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2009/09/25

ひろめーる 第156号

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◆                                
◆ ひろめーる  第156号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2009年9月25日発行≫  
◆                                
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  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第156号をお届けします。
  発行は月2回、10日と25日です。
  市長エッセイ、ひろしま大好きエッセイ、市政に関わるリレートーク
  などを配信します。
  ※今号の市長エッセイは、お休みです。

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  <重要なお知らせ>
  メールマガジン「ひろめーる」は、8月10日号から、テキスト形式に
  よる配信とは別に、新たに写真やイラストなどの画像も楽しめるHT
  ML形式による配信も始めました。
  また、これに合わせて、広島ゆかりの方に広島の印象や思い出を語っ
  てもらうひろしま大好きエッセイ「私のひろしま」や市政に関わるリ
  レートーク、読者参加コーナーなど新コーナーを設け、内容を充実し
  ました。
  是非、HTML形式の「ひろめーる」を登録のうえご覧ください。

  ◆HTML形式の「ひろめーる」をご覧いただくためには、ご面倒で
   すが、再度、HTML形式による配信を「登録」していただく必要
   があります。
   「登録」は、こちらからお願いします。
      http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/index.html

  ◆HTML形式の「ひろめーる」は、こちらをご覧ください。
      http://archive.mag2.com/200909251505010001000641000.html

      
  ◆HTML形式をご覧になるためには
   (1)メールソフトがHTML形式に対応していることが必要です。
     HTML形式に対応していないメールソフトでは表示すること
     ができない、あるいは表示くずれを起こすことがありますので、
     引き続きテキスト形式でお楽しみください。
   (2)メールソフトの設定を、HTML形式を表示する設定にしてく
     ださい。メールソフトによっては、初期設定でHTML形式を
     表示しない設定になっているものがあります。        
   (3)写真や画像が完全に表示されるまで、回線を接続し続けてくだ
     さい。HTML形式の写真や画像は、インターネット回線に接
     続して読み込み、表示するため、完全に表示されるまで回線を
     接続しておくことが必要です。     

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  <もくじ>

  ■ひろしま大好きエッセイ…『故郷の風景』
                               児童文学作家 那須 正幹さん  

  ■リレートーク………………『核兵器廃絶へ向けて、私たち中高生も
                               がんばっています!』
                              「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キ
                               ャンペーン」広島女学院高校実行委員会 

  ■読者参加コーナー………… お便りの紹介
                『夏の体験』

  ■市からのお知らせ………… 主なイベント
               「都心部循環バス(100円ループバス)運行
                               実験の開始」 など
 
  ■編集後記


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■[ひろしま大好きエッセイ]
 「私のひろしま -It's My Treasure-」
  
                                児童文学作家 那須 正幹さん
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広島にゆかりのある方に広島の印象・思い出や広島の魅力などについて語っ
ていただくコーナーです。
今回は、児童文学作家の那須正幹さんにエッセイをいただきました。

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『故郷の風景』
             
広島の風景というと、まず思い浮かべるのは市内電車と福島町の旧電停である。

私が広島に住んでいたのは、昭和17年から53年までの36年間だが、在郷時代は
さほど故郷に愛着をもっていたとは思えない。生家は現在の己斐本町にあり、
小学校は己斐、中学は庚午と、地元の学校に通ったものの高校だけは学区から
遠く離れた基町高校を選んだ。理由は生物部が活発だと聞いたことと、もうひ
とつ、これ以上小学校以来の顔ぶれと過ごすことにうっとうしさを感じていた
ことである。予想通り母校出身はたった4名、あとはすべて他校の連中だった。
私は彼ら未知のクラスメイトの中で新鮮な3年間を過ごすことができた。

通学には市電を使い、己斐駅から八丁堀経由で白島まで乗車していた。当時、
太田川放水路の拡張工事が進み、電車は長い専用鉄橋を渡り、やがて福島町の
停留所に停車する。現在の停留所はごく普通の電停だが、かつての福島町停留
所は巨大なクスの木の根元にあって、停留所全体が緑の葉にすっぽり覆われた、
なんとも風情のある駅だった。車窓の高さからは太枝の股に祭られた小さな祠
まで見えた。通学の帰途、電車がこの停留所につくと、なんとなくほっとした
気分にさせられたものである。  

