2009/04/10
ひろめーる 第145号
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◆ ひろめーる 第145号
◆
◆ ≪広島市メールマガジン 広島市広報課 2009年4月10日発行≫
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広島市メールマガジン「ひろめーる」の第145号をお届けします。
発行は月2回、10日と25日です。
市政の話題、イベント情報などを配信します。
<もくじ>
■春風夏雨……………市長エッセイ 第111回
折鶴の消える日(1)
■見どころスポット…水の都を楽しもう!
■主なイベント………地方分権講演会
「この国のゆくえ〜どうなる地方分権〜」を開催
します
■募集情報………… 「下水道サポーター」を募集しています
■市の主要事業など…市民菜園・市民農園の利用者を募集しています
■ワンダフルな広島…広島港は今年築港120周年を迎えます
■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「直撃!ひろしまボイス」など
※インターネットによる市長記者会見のライブ中継をご覧いただけます。
次回の記者会見のライブ中継は、4月13日(月)の午前10時30分からの予
定です。アクセスはこちらからどうぞ。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1218529275759/index.html
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■[春風夏雨]市長エッセイ 第111回
折鶴の消える日(1)
−−折鶴を生かすことで、広島を今以上、輝ける都市にすることも可能です−−
秋葉 忠利
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現在、世界中の子どもたちから、そして大人も含めて、広島市には毎年10トン
の折鶴が届けられています。しかし、その量は減少傾向にあります。修学旅行
生の数が減ってきたのと同じ現象です。
修学旅行生については、修学旅行誘致担当課長を任命し、私も含めて全庁的に
誘致の努力をしてきました。その結果、咋年はここ5年間では最高の数の修学
旅行生を迎えることが出来ました。
しかし、折鶴についてはこのような努力がほとんどなされていません。いや努
力をしようとはするのですが、その努力に反対する人たちの声の方が大きいの
です。「このままでは、やがて折鶴が一羽も広島に届かなくなる日が来てしま
う」という危機感から、何故、これからも折鶴が届けられるための努力が必要
なのかを何回かに分けて書き綴ろうと思います。
折鶴が届き続けられるだけでなく、今まで以上に届く環境を作ることも可能で
す。それは、広島のメッセージをより分り易い形で世界に届けることであり、
もっと多くの人に世界中から定期的に広島を訪れて貰える仕組みを作ることに
もなるのです。さらに、新しい広島発の文化を創ることにもなり得ます。しか
もそのための投資は無視し得るほど小さくて済むのです。良いこと尽くめのこ
んなに素晴らしいアイデアが広島にはあるということ自体奇跡的なのですが、
その奇跡を創ったのは、佐々木禎子さんという少女であり、禎子さんの遺志を
受け継いだ多くの広島の子どもたちそして市民です。この奇跡を十分に生かす
ことが私たちの義務であり責任だと思います。
この奇跡を捨てることは簡単です。仮に、捨てる選択をした場合、広島の失う
ものが如何に大きいのかを理解して頂くことも、このシリーズの目的の一つで
す。しかも、一度捨てた奇跡は戻って来ませんし、この次に同じような奇跡が
起る保証はどこにもありません。今ある奇跡を大切にした方が良いのではない
でしょうか。
さて、シリーズ第一回目は、私自身の経験から始めたいと思います。
私が広島を初めて訪れたのは、1963年でした。原水爆禁止世界大会の通訳とし
て、当時は平和公園でも集会が開かれたのですが、慰霊碑の横に設けられた同
時通訳ブースから、あるいは、公会堂で開かれた集会で、外国から参加した代
表と日本人の参加者との間をつなぐ通訳として、何日間か汗を流しました。
何人かの方の被爆証言も訳しました。聞くだけではなく訳すことも加わって、
深く大きな印象が残りました。それから数度、通訳として夏の広島を経験しま
したが、アメリカの大学院に入ることになりそれから少なくとも10年間は広島
を訪れる機会はありませんでした。
定期的に広島を訪れるようになったのは、外国人ジャーナリストを夏の間、広
島と長崎に招請し、被爆者や市民、行政の関係者や平和運動家等、幅広い取材
を行って貰いその結果を、アメリカを中心とするメディアを通してより多くの
人に伝えて貰う、いわゆる「アキバ・プロジェクト」が始まってからです。
最初が1979年の夏でした。広島国際文化財団の事業としてそれから約10年間続
けて頂きました。
その年、1979年の経験も実に強烈でした。多くの出来事や出会いがありました。
その一つひとつを今でも鮮明に覚えていますが、中でも美しさ、特にその色と
量から忘れられないのが、「原爆の子の像」の前にうず高く積まれた折鶴でし
た。世界中の子どもたちから折鶴が広島に贈られてくることは知っていました
が、実際にこれほど多くの折鶴が届けられているという事実は、物理的な存在
