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2009/06/10

ひろめーる 第149号

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◆                                
◆ ひろめーる  第149号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2009年6月10日発行≫  
◆                                
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  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第149号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。

    <もくじ> 
    ■春風夏雨……………市長エッセイ 第114回
                        折鶴の消える日(4)                    
    ■見どころスポット…広島交響楽団公開練習
  ■主なイベント………広島広域都市圏地産地消バスツアーなど
    ■募集情報……………水道に関する標語・図画・ポスター・すいどう探
            検隊メンバーの募集など
  ■市の主要事業など…市大イベント「ウクレレ チャリティコンサート」
    ■ワンダフルな広島…中区 − 親水廻廊 −
  ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
    ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「直撃!ひろしまボイス」など
    ■お知らせ……………7月1日経済センサス−基礎調査にご協力を!

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■[春風夏雨]市長エッセイ 第114回
    折鶴の消える日(4)
    ――感謝の気持を伝え、広島ファンになって貰うには――
                                                  秋葉 忠利
──────────────────────────────────    

前回までに確認した第一点は、世界中から広島に届けられる折鶴が、子ども
たちから、佐々木禎子さんへのそして被爆者への、広島へのまた世界平和へ
の「ラブレター」だと考えられること、それを広島市ならびに市民がしっか
り受け止めること、そしてその子どもたちの気持を世界に向けて発信して上
げることこそ、私たちの果すべき責任だということ。

次に、世界中の何十万の子どもたちが、真剣に心の奥底からの思いとして広
島に贈ってくれる大切なメッセージを、何年か先、何十年か先まで記憶し続
け、大人になった彼ら/彼女らに、もう一度「有難う」と伝えること、その結
果、彼ら/彼女らが、懐かしさと共に昔の気持を思い出し未来を創る新たなエ
ネルギーを生み出す力を広島は持っているという事実を謙虚に生かすべきで
はないかということでした。

今回はより具体的に、子どもたちへの感謝の気持をどう表せば良いのかから
考えたいと思います。私たち全広島市民が、子どもたちからの折鶴の贈り物
を大切だと思っていても、その感謝の気持は、何らかの形にしなければ伝わ
りません。

もう少し一般的な形での議論にしたいと思いますので、例えば、価値のある
プレゼントを誕生日またはクリスマス等のときに受け取ったとして、感謝の
気持を表す上で適切なもの、不適切なものを次の選択肢から選んで下さい。
複数選んで頂いて結構です。

   (1)にっこり笑う。
   (2)何もしない。
   (3)贈り主の誕生日に、こちらからプレゼントをする(クリスマスなら前
      から準備しておくでしょうからプレゼントの交換になりますが)。
   (4)プレゼントに込められた贈り主の願いを叶えて上げる。
   (5)プレゼントを捨てる。
   (6)紙製品なら再生紙、その他、素材別に分解し再生して使う。
   (7)礼状を送る。

解答は必要ないと思いますが、直接受け取った場合は感謝の気持を笑顔等で
表し、先ずは礼状を送り、贈り主の願いを叶えるよう努力する。またお返し
の意味の贈り物を適切なタイミングで贈る辺りが常識的な対応の仕方だと思
います。

毎年、1000万羽贈られて来る折鶴の場合はどうしているのか、説明をしまし
ょう。折鶴を雨露から守るための「受け取りケース」(前回は「母屋」に対す
る「軒先」と表現しました)を造った2002年から、贈り主の分る折鶴について
は、お礼の言葉と「また広島に来て下さい」という趣旨の礼状を送っていま
す。海外等から郵送されて届けられる折鶴については、担当課の職員が「原
爆の子の像」前でケースに収めている写真も添えています。さらに、旧日銀
広島支店での展示を始めた際には、贈り主の分る折鶴については、展示を行
っていることを感謝の気持と共にお知らせしています。その結果、後輩たち
が先輩の折った折鶴を見に来てくれるという「平和の循環」も既に始まって
います。

勿論、現在、展示する場所を旧市民球場に移しましたので、そのことも贈り
主の皆さんにはお知らせしています。この機会に、読者の皆さんにも是非、
再度御覧頂けたらと思います。

