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2009/07/25

ひろめーる 第152号

■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■
◆
◆ ひろめーる 第152号
◆
◆ ≪広島市メールマガジン 広島市広報課 2009年7月25日発行≫
◆
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第152号をお届けします。
  発行は月2回、10日と25日です。
  市政の話題、イベント情報などを配信します。
  ※今号の市長エッセイは、お休みです。

********************************************************************

  <重要なお知らせ>
  メールマガジン「ひろめーる」は、8月10日から、テキスト形式による
  配信とは別に、新たに写真やイラストなどの画像も楽しめるHTML
  形式による配信も始めます。
  また、これに合わせて、広島ゆかりの方に広島の印象や思い出を語っ
  てもらうひろしま大好きエッセイ「私のひろしま」や市政に関わるリ
  レートーク、読者参加コーナーなど新コーナーを設け、内容を充実し
  ます。
  是非、HTML形式の「ひろめーる」を登録のうえご覧ください。

  ◆HTML形式の「ひろめーる」をご覧いただくためには、ご面倒で
   すが、再度、HTML形式による配信を「登録」していただく必要
   があります。
   「登録」は、こちらからお願いします。
      http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/index.html

  ◆HTML形式による創刊準備号(サンプル版)は、こちらをご覧く
   ださい。
      http://archive.mag2.com/000000000000000001000641000.html

  ◆HTML形式をご覧になるためには
   (1)メールソフトがHTML形式に対応していることが必要です。
     HTML形式に対応していないメールソフトでは表示すること
     ができない、あるいは表示くずれを起こすことがありますので、
     引き続きテキスト形式でお楽しみください。
   (2)メールソフトの設定を、HTML形式を表示する設定にしてく
     ださい。メールソフトによっては、初期設定でHTML形式を
     表示しない設定になっているものがあります。        
   (3)写真や画像が完全に表示されるまで、回線を接続し続けてくだ
     さい。HTML形式の写真や画像は、インターネット回線に接
     続して読み込み、表示するため、完全に表示されるまで回線を
     接続しておくことが必要です。     

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  <もくじ>
  ■市政トーク……………「核兵器廃絶を私たちの手で!」
  ■主な行事………………かけがえのないものへの想いをこめて「平和
             の夕べ」コンサートなど
  ■募集情報………………平成21年度(2009年度)子育てに優しい事業所等
             を募集しますなど
  ■市の主要事業など……第19回中区子どもまつりを開催!
             ~テーマは「かぞくのふれあい」~
  ■市役所現場レポート…安全でおいしい水道水を守るために目を光らせ
             ています~水道局浄水場技術者の編~
  ■ワンダフルな広島……西区の魅力~食の名産品 あふれるおいしさ~
  ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
  ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「直撃!ひろしまボイス」など
  ■お知らせ………………平成21年全国消費実態調査にご協力を!


  ※インターネットによる市長記者会見のライブ中継をご覧ください。
   次回の記者会見のライブ中継は、8月3日(月)の午前10時30分からの予
   定です。
   ◆アクセスはこちらからどうぞ。
        http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1245814993032/index.html

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■[市政トーク]
  「核兵器廃絶を私たちの手で!」
   -NPT2010戦略推進本部を設置しました。-
             広島市市民局国際平和推進部長  住田 雄二
              (NPT2010戦略推進本部事務局長)
──────────────────────────────────

核兵器を巡る世界の状況をみると、北朝鮮による核実験の実施やパキスタン
による核開発拡大の表明など核の拡散や使用の危険性が高まり、核軍縮への
努力を約束した唯一の国際的枠組であるNPT(核不拡散条約)体制は依然
として崩壊の危機に瀕しています。

その一方で、ICNND(核不拡散・核軍縮に関する国際委員会)やグロー
バルゼロをはじめとして、有識者や世界のかつての指導者等による様々な活
動により、核兵器廃絶に向けた国際的機運や期待はこれまでになく高まって
います。

本年4月のオバマ大統領の「核兵器のない世界」に向けた演説や、米国とロ
シアの新たな戦略兵器削減条約締結に向けた交渉開始などは、世界が今まさ
に核兵器廃絶に向けて歴史的な転換点に差しかかっていることを象徴する出
来事です。

