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2009/06/25

ひろめーる 第150号

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◆
◆  ひろめーる  第150号
◆
◆  ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2009年6月25日発行≫
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    広島市メールマガジン「ひろめーる」の第150号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。

    <もくじ>
    ■春風夏雨………………市長エッセイ 第115回
                          折鶴の消える日(5) 
    ■見どころスポット……市制施行120周年記念式典
    ■主なイベント…………「BUYひろしま・地産地消 イン 旧市民球場」
                          など
    ■募集情報………………平成21年度「いい店ひろしま顕彰事業」店舗の
                          募集についてなど
    ■市の主要事業など……下水汚泥燃料化事業について
    ■市役所現場レポート…消費トラブルの被害者を助けたい〜消費生活セ
                          ンター職員の編〜
    ■ワンダフルな広島……28日は“ふたばの日”!歴史散歩に出かけよう!
                          〜ボランティアガイドがご案内します〜
    ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
    ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「直撃!ひろしまボイス」など
    ■お知らせ………………経済センサス−基礎調査にご協力を!など

    ※広島市ホームページの動画コーナーをリニューアルしました。是非、
      ご覧ください!
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/douga/index.html

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■[春風夏雨]市長エッセイ 第115回
    折鶴の消える日(5)
    ――ビジターズ・インダストリー戦略の一環として――
                                                  秋葉 忠利
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広島市を「お店」と見立てて、そのお店に多くのお客様に来て頂くことを目
的として考えて見ようというのが前回までの話でした。様々な組織や団体を
考え、成功例と失敗例から教訓を汲みたいのですが、前回取り上げたディズ
ニーランド、そしてA温泉は成功例でした。

これに対して大失敗の例が、かつて全国で流行った「テーマパーク」です。
観光こそ、これからのビジネスだという合言葉で、カタカナの名前が付いた
テーマパークが全国どこにでも誕生しました。その中で、今でも元気の良い
のは元祖の「ディズニーランド」だけです。

オランダやスペイン、ニュージーランド等、外国そのものを味わえるという
特徴も、簡単に海外旅行の出来る時代には大きな魅力にはなりませんでした
し、その外国とはほとんど何の関りもない地域で、外国では日常的な親しみ
のある「物語」を広めることにも無理がありました。ミッキーマウス以上に
知名度を持つキャラクター作りは、不可能に近かったということでしょう。

さて、広島市という「お店」に戻って考えると、広島市には大きな「物語」
があります。それは、歴史的にも人類最大の悲劇とも言える物語であり、そ
の悲劇から市民の力で奇跡的な復興を遂げた物語でもあります。さらに時代
を遡れば、源平の時代や秀吉、家康の時代からの物語の延長でもあります。

物語の主人公は市民一人ひとりですが、特に被爆者の皆さんお一人お一人の
人生を通して、私たちが如何に多くのことを学び、また勇気付けられるかは
改めて申し上げるまでもありません。佐々木禎子さんの人生も、若い世代の
人たちの間に共感を呼び、その結果、毎年1000万羽もの折鶴が広島市に届け
られるのです。

この事実を「お客様の立場から」考え、「お客様とコミュニケーションを図」
りつつ、これと矛盾しない「経営システム」を考えることも大切だと思います。

何度も繰り返しますが、これほど多くの子どもたちが平和を願って彼ら/彼女
らの出来ること、つまり鶴を折るという行動を通して、大人の世界に訴えて
いる事実を、しかも広島市しか伝えることの出来ない事実を、より強く広く
世界に伝える方法を考え、子どもたちが行動している事実に倣(なら)って、
行動に移すことが私たちの責任なのです。これが第一点です。そのためには、
20年から30年分の折鶴全てを一望できるだけのスペースのある「折鶴ミュー
ジアム」を造ることが必要です。

それと同じだけのインパクトがある方法、より簡単にできる方法があれば是
非御教示頂きたいのですが、それを考える前に、「折鶴」を「観光資源」と
して活用することが、ビジネスモデルとしても合理的であることを理解して
頂く方が早道かも知れません。

広島市を訪問して貰う、という目的達成のために、全く知らない人たちにPR
するとしたら次のような手順が普通でしょう。あるいは、ほとんど知名度の
ない都市が、観光産業を起すことを目的にしてキャンペーンを始めたら、と
いう仮定でも良いでしょう。

   (1)広告や雑誌等の記事で広島の紹介をして貰い広島に興味を持って貰う。
   (2)興味を持った人は、広島について調べる。旅行代理店で聞いたり、イ
    ンターネットで調べたり、(財)広島観光コンベンションビューローに資
    料を送るように依頼したりする。広島に行ったことのある友人に話を聞
    く人も当然います。
   (3)その「調査」で良い評価をして貰えるよう、広島市としては、良いホ
    ームページを作ったり、広島に来たくなるような資料や情報を準備して
    送る。
   (4)説得された人は広島に来て、豊かな経験を味わう。
   (5)一度来広した人との人間関係を作るために、広島から定期的にニュー
    スレターを送ったり、イベント開催のお知らせを送り、広島に関心を持
    ち続けてもらう。
   (6)その中でも、礼状を送ってくれたり、特に広島に関心を持ってくれた
    人のためには特別のプログラムを用意して、彼ら/彼女らに、広島の
   「応援団」としての役割を果して貰う。