礼状を送るだけで十分気持の通じる場合もありますが、折鶴の場合、子ども
たちの願いは、佐々木禎子さんのような悲劇を二度と起さないことにありま
す。そして、残念なことに、世界のほとんどの人たちは、こんなに多くの子
どもたちがこれほど熱心に平和を願っていることを知りません。その事実を、
魂を揺るがすような形で世界中の人に知らせることの出来るのは広島市だけ
なのです。となると、それは広島市としての責任・使命として捉えるべきこ
となのだと言っても良いように思います。

「仮に」という前提で思考実験をして頂きたいのですが、仮に、あなたが、
子どもたちが罹る(かかる)苦しい難病を治せる技術を持っている世界でただ
一人の医師だったとします。勿論、このような技術を身に付けられる医師に
は、子どもの病気を治したいという責任感・使命感が先にあったからこそ努
力して技術を身に付けたと考える方が自然ですが、そうではなく、偶然その
ような技術が身に付いた場合でも、子どもたちに対する責任感・使命感から
最大限の努力をする境地に達するのが人間です。

その責任・使命を果すために最も効果的な方法の一つは、毎年寄せられる
1000万羽を20年、あるいは30年分、一箇所に集め、子どもたちの気持を美し
く表す形のデザインとしてこの「ミュージアム」を訪れる多くの人に見て貰
うことです。

20年、30年分には科学的な理由があります。折鶴に通常使われる紙の寿命は
20年から30年なのだそうです。もっと高級な紙を使って、100年以上保存で
きる折鶴を子どもたちに折って貰うのは、非現実的だろうと考えられるから
です。

実は、現在、旧市民球場で展示している折鶴を見て下さった市民のお一人が
彼のブログで、次のような提案をして下さっています。

    展示場に入って、なんともいえない重厚な空気を
    尊厳を感じました。

    これは、かって仕事で入ったことのある原爆ドームの中に立ったときの
    雰囲気ににています。

    ひとつひとつの折鶴に、大切な願いを込めて、大事な誓いをたてて折ら
    れているからだと思います。
    折鶴そのものは小さいけど、その存在感はとても大きい。

    もし、折鶴展示場ができて、すべての折鶴を一同に展示したら、
    その折鶴から伝わるものは、どんなものなんだろうと想像すると、鳥肌
    が立ちます。

    展示の方法もいろいろあるのでしょうが、

    もし、樹齢何百年も経った大樹のように、天に向かって伸びていくよう
    な塔か柱に、
    この折鶴をびっしりと飾っていくなら、
    多くの人が平和を望む気持ちが、天に届くかもしれない。

    そんな塔か柱が幾つも立ち並ぶなら、
    折られた鶴の数が、世界の人口総数を数倍も上回るなら、
    どんな戦争さえ悪だと、知らしめるかもしれない。

    世界中の人がヒロシマを訪れ、この折鶴の森を見たなら、
    きっと決意して誓うかもしれない、戦争はいけない平和な世界を築くと。

大樹のようなデザインも素晴らしいと思いますし、川、天の川、山等々、自
然のモチーフ、あるいは、もっとモダンなデザインを専門家にお願いして、
デザインの美しさだけでも人を引き付けられるような展示にすることは可能
だと思います。

当然、多くの人に見て貰いたいのですが、この点について考える上で、広島
市の「ビジターズ・インダストリー戦略」の一環としての位置付けが大切に
なります。少子化が進み、東京以外の地域では人口が減りつつある今、(広島
市の人口は微増を続けています。しかし、全国的な傾向を無視することも賢
明ではありません)、都市を活性化する上で効果的な考え方の一つは、人口が
減っても、観光も含めて様々な用事で広島市を訪れる人の数を増やすことで
す。ビジネス、買い物、観劇、学会、国際会議、企業の研修等々、広島市の
持つ魅力・実力をさらに磨くことで、訪問客、つまりビジターを増やせます。