こうした歴史的な流れを確実なものとするためには、明確な期限を定めて、
核兵器廃絶に取り組む必要があります。このため、本市では世界の約3,000都
市が加盟する平和市長会議と共に、2020年までに核兵器廃絶を目指す「20
20ビジョンキャンペーン」に取り組み、その具体的な道筋を示す「ヒロシ
マ・ナガサキ議定書」の2010年NPT再検討会議での採択を目指し、世界の
都市や市民への賛同署名活動や各国の加盟都市等による自国政府への要請活
動を展開してきました。

来年5月に開催されるNPT再検討会議は、人類の命運を左右すると言って
も過言ではない重要な会議になります。この会議まで一年足らずとなった今、
「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の採択に向けさらに力を尽くさなくてはいけ
ません。このため、広島市では、全庁的な推進体制として、平成21年(2009年)
7月1日、市長を本部長、副市長3人と(財)広島平和文化センター理事長
の4人を副本部長、関係局長等20人を本部員とするNPT2010戦略推進
本部を立ち上げました。

この推進本部の取組の柱となるのが「オバマジョリティー・キャンペーン」
です。読者の皆さんは、「オバマジョリティー」という言葉をご存知でしょ
うか?既に新聞やニュースで知っているという方も多いと思いますが、改め
てここでご説明いたします。

「オバマジョリティー(Obamajority)」とは、オバマ米国大統領の「オバ
マ(Obama)」と英語で多数派を意味する「マジョリティー(Majority)」
を連結した造語で、「核兵器のない世界」という目標を掲げたオバマ大統領
の志に賛同する世界の多数派の人々を表す言葉です。本年5月5日、ニュー
ヨークで開催されたNPT再検討会議第3回準備委員会で市長が行ったスピ
ーチの中で、核兵器のない世界を目指すオバマ大統領を支持し、核兵器廃絶
を求める世界の多数派の思いを共有できる言葉として提唱したものです。

この「オバマジョリティー」を、核兵器廃絶を求める世界の大多数の市民の
合言葉として広島から世界に発信することで、多数派の力の結集を図り、核
兵器廃絶のうねりを創り出していくため、広報・啓発活動の強化を図るキャ
ンペーンを実施します。

キャンペーンの内容としては、(1)まず、「オバマジョリティー」という言葉
の周知を図るため、ウェブサイトの開設をはじめ、広報紙やホームページの
記事掲載、記者会見用の背景パネルの作成などに取り組み、本市や平和市長
会議の広報媒体等を通じた広報活動を強力に展開していきます。(2)また、市
民が気軽にキャンペーンに参加できるように、「オバマジョリティー」ロゴ
入りTシャツの作成・販売、ロゴ入り記念品、PRソング、観光客の記念撮
影用にオバマ大統領の等身大の写真パネルの制作などを検討しています。(3)
さらに、これから広島で開催予定のICNND第4回会合、2010年APEC
(アジア太平洋経済協力)高級実務者会合など各種会議の場や、ドリミネー
ションなど各種イベントを活用してキャンペーンを展開していきます。

NPT2010戦略推進本部では、こうした「オバマジョリティー・キャン
ペーン」に加え、平和市長会議の加盟都市の更なる拡大、「ヒロシマ・ナガ
サキ議定書」への賛同署名や都市を人質に取ることの非人道性を訴える「都
市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」市民署名活動の展開など既
存の取組についても、これまで以上に効果的な展開を図りたいと考えていま
す。

こうした取組などを通じて、2010年のNPT再検討会議での「ヒロシマ・ナ
ガサキ議定書」の採択など2020年の核兵器廃絶の実現に向けた国際世論を一
層盛り上げていきたいと考えています。そのためには、市において全庁的な
取組を進めるだけでなく、広く市民の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。
読者の皆さんには「オバマジョリティー」の一員として共に力を尽くし、行
動してくださることを期待しています。