広島を離れてすでに三十余年を過ぎるが、なにかの折に思い出すのが、車窓か
ら毎日眺めていたこの風景である。

そういえば原爆をテーマにした作品を描くようになったのも広島を離れてから
だし、故郷の己斐町をモデルにした作品も、山口県に引っ越してからのほうが
多い。しかもそれは現在の町並みではなく、福島町の電停が健在だったころの
広島であり、己斐の町並みだ。

人間にとっての故郷とは思い出の中にのみ存在し、そのほとんどは失われた風
景なのかもしれない。



**那須 正幹(なす まさもと)さんのプロフィール**

昭和17年、西区己斐本町(現)に生まれる。昭和40年、島根農科大学林学科卒
業。昭和43年頃より家業の書道塾を手伝う傍ら児童文学を書き始める。
昭和52年、山口県防府市に転居したのを機に専業作家となり現在に至る。
現在、日本児童文学者協会会長、日本文藝家協会、日本ペンクラブ会員。


「ひろしま大好きエッセイ」のバックナンバーはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1251184302554



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■[リレートーク]
-2010年NPT再検討会議における「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の採択を目指
して- 
                 「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」
                         広島女学院高校実行委員会  
────────────────────────────────── 

市の施策の推進に様々な形で関わっていただいた方などに、その取組内容等
を紹介してもらうコーナーです。
リレートークのテーマは、「2010年NPT再検討会議における『ヒロシマ・ナガ
サキ議定書』の採択を目指して」とし、 このテーマに沿った内容をリレー形
式で連載しています。
第4回は、「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」広島女学院
高校実行委員会の皆さんにエッセイをいただきました。

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『核兵器廃絶へ向けて、私たち中高生もがんばっています!』

こんにちは! 「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」広島女学
院高校実行委員会です。

私たちは、「中高生が戦争反対・核兵器廃絶へ向けて何か取り組めることはな
いか」とずっと考えていたのですが、昨年3月に平和市長会議の「CANT署
名」という活動を知りました。「2020年までに具体的に核兵器を廃絶して
いく」というその趣旨がすばらしいものだと感動し、平和学習を通じて交流の
あった福山の盈進中高、沖縄の沖縄尚学の皆さんも誘い、この3校が呼びかけ
校となって署名活動を始めたのです。

そうは言っても、具体的にどのようにしたらいいのかわかりません。そこで、
先にこの署名活動に取り組んでおられた生協さんにも相談しながら、何とか活
動を軌道に乗せることができました。その結果、昨年度は日本だけでなく海外
の方々にもご協力していただき、44,060筆もの署名を集めることができました。
他県でも街頭に立って署名を集めてくれた高校もありました。    

今年度は、来年2月28日までに昨年度を上回る5万筆の署名を集めたいと思
っています。また、今年度の新しい取組としては、学校での平和学習も減り核
兵器への意識が低下しがちな広島の高校生を対象に“公開プレゼンテーション”
も行いたいと考えています。多くの高校生に参加していただき、核兵器廃絶へ
の関心を高めてほしいと願っています。

7月・8月に行った街頭署名には、中心校3校に修道中学高等学校、崇徳高校、
広島学院高校、城北高校を加えた7校が参加しました。また、オバマ大統領の
出身校であるハワイのプナホウ高校の生徒さんも街頭署名に参加してくださり、
お互いに平和への意識を高めることができました。

街頭署名中はたくさんの方に温かい言葉をかけていただき、とても励まされま
した。しかし、積極的に署名してくださる方は他県の方が多かったこと、興味
のない方がいらっしゃったことが残念でした。私たちの活動が広島県内の方に
関心を持ってもらうきっかけになればいいなと思います。

今年度は、天候に恵まれず、昨年度よりも街頭に立てた回数は少なかったので
すが、8月5日の時点で15,000筆もの署名が集まりました。世界は核兵器廃絶
への道を着実に歩んでいっていることを実感しています。長い間平和活動を続
けられている大人の方に負けないように、頑張っていきたいと思います。皆様、
ご協力をお願いいたします!