直感的に分り易い比喩を使えば、広島全体を一つの大きな「お店」と考えて、
この「お店」に来て下さるお客様の数を増やすことを目的にするのです。そ
のためにはどんなことを考え実行すれば良いのでしょうか。全国には数え切
れないほどのお店があり、どの店でもより多くのお客さんに来て貰いたいと
願っている訳ですから、どうすればお店が繁盛するのかを書いた指南書は本
屋の棚に溢れています。ざっと立ち読みして頂くだけで何点かの共通点に直
ぐ気付かれるはずです。その内の幾つかを挙げ、広島市の場合に当てはめて
見ましょう。

   (1)お客様の立場に立ったお店にする。
   (2)お客様との間の人間的なコミュニケーションを大切にする。
   (3)お店の「物語」をお客様と共に作る。
   (4)その物語と矛盾しない経営システムを作る。
   (5)お客様の必要としているものやサービスを揃える。
   (6)他の店には競争できない特徴を創る。

この中には重複しているポイントも含まれていますし、この他にも大切な点
が沢山あります。私自身の経験、その中にはビジネスコンサルタントとして
の仕事(コンサルタントをしている友人に勧められて、かつてアメリカで約
一年働きました)を通して、学んだ事柄もあるのですが、私の経験を元に少
し解説をしたいと思います。その際、確認して頂きたいのは、多くの大切な
点で広島市は他都市より優位にあるということです。

「お店」というビジネスを考える上で、「物語」が一番大切だと私は考えて
います。ビジネスの中には、もう一つ「物作り」を元にした活動があります。
人間の活動全てを「物作り」と「物語」という二種類に分けて考えることも
可能です。「物作り」は、例えば、光の方が音より速く届くといった、我々
には全く変えることのできない現実に縛られます。その事実の組み合わせの
理論があり、説明がありデータが生まれます。

「物語」はいわばその解釈に当ります。物を通しての経験や判断だと言って
も良いでしょう。その物語の集まりもやはり物語という同じ言葉で表現され
ますが、普通「お店」で売るという行為は何らかの「物語」に沿っているこ
とが大きな特徴なのです。「物語」を織り成す上でも、私たちの力の及ばな
い部分はあるのですが、その違いについての議論は別の機会に譲りたいと思
います。

さて、この点をもう少し私たちの身近な例で説明したいのですが、それは
「ディズニーランド」です。ミッキーマウスや白雪姫等、映画やテレビを通
して全世界の子どもたちが親しんで来た「物語」がそのテーマだからです。

そして、上記の(1)から(6)まで、ほぼ完璧に実現されていることは改めて私
から説明するまでもないことだと思います。二匹目の泥鰌(どじょう)を狙っ
て、全国至る所でテーマ・パークを造ろうというブームが起きたことからも
「テーマ」つまり「物語」の大切さは多くの人に認識されていたと言って良
いのではないでしょうか。

さて、私自身の観光旅行の経験について報告したいのですが、国内、国外い
ろいろなところを訪れています。その中でも、特に何回も訪れている温泉
(A温泉と呼ぶことにします)があります。他の観光地で、何日か過した後、
礼状が来る例はほとんどないのですが、A温泉からは必ずお礼の手紙が来る
のです。また、季節毎にニュースレターが届きます。季節の産物が添えられ
ていることもあります。

こうしたことを実行するには当然コストが掛ります。ですから、A温泉の宿
泊料は低廉という訳ではありません。それでも何回も出掛けることになるの
です。

その理由を考えて見たのですが、「観光」は私たちの「日常」から離れて
「非日常」を経験することに大きな意味があります。その「非日常」として
の温泉の基本を忠実に守って提供している点が先ず大切です。帰って来てか
らも良い思い出として家族の話題になるからです。

しかも、季節毎に便りを頂く度に、A温泉の話で花が咲きます。一時的にせ
よ、居ながらにして「非日常」を味わっているのです。それは、A温泉で展
開されている「物語」に私たちも参加していることでもあります。さらに、
A温泉では毎回、茶碗や湯飲み等、毎日使うものでありながらちょっとお洒
落で上品な、毎日A温泉を思い浮かべることにつながるお土産が沢山あるの
です。結果として、我が家の「日常」、つまり普段の生活が「非日常」化さ
れているのです。その分、少しかも知れませんが、我が家の生活は豊かにな
っているのです。つまり我が家の「物語」にA温泉というもう一つのエピソ
ードが加わったということなのです。

