2009/08/10
ひろめーる 第153号
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◆ ひろめーる 第153号
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◆ ≪広島市メールマガジン 広島市広報課 2009年8月10日発行≫
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広島市メールマガジン「ひろめーる」の第153号をお届けします。
発行は月2回、10日と25日です。
市長エッセイ、ひろしま大好きエッセイ、市政に関わるリレートーク
などを配信します。
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<重要なお知らせ>
メールマガジン「ひろめーる」は、今号から、テキスト形式による
配信とは別に、新たに写真やイラストなどの画像も楽しめるHTML
形式による配信も始めました。
また、これに合わせて、広島ゆかりの方に広島の印象や思い出を語っ
てもらうひろしま大好きエッセイ「私のひろしま」や市政に関わるリ
レートーク、読者参加コーナーなど新コーナーを設け、内容を充実し
ました。
是非、HTML形式の「ひろめーる」を登録のうえご覧ください。
◆HTML形式の「ひろめーる」をご覧いただくためには、ご面倒で
すが、再度、HTML形式による配信を「登録」していただく必要
があります。
「登録」は、こちらからお願いします。
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覧ください。
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◆HTML形式をご覧になるためには
(1)メールソフトがHTML形式に対応していることが必要です。
HTML形式に対応していないメールソフトでは表示すること
ができない、あるいは表示くずれを起こすことがありますので、
引き続きテキスト形式でお楽しみください。
(2)メールソフトの設定を、HTML形式を表示する設定にしてく
ださい。メールソフトによっては、初期設定でHTML形式を
表示しない設定になっているものがあります。
(3)写真や画像が完全に表示されるまで、回線を接続し続けてくだ
さい。HTML形式の写真や画像は、インターネット回線に接
続して読み込み、表示するため、完全に表示されるまで回線を
接続しておくことが必要です。
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<もくじ>
■春風夏雨……………………………市長エッセイ 第116回
LRTサミット・イン・広島
■ひろしま大好きエッセイ…………広島と梶山季之と頼山陽
作家 見延典子さん
■リレートーク………………………核兵器なんてイラナイ
イラストレーター 黒田征太郎さん
■読者参加コーナー…………………「芸備線と三篠川」の写真など
■市からのお知らせ…………………見どころスポット
「納涼ナイト・サファリ」など
■編集後記
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■[春風夏雨]市長エッセイ 第116回
LRTサミット・イン・広島
――公共交通の進化と共に街づくり・人づくりが進みます――
秋葉 忠利
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広島市では、今年の10月30日(金)及び10月31日(土)の2日間「LRT都市サ
ミット」を開催します。主催は広島市、そして共催は広島電鉄株式会社です。
ここで「LRT」とは、Light Rail Transit の略で、直訳すると「軽いレー
ルの移動手段」という意味ですが、その内容は、定時制・速達性・快適性な
どに優れ、人にも環境にもやさしい路面電車にすることを目的にしています。
参加を呼びかけているのは、路面電車が運行されている国内17都市で、これ
に広島市が加わって、最大18都市になります。「サミット」ですので、それ
ぞれの都市の知事さん(東京都)または市長さんに参加して貰いたいのですが、
代理の方が出席するケースもあると思います。
このサミットの目的は、地球環境にやさしい都市づくりを目指し、公共交通
振興のための都市連携強化を図ること、そのための情報交換・意見交換です
が、最終的には「LRT宣言」のようなまとまったアピールが出来れば素晴ら
しいと考えています。また、市民の皆さんに路面電車に親しんでもらえる機
会を提供するため、様々な関連イベントを実施します。
現在のところ、10月30日(金)の午後には、広島駅前で首長歓迎セレモニー
を開き、そのまま広電の電車に乗って貰って、会議の開かれる国際会議場に
移動、開会式を経て記念講演を聞いて頂いた上で、首長会議を開催、その場