広島まで折鶴を贈ってくれることは、このリストの(2)あるいは、(4)に当る
と考えて良いでしょう。広島まで来てくれた、あるいは、広島に関心のある
ことを折鶴に託して贈ってくれたのですから。この人たちに、もう一度、あ
るいは初めて広島に来て貰うために、次のどの方法が効果的でしょうか。複
数解答も可です。

   (ア)何もしないで放っておく。
   (イ)観光用のパンフレットを送る。
   (ウ)手紙を付けて折鶴への感謝の気持と共に、観光パンフレットも同封し
    て、広島へ来て下さいとお願いする。
   (エ)上の(ウ)に加えて、次のような内容の手紙を送る。「あなたの贈って
    くれた折鶴は「XXXX」誌で取り上げられ世界的に有名になった『折鶴ミ
    ュージアム』内に丁寧に保存してあります。御両親と共に、あるいはあ
    なたが大人になったとき、是非見にいらして下さい。」
   (オ)保存してある折鶴に関連する様々なイベントを催し、そのつどお知ら
    せの手紙を出す。

どれが効果的であるか、皆さんにはお分りだと思います。広島市で現在行っ
ているのは(ウ)のレベルです。前回のA温泉は(エ)と(オ)のレベルまでのサ
ービスをしています。

ここまで説明して、それでも未だ不安だと仰(おっしゃ)る方がいらっしゃ
るのであれば、他都市でこのようなPRが出来るかどうか考えて見て下さい。
そのために、どこか皆さんの御存知の都市を具体的に考えて見て下さい。

その都市(B市と呼びましょう)には、それなりの歴史もあり、大きな工場が
あり、ある程度の大きさの都市であり、戦後復興した元のお城の跡がある、
さらに昔から有名な庭園がある等々、の条件を満たしてはいるけれども、外
国人観光客の数は数万人程度のごく普通の都市だと仮定しましょう。因みに
広島市の場合は毎年30万人程度の外国からのお客様があります。

そのB市に、広島市に折鶴を届けて下さった方々の住所と名前を提供して(個
人情報保護等の問題はありますが、これは思考実験ですから問題はありませ
ん。) B市として出来る範囲の観光のPRをして貰い、広島市からも同じよう
に、上の(エ)と(オ)を行ったと考えて見て下さい。広島市とB市を訪れた人
にアンケートをお願いし、どんな理由で旅行先を選んだのかを聞いたとして、
広島市からの手紙とB市からの手紙と、どちらの方が効果が大きいでしょうか。

このように説得力のあるPRは広島市にしか出来ないのです。「テーマパーク」
のような無理な物語を作らなくても、偶然の僥倖(ぎょうこう)に頼らなく
ても、莫大なお金を注ぎ込んでの広告宣伝をしなくても、広島市の物語を最
大限に生かすことで、他の都市とは比べ物にならない訪問者を生み出すこと
ができるのです。これを利用しない手はないではありませんか。

この「折鶴ミュージアム」をさらに魅力的なものにするためには、例えば、
8月6日の式典に参加して下さった総理大臣や、世界の著名人等の折った鶴、
紙の鶴だけではなく、金属や他の材料で折った鶴、一枚の紙で複数の鶴を折
る連鶴等々を展示すべきですし、それに加えて、折鶴についての歴史や、世
界的な広がり、折鶴についての小説や絵画、音楽、折鶴柄の着物等々も展示、
演奏することも可能です。

例えば、一枚の折り紙で複数の鶴を折る連鶴ですが、日本の最高記録は、う
ろ覚えですが確か、26羽です。これは正方形の紙を使った「正統派」の記録
ですが、オランダの芸術家マナ・オリ氏から贈られてきた、長方形の紙を使
った作品は、1000羽の連鶴です。つまり、正方形の紙だと一定の数の鶴しか
折れないのですが、それを何枚もつないで行けば、理論的には無限の数の連
鶴が出来るのですから、それを1000羽で止めれば良いのです。しかし、私た
ち日本人には、「折り紙」は正方形の紙で、という固定観念があって、長方
形の紙で連鶴をという発想は難しかったのでしょう。でも、このような国際
的な広がりの中から、さらに創造的な「鶴」が誕生する可能性もあります。

こう考えてくると、「折鶴ミュージアム」だけでも無限の可能性があります。
でも、それだけでは単調過ぎるのであれば、「折り紙ミュージアム」に広げ
て考えることも出来るではありませんか。二次元の存在である正方形から、
芸術的な三次元のオブジェを創り出して来た日本固有の文化は、極端な言い
方をすれば、非ユークリッド幾何学と同じくらい独創的な発明です。数学的
にも大変興味深く奥の深い存在でもあります。しかも、数学的な天才が発見
した非ユークリッド幾何学とは違い、子どもにも簡単に折れるという親しみ
易い存在ですし、庶民の知恵と工夫で発展して来た日本的文化の特徴が何よ
りもはっきり現れている点でも貴重です。