友人、特に外国人の友人から「お薦めの観光地」と聞かれる場合、必ずと言
っていいほどA温泉の名前を出しています。ですから、私自身が、頼まれた
訳でもないのにA温泉の営業係を担当しているのです。

もし、折鶴を焼いたり捨てたりすることで、広島市に毎日思いを寄せてくれ
る人が増えるのであれば、あるいは焼いたり捨てたりすることで、「是非広
島に行きなさい」と薦めてくれる人が増えるのであれば、焼いたり捨てたり
しても好いという理屈にも一理あると言えるかも知れません。

しかし、自分が苦心して心を込めて広島に贈った折鶴を、広島市民が、「広
島に届いたことでこの折鶴の使命は済んだ。後は、焼いたり捨てたりするだ
けだ」と考え扱っていることを贈り主が仮に知ったとしたら、贈り主の心に
温かい灯が点くでしょうか。私がA温泉に持っているのと同じような親近感を
持ち続けるでしょうか。

答は明らかでしょう。次回は、ディズニーランド、そしてA温泉から広島市が
学べる教訓は何かに焦点を合わせたいと思います。


                                ○◇○

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■[見どころスポット]
  広島交響楽団公開練習  
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● 広島交響楽団公開練習のお知らせ

  中国地方唯一のプロオーケストラとして、各種演奏会を通じて活動を続
    けている広島交響楽団は、アステールプラザを主な練習会場としていま
  す。
    この練習会場を一般に公開することにより、市民の皆さまに優れた音楽
  文化に親しむ機会を提供しています。コンサートまでの音作りの現場を
  ご覧いただけます。入場は無料です。ぜひご参加ください。

  ◆日時:6月23日(火)、24日(水)、25日(木)
      10時30分〜16時終了予定(10時20分開場)
  ◆場所:アステールプラザ内「オーケストラ等練習場」
      広島市中区加古町4-17
  ◆内容:6月26日(金)広島交響楽団第290回定期演奏会の曲目
      スメタナ:交響詩「わが祖国」より“ヴルタヴァ”(モルダウ)
      カレヴィ・アホ:ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲
                          (ピアノ協奏曲第2番)
      ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
      指揮:渡邊一正
      ピアノ:アンティ・シーララ
  ◆申し込み方法:定員は63席です。満員の際は入場をお断りする場合が
          あります。
   ※練習時間は、変更となる場合、早く終了する場合があります。
    あらかじめご承知ください。
   ※就学前のお子様の同伴はご遠慮ください。
    自家用車でのご来場はご遠慮ください。公共交通機関をご利用くだ
    さい。
  ◆主催:広島市、社団法人広島交響楽協会
  ◆問い合わせ先:社団法人広島交響楽協会(広島交響楽団)
          電話:082-544-2900
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1243987473211/index.html


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■[主なイベント]
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● 広島広域都市圏地産地消バスツアー

  北広島町大朝でキャベツとタマネギの収穫、湯来町砂谷で酪農体験をし
  ます。広島市が参加する広島広域都市圏形成懇談会が、このバスツアー
  の開催を支援しています。

  ◆日時:6月24日(水)、27日(土)午前8時〜午後5時
  ◆集合・解散場所:JR広島駅北口
  ◆参加料など:7,500円(昼食付)
   ※申し込み時に、所定の旅行条件書で内容を確認してください。
  ◆申し込み方法:電話で広島県旅行業協会へ。
          先着40人(最少催行人員30人)
  ◆問い合わせ先:広島県旅行業協会(広島県知事登録旅行業第2-182号)
          電話 082-264-4585 
http://archive.mag2html.com/200906011644060000248822000.html