で「サミット宣言」の採択という流れを考えています。
10月31日(土)には、午前中に国内外のLRT化に関する事例紹介をして貰い、
その後、パネル・ディスカッションで今後の問題点や新たなアイデア等を提
案して頂きたいと考えています。
何故、広島市なのかは、言うまでもありません。電車の営業キロ数、実際に
走っている路面電車の数、路面電車の利用客数等々、広島市が全国第一位だ
からです。広島市は日本を代表する路面電車の町なのです。
しかも、広島電鉄株式会社が、広島電気軌道株式会社として発足した1910年
(明治43年)から、社名を広島瓦斯電軌株式会社に変え、その後、現在の名前
になっても、広島の路面電車は民間の会社が経営してきた歴史があります。
全国の自治体の多くでは、公共交通は自治体の直営で行い、財政的に問題に
なっているのですが、広島市では明治時代から他都市に先駆けて、公共交通
の「アウトソーシング化」をしたのだと言うことも可能です。
市民と苦労を共にしてきたという点から見れば、戦争中には、10代の女性が
電車の運転手や車掌として活躍しましたし、被爆後も3日目の9日には、市内
で電車が走るようになりました。
自動車の普及と共に、「軌道が邪魔だから」という理由で全国各地で路面電
車が廃止されました。広島では、軌道敷内への自動車の乗り入れを禁止する
ことで、路面電車と自動車の棲み分けを図り、その後も国内のみならず全世
界から、特徴のある車両を迎え入れる等、路面電車の魅力を上手く使いなが
ら、公共交通としての役割を果してくれました。こうした広島電鉄株式会社
の努力に対して、心から感謝しています。
今後の課題としては、市内でのスピードを上げるために、路面電車優先の交
通信号システムを導入して貰うことや、急行電車の運行、乗客数を増やすた
めの連結車両数の増加等、さまざまな可能性が検討されています。
10月のサミットを契機に、市民の皆さんの知恵もお借りしながら、21世紀に
相応しい路面電車そしてLRTが誕生することを期待しています。
○◇○
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■[ひろしま大好きエッセイ]
「私のひろしま-It's My Treasure-」
作家 見延典子さん
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広島にゆかりのある方に広島の印象・思い出や広島の魅力などについて語っ
ていただくコーナーです。
第1回は、広島市在住の作家・見延典子さんにエッセイをいただきました。
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広島と梶山季之と頼山陽
広島では文学者は育たないという。
広島出身の作家といえば、児童文学者の鈴木三重吉、流行作家となった梶
山季之、現役作家では阿川弘之氏、竹西寛子氏などがいるが、なるほど皆、
広島を離れて大成している。
しかしながら広島で暮らしてみると、特に文学的に遅れているとは思わな
い。自治体や新聞社が行なっている文学賞があり、打ち切りになったという
話も聞かない。
私は広島に移り住んだことをきっかけに、江戸後期の天才文人・頼山陽と
出会った。多くの文学者が広島を離れたおかげというべきか、特に山陽関係
の資料は、一部の研究者のみが注目するだけで、多くは手つかずのまま残っ
ている。まさに“お宝の山”である。
梶山には若き日の山陽が江戸に出て大暴れする『雲か山か』という作品が
あるが、資料不足が致命傷となり、残念ながら失敗作に終わっている。
山陽は大阪で生まれ、広島で育ち、京都で人生を終えた。梶山が描くよう
に江戸でも一年ほど暮らしているが、山陽の人生は西日本を背景にしている
という視点があってこそ、初めて色彩を放つ。
などとわかったように書いてはみたものの、実は山陽もまた父母が暮らす
広島を離れて大成した人物である。もし山陽が広島にとどまっていたなら、
不満を抱えた一介の広島藩士として歴史の中に埋もれただろう。
結局、広島では文学者は育たないということだろうか。
山陽が生きた江戸後期はもちろん、梶山が活躍した昭和三、四十年代に比
べ、情報通信の発達は日進月歩の時代である。
私は、先ほど書いた“お宝の山”には大いなる魅力を感じている。必然的
に中央志向にならざるを得なかった山陽や梶山には果たせなかった「文学に
おける広島からの発信」に挑戦してみるのも面白いかもしれないと思ってい
る。
**見延典子(みのべのりこ)さんのプロフィール**
1955年札幌市に生まれる。
1978年「もう頬づえはつかない」を刊行し、桃井かおり主演で映画化された。
1981年結婚と同時に広島県に移り住む。
2008年「頼山陽」により新田次郎文学賞、広島文化賞、広島市民賞を受賞。
その他の著書に「頼山陽にピアス」「すっぽらぽんのぽん」「平家物語を歩
く」などがある。