                ○◇○

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■[主な行事]     
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● かけがえのないものへの想いをこめて「平和の夕べ」コンサート 
  今年は、森麻季と福島明也をソリストに迎え、フォーレ、至上の傑作
  「レクイエム」を特別合唱団と秋山和慶指揮・広島交響楽団がお贈りし
  ます。
  ◆日時:8月5日(水) 18:00開場、19:00開演 
  ◆会場:広島国際会議場フェニックスホール
  ◆出演:【指揮】秋山 和慶
      【ソプラノ】森 麻季
      【バリトン】福島 明也
      【合唱】「平和の夕べ」コンサート特別合唱団
  ◆プログラム
   ・プッチーニ:菊
   ・ヘンデル:オペラ「リナルド」~私を泣かせてください
   ・ヘンデル:オペラ「セルセ」~ラルゴ
   ・ヴェルディ:オペラ「椿姫」~プロヴァンスの海と陸
   ・マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲
   ・フランク:天使の糧
   ・フォーレ:レクイエム作品48
  ◆入場料:S席5,000円(ペア席9,000円)
       A席4,000円
       B席3,000円
       学生席(B席・広響事務局のみ取り扱い)1,500円
       ※チケットは、広響事務局、市内主要プレイガイド、ローソ
        ンチケットで販売中。
        ぜひご鑑賞ください。
  ◆問い合わせ先:市民局文化スポーツ部文化振興課
          電話 082-504-2500、FAX 082-504-2066                    

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● 広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式
  ◆日時:8月6日(木) 8:00~8:45
  ◆場所:平和記念公園
  ◆内容:開式、原爆死没者名簿奉納、式辞、献花、黙とう・平和の鐘、
      平和宣言、放鳩、平和への誓い、あいさつ、ひろしま平和の歌、
      閉式
  ◆問い合せ先:市民局市民活動推進課
         電話 082-504-2103、FAX 082-504-2066 
              電子メール:katsudo@city.hiroshima.jp

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● 「ヒロシマの心を世界に2009」
  被爆の記憶の風化を防ぐとともに、世界恒久平和を願うヒロシマの心を
  伝える、青少年による平和メッセージの発信を中心とした平和文化イベ
  ントを開催します。
  平和記念式典への参列後には、ぜひ広島国際会議場へも足をお運びくだ
  さい。
  ◆日時:8月6日(木) 9:00~16:30
  ◆場所:広島国際会議場(中区中島町1-5平和記念公園内)
      フェニックスホール(地下1階)、ダリア(地下2階)ほか
  ◆入場無料
  ◆プログラム(フェニックスホール)
   9:20~平和をテーマとした演劇「ちいさいタネ」 広島市立舟入高等
      学校演劇部(平成20年度広島県高等学校総合演劇大会金賞受賞)
   10:30~ひろしま子ども平和議会(全国から集う青少年による平和のメ
      ッセージとパフォーマンスの披露。「アオギリのうた」もみん
      なで歌います。)
   13:30~青少年国際平和未来会議ヒロシマ(広島市の姉妹・友好都市等
      の海外から集う青少年と平和交流します。)	
      【合唱】広島女学院高等学校音楽部
      【被爆証言】英語による語り部:松島圭次郎
            “心に刻んでほしい「あの日の出来事を」”
      【詩の朗読】世界にとどけ“原爆の詩”
             ~ヒロシマの心を世界のことばで~
      【演奏】広島大学霞室内管弦楽団四重奏
  ◆プログラム(ダリアほか)
   9:00~11:30 ・お茶席(県内の高校生・大学生による上田宗箇流の
           お茶席です。)
   13:30~15:30 ・絵手紙ピースメッセージ(あなたのピースメッセー
           ジを絵手紙にしましょう!)
          ・ヒロシマ折鶴アニメーションプロジェクト~折鶴を
           使ってアニメーションを作ろう~(折鶴を使って平
           和のメッセージを訴えるアニメーションを作ります。)
          ・ビスケットランドワークショップ~パソコンを使っ
           てみんなで作るひとつの世界~(あなたの描いた絵
           が、ビスケットというプログラムにより、アニメー
           ションに!)
   15:30~16:00 ・広島国際アニメーションフェスティバル入賞作品等
           の上映
          「つみきのいえ」(第12回広島国際アニメーションフェスティバル
          「ヒロシマ賞」「観客賞」受賞。第81回アカデミー賞
          「短編アニメ映画賞」受賞。)
          「ピカドン」(1978年 故木下蓮三氏制作の短編アニ
           メーション。)
  ◆休憩冷水コーナー:平和記念式典終了後、こちらで休憩してください。
  ◆資料展示:「広島の復興をたどる写真展」(広島平和記念都市建設法
        制定60周年記念事業)、「原爆の絵」(広島市立基町高等
        学校、「小さな祈りの影絵ポスター展~生きる~」ほか

