教育の縁側(えんがわ)  RSSを登録する

教育をキーワードとしながら、子どもや大人、学校と社会、日本と世界など、さまざまな切り口から身近な出来事を捉えていきます。また、いろいろな人たちとの出会いの中で、感銘を受けたことを随時お知らせします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/05/13

『教育の縁側』 第43号 ~愛国心とは~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄\ 2008.05.13
───\
┬┐│  『教育の縁側(えんがわ)』 第43号
│││  
┴┘├─┐       o○o  o。
──┴─┤○。o○ ○。  o○  ○。   発行:久保 一之
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=================================
◆INDEX

■ 愛国心とは
■ 東京コミュニティスクール 新入生募集中
■ 編集後記

=================================

お久しぶりです!
久保です。

ゴールデンウィークに奥多摩で釣りをしてきました。

2時間強という短い時間ではありましたが、9匹のニジマスを釣り上げ、
息子の光生は大喜び。夜は塩焼きに舌鼓を打ちました。

思えば、最近外で遊んでいないなぁ。

よし、今年はアウトドアライフ復活だ!

まずはTCSで5月28日から2泊、神奈川県茅ヶ崎市柳島キャンプ場で
エコ・キャンプを実施するので、そこでビーチを満喫してこよう!

このエコ・キャンプは、7月には杉並区の子供たち向けにも広く公募して
実施する予定です。(7月22日〜24日)

ボランティアご希望の方がいらっしゃいましたら、お早めに久保まで
お知らせ下さいね!


─────────────────────────────────
■ 愛国心とは
─────────────────────────────────

「愛国心」

文字通り、国を愛することと考えればいいのであろうか・・・

教育基本法にも、教育の目的が書かれた第2条第5項に「伝統と文化を
尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国
を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」という
旧法では触れられていなかった「愛国心」に関する内容が取り上げられ
ている。

これを問題だと言う人もいれば、大切なことだと言う人もいる。
そこで言っていることは特別のことではないと僕は思う。

それよりもメディアがこぞって「愛国心」という言葉に翻訳して
書き立てるから、問題がややこしくなる。

私は日本が好きだ。

ただ、「それは愛国心か?」と聞かれると素直には頷けない。

どうしてか考えた。

私は「愛国心」という言葉から「争い」をイメージしてしまう。

例えば、チベット騒動から波及して、聖火リレーが世界中で
大きな騒ぎになった。

中国での聖火リレーに関するテレビの報道を見る限り、
自分たちの正当性を強く主張する中国人の姿は、勇ましく
そして怖かった。

もちろんメディアが取り上げるところはセンセーショナルな
場面が中心になるので、それが全てだとは思っていない。

しかし、それでもそこには中国人の「愛国心」があると思った。

そして、私には彼らの顔が戦闘神である阿修羅に見えた。

私が「日本が好き」という感情とは全く違うものだと感じた。

愛国心ってなんだろう。

その中国・四川省で大きな地震がおき、たくさんの人が死傷した
という。

ちょっと前には、ミャンマーをサイクロンが襲って、今も復旧の
めどが立っていないらしい。

昔は海外で起きたことは他人事だったけど、今は、問題意識を
もってニュースを見ている。

「人」が気になるようになった。

あぁ、何となくわかってきた。

今、大切にしなくてはならないのは、国民が国を愛するといった
愛国心ではなく、私たちが多くの人々を愛し大切にするように、
国が国民を愛し大切にするという「愛国民心」なのではないかと。

そして国という境界を越えて。お互いが尊重しあう「愛地球人心」
ではないかと。

その心があれば、人を傷つけあうような争いは起こらないはずだ。

みんなが笑顔でいられる世の中でありたい。


─────────────────────────────────
■ 東京コミュニティスクール 新入生募集中
─────────────────────────────────

東京コミュニティスクールでは、随時新入生を募集しています。

詳細は、以下の募集要項をご覧ください。
http://tcs.dialog.jp/www/0050_prospectus/

特に今年度から始まる目玉は、来年新1年生になるお子さんは、
今年の9月から秋入学することができることになります。

もちろんクラスの内容は、小学1年生の学びを行ないます。

なお最初の9月から来年の3月までは入学金を払わなくていいので、
お試し気分で入学することも可能ですまずは、TCSで学ぶことの
楽しさを体験してください。

(※4月以降も在学する場合には入学金が必要になります)

なお、新入生募集に関しては以下のような予定があります。
ご参加いただく方は、事前にお申し込みください。

【スクール説明会】
5月25日(日) 13:00〜15:00
6月15日(日) 13:00〜15:00
7月26日(土) 13:00〜15:00

【スクール見学日】
5月20日(火)、6月11日(水)、7月10日(木)

お知り合いの方で、TCS入学を検討されている方がいらっしゃい
ましたら、ぜひお声をかけてください。

お問い合わせ: メール school@tokyocs.org
        電話  03−3313−8717
        担当  若林・久保


─────────────────────────────────
■ 編集後記
─────────────────────────────────

42回目の誕生日を迎えました。

茉衣子(TCS4年)に横腹をつままれました。

く〜〜〜m(_ _)m

来年には、筋肉質なカラダに戻さねば・・・

KAZU
─────────────────────────────────
◆発行者:久保 一之
◆問い合わせ:mailto:mag@globalpartners.co.jp

◆関連サイト
東京コミュニティスクール
http://tokyocs.org/
株式会社グローバルパートナーズ
http://globalpartners.co.jp/
株式会社ビジネス・ブレークスルー
http://www.bbt757.com/教育の縁側(えんがわ)のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000107891/

◆このメールマガジンは『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して
  発行しています。
                 (無断転載はしないでください)
――――――――――――――――――――――――――――――――― 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る