**「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」広島女学院高校実行
委員会の皆さんのプロフィール**

私たちは、広島女学院高校の1年生5人と2年生7人で組織する委員会です。
昨年活躍した3年生の先輩8人も、折に触れて応援してくれます。学年・学校
・地域を越えて、様々な人たちとこの活動をする中で、たくさんのことを学ん
でいます。何もしないで文句ばかり言っているのではなく、自分たちの声をき
ちんと世界の指導者たちに届けることで、私たちの世界を将来核兵器のない世
界にしたいと願っています。
この原稿は、写真前列右端の広報担当井原が下書きをして、みんなで意見を出
し合って書き上げました。  


「ヒロシマ・ナガサキ議定書」はこちらから 
http://www.mayorsforpeace.org/jp/H-N%20Protocol.pdf

「CANT署名」はこちらから
http://www.mayorsforpeace.org/jp/ecbn/cant.htm

>>次回のリレートークの執筆は、生協ひろしま広島西ブロック長の熊谷雅さ
んの予定です。どうぞお楽しみに! 


「リレートーク」のバックナンバーはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1251184635877


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■[読者参加コーナー]
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広報課に届いたお便りを紹介します。 

…………………………………………………………………………………………

『夏の体験』 

朝晩が涼しくなり、そろそろ夏の終わりということで、三次に今年最後のB
BQ(バーベキュー)に出かけました。三次の大自然に囲まれ、おいしいお肉
を食べた後に、初めてカヌーを体験しました。
ひっくり返ったらどうしようなどと心配していましたが、意外に安定してい
て、20分もすると自在に漕げるようになりました。
はしゃぎすぎてしまい、服はずぶぬれでしたが、すがすがしく楽しい体験で
した。学生の頃は、大きな遊園地やテーマパークが無い広島県はつまらない、
などと思っていましたが、それよりももっと貴重で価値あるものがたくさん
あると感じました。
(広島市在住・ひとみさん)

【広報課より】
ひとみさん、お便りありがとうございます。自然を満喫するひとみさんのは
じける笑顔が目に浮かぶようです。本当に広島には良いところがたくさんあ
ると思います。これからも広島の魅力を紹介してくださいね。

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広報課では、「読者参加コーナー」で紹介する投稿をお待ちしています。
投稿内容・投稿フォームについてはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/toukou.html


★☆掲載された方には素敵なプレゼントを進呈!☆★
読者コーナーに投稿し、記事が掲載された読者の方にはプレゼントを差し上
げます。10月のプレゼントは、サンフーズ株式会社の冷凍・冷蔵お好み焼き
「お好み村」(ザ・広島ブランド)です。
※ 10月10日号・25日号に掲載された方を対象とし、連絡はプレゼントの発
送をもって代えさせていただきます。


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■[市からのお知らせ]
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このコーナーでは、市のイベント情報やお知らせ・広報など、最新の情報を
お届けします。


★主なイベント

●都心部循環バス(100円ループバス)運行社会実験の開始

マイカーから公共交通への利用転換の促進と環境負荷の低減を目指し、わか
りやすく使いやすいバスサービスのあり方を検討するため、循環バス運行の
社会実験を実施します。

【実施主体】
ノーマイカーデーひろしま実行委員会 
【運行概要】
・運行ルート:1周約35分、20分間隔で左右両循環(下図参照)
・運行期間:10月3日(土)~12月23日(祝)
            【土曜,日曜,祝日限定】
・運行時間:10時~20時頃(広島駅始発10時、終発20時10分)
・運 賃:1乗車 大人100円、小人50円、幼児(未就学児)は無料
     〔PASPY、ICOCA、バスカード利用可〕  
     1日乗車券 大人300円、小人150円
      ※3美術館の観覧料割引等の特典あり。
・バスロケーション情報の配信:バス停への接近や予定到着時刻を携帯電話
  にメール配信
・運行事業者:広島電鉄株式会社

【問合せ】道路交通局都市交通部公共交通計画担当
         (電話:082-504-2384)
 
詳しくはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/koutsuu/noruma-day/ 



●市民講演会「子どもにやさしいまちづくりを目指して」

広島市では、子どもの権利条約の理念を踏まえ、子どもたち一人一人の権利
を保障し、子どもにやさしいまちづくりを行うための条例の制定について、
市民のみなさんの声を聴きながら検討を進めています。今回の講演会は、他
自治体において子どもの権利に関わる条例の制定や運用に関わった方をお招
きし、ご講演いただきます。

【日 時】平成21年(2009年)10月12日(月・祝)14時~16時
     (開場13時30分)
【場 所】東区民文化センターホール (東区東蟹屋町10番31号)
【内 容】第1部(14時~15時)
       テーマ:「子どもの権利条約の理念を踏まえた条例制定の意義
       -川崎市における取組状況等について-」
       講師:(財)川崎市生涯学習財団 理事長 小宮山 健治 氏
  