  ◆問い合せ先:市民局市民活動推進課
         電話 082-504-2103、FAX 082-504-2066 
              電子メール:katsudo@city.hiroshima.jp
  ◆ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1244007037383/index.html

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● 青少年国際平和未来会議ヒロシマ2009
  広島市の姉妹・友好都市等の青少年と広島市の青少年が広島に集い、15
  日間共に過ごしながら、世界平和実現に向けての取組について話し合い
  ます。あなたも、4つの公開行事の会場に足を運び、世界平和を願い青
  少年が取り組む行事に参加してみませんか。
 
  ◆開会式・マハティール元マレーシア首相特別講演・歓迎コンサート                     
   ・日時:8月5日(水) 13:30~16:00                  
   ・場所:アステールプラザ中ホール                       
   ・内容:特別講演 「次代を担う青少年が世界の平和にどう貢献できるか」
       元マレーシア首相  マハティール・ビン・モハマド氏
       歓迎コンサート チャイコフスキー交響曲5番ホ短調 広島大
       学附属中・高等学校管弦楽班 
 
  ◆子どもたちが次代に伝える伝統芸能フェスティバル 
   ・日時:8月9日(日) 13:30~16:00                   
   ・場所:アステールプラザ中ホール                        
   ・内容:和太鼓  山陽高校和太鼓部
       チャンゴ 古田子どもチャンゴクラブ
       花田植え  鈴張東上花田植保存会
       神楽      あおぞら子ども神楽

  ◆広島と長崎をむすんでテレビフォーラム            
   ・日時:8月11日(火) 10:00~12:00                  
   ・場所:平和記念資料館東館メモリアルホール                       
   ・内容:平和市長会議直後の長崎と広島を結ぶテレビフォーラム 

  ◆基調講演と閉会式                			
   ・日時:8月16日(日) 13:20~15:30           
   ・場所:平和記念資料館東館メモリアルホール                       
   ・内容:基調講演「日本文化と心」上田宗箇流第16代宗匠 上田宗冏

 (問い合わせ先)
  教育委員会青少年育成部育成課
  電話 082-242-2116、FAX 082-242-2018

    ◆ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1247721820138/index.html

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■[募集情報]
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● 平成21年度(2009年度)子育てに優しい事業所等を募集します
  広島市では、地域社会における子育て支援意識の醸成を図ることを目的
  として、仕事と子育て等の両立支援、地域や市民を対象とする子育て支
  援などに積極的に取り組まれている事業所等を表彰します。