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● ICT経営モデル企業講演会を開催します

  この講演会では、「中小企業IT経営力大賞2009」において、会社とし
  て審査委員会奨励賞を受賞されるとともに、ご自身も中小企業庁長官賞
  を受賞された株式会社オーエイプロトの武田勝二氏をお招きし、同社が
  ICT経営の導入に至った経緯と、ICT経営を実践するにあたっての
  システム構築の考え方等を交えながら、受注から生産・納品・売上・原
  価管理までを一元管理する「オーエイプロトシステム」による業務プロ
  セスのマネジメント高度化のもと、協力企業との連携を図った最適化や
  効率化・正確性向上のシステム内容を具体的に御紹介いただきます。

  ◆日時:7月1日(水)午後1時半〜3時半
  ◆場所:中区地域福祉センター5階大会議室
     (中区大手町四丁目1−1大手町平和ビル5階)
  ◆演題:株式会社オーエイプロトにおけるIT経営導入の経緯と実践事例
  ◆講師:株式会社オーエイプロト 武田 勝二 氏
  ◆申し込み方法:電話、ファックス、または電子メールで下記までお申し
          込みください。
         ※定員:120名(先着)
  ◆問い合わせ先:経済局産業振興部ICTビジネス振興担当
          電話:082-504-2799、FAX:082-504-2259
                    電子メール:sangaku@city.hiroshima.jp
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1243477640467/index.html

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■[募集情報]
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● 水道に関する標語・図画・ポスター・すいどう探検隊メンバーの募集

  1.水道に関する標語の募集
  ◆対象者:市内または安芸郡府中町・坂町に在住か通勤・通学の人
  ◆テーマ:水道について日ごろ感じていること
  ◆賞:入賞者には賞状・記念品を贈呈

  2.水道の図画・ポスターコンクールの作品募集
  ◆対象者:市内または安芸郡府中町・坂町に在住か通学の小・中学生
  ◆規格:4つ切りの画用紙
  ◆賞:入賞者に記念品。応募者全員に参加賞

  3.すいどう探検隊メンバー募集
  ◆日時:7月4日(土)午前9時〜正午。7月25日(土)、8月22日(土)の
      午前9時〜午後5時。全3回
  ◆対象者:市内または安芸郡府中町・坂町に在住か通学の小学校4〜6年生
  ◆内容:浄水場見学や森の探検など

  ◆申し込み方法:1.はがきかファックスに住所、氏名、電話番号、を記
           入し、6月30日(火)(必着)までに水道局企画総務
           課(〒730-0011 中区基町9-32)へ。
          2.作品の裏に、住所、氏名、電話番号、学校名・学年
           を記入し、6月30日(火)(必着)までに同課へ。
          3.はがきかファックスに、住所、氏名、電話番号、学
           校名・学年を記入し、6月19日(金)(必着)までに
           同課へ。

  ※1.2.は未発表の作品を1人1点。著作権は市に帰属し、作品はお返し
   しません。3.は抽選20人、1.3.は市ホームページから応募も可
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000067&PageNo=2

  ◆問い合わせ先:水道局企画総務課
          電話 082-511-6808、FAX 082-221-5320

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● 第11回ひろしまグッドデザイン賞を募集します!

  「ひろしまグッドデザイン賞」は、地元から生まれたデザインの優れた
  商品やパッケージを選定して顕彰することで、デザインに対する理解を
  深めていただくとともに、販売の促進や、デザインにつながる産業の振
  興を目的として、平成6年度に創設した広島市の顕彰制度です。