このようなミュージアムを建設する費用ですが、かつて計画されたメセコン
と呼ばれる施設よりはるかに安く出来ることは言うまでもありません。そし
て、他都市では100億円以上、時には200億円以上掛けて造っている野球場を
90億円で建設した実績のある広島市です。建設費用は問題ではありません。
もし問題だとしても、世界の折鶴ファン、佐々木禎子さんの志を受け継いで
いる人たちからの善意の募金に期待できるではありませんか。

最後にもう一言付け加えておきます。世界の至るところで戦争やその他の紛
争、多くの人々が犠牲になる悲劇は今でも毎日のように起きています。2020
年までに核兵器を廃絶すべく、広島市も加盟都市数が3000に近付いた平和市
長会議も、オバマ大統領そしてオバマジョリティー(注)も頑張っています。
しかし、それまでの間に核兵器の使われる可能性がまだまだ高いことも皆さ
ん御存知の通りです。

こうした最近の悲劇、これから起るかも知れない悲劇に比べて、64年前の広
島・長崎の記憶が薄れつつあることは否めない事実です。修学旅行で広島を
訪れて貰えるよう、さらに、世界的にも被爆体験を記憶し続けて貰えるよう、
広島市では、様々な努力を続けています。しかし、それ以上の努力、しかも
広島の持つ可能性を最大限に生かす努力をしなければ、やがて広島市も並の
都市の部類に成り下がる可能性も考えておかなくてはなりません。そうなっ
たとき、つまり、B市と同じ立場になったとき、それは一羽の折鶴も届かなく
なったときなのですが、「一羽で良いですから、折鶴を贈って下さい」と世
界に呼び掛けたとしてどのような反応が返って来るでしょうか。

これまで数回にわたって、折鶴についての考え方をお読み頂いた訳ですが、
詰まるところは、広島に贈られてくる折鶴一羽一羽を私たちがどう受け止め
るべきなのか、という問題に帰するのではないでしょうか。

佐々木禎子さんの折った鶴、あるいは、世界のどこかで病に倒れた少女が禎
子さんと同じ思いで「生きたい」と祈りつつ鶴を折り、広島市に贈ってくれ
たとしたら、その鶴を広島市が大切にすべきだという気持は、万人共通だと
思います。あるいは、オバマ大統領一家の広島訪問が実現したとき――私は
必ず実現すると信じていますし、そのための努力もしています――是非、鶴
を折って頂きたいと思います。それも、広島市として大切に保存しておくべ
き宝物になるでしょう。

個人的には、小泉総理大臣が8月6日に自ら折り、私に託してくれた鶴を忘れ
ることが出来ません。

そして、広島市に鶴を贈ってくれている子どもたちの中から、次代の「小泉
総理大臣」「オバマ大統領」とも呼ばれる人物が誕生する可能性も高いと思
います。

しかし、それと同じくらい大切なのは、次の次代を担う子どもたち一人ひと
りが純粋に平和を願う気持を、また、子どもたちが一羽の折鶴に託した魂の
叫びを、今の私たち大人一人ひとりがしっかり受け止めること、そしてその
子どもたちの未来が明るくなるためのさらなる努力をすることだと思います。
折鶴には子どもたちの未来、そして可能性を象徴する無限の価値があるのです。


(注)オバマジョリティー…「オバマ(米国大統領)」と「マジョリティー
     (多数派)」を連結した造語で、「核兵器のない世界」の実現の追求を
      宣言したオバマ大統領の志に賛同する世界の多数派の人々という意味
      です。
      去る5月5日、ニューヨークで開催された2009年NPT再検討会議準備委員
      会のNGOプレゼンテーションで、平和市長会議を代表してスピーチ(※)
      をした秋葉忠利広島市長が提案し、世界に賛同の輪が広がっています。
      市は、「オバマジョリティー」という言葉をさらに広めることにより、
      核兵器の廃絶を願う被爆者そして広島市民の声を、世界の世論にまで
      高めたいと考えています。
      ※市長のスピーチは、市ホームページで公開しています。
      http://www.city.hiroshima.jp/riyou/pod/podcastmayor.html
      市広報紙「市民と市政」6月15日号でも概要を紹介しています。

                               ○◇○

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■[見どころスポット]
    市制施行120周年記念式典
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今年が、市制施行120周年の節目の年に当たることから、市制施行後の本市
の歩みを振り返るとともに、平和を希求する心を次世代に伝えることを目的
に、広島市制施行120周年記念式典を開催します。
市民の皆様の参加申込みをお待ちしています。