  ◆募集期間:現在募集中、8月31日(月)まで(必着)
  ◆応募の対象:広島市内に所在する事業所等(支店、営業所等の単位で
         応募できます。)とし、企業だけでなく、一般社団法人、
         一般財団法人、特例民法法人、協同組合、特定非営利活
         動法人(NPO法人)、個人商店などあらゆる事業所及
         びそれらの事業所の集合体(商店街連合会等)を対象と
         します。ただし、地域や市民を対象とする子育て支援の
         うち、有償(実費徴収を除く。)で行うものや当該事業
         所等が本来行うべき取組は対象となりません。
  ◆表彰の対象となる取組事例
   ○仕事と子育て等の両立を支援するための工夫と努力を行っている。
    (1)育児休業後の職場復帰のための支援(育休中の情報提供や復帰
      前研修等)がある。
    (2)短時間勤務制度、フレックスタイム制等の勤務時間短縮等の措
      置を講じている。
    (3)事業所内託児施設を設置している。
    (4)乳幼児健診、授業参観などのための子育て休暇制度がある。
    (5)子育てに関する各種手当等による経済的支援がある。など
   ○地域や市民を対象として、子育て支援に取り組んでいる。
    (1)託児室・授乳コーナー設置等による子育てバリアフリーに取り
      組んでいる。
    (2)子どもの遊び場・子育ての活動のために企業の土地や施設を開
      放している。
    (3)子どもや子育てに関する地域向けイベントを開催している。
    (4)子どもを対象にした企業見学や職場体験等を行っている。
    (5)子育て世帯を対象に特別なサービスを実施している。など
  ◆応募方法:自薦(事業者又は従業員の方による応募)、他薦(経済団
        体、子育て支援団体等による推薦)を問いません。所定の
        応募用紙に、事業所等の概要、取組内容等を記入し、下記
        の応募先まで郵送、FAX又は電子メールにより応募してく
        ださい。なお、応募用紙は、広島市のホームページからダ
        ウンロードできます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1212738480269/index.html
  ◆選考:応募又は推薦いただいた事業所等のうちから、先進的、模範的
      な取組を行っている事業所を本市において選考し、「広島市子
      育てに優しい事業所」として表彰します。なお、選考にあたっ
      ては、事前に取組状況等についてお尋ねする場合があります。
  ◆表彰等:国の平成21年度「家族・地域のきずなを再生する国民運動」
       において定められた「家族の週間」(11月8日~21日)の期間
       中に市長が表彰を行います。
       表彰された事業所等については、市の広報などで取組内容等
       を広く市民にPRします。また、広島市の入札制度等におけ
       る優遇措置(*)を受けられるほか、中小企業の方については、
       広島市中小企業融資制度の男女共同参画・子育て支援資金
       (特別分)の融資対象となります。
   *広島市の入札制度等における優遇措置
    (1)競争入札参加資格審査申請業者(建設工事、建築物清掃及び常駐
      警備)に付与する総合数値に加点(ただし、建築物清掃及び常駐
      警備に係る加点は、次回の一斉更新時からとなります。)
    (2)公の施設の指定管理者候補の選定の際に加点

  ◆応募先及び問い合わせ先
   〒730-8586 中区国泰寺町一丁目6番34号
   こども未来局こども未来企画課企画係
   電話 082-504-2813、FAX 082-504-2255
   電子メールko-mirai@city.hiroshima.jp

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● 「下水道サポーター」を募集しています
  下水道は、水環境を守るために大切な役割を担っていますが、下水道が
  力を発揮するためには、市民一人ひとりが下水道を正しく理解し、正し
  く使うことがとても大切です。
  下水道サポーターは、下水道の役割やしくみなどの基礎講座や施設見学
  会で下水道のことを学び、下水道を使う立場からのご意見をいただくと
  ともに、市と協働して各種イベントに参加し、市民の皆さんの下水道に
  対する理解を進める活動を行っていただきます。
  ぜひ、この機会にご応募ください。

  ◆募集対象:市内に在住し、平日昼間の勉強会等に出席できる18歳以上
        の人
  ◆募集人数:20名(応募者多数の場合は抽選とします。)
  ◆期間:9月から12月までの4か月で計4回
  ◆応募方法:はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号、応募の動機
        を記入のうえ、下水道局経営企画課(〒730-8586住所不要)
        へ。ファクス、市ホームページ「お知らせ・募集・求人」
        からも申し込みできます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1217572609739/index.html 
  ◆しめきり:8月14日(金) 消印有効
  ◆問い合わせ先:下水道局経営企画課庶務係
          電話 082-504-2265、FAX 082-504-2429

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■[市の主要事業など]
  第19回中区子どもまつりを開催!~テーマは「かぞくのふれあい」~
──────────────────────────────────