  ◆募集期間:6月15日(月)〜7月15日(水)(他薦)
        6月15日(月)〜7月31日(金)(自薦)(消印有効)
  ◆応募資格:1.自薦(市内に事業所を有する製造・販売業者、デザイン
            事業者)
         2.他薦(資格制限無し。市外在住者も可)
         ※今年度より新設
  ◆対象商品:市内に事業所を有する事業者が製造、販売している商品及
        びパッケージで、既に市場で販売されているもの、又は来
        年3月31日までに販売が予定されているもの
  ◆選定:学識経験者、デザイン専門家などからなる選定委員会が、創造
      性、造形性、機能性、安全性、市場性、技術性の6項目の審査
      基準により選定します。
  ※第1次審査(書類審査:8月下旬予定) 
   第2次審査(現物審査:10月中旬予定)
  ◆賞:大賞:5点程度(プロダクトデザイン賞/パッケージデザイン賞、
        ユニバーサルデザイン賞/エコロジーデザイン賞/技術賞)
     奨励賞:一定の審査基準を満たしていること
  ◆顕彰・発表:大賞には広島市長が選定証と副賞(楯)を、奨励賞には選
        定証を贈呈。受賞商品は、「シンボルマーク」を宣伝や販
        売促進活動に無料で使用できるほか、広島発のデザイン商
        品として、広島地下街(シャレオ)中央広場での展示会の
        開催、市の広報紙への掲載、ホームページでの紹介など広
        く全国に向けてPRします。
  ◆ 応募:所定の応募申込書及び商品画像をメール(下記アドレス)また
      は(財)広島市産業振興センター デザイン開発室(〒730-0052
       中区千田町三丁目8-24 広島市工業技術センター内)へ郵送または
            持参して下さい。
    ※応募は無料。応募要領は、下記HPよりダウンロードまたは広島市工業
   技術センター、市役所市民ロビー、各区役所などで配布
http://www.itc.city.hiroshima.jp/design/
  
    ◆問い合わせ先:(財)広島市産業振興センター デザイン開発室
            (担当:林) 
           電話 082-242-4170、 FAX 082-245-7199
                      電子メール:design@itc.city.hiroshima.jp

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● 市民委員を募集します

  ○科学技術について話し合う市民会議
  
   ICT(情報通信技術)先端都市の実現を目指して、市民の視点から
   ICTの利活用について話し合います。会議では、今年のテーマであ
   るICT(情報通信技術)先端都市の実現を目指して、自分たちがで
   きること、市や企業に伝えたいことなどについて市民の視点から話し
   合います。
   
  ◆対象:市内に在住又は通勤・通学している18歳以上の人で、平日午後
      6時30分から開催する会議に出席できる人
    (1回2時間程度の会議を、平成21年12月頃までに5回程度開催する
     予定)

  ◆募集人数:10名程度
  ◆申し込み方法:6月19日(金)までに、「ICT先端都市の実現につい
          て」を踏まえた応募理由(200字程度)と、住所、氏名、
          年齢、性別、電話番号を記載した書類を郵送
         (〒730-8586 住所不要 同課あて)、ファックスまたは
          市ホームページからお申込みください。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1213256439064/index.html
  ※郵送で応募の場合は締切日の消印有効です。
  ※応募書類は返却せず、今後の参考にさせていただきます。
  ※1次選考(書面)の後、2次選考(面接)を実施します。
  
  ◆問い合わせ先:経済局産学官技術振興課
          電話:082-504-2238、FAX 082-504-2259


  ○広島市ICTビジョン検討委員会

   情報化施策の推進に係る目標や今後の取組等を検討する委員会の市民
   委員を募集します。任期は概ね1年間です。

  ◆対象:市内在住の20歳以上の人で、年3回程度、平日昼間の会議に出席
      できる人(現在、市のほかの審議会などの委員への就任が3つ以
      下である人)

  ◆募集人数:2名
  ◆申し込み方法:6月20日(土)までに、小論文(1,200字以内)と、住
          所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いたもの(様式
          は任意)を、郵送(〒730-8586 住所不要 同課あて)、
          ファックスまたは市ホームページからお申込みくださ
          い。  
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1243818592232/index.html
  ※小論文のテーマ:「市民生活の利便性向上と地域活性化のための情報
            化施策について」
  ※郵送で応募の場合は消印有効です。
  ※応募書類は返却せず、今後の参考にさせていただきます。
  ※1次選考(書面)の後、2次選考(面接)を実施します。

  ◆問い合わせ先:情報政策部情報政策課
          電話 082-504-2693、FAX 082-504-2637

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● 広島みなと 夢 花火大会(7月25日土曜日開催)メモリアル花火協賛者
    を募集します