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■[リレートーク]
-2010年NPT再検討会議における「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の採択を目指
して-
イラストレーター 黒田征太郎さん
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市の施策の推進に様々な形で関わっていただいた方などに、その取組内容等
を紹介してもらうコーナーです。
最初のリレートークのテーマは、「2010年NPT再検討会議における『ヒロシ
マ・ナガサキ議定書』の採択を目指して」とし、このテーマに沿った内容を
リレー形式で連載します。
第1回は、イラストレーターの黒田征太郎さんにエッセイをいただきました。
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核兵器なんてイラナイ
正直に言います。死ぬことが恐ろしいです。ましてや殺されるとなると、
もっと恐ろしくて想像するだけでもふるえてしまいます。
ここに『ヒロシマ・ナガサキ議定書』というものがあります。読みました、
僕にはこう読めたのです 「核兵器なんてイラナイ」と伝わりました。「核
兵器」すなわち地球最大の殺しの道具です。そんなモノがイラナイのは当り
前です。殺されること殺すことが好きな人はほとんどいないはずです。しか
し、信じられないことですが半世紀以上も前にヒロシマナガサキで地上最悪
最大の体験をしたはずの我々は、そのことから学習することなくカクヘイキ
という名の殺しの道具を造り続け、実験を重ねています。そしてそれをごま
かすかのように八月六日ヒロシマ八月九日ナガサキで ワタシタチハアヤ
マチハクリカエシマセン。ヤスラカニオネムリクダサイ。と世界へ平和を願
う言葉がとどけられています。昭和二十年の夏を国民学校一年生で迎えた僕
は今七十才。その人生のほとんどを殺しの道具づくりに加担してきたのです。
実際に兵器造りを手伝いはしませんが、カクヘイキの増大を遠目で見ながら
「ま、なんとかなるやろ」「まさか使いはしないだろ」と指をくわえてみて
いたのですから。そんなふうに流されるままに生きて来て気がついてみると
地球の上はカクヘイキだらけだったと言うのが、人間という生き物のほとん
どなのでしょう。そして今、世間はエコの大ブーム 地球温暖化に目を向け
ることも大切なのはよく解りますがカクヘイキは人間のイノチだけをうばう
わけではありません 全てのイキモノのイノチを、そして草も木も山も土も
海も川も地球そのものを殺してしまうのです。
『ヒロシマ・ナガサキ議定書』イコール「核兵器なんてイラナイ」いまさ
ら遅いかもわからない。などと考えないで、いま生きている者の責任として
『ヒロシマ・ナガサキ議定書』を感じる絵本をつくりました。
**黒田征太郎さんのプロフィール**
1939年大阪生まれ。米軍軍用船乗務員など多くの職を経て、1969年、長友啓
典氏とK2設立。1994年、「野坂昭如/戦争童話集」~忘れてはイケナイ物語り
~映像化プロジェクトで全12話と沖縄篇を制作。
2004年、忘れてはイケナイ物語りの一環としてPIKADON PROJECTを始動し、
国内外で幅広いアーティスト活動を続ける。現在も「ヒロシマ・ナガサキ議
定書を読む絵本」の制作に関わり、PIKADON PROJECTを展開中。
「ヒロシマ・ナガサキ議定書」はこちらから
http://www.mayorsforpeace.org/jp/H-N%20Protocol.pdf
>>次回のリレートークの執筆は、絵本の発行などを通して「ヒロシマ・ナ
ガサキ議定書」の普及を目指す広島の市民団体「Yes!キャンペーン実行委員
会」のキャラバン隊隊長 磯博夫さんの予定です。どうぞお楽しみに!
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■[読者参加コーナー]
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今回は広報課に届いた素敵な写真と、お便りを紹介します。
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「芸備線と三篠川」(安佐北区深川・2006.8.23撮影)
写真はこちらをご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/merumaga/210810/geibisen.jpg
【撮影者コメント】
鉄道マニアでもなんでもないのですが、一日に何本か、1両編成でのんびり
走る黄色いディーゼル車は、ほのぼのとしていてとても好きです。
体調のいい日なら、全力疾走すれば勝てそうな気がします。
(安佐南区在住・男性)
【広報課より】
素敵な写真をありがとうございます!