● 8月23日(日)は、中区基町ハノーバー庭園にみんなおいでよ!
  中区子どもまつりの中味を一部紹介します。子どもたちは、「あそぶコ
  ーナー」で体を動かしてゲームをしたり、「つくってあそぶコーナー」
  でオリジナルおもちゃを作ったりして楽しめます。
  お父さんやお母さんは、子どもたちと一緒に体力チェックや健康クイズ
  に挑戦できます。ほかにも、子どもたちに大人気のふわふわドームやミ
  ニ消防車がやってきます。
  今年も、会場で配布するチラシにスタンプを集めると、中央公園ファミ
  リープールで子ども1人の入場料が無料になります。(8月23日(日)から
  8月31日(月)まで)。
  食べ物(うどん、弁当、おむすび、フランクフルト)やカキ氷、飲み物
  の販売コーナーもありますので、一日ゆっくりできます。
  夏休み終盤の日曜日、家族や友だちでぜひご来場ください。
  皆様のお越しをお待ちしています。

  ◆開催日時:8月23日(日) 10:00~15:00(雨天決行)
  ◆会場:ハノーバー庭園・青少年センター・こども文化科学館・こども
      図書館・映像文化ライブラリー・中央公園ファミリープール
      ※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

 (この記事についての問い合わせ先)
  中区役所市民部区政振興課
  電話 082-504-2546、FAX 082-541-3835
  電子メール:na-kusei@city.hiroshima.jp

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■[市役所現場レポート]
  安全でおいしい水道水を守るために目を光らせています
  ~水道局浄水場技術者の編~
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今回紹介するのは、水道局高陽浄水場の整備係、中谷宜仁技師です。高陽浄
水場は、牛田・緑井・府中浄水場と合わせて4つある市の浄水場の中のひと
つ。太田川の水から安全でおいしい水道水を造り、休むことなく家庭に届け
ています(平成21年7月取材)。

●安全な水道水造りは、川から取り入れた原水の監視から
高陽浄水場管理棟の一室、横に並んだ8本のビーカーの中で、羽根の付いた
棒が、少し濁った水をぐるぐるとかき混ぜています。川から取り入れられた
水「原水」を、澄んだ透明な水にするための第一段階、水のよごれ「濁質
(だくしつ)」を大きなかたまり(フロック)にして沈殿させるために、凝
集処理剤を投入します。中谷さんは、その種類や注入量を判別するための機
械「ジャーテスター」のビーカーを凝視し、濁度にあった注入率を探ってい
ます。

「原水の状態は雨量や川の水量により常に変化しているので、取水した時点
の原水に適した凝集処理剤の種類や注入量をその都度選定する必要があるの
です。ジャーテストって呼ばれている方法なんですが、適正値は、これって
決まったものがないところに難しさがあるんです。先輩から教えてもらった
り、経験から学んだりするしかないんです。よく見てください、それぞれの
ビーカーの中の細かい泡のような粒の、大きさや密度が微妙に異なるでしょ」
そう中谷技師は教えてくれました。神経を集中してビーカーの水の様子を比
べてみますが、どれも同じようにしか見えません。

「私の仕事の中でも、原水の水質の監視には最も神経を使っています。通常
ジャーテストは、1日2回程度行うことにしていますが、ここ数日の大雨で、
昨日の午後5時から早朝までに6回テストを行いました。濁流が川を濁らせて、
原水の濁度を刻一刻と変化させるんです」

ジャーテスターの横では、水槽の中を6匹の魚がのんびりと泳いでいます。
「川タナゴです。これも原水チェックのための装置のひとつなんですよ。
水質の異常に敏感な川タナゴの行動をTVカメラとコンピューターで監視、
解析して、異常があれば警報で教えてくれます」
原水の監視は、職員による監視や水質検査に加え、「水質監視モニター装置」、
「魚類自動監視装置」、「油膜検知装置」、「水中油分自動監視装置」など
により、24時間厳しいチェックが行われているそうです。

●不断水の歴史を伝統として引き継ぐ使命を感じます
原水を沈殿させた後、水はろ過池の砂層をくぐり、濁質が取り除かれたきれ
いな水になります。さらに、塩素消毒され、私たちの飲料水となります。
高陽浄水場は、原水をきれいな水にして家庭に届けるために、取水場から浄
水場までの水処理業務と、ポンプ所や配水池の施設運転管理業務を行ってお
り、これらの施設を29人の職員が交代で、24時間昼夜を問わず運転管理して
います。

