など、経済法規のあるべき
かたちという論点を含め、社団法人日本経済団体連合会常務理事・
久保田政一氏にうかがった。
-------------------------------------------------------------
3.経営実務の面から見た公認会計士制度の課題
金児昭氏 経済・経営評論家/早稲田大学大学院商学研究科客員教授
/前金融監督庁(現金融庁)顧問
◆
信越化学工業の経理・財務部門で38年の実務経験を持たれる
経済・経営評論家・金児昭氏に、実務家の視点から見た、公認会計
士による監査制度の問題点、会社法制の課題、それらの改善策につ
いてお考えをうかがった。
-------------------------------------------------------------
4.成熟した民主主義社会における内部統制の意義
八田進二氏 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授
◆
アメリカの企業改革法に盛り込まれた内部統制をめぐる議論が日本
でも盛んになっている。金融庁企業会計審議会内部統制部会の部会
長として議論を主導された青山学院大学大学院教授・八田進二氏に、
内部統制の意義や目的についてうかがった。
-------------------------------------------------------------
5.近年の自由化の問題点と会計不祥事の本質
上村達男氏 早稲田大学法学部・大学院法務研究科教授/早稲田大学
21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所所長
◆
近年、日本で会計や監査をめぐる事件が多発するのはなぜか。
そもそも会社とは、市場とはいかなるものなのか。
早稲田大学法学部教授・上村達男氏に、現象の底流にあるものを
本質的な部分から説き起こしていただいた。
-------------------------------------------------------------
6.公認会計士の職業倫理をいかに育むか
[LEC会計大学院教授座談会]
諸井勝之助氏 東京大学名誉教授/青山学院大学名誉教授
/LEC会計大学院教授
若杉明氏 横浜国立大学名誉教授/LEC会計大学院教授
檜田信男氏 中央大学名誉教授/LEC会計大学院教授
西澤脩氏 早稲田大学名誉教授/前日本管理会計学会長
/LEC会計大学院教授
中地宏氏 元日本公認会計士協会会長
/監査法人ナカチ会長・代表社員/LEC会計大学院教授
金井淨氏 元日本公認会計士協会常務理事
/金井公認会計士事務所代表/LEC会計大学院教授
◆
相次ぐ不祥事など、公認会計士による監査の制度に揺らぎが見える。
その原因は何か。職業倫理を涵養するため、いかなる教育が求めら
れるか。LEC東京リーガルマインド大学大学院高度専門職研究科
会計専門職専攻(通称、LEC会計大学院)で教壇に立たれる方々に、
座談会形式で忌憚のないご意見をうかがった。
-------------------------------------------------------------
■談論風発■
臼杵市における行財政改革の取り組み(前編)
公会計を地方行財政改革の有効なツールとするために
後藤國利氏 臼杵市長
森田祐司氏 監査法人トーマツ代表社員/公認会計士
/公認情報システム監査人
世羅徹氏 監査法人トーマツパブリックセクターシニアマネジャー
/公認会計士
◆
全国に先駆けて自治体バランスシートを本格導入し、財政再建団体
転落寸前だった市の財政を立て直された臼杵市長・後藤國利氏、
それをサポートした監査法人トーマツの森田祐司氏・世羅徹氏による
鼎談を、前編・後編2回にわたってお届けする。
-------------------------------------------------------------
■連載、etc.■
-------------------------------------------------------------
□自治体Express□
指定管理者制度を通じた官民パートナーシップの確立を目指して
〜船橋市立リハビリテーション病院における取り組み〜
第1回 指定管理者制度に関する現在の課題と今後の方向性について
松浦年洋氏 船橋市リハビリテーション病院整備室主任主事
-------------------------------------------------------------
■新世紀キャリア形成■
わが国における職業教育の課題と展望
田中萬年氏 職業能力開発総合大学校能力開発専門学科教授
◆
若年層の就職難が続く昨今、学校教育と職業の分断が問題視されてい
る。それらを一体化して考える「エルゴナジー」を提唱する
田中萬年氏に、日本の職業教育の新たな方向性についてうかがった。
-------------------------------------------------------------
□マネジメント フロンティア□(連載)
わが国における官製市場開放について
第1回 改善だけでは不十分!改革が必要な官民協働事業
熊谷 弘志氏 株式会社日立コンサルティング シニアマネージャー
-------------------------------------------------------------
■教育最前線■
高校生の進路選択と大学選び
〜これからの時代に求められる進路指導のあり方〜
千葉 吉裕氏 東京都立晴海総合高等学校教諭/キャリアカウンセラー
◆
キャリアカウンセラーとして活躍される東京都立晴海総合高等学校
教諭・千葉吉裕氏は、産業社会が変化する中、旧来の進路決定の方法
論が通用しなくなっているとされる。これからの時代に
求められる進路決定、進路指導についてうかがった。
-------------------------------------------------------------
■People with Legal Mind■
佐藤辰彦氏 前日本弁理士会会長/創成国際特許事務所所長
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●『法律文化』Web記事一部有料化のお知らせ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたび、誠に勝手ながら、諸般の事情により、法律文化Webの
一部記事の閲覧(ダウンロード)を有料化させていただくことになりました。
《有料となる記事》
最新号を含む3号前までのバックナンバー
(それ以前のバックナンバーについては、会員登録していただければ
これまで通り無料にてご覧いただけます)
《購読料》
1冊ダウンロードにつき315円(消費税込)
《お支払い方法》
カード決済(1回払いのみ)
読者の皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、
何卒ご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。
今後も企画・内容の充実に努めてまいりますので、
引き続き法律文化Webをご愛顧くださいますよう宜しくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆最新号・バックナンバーのお申し込み・お問い合わせ☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号・バックナンバーをのお申し込みを受け付けております。
1冊お求めの場合、送料500円をいただきます。
複数冊をお求めの場合の送料実費については、お手数ですが
「法律文化編集部」宛にお問い合わせください。
※2005年4月号は大変ご好評をいただき、品切れとなっております。
また、2005年7月号、2005年8月号、2005年9月号、
2006年1月号、2006年3月号、2006年5月号は在庫僅少です。
何卒、ご了承くださいますようお願いいたします。
LEC東京リーガルマインド 法律文化編集部
《Tel》 03-6214-5016 [月−金] 9:30−18:00 [土・日・祝] 休み
《Fax》 03-6214-5009 《e-mail》 h-bunka@lec-jp.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆定期購読についてのお申し込み・お問い合わせ☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
送料実費500円×6カ月=3,000円(消費税込・毎月1冊発送ご希望の場合)
のみお支払いください。
お申し込みは、通信事業本部にて承っております。
なお、複数冊をお求めの場合の送料実費については、お手数ですが
「法律文化編集部」宛にお問い合わせください。
LEC東京リーガルマインド 通信事業本部
《Tel》 0120-35-0005
[月−金] 9:30−20:00 [土・日・祝] 9:30−17:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.:*:・'★編集部より★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。☆
『法律文化』では、読者の皆様からの投稿を募集しています。詳しくは
法律文化WEB(http://www.lec-jp.com/h-bunka/)をご覧ください。
皆様からのご応募、お待ちしております。(ラスカル)
★。、:*:。.:*:・'。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。..:*:



![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)