  ◆開催日時:7月12日(日) 午後1時〜午後4時10分【開場:午後0時30分】
  ◆開催場所:広島国際会議場フェニックスホール(中区中島町1-5)
  ◆行事の概要(敬称略)
   [総合司会:中村 克洋(元NHKアナウンサー)]
    (1)「映像で見る広島市120年の歩み」
       ・都市の発展と市民生活の変遷をテーマに動画や写真などで120年を
         振り返ります。(語り: 緩急車 雲助)
    (2) 広島市政功労表彰
       ・「広島市歌」斉唱(消防音楽隊の演奏と市役所合唱部のコーラス) 
       ・ 式辞、表彰、祝辞
       ・「ひろしま平和の歌」斉唱(消防音楽隊の演奏と市役所合唱部の
          コーラス)
    (3) ひろしまフェニックス賞受賞者による演奏会
       ・小島 燎(バイオリン演奏)
         サンサーンス作曲「ワルツ形式のキャプリスOp.52 No.6」
         ウィニアウスキ作曲「華麗なるポロネーズ二長調」
       ・石原 有希子 マリンバ演奏
         安倍 圭子作曲「プリズム・ラプソディ」
    (4) 広島の歌コンサート
       ・オープニング…広島音頭(歌唱:歌手全員、踊り:広島県民踊協会)
       ・扇 ひろ子…平和の歌メドレー(ああ広島の鐘は鳴る、ああ広島に花
                    咲けど、広島に祈る)、原爆の子の像、流川ブルース
       ・真木 洋介…広島ブルース、ラブ・ターミナル、一本の鉛筆
       ・南 一誠…それ行けカープ、広島の川、広島天国、そんな広島が好き
                  じゃのう
       ・乗松 恵美…港、原爆を許すまじ、広島賛歌 ああ広島、アオギリの
                    うた
       ・神園 さやか…花ぐるま、幸せのプレリュード、TRY〜君がいるから
       ・小田 貴音…流れとともに
       ・フィナーレ…憧れのハワイ航路(歌唱:歌手全員)
    (5) 関連イベント
       ・「ザ・広島ブランド」の展示即売会
       ・ 広島市制施行120周年展等のPR
  
  ◆参加申込
    参加料(入場料)は無料です。
    市ホームページ(次のURL)、電話、FAX、電子メール又はハガキで申込みで
    きます。
    ※先着1,200名で参加申込みを打ち切らせていただきます。
    ※入場整理券は発行しませんので、ご了承ください。
http://www12.intra.city.hiroshima.jp/iCityApp/contentservlet?ActionKind=previewbrowser&CON_CODE=1244627681943
  ◆託児
    無料託児10名まで(対象年齢は原則として1歳6か月〜就学前までです。)
    ※6月30日(火)までにお申し込みください。

  ◆申込み・問い合わせ先:〒730-8586(住所記入不要) 
                          企画総務局総務課
             電話 082-504-2033、FAX 082-504-2069 
                          電子メール:soumu@city.hiroshima.jp

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■[主なイベント]
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● 「BUYひろしま・地産地消 イン 旧市民球場」
    市内産の農林水産物「ひろしまそだち」をはじめ、広島ならではの魅力
    ある産品「ザ・広島ブランド」認定品や地元企業マツダの自動車などの
    優れた広島製産品を集め、展示・販売します。
    さまざまな広島製産品に見て触れて、良さを実感してください。 

    ◆日時:7月4日(土) 午前10時〜午後3時
    ◆会場:旧広島市民球場(中区基町) 
    ◆内容:
      Aゾーン(球場外南側スペース)
        ・「ひろしまそだち」をはじめとした農畜産物直売
        ・「ザ・広島ブランド」認定品展示販売
        ・マツダ車展示
        ・広島産加工食品類の展示販売
        ・木工クラフトの展示販売
        ・お楽しみイベントコーナー(似顔絵描き、シャボン玉、コマ回し、
          バルーンアート)
      Bゾーン(三塁側スタンド内)
        ・焼肉、鮎の塩焼き、焼きしいたけなど地産地消をテーマとした食
          の実演販売
        ・カープ昔話の紙芝居とマジック実演
      Cゾーン(球場グラウンド)
        ・達川光男元カープ選手らと小学生がストラックアウト(的当てゲ
          ーム)やスピードガンに挑戦(参加の申し込み受け付けは終了し
          ましたが、見学はできます。)
    ◆問い合わせ先:経済局経済企画課
                    電話 082-504-2232、FAX 082-504-2259
                    電子メール:keizai@city.hiroshima.jp

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●  「広島市クアハウス湯の山 開館15周年記念事業 施設無料開放」

    その昔、広島藩主浅野家の湯治場でもあった「湯の山温泉」は、全国の
    中でも21箇所しかない環境省指定の国民保健温泉地です。
    泉質は、単純弱放射能冷鉱泉で、温泉効果の高い「湯の山温泉」を源泉
    としている「クアハウス湯の山」は、14種類の多様な温泉(水着着用)
    ・温泉プール・トレーニング室が利用できる総合型の健康運動施設です。
    そんな「クアハウス湯の山」が、開館15周年を記念して、7月5日(日)
    は施設を終日無料開放します。
    (通常料金:1回利用 大人:1,500円、小人:800円、幼児:400円)
    美容・健康増進の他、ストレス解消・腰痛・肩こりなどに効果的です。
    是非この機会に、バーデゾーン(温冷うたせ湯・箱蒸し・寝湯・気泡浴
    ・露天風呂など)でリラックスし、トレーニング室や温泉プールでリフ
    レッシュしましょう!