  お誕生日、ご結婚、還暦などを記念し、自分たちだけの花火を打ち上げ
  たい人を募集します。
   
  ◆協賛金額/内容:1. 30,000円/4号玉3発と5号玉2発
           2. 40,000円/4号玉3発と7号玉1発
           3. 50,000円/10号玉1発
  ◆申し込み方法:往復はがきに、1〜3の別、住所、氏名、電話番号、記
                    念する内容を記入し、6月26日(金)(必着)までに、
                    広島祭委員会(〒730-0811 中区中島町1-1)へ。
   ※抽選 1. 4組、2. 5組、3. 1組
    ◆問い合わせ先:広島祭委員会
                    電話082-247-6805、FAX082-247-6917
http://www.minato-yumehanabi.com/index.html


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■[市の主要事業など]
  市大イベント「ウクレレ チャリティコンサート」ほか
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広島市立大学では、市民の皆様を対象にした公開講座や芸術展示などによ
り、教育や研究の成果を広く社会に還元しているほか、「市大(いちだい)
イベント」と称したイベントを随時開催し、地域社会との交流を図り、「社
会に開かれた大学」を目指しています。

この度の市大イベントは、ハワイジャパニーズセンターとの共催により、
ウクレレの巨匠 オータサンをお迎えして、コンサートを開催します。
世界中のファンから“オータサン”の愛称で親しまれる、本名 ハーバー
ト・イチロー・オオタさんは、戦前、広島からハワイに移民した二世であり、
広島との関わりも深い方です。
現在でも世界を舞台にハワイアン、ジャズ、ラテン、クラシック、ポップス、
ロック、筝曲などの幅広いジャンルをウクレレで弾いてしまう天才ウクレレ・
プレイヤーの生演奏を聴くことができるめったにないチャンスです。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

◆ 市大イベント
  「〜ウクレレの巨匠〜 OHTA−SANチャリティコンサート」

【日時】6月17日(水)午後6時30分〜8時
【会場】広島市立大学講堂(安佐南区大塚東三丁目4−1)
【内容】ハワイ在住のウクレレの巨匠 オータサンのチャリティ演奏会
【入場料】無料
【申込】不要
【主催】ハワイジャパニーズセンター
【共催】広島市立大学
 ※来場には、公共交通機関をご利用ください。


 また、7月以降、芸術学部では美術を愛好する市民の方を対象にした「公
開講座」と、将来、芸術の分野を進路に考えている若い方を対象にした「サ
マースクール」を 開催します。
 開催予定の講座は以下のとおりですので、是非ご参加ください。

◆ 芸術学部公開講座・サマースクール
【募集期間】6月1日(月) 〜7月3日(金)
      ※公開講座日本画コースのみ8月14日(金)まで
【開催場所】広島市立大学芸術学部棟
【募集人員】235人
【内容】
 ●公開講座(社会人向け)
  日本画、油絵(専門)、油絵(一般)、版画、彫刻、立体造形、金属造形の
  各プログラム
 ●サマースクール(中学・高校生向け)
  日本画、油絵、彫刻の各プログラム<中学・高校生>
  デザイン工芸<高校生>
【受講対象】
 ●公開講座
  油絵(専門)は経験者。それ以外は初心者も可。
 ●サマースクール
  高校生は、将来芸術の分野を進路に考えている若い方であれば高校生以
  上でも受講可

詳しくは広島市立大学のホームページをご覧ください。
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/


○問い合わせ先:広島市立大学事務局総務課
        電話 082-830-1500(直通)、FAX 082-830-1656
        電子メール:shomu@office.hiroshima-cu.ac.jp
    

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■ [ワンダフルな広島]
   中区 − 親水廻廊 −
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たくさんの川がまちを流れる広島は「水の都」と呼ばれ、中心にある中区に
は、京橋川、元安川、本川(旧太田川)、天満川の4本の川が流れています。
中区の河岸の総延長は約40kmもあり、この河岸を利用して、水に親しむ
(川に近づく)取組が行われています。元安川沿いの原爆ドーム対岸の親水
テラスでは、水辺のコンサート、8月6日の「灯籠流し」など様々な活動が行
われ、多くの人でにぎわいます。
基町POP′La(ポップラ)通りの愛称で親しまれる、本川の基町環境護
岸(中央公園自由広場西側)では、ボランティアの皆さんによる野外コンサ
ートなどが行われています。ここは、映画「夕凪の街 桜の国」のロケ地に
もなりました。
白島地区の京橋川の白島地区の白潮(はくちょう)公園付近では、地域の方
と子どもたちにより、干潟に自生した葦を利用した葦舟づくりやとんどなど
が行われています。
また、ソメイヨシノやハナミズキなどの樹木を植えるとともに歩道を整備し
た河岸緑地では、朝夕、ウォーキングやジョギングを楽しんでいる人を多く
見かけます。