市の水道は、明治31年(1898年)に創設され、百十年の歴史があります。こ
の間、原子爆弾により水道施設も大きな被害を受けました。職員の堀野九郎
さんは傷つきながらも浄水場のポンプを復旧、運転。現在まで断水すること
なく、水道水を届け続けています。
「私たち水道局職員は、この不断水の歴史を伝統として引き継ぐ使命がある
んです。私は水道局に入って16年目で、水道水を造り出す浄水部門に勤めて
6年目。今、堀野さんのやっておられたのと同じ仕事をやっているんだと思う
と、身が引き締まる思いがします」不断水の記録は堀野九郎の名にかけて守
らなくてはいけない、中谷さんはそう思っています。

「梅雨や台風の時季が一番心配ですね。水の濁りとかのこともあるんですが、
増水などで取水口が大量のゴミで詰まったり、落雷などで配水池のポンプが
止まったり、心配の種は尽きません。だけど、災害となると、職員が一丸と
なって復旧作業にあたるんです。安全できれいな水道水を届けるために、さ
まざまな職場で職員がそれぞれの仕事を頑張っています。4年前の湯来町の
土砂災害のとき、別部門の職員と作業を共にしました。苦労を分かち合った
ことで、私はそれを知ることができました。思い出すと、勇気づけられるこ
とがたくさんあります」

中谷さんに浄水場内を案内してもらいました。最後の段階にある配水池は、
宝石のように青く澄み切った水で見とれてしまいます。
「きれいな水でしょう。何年前からか、水道水を飲まずに、ボトルの水を飲
む人が増えましたね。少し寂しい気持ちになります。安全でおいしい広島の
水道水なのですから、みんなに安心して飲んでほしいです。私が保証します」

◆水道局高陽浄水場
 〒739-1100 安佐北区落合南六丁目1-1
 電話 082-843-1100、FAX 082-842-5587

◆水道局のホームページ
http://www.water.city.hiroshima.jp/
◆広島市の水道の歴史のホームページ
http://www.water.city.hiroshima.jp/story/history/index.html
◆水道水をもっとおいしく飲もう!のホームページ
http://www.water.city.hiroshima.jp/story/oishii/more.html

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■[ワンダフルな広島]
  西区の魅力~食の名産品 あふれるおいしさ~
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西区内には、鈴ケ峰から三滝山にかけての山なみや西国街道、三瀧寺、太田
川放水路など魅力がいっぱいです。その一つに食の名産が三品あります。
全国にその名を知られた味から市民に親しまれ続けている地元の味まで、お
いしさの秘密を紹介します。

まずは『観音ネギ』。観音地区で生産される葉ネギです。明治の初めに京都
から九条ネギの種を持ち帰り、観音地区で改良を重ねたのでこの名が付きま
した。
普通の葉ネギより白色の部分がやや多く、特有の香りや風味、そしてとても
柔らかいのが特徴です。旬の時期は秋から冬。すき焼きや鍋物にぴったりで、
お好み焼きやネギ焼きにも好んで使われています。
『観音ネギ』は、太陽の恵みを浴びる露地で栽培されています。水はけの良
い砂地と瀬戸内の温暖な気候が、おいしさの源です。

次に『古江いちじく』。古江地区で栽培されるいちじくは「蓬莱柿」という種
で、皮が薄く、甘みが強いのが特徴です。8月の終わりごろから実が熟し始
め、9月~10月にかけてが旬の時期です。朝もぎ(午前1時ごろから収穫)さ
れたいちじくは、出荷されるころに完熟し、一番おいしい状態で店頭に並び
ます。古江地区は、南向きで温暖、降水量が少ないという自然的要因を生か
し、江戸時代後期には、国内でも屈指のいちじくの産地となっていました。
明治の初めから本格的な栽培が行われるようになり、昭和5年には、飛行機
で韓国まで輸出されたこともあるそうです。