    ★イベント盛り沢山、開催いたします。
     【イベント内容】    【開催時間】
    フットリフレクソロジー/13:00〜15:00
    ネイルケア            /15:00〜17:00
    アクアビクス          /10:30〜11:30
    温泉入浴指導          /10:30〜11:00と16:30〜17:00
    レクリエーション広場  /10:00〜17:00
    湯来南高校和太鼓部演奏
              &          /9:30〜9:50
    湯来南高校ダンス部披露
    餅まき会              /9:50〜10:00と15:00〜15:10
    グラウンドゴルフ大会  /10:00〜13:00
            ※申し込み等については、直接お問い合わせください。
    
    ◆日時:7月5日(日) 午前10時〜午後9時
            ※中学生以上の方は、入湯税50円が必要です。
            ※水着とタオルをご持参ください。    
            ※アクセス等は「クアハウス湯の山」ホームページ(次のURL)
              をご覧ください。      
http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/locate/22/index.html#1
    ◆問い合わせ先:財団法人広島市スポーツ協会広島市クアハウス湯の山
                    佐伯区湯来町和田443番地
                    電話 0829-83-1198、FAX 0829-83-1177

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■[募集情報]
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●  平成21年度「いい店ひろしま顕彰事業」店舗の募集について
    中小小売店舗の改善意欲の喚起及び商業機能のレベルアップを図るため、
    店舗演出や接客などが優秀と認められ、地域に根づき親しまれている中
    小小売店舗を、広島市長と広島商工会議所会頭又は商工会会長が連名で
    表彰します。
    ◆対象店舗
      市内中小企業者が営む中小小売店舗で、次のいずれにも該当する店舗
      (1) 店舗が広島市内に立地していること。
      (2) 市税を完納していること。
      (3) 店舗の設置及び運営に関する法令等を遵守していること。
    ◆募集
      (1) 自薦店舗:表彰を希望する中小企業者が応募
          応募申込書に必要事項を記入のうえ、店舗の写真(外観と内装部
          分各1枚)を添付し、応募受付先に郵送又は持参
      (2) 消費者推薦店舗:消費者が「いい店ひろしま」にふさわしいと思う
          小売店舗を投票
        ア 推薦用紙による投票
           推薦用紙に必要事項を記入の上、投票箱に投函 (郵送、FAXも可)      
           【投票箱設置場所】
            広島市役所本庁舎、各区役所、各区民文化センター、広島市中
            小企業支援センター、広島市消費生活センター、中央図書館、
            広島商工会議所など
        イ Web等による投票
           ・ホームページからの投票
             http://www.sss.city.hiroshima.jp/iimise/
           ・電子メールでの投票
             iimise@ipc.city.hiroshima.jp
        ウ 携帯電話による投票
           推薦用紙などに記載されているバーコードからの投票
     ◆募集期間
       現在募集中、平成21年7月31日(金)まで ※午後5時15分必着
       ※自薦店舗、消費者推薦店舗いずれも募集期間は同じ
     ◆審査方法
       審査は1次、2次、3次の三段階で行い、消費者審査員や専門審査員に
       より実施します。
     ◆表彰
       (1) 表彰店数:10店舗程度
       (2) 表彰方法:表彰状及び記念品の贈呈
       (3) 表彰時期:平成22年1月(予定)
     ◆応募受付・問い合わせ先
     〒733-0834 西区草津新町一丁目21番35号
       財団法人広島市産業振興センター 中小企業支援センター内
       (いい店ひろしま顕彰事業実行委員会事務局)
       電話 082-278-8032、FAX 082-278-8570

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●  いい歯の日 ビューティフル歯ッション賞募集ほか
    1.ビューティフル歯ッション賞
       デンタルフロスや歯間ブラシを継続的に使い、歯周病予防に努めて
       いる人に認定証を交付します。
    2.「8020(はちまるにいまる)」いい歯の表彰
       80歳以上で自分の歯が20本以上残っている人を表彰します。
    ◆対象者:1.は市内在住の18歳以上の人
              2.は市内在住の昭和4年9月30日以前に生まれた人
              ※すでに表彰された人は除く
  ◆申し込み方法:市内の歯科医療機関(2.は保健センターも可)で
                    9月30日(水)(必着)までに推薦を受けて下さい。
                    ※推薦書は歯科医療機関にあります。
  ◆問い合わせ先:健康福祉局保健部保健医療課
          電話 082-504-2622、FAX 082-504-2258

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■[市の主要事業など]
    下水汚泥燃料化事業について 
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1 はじめに
   広島市の下水汚泥の処分は、(1)コンポスト(肥料)、(2)セメント化、(3)
   焼却埋立の三通りの方法で行っており、平成19年度は、発生下水汚泥量
   約58,000tのうち、約53%をコンポスト(肥料)やセメントの原料に再利用
   し、残り約47%を焼却埋立処分しています。
   現在行っている焼却埋立処分は環境負荷が大きく、埋立処分場の確保が
   困難な状況になっており、下水汚泥を100%有効利用することで、地球温
   暖化防止対策や循環型社会へ貢献できるように、西部水資源再生センター
   で下水汚泥燃料化事業を導入しました。