青い空と、白い雲と、黄色の電車が見事なコントラストで、まるで絵画のよ
うな風景ですね。思わずこの電車に乗って旅をしたくなりました。
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『広島への想い』
私は大学時代4年間を広島市内で過ごしました。
親孝行なので、内緒であらゆる社会勉強させてもらいました。
先輩らや大学教授らに学友会に薦められ、文化局に入り、学内の行事は勿論、
他大学にも視察に出かけました。
一番の思い出は、青少年センターにて「夏の夕べ」コンサートの会場準備中、
市民球場から当時の広島カープの古葉監督に声をかけられ、「大変だねぇ、
頑張ってよ」と言われたこと。
当時広島カープは優勝し、日本シリーズも皆で必死になって応援しました。
スポーツ王国復活を祈り、私は今、中年になりましたが、広島市内を離れて
もなお、カープはもちろんのこと、広島への想いを持ち続けています。
(福山市在住・50代・女性)
【広報課より】
お便りありがとうございます。市外に在住の方も「ひろめーる」をご愛読い
ただきうれしく思います。
これからも、広島の魅力をお伝えできるようなメルマガ作りに励みたいと思
いますので、よろしくお願いいたします。
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広報課では、「読者参加コーナー」で紹介する投稿をお待ちしています。
投稿内容・投稿フォームについてはこちらから
http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/toukou.html
★☆掲載された方には素敵なプレゼントを進呈!☆★
読者コーナーに投稿し、記事が掲載された読者の方にはプレゼントを差し
上げます。8月のプレゼントは、広島風お好み焼(ザ・広島ブランド)です。
※ 8月10日号・25日号に掲載された方を対象とし、連絡はプレゼントの発送
をもって代えさせていただきます。
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■[市からのお知らせ]
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このコーナーでは、市のイベント情報やお知らせ・広報など、最新の情報を
お届けします。
●見どころスポット
「納涼ナイト・サファリ」
探検気分で園内散策。日頃見ることのできない夜の動物たちの様子をご覧
ください。
【実施日】8月15日(土)~9月6日(日)までの毎週土・日の8日間
【時間】 開園時間を午後9時まで延長(入園は午後8時半まで)
【問合せ】 広島市安佐動物公園
電話 082-838-1111
くわしくはこちらから
http://www.asazoo.jp/
●その他イベント情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000066
●お知らせ・募集・求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000067
●よくあるQ&A
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000059
●広島市ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
●広報メディア・広報紙のご案内
○直撃!ひろしまボイス<TSS>
火曜日 21時54分~22時
http://wwwz.tss-tv.co.jp/hiroshima-voice/
○コントで安心 お役に立ちま~す!<RCC>
月曜日 19時56分~19時59分
http://www.rcc-tv.jp/anshin/
○ひろしまQ<HOME>
火曜日 19時54分~19時57分
http://www.home-tv.co.jp/hirosimaq/index.html
○ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
第1・第3土曜日 8時40分~8時45分
http://blog.rcc.jp/other/hcity/
○広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
木曜日 8時45分~8時50分
市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
します。
※なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更に
なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
○広報紙「ひろしま市民と市政」
市政や暮らしの情報をお伝えする広報紙「ひろしま市民と市政」をご覧くだ
さい。
毎月1日、15日の新聞朝刊に折り込んでお届けします。
市役所市民ロビー、区役所、図書館、公民館などでもご覧になれます。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000925
●ひろしまムービーチャンネル
ニュース・トピックスや観光など市政に関する様々な動画を配信しています。
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/douga/index.html
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■[編集後記]
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皆さんこんにちは。この度広島市メールマガジン「ひろめーる」は、内容を
大幅にリニューアルし、従来のテキスト形式(文字だけのもの)に加えて、
写真や画像も見ていただけるHTML形式での配信もスタートしました。
記念すべき第1回目。みなさんご感想はいかがでしたでしょうか?
今回から「読者参加コーナー」を新設しました。「『ひろめーる』をもっと
こうしてほしい!」「こんな情報がほしい」など、皆さんからのご意見やご
感想を参考にしながら、少しでも多くの人に読んでいただけるメルマガにし
たいと思っていますので、ご投稿よろしくお願いいたします。
さて、先月末に「マツダスタジアム」で行われたプロ野球オールスター戦に
行ってきました。同じ日には宇品で花火大会が開催されたこともあり、広島
の街はたくさんの人でにぎわっていました。花火の音を聞きながら、新球場
での観戦を楽しむという、広島の魅力を贅沢に堪能できた夜でした。
次回のメルマガもはりきって作成しますので、どうぞお楽しみに!
最後までご拝読いただきありがとうございました。(す)
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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第153号> 2009年8月10日号
発 行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
TEL:082-504-2802 FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
メール : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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行しています。
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