最後に『草津カキ』。草津地区は、カキ養殖発祥の地といわれています。
今から450年以上前の室町時代後半に発明された養殖法は、干潟に小石を並べ
てカキを付着させる石まき養殖法でした。その後、試行錯誤を繰り返し、昭
和30年代からは筏式垂下養殖法が普及しました。また、大阪へ販路を開拓し、
カキ船で料理を振舞ったのも草津の業者でした。
『草津カキ』は、粒よりで丸みがあり、甘いのが特徴です。12月~3月が美
味しい時期ですが、中でも2月が旬。実が白くて、火を通しても小さくなら
ないものが甘くておいしいそうです。おいしさの源は、太田川の水。豊富な
水が上流から栄養分を運び、カキの餌であるプランクトンを育てます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1219909096973/html/common/48b6597f108.html

(この記事についてのお問い合わせ先)
 西区役所市民部区政振興課
 (〒733-8530広島市西区福島町二丁目2-1)
 電話 082-532-0925、FAX 082-232-9783
 電子メール:ni-kusei@city.hiroshima.jp

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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
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 広島の魅力に精通した「ひろしまファン」の増加や、市民の来訪者に対す
 るホスピタリティの醸成を目的に「ひろしま通」認定試験を行っています。

◆問い合わせ先:
  「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
   〒730-8510 中区基町5-44
   電話 082-222-6651、FAX 082-222-6411
   公式ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm


◆問題
  問1 2008(平成20)年9月に開催されたG8下院議長会議において広島
     を訪問した9人の議長が花を手向けた後、誰からともなく手をつ
     ないで被爆者の冥福と世界の平和を祈る姿が見られたのはどこで
     しょう?  
     1 原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑) 
     2 原爆ドーム
     3 原爆の子の像
     4 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑

  問2 岡本太郎が壁画「明日の神話」を制作するにあたり描いた原画の
     うち、「1号原画」と呼ばれている作品(1967年制作)が、2008
     (平成20)年6月6日、広島市に寄託されました。この作品を収蔵
     している施設はどこでしょう?   
     1 アステールプラザ
     2 広島市現代美術館
     3 広島平和記念資料館
     4 広島市郷土資料館 

※答えは、[お知らせ]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●直撃!ひろしまボイス<TSS>
 火曜日 21:55~21:59
 7月28日 原爆のこと どう伝えていけばいいの? 
 8月4日  市長に直撃!オバマジョリティーってなに!?

●コントで安心 お役に立ちま~す!<RCC>
 月曜日 19:56~19:59
 7月27日 取り付けしま~す! 住宅用火災警報器
 8月3日  お宅の古い布団 無料で点検します!
 8月10日 医療費の払い戻しがあります! 急いで手続きを

●ひろしまQ<HOME>
 火曜日 19:54~19:57
 7月28日  平和に尽くした人生 広島市名誉市民 ラサール神父
 8月4日  知ってるようで知らない?平和記念公園のこと
 
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8:40~8:45

●広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
 木曜日 8:45~8:50
 市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝
 えします。

なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

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■[お知らせ]    
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● 平成21年全国消費実態調査にご協力を!
  この調査は、我が国の家計の実態を把握することを目的として、5年ごと
  に行う調査です。調査結果は、経済・社会施策の基礎資料として、広く
  利用されます。調査の対象となる世帯には、7月下旬から調査員証を持っ
  た調査員が訪問しますので、ご協力をお願いします。

  くわしくは、以下のサイトをご覧ください。
  「広島市の統計」全国消費実態調査の実施のお知らせ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/joho/toukei/33_zensho/index_zensho.html
  ◆問い合わせ先
   企画総務局企画調整部調整担当(統計担当)
   電話 082-504-2012、FAX 082-504-2029
   電子メール:kikaku@city.hiroshima.jp


※「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 1
問2の答え 2

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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第152号> 2009年7月25日号
発行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
   〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
   TEL:082-504-2802、FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール: koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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このメールマガジンはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発
行しています。 http://www.mag2.com/   (ID:0000107692)
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