2 本事業の概要
   本事業は、西部水資源再生センターで発生する下水汚泥(脱水汚泥)を炭
   化システムにより固形燃料化し、発電燃料(石炭代替燃料)として、電力
   事業者に供給するものです。
 (1) 事業内容
     下水汚泥燃料化施設の設計・施工及び運営業務
 (2) 事業方式
     下水汚泥燃料化施設の整備・運営はDBO方式
     DBO方式とは、建設資金は公共が資金調達し、民間事業者が施設の設計・
     建設を行い、引渡し後、引き続き維持管理・運営を行う方法(Design:
     設計、Build:施工、Operate:運営)
 (3) 事業期間
  ア 設計・施工
       平成21年3月27日から平成24年3月31日まで
    イ 運営
       平成24年4月1日から平成44年3月31日まで
 (4)燃料化施設
  炭化システム 50t炉 2基

3 本事業の技術
   本事業は、下水汚泥(脱水汚泥)から燃料化物を製造するために低温炭化
   燃料製造技術を採用しています。
   低温炭化燃料製造技術とは、従来の高温炭化による炭化温度が摂氏600〜
   800度の高温域に対して、炭化温度が摂氏250〜350度程度の低温域で炭化
   を行うもので、炭化物の“高発熱量化”を図ることで石炭混焼用燃料と
   しての価値を高めています。
   また、本技術では炭化装置内への蒸気添加と炭化前段の造粒を併せて行
   い、高発熱量を持った石炭混焼用燃料としての価値を損なうことなく、
   自然発火性の制御や臭気低減を実現するとともに石炭代替燃料としての
   適用性を飛躍的に向上させています。

(この記事についてのお問い合わせ)
  下水道局経営企画課
  電話 082-504-2265、FAX 082-504-2429

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■[市役所現場レポート]
    消費トラブルの被害者を助けたい〜消費生活センター職員の編〜
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今回は、契約に関する消費者被害の相談や解決へのお手伝い、暮らしに役立
つ情報提供、消費者教育の推進などを行っている、消費生活センターの岡本
みどり消費生活相談員を紹介します。

●消費生活上のトラブルの相談を受けています
市消費生活センターは、商品やサービスについての相談や苦情を受け付け、
解決のためのお手伝いをしています。また、消費者問題についての講座の開
講、講師の無料派遣などによる被害を未然に防ぐための知識や情報の提供、
広島市消費生活条例に基づく事業者規制など、消費者の権利の保護、自立の
促進のためのさまざまな仕事を行っています。
同センターは、火曜日以外の午前10時から午後7時まで、電話と来所による
相談を受け付けています。

岡本さんが消費生活相談員になるための資格を取得したのは、20年前。きっ
かけは、自身に起きた金融関係のトラブルでした。
一人で悩んでいたときに、たまたま見つけたのが消費者相談会の新聞記事。
勇気を出して問い合わせをした岡本さんに、担当の相談員の女性は親身にな
って対応してくれました。相談員の指示通りに行動したところ、トラブルは
驚くほどすんなり解決。相談員も自分のことのように喜んでくれました。
「あんなに悩んでいたのは何だったんだろう、思い切って相談してよかった」。
そして思ったのが、「この人のような仕事がしたい。困っている人のために
働きたい」。
ちょうど子育ても一段落していた岡本さんは、資格を取るために一念発起。
3年掛けて『消費生活専門相談員』と『消費生活アドバイザー』資格を取得。
半年後、同センターで、消費生活相談員としてスタートを切りました。

●年間1万件近い相談が寄せられています
平成20年度に寄せられた相談総件数は、9,881件。平成19年度までは5年連続
1万件以上が寄せられました。
なかでも一番多いのは、サラ金・クレジットなどの多重債務。昨年は初めて
1,000件を超えました。
ただ、相談者の背景は変化していると岡本さんは言います。「かつて多重債
務で相談に訪れる人の多くが、ギャンブルやぜい沢をするために借金を重ね
たケースでした。けれど現在は、その理由の多くは生活苦です。特に世界的
な経済危機となった昨年からは、仕事を失った人、収入が減った人の相談が
増加しています」。
相談数で次に多いのが、レンタル、リース、賃借に関するトラブルの相談。
賃貸住宅の敷金返還に関する相談が大半で、5年連続の2位となっています。
3位には、複数のエステ店が経営破たんした影響で相談が急増した理美容が
入っています。
次に、年代別に見ると、平成19年度に比べて高齢者の相談割合が増加してい
ますが、特に、住宅リフォームなど工事・建築・加工に関する相談が多くを
占めています。
「近隣の住宅で工事をしているという業者が突然訪問し、お宅の屋根瓦(かわ
ら)が割れている、ずれていると言って修理をした後に高額の請求をする、
という事例が多く見られます」。
住宅リフォームのトラブルは比較的、高齢の被害者が多く、核家族化、高齢
化の問題が背景にあると岡本さんは考えています。さらに、高齢者は現金一
括で支払う場合が多く、クレジット契約と違い、お金を取り戻すことが難し
いケースが多いとのこと。消費者自身も被害を未然に防ぐための知識や情報
を持つことが大切だと指摘します。