     第2部(15時15分~16時15分)
       テーマ:「子どもの心の育ちと権利について-いじめや不登校
                       の事例を通して-」
       講師:札幌学院大学人文学部臨床心理学科教授 市川 啓子氏
       (第2部終了後に質疑応答時間(30分程度)を設けます。)
      ※ 1歳6ヶ月以上の子どもさんを対象に託児(無料、先着10人程度)
       があります。
       10月7日(水)までにこども未来局こども未来企画課へ

【問合せ】広島市こども未来局こども未来企画課
     電話:082-504-2813、FAX:082-504-2255
     電子メール:ko-mirai@city.hiroshima.jp
 
詳しくはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1252471377049/index.html



●「LRT都市サミット広島2009」

地球環境にやさしい都市づくりを目指し、公共交通振興のための都市連携強化
を目的に、路面電車のLRT化に取り組んでいる各都市の首長が集まる「LR
T都市サミット広島2009」を開催します。  

【開催期間】10月30日(金)~31日(土)の2日間
【開催場所】広島国際会議場 フェニックスホール(中区中島町1-5)
【主なプログラム】10月30日(金)13時~20時
            参加都市による首長会議(14時30分)
            俳優 関口知宏氏の記念講演「旅~ふれあい~」
                            (16時30分)            
         10月31日(土)9時30~12時30分
            国内外のLRT化に関する事例及び制度紹介
                            (9時30分)
            パネルディスカッション(10時25分)
【参加申込】10月9日までに市ホームページか往復はがきで市都市交通部へ

【問合せ】道路交通局都市交通部交通対策担当
     電話:082-504-2604

詳しくはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1240898005823/index.html



●その他イベント情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000066

●お知らせ・募集・求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000067

●よくあるQ&A
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000059

●広島市ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

●広報メディア・広報紙のご案内 
     
○直撃!ひろしまボイス<TSS>
火曜日 21時54分~22時
http://wwwz.tss-tv.co.jp/hiroshima-voice/

○コントで安心 お役に立ちま~す!<RCC>
月曜日 19時56分~19時59分
http://www.rcc-tv.jp/anshin/
 
○ひろしまQ<HOME>
火曜日 19時54分~19時57分
http://www.home-tv.co.jp/hirosimaq/index.html
             
○ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
第1・第3土曜日 8時40分~8時45分
http://blog.rcc.jp/other/hcity/

○広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
木曜日 8時45分~8時50分
市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
します。

※なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更に
なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 


○広報紙「ひろしま市民と市政」
市政や暮らしの情報をお伝えする広報紙「ひろしま市民と市政」をご覧くだ
さい。
毎月1日、15日の新聞朝刊に折り込んでお届けします。
市役所市民ロビー、区役所、図書館、公民館などでもご覧いただけます。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000925


●ひろしまムービーチャンネル
ニュース・トピックスや観光など市政に関する様々な動画を配信しています。
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/douga/index.html 

──────────────────────────────────
■[編集後記]
──────────────────────────────────

朝、夕の冷え込みが徐々に厳しくなり、季節もすっかり秋めいてきました。
新型インフルエンザが再び流行の兆しをみせているようです。我が家の長女
の学校も閉鎖になっていました。皆さん、うがいや手洗いの励行などで感染
防止に努めましょう。

さて、早いもので、「ひろめーる」のリニューアル創刊(8月10日号)か
ら4回目の配信となりました。リニューアルに向け、時間のない中頑張って
くれた担当職員のおかげで、「ひろめーる」の編集作業も徐々に軌道にのっ
てきました。おかげさまで読者の方々の反応も上々です。

とはいうものの、今回初めて担当してみて、出来上がるまでの苦労の多さを
改めて実感しました。もちろん、「ゼロからのスタート」だった担当職員が
費やしたエネルギーには比ぶべくもありませんが、齢(よわい)50を目前に
した我が身(加えてICTが苦手)には、ほぼ「苦役」と呼ぶにふさわしい
作業でした。

が同時に、読者の方々の「ニーズに即応」した市政情報を「より読みやすく」
伝えるため様々な工夫を施す楽しさを感じることもできました。

これからも「ひろめーる」の充実に向け、職員一同頑張りますのでよろしく
お願いします。(しん) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第156号> 2009年9月25日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
    TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067  
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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