こうした河岸の魅力を楽しむ催しとして、中区では、毎年11月3日(祝)、
河岸緑地を利用した「健康ふれあいウォーキング」を行っています。
3kmと5kmの2つのコースがあり、初めての方も安心して参加できます。
今年は、吉島地区の本川沿いで実施する予定です。
あなたも、河岸の景色を楽しみながら歩いてみませんか。
「健康ふれあいウォーキング」の参加方法など詳しくは、広報紙「市民と市
政」10月1日号や中区のホームページでお知らせする予定です。

また、中区では、河岸を歩く8つのウォーキングコースを掲載した「中区リバ
ーサイドウォーキングMAP」を作成しています。ぜひ、ご利用ください。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1174868888583/index.html


○問い合わせ先:中区役所市民部区政振興課      
        電話 082-504-2546、FAX 082-504-3835
        電子メール:na-kusei@city.hiroshima.jp 
 
  
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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
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 広島の魅力に精通した「ひろしまファン」の増加や、市民の来訪者に対す
 るホスピタリティの醸成を目的に「ひろしま通」認定試験を行っています。

 ◆問い合わせ先:
    「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
      〒730-8510 中区基町5-44
      電話 082-222-6651、FAX 082-222-6411
   公式ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm


 ◆問題
  問1 世界の都市が連帯して核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を目指す目
     的で、1982(昭和57)年に広島市と長崎市が共同で設立した世界平
     和連帯都市市長会議(現、平和市長会議)は何年までの核兵器廃絶
     を目指し活動しているでしょう?
      1 2015年
      2 2020年
      3 2025年
      4 2030年

  問2 広島の特産品である広島菜漬の古くからの主産地はどこでしょう?
        1 安佐南区川内
        2 西区古江
        3 安佐北区小河原
        4 西区観音

答えは、[お知らせ]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●直撃!ひろしまボイス<TSS>
 火曜日 21時55分〜21時59分
  6月16日  食中毒のシーズン 家庭で気をつけるポイントは?
  6月23日 これは何ゴミ? 分別の仕方を教えて!

    	 
●コントで安心 お役に立ちま〜す!<RCC>
 月曜日 19時56分〜19時59分
 6月15日 お宅の瓦(かわら)ずれていますね 屋根を見せてください!
  6月22日 警察から電話 あなた名義のキャッシュカードがありました!

           
●ひろしまQ<HOME>
 火曜日 19時54分〜19時57分
(※以下の日程については、20時54分〜20時57分に時間変更になりました)
 6月16日 湯来の滝巡り 多羅多羅の滝って?
 6月23日 五日市コイン通り 金持ちグッズに開運置物?
  
 
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
  6月20日 第93回日本陸上競技選手権大会のお知らせ


●広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分
  市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
 します。


 なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
  る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

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■[お知らせ]
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● 7月1日 経済センサス−基礎調査にご協力を!

  7月1日現在で、経済センサス−基礎調査が行われます。
  全国すべての企業と事業所が対象となります。
  調査の結果は、これからの行政を考える重要な基礎資料として活用しま
  すので、事業所の皆様のご協力をお願いいたします。

  詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
 「広島市の統計」経済センサスの実施のお知らせ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/joho/toukei/31_keisen/index_keisen.html

  ◆問い合わせ先:企画総務局企画調整部調整担当(統計担当)
                 電話 082-504-2012 FAX 082-504-2029
                 電子メール:kikaku@city.hiroshima.jp



「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 1


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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第149号> 2009年6月10日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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行しています。 http://www.mag2.com/   (ID:0000107692)
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