●今後の自分のため、周囲の人のために
では、私たちが生活の中で困ったとき、岡本さんたちはどのような解決策を
提供してくれるのでしょうか。
エステティックサロンの契約が多額になり、相談に訪れた20代の女性の事例
を紹介してもらいました。
女性は、先にサロンに通っていた友だちに誘われ、最初は自分も納得してエ
ステの契約をしたのですが、行くたびに美顔、痩(そう)身、化粧品と新たな
契約を勧められ、断りきれず、次々と契約を重ねました。増えるばかりの借
金。次第にサロンへの足が遠のくようになりました。毎月の返済に追われる
なか、相談した職場の人がセンターのことを教えてくれたそうです。

センターを訪れたとき、女性のローンは100万円を超えていました。
岡本さんは、まず、「エステや語学教室など『特定継続的役務提供』という
業種に分類される商取引は中途解約が法律で認められていること、女性の収
入に見合わない強引な販売方法にも問題があったのでは」と指摘。相談者と
事業者、双方の歩み寄りにより、女性に有利な方法での解約交渉を薦めまし
た。岡本さんの助言を基に、女性は契約の詳しい経緯がわかる文書を作成し、
業者に送付しました。業者側も本来なら引き取れないような化粧品等を引き
取ってくれるなど、好意的な対応を見せました。
「100%ではありませんが、女性にとっては良い結果になったと思います。
何より一番うれしかったのは、解決後に女性が言ってくれた言葉です」。
女性は、「いろいろ大変だったけれど、はっきり断れなかった自分の問題点
にも気づいた。今後は、『契約』についてしっかり考え、慎重に行いたい。
そして、自分がセンターを紹介してもらったように、何かあったときは自分
も友だちに教えてあげたい」。今回のことをこれからの人生に生かそうと前
向きに考えてくれていることが一番うれしかったと、岡本さんは振り返りま
す。

●今秋の『消費者庁』始動に期待
今年5月、消費者行政を一元化する『消費者庁設置法』が成立。政府は準備室
を発足し、9月の設置へ向けて取り組みを進めています。
消費者庁設置により、何が変わるのでしょうか。
「簡単に言えば、いままで産業育成・振興とともに存在していた消費者保護
政策を、消費者庁を中心に、消費者を大事にする政策に転換しよう、という
ものです。トラブルを未然に防いだり、広がらない対策を施したり、消費者
への教育を行うなど、その司令塔になるのが消費者庁です。司令塔がきちん
と適切に機能してくれて、その結果、みんなが安心して暮せる。被害者も加
害者も生み出さない社会の実現を期待します」。

●被害の未然防止、拡大防止のために
現在、岡本さんは、今春大学を卒業したばかりの息子さんと二人暮らし。そ
の息子さんは、来年1月、青年海外協力隊の一員として海外へ旅立ちます。
「息子がね、うれしいことを言ってくれたんです」そう言って岡本さんは顔
をほころばせました。「お母さんの仕事をずっと見てきた。方向性は違うけ
ど、自分も困っている人のために働きたい、と。うれしかったです。息子が
その道に進むなら親として応援してやりたい。自分も負けてられない、ます
ますがんばらなくちゃと思いましたね。これからも子どもからそう言っても
らえる仕事をしなくてはと、身が引き締まる思いがしました」。

「病気になったら病院に行くように、生活上で困ったら相談に行くところ」。
岡本さんたち相談員は、消費生活センターをそう表現します。「相談するこ
とは恥ずかしいことでも迷惑を掛けることでもありません。まして、だまさ
れた自分が悪いと思って泣き寝入りするのは絶対良くない。あなたが声をあ
げなければ、自分の被害が解決されないのはもちろん、悪質業者を許してし
まうことになる。声をあげることで周りの人を救ってあげられる。被害の未
然防止、拡大防止に自分が役立つと思ってほしいですね」。

日々新たな悪質商法が生まれ、被害が後を絶たない現代社会。相談者に適切
なアドバイスができるよう、岡本さんたちは常に危機感を持って研修や勉強
会を重ね、研鑽を積んでいます。

◆関連情報
・契約の基礎知識
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1111648056841
・消費者教育・啓発
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1111647719962
・消費者庁関連のページ(首相官邸ホームページ内)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shouhisha/3houan/090529seiritu.html

◆広島市消費生活センター
  中区基町6-27 アクア広島センター街8階
  電話:082-225-3300(消費生活相談専用)、FAX:082-221-6282
  ※電子メールでの相談は受付けていません。
  開館時間:10:00〜19:00
  休館日:火曜日と12月29日〜1月3日

◆消費生活センターのページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1110956173025/index.html

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■[ワンダフルな広島]
    28日は“ふたばの日”! 歴史散歩に出かけよう!
    〜ボランティアガイドがご案内します〜
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歴史を今に伝える文化財の宝庫「二葉の里歴史の散歩道」。牛田新町の不動
院から二葉の里を経由し、JR矢賀駅までの由緒ある神社・お寺や史跡など
を結んだ道です。昭和58年(1983年)に広島市が指定しました。
そもそも広島市の都市の歴史は、400年余り前の戦国時代、毛利輝元が太田川
デルタに城を築き、この地を「広島」と命名したことに始まります。
毛利輝元、福島正則、浅野氏とかわる歴代の城主は、城の鬼門の方向に当た
る北東の地、二葉の里方面に領内鎮護のため、お寺や神社を建てました。
原爆によりたくさんの神社やお寺などが焼失してしまいましたが、その多く
は再建され、先人の歩んできた歴史を今日に伝えています。
現在、この散歩道にある神社やお寺には、国宝1点、国指定重要文化財7点を
はじめ、多数の県・市の指定文化財があります。
この浪漫あふれる散歩道をご家族、お友達と一緒に散策してみませんか。
料金も申し込みも一切不要で、ボランティアガイドがご希望のコースをご案
内します。

◆集合日時:3月〜11月の毎月28日、午前10時(解散は午後0時30分頃)
            ※雨天決行
◆集合場所:広島駅新幹線口広場(ロータリーとタクシー乗り場の間)
◆問い合わせ先:東区役所市民部区政振興課
                電話 082-568-7705、FAX 082-262-6986
◆関連情報
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1228202251333/index.html

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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
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 広島の魅力に精通した「ひろしまファン」の増加や、市民の来訪者に対す
 るホスピタリティの醸成を目的に「ひろしま通」認定試験を行っています。

 ◆問い合わせ先:
    「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
      〒730-8510 中区基町5-44
      電話 082-222-6651、FAX 082-222-6411
   公式ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm


◆問題
    問1  広島平和記念資料館本館は、2006(平成18)年に、戦後の建築物とし
         ては初めて世界平和記念聖堂とともに、あるものに指定されました
         が、それは何でしょう?  
          1  県の重要文化財 
          2  国宝
          3  国の重要文化財
          4  世界遺産

    問2  中央公園西側に位置し、映画「夕凪の街 桜の国」のロケ地にもな
         った基町環境護岸の愛称は何でしょう?   
          1  カフェ通り
          2  8月6日通り
          3  明神さんの川通り
          4  基町POP’La通り 

答えは、[お知らせ]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●直撃!ひろしまボイス<TSS>
  火曜日  21時55分〜21時59分
  6月30日  ゴミの分別、役に立ってるの? 
  7月7日   学校にエアコンは必要?

●コントで安心 お役に立ちま〜す!<RCC>
  月曜日  19時56分〜19時59分
  6月29日  締め切り間近! 同窓会名簿いりませんか?
  7月6日   狙われていますよ! そのカバン

●ひろしまQ<HOME>
 火曜日 19時54分〜19時57分
 6月30日  新球場のグッズショップ!人気売上ナンバーワンは?
           *時間が変更になりました(20時54分〜20時57分)
  7月7日   安佐動物公園にクロサイの赤ちゃん誕生!!
 
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分

●広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分
  市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝
  えします。

なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
 る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

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■[お知らせ]    
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● 7月1日 経済センサス−基礎調査にご協力を!
   7月1日現在で、経済センサス−基礎調査が行われます。
  全国すべての企業と事業所が対象となります。
   現在、調査員証を持った調査員が訪問し、調査票の記入をお願いしていま
   す。(一部の企業については、郵送により調査票を配布しています。)
   調査の結果は、これからの行政を考える重要な基礎資料として活用します
   ので、事業所の皆様のご協力をお願いいたします。
   ◆詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
   「広島市の統計」経済センサスの実施のお知らせ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/joho/toukei/31_keisen/index_keisen.html
   ◆問い合わせ先:企画総務局企画調整部調整担当(統計担当)
                  電話 082-504-2012、FAX 082-504-2029
                  電子メール:kikaku@city.hiroshima.jp

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● 広島アキハバラ塾「ネット販売よろず相談室」をご利用ください
   インターネット販売を始めたいけどどうしていいのかわからない、インタ
   ーネット販売を既にしているけれど思うように売れない・・・。そのよう
   なお悩みをお持ちの方は広島アキハバラ塾「ネット販売よろず相談室」を
   利用されてはいかがですか。
   ホームページ作成から検索連動型広告の手法まで、インターネット販売に
   関するあらゆる相談に広島アキハバラ塾の塾長や塾生が応じます。
   ◆開設期間:9月25日(金)までの毎週火曜日(午後6時〜午後8時)と
               金曜日(午後1時半〜午後5時半)
               ※祝休日を除きます。
               ※塾長の用務の関係でお休みをいただく場合があります。
   ◆場所:広島アキハバラ塾(中区八丁堀3番2号 幟会館3階)
   ◆対象:インターネット販売の手法により起業を目指す市民及び事業拡大
           を目指す市内の事業者
   ◆参加費:無料
   ◆申込先:広島アキハバラ塾
             電話:082-557-8617
             電子メール:kohguchi@e-mail.jp
             ※スケジュール調整の必要がありますので必ず事前に電話か
               メールでお申し込みください。
   ◆問い合わせ先:経済局産業振興部ICTビジネス振興担当 
           電話 082-504-2799、FAX 082-504-2259 
           電子メール:sangaku@city.hiroshima.jp



「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え  3
問2の答え  4

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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第150号> 2009年6月25日号
発行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
      〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
      TEL:082-504-2802、FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール: koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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