としての多量の折鶴をこの眼で見るまで、想像さえ出来ませんでした。「こん
なに多くの子どもたちが世界平和の実現を望んでいる」事実が、目の前の折鶴
の量として初めて実感できたと言っても良いでしょう。
しかも、その場に積み上げられていたのは一年間に届く折鶴のごく一部で、雨
露に晒されて痛んだ折鶴は、二三ヵ月毎にトラックに積み込まれ焼却されると
いうことでした。広島に届けられる折鶴のほんの一部を見ただけでも感動的な
経験だったのですから、一年分をまとめて見たらそのインパクトが如何に大き
いものかについてはすぐ理解できました。
そのとき同時に頭に浮かんだのはアウシュビッツです。私はアウシュビッツを
訪ねたことはないのですが、実際にアウシュビッツで大きな衝撃を受けた人か
ら話を聞いたり、あるいは写真や映画の中のアウシュビッツを見ると、アウシ
ュビッツでの悲劇を理解する上で、物理的な量や存在が如何に大切なのかが良
く分ります。部屋一杯に詰まれた黒い革靴、その中に一足だけ混じっている赤
い靴から無言の内に伝わってくる一人ひとりの命の重さ、天井まで高く積み重
ねられた髪の毛の束が訴える惨劇、没収された貴金属の山の背後に見えてくる
涙等、その物理的な量・大きさ・存在そのものに意味があるのです。
一足の靴、一掴みの髪の毛だけではとても伝えられない大きなメッセージが、
物理的な量として目の前にあることで、直接身体に伝わるという事実を軽視し
てはならないのです。
それは、万物の霊長と言われる私たち人間も動物であり、物理的存在だからで
す。今から50年前に氷川丸でアメリカに渡ったとき、どこまでも続く太平洋の
大きさを実感し、船そのものが飲み込まれてしまうような大きな波に翻弄され
ることで、海の恐ろしさを改めて体感したことを、身体が今でも覚えています。
それは、物理的存在としての人間の小ささと、生命を脅かすかもしれないほど
の大きさとの対比として、直接私たちが感じざるを得ないような構造が遺伝子
のレベルで出来ているからに違いありません。
だからこそ、物理的な量、その表現である大きさや高さ等に敏感に反応するの
です。一番高い山、一番大きな国や州、大きな家、大きな車等々、物理的な大
きさや量がそのまま価値を持つのはそれ故です。グランド・キャニオンの壮大
さやピラミッドの大きさに驚き、万里の長城に度肝を抜かれるのも同じ理由で
す。北京でもそうでしたが、オリンピックの開会式や閉会式では、何万という
人を動員してのマス・ゲームによって、国力や国民のエネルギーを伝えようと
しています。軍隊のパレードやデモの大きさも同じ効果を狙っています。もう
少し抽象的なものも入れれば、世界一の大金持ち、世界一の美人などもその延
長だと考えられます。
特に多くの人の心の底に届くようなメッセージを発信したいと願うときには、
この物理的な大きさが効果的に使われています。ボルゴグラードのママエフの
丘にある女神像、ワシントンDCのベトナム記念碑、沖縄の平和の礎等、どれも
戦争に関係のある記念碑ですが、物理的に大きいことが、そこを訪れる人の気
持ちを揺り動かし、逆に、自らの心の中にあるとてつもなく大きな感情を物理
的な存在として反映したものがあることで、自らの思いと世界とのつながりを
確認できたりするのです。
亡くなった母から何度も聞かされた話ですが、真珠湾攻撃の戦果を報じるラジ
オを聴いて、母は「あんな大きな国と戦争して勝てる訳がない」と直感したそ
うです。それから30年以上経って初孫に会うため、初めてアメリカまで一人で
飛行機に乗り継ぎやって来た母が、片側8レーンあるハイウェイを見ていった
言葉は「アメリカは本当に大きいね。あのときの直感は正しかった」でした。
話を広島だけに限っても、量や大きさが説得力を持つことを証明している物が
幾つもあります。一つは、核実験に対する広島市長の抗議電報を銅板に刻んだ
資料館内の展示です。これを考えたのは、平和文化センターの理事長だった大
牟田稔さんですが、最初のアイデアは、一つ一つの電報を高さ1メートルくらい
の銅板に刻んで公園内に置けないかというものでした。その意図を大牟田さん
から伺ったことがありましたが、それは「抗議の意思を、これほど多くの物理
的存在として認識して貰うことによって、初めてヒロシマの意思や真剣さが伝
わるから」というものでした。
もう一つは、1982年、中国新聞が発行している『ヒロシマの記録』をアメリカ
の学生を中心にしたボランティアたちで英語に訳したときのことです。平和宣
言の英語訳も見直そうという話になり、30数年分の平和宣言を丁寧に読み直し
ました。ボランティアたち共通の感想は、「世界的に見れば、ちっぽけな存在
である広島市が、それでも毎年繰り返し、30年以上平和のメッセージを世界に
向けて発信し続けているのは尊敬に値する凄いことだ」でした。
ある一定の大きさや量が伴わないと伝わらないメッセージがある、その量や大
きさを上手く使うことで、「一瞬」の間に、そのメッセージをより広く、より
多くの人に、より深くより長く伝えられる、という点は御理解頂けたのではな
いでしょうか。
世界の子どもたちから広島に贈られてくる折鶴について考えると、年間を通じ
てこれほど多くの折鶴が広島に贈られて来る事実、しかもその全体像を、ほと
んど時間を掛けずに分って貰いたいのです。それだけではなく、その背後にあ
る平和を願う気持の全てもより多くの人に感じ取って欲しい、そしてそのため
には、贈られて来た折鶴の全部を一箇所に集めて見て貰う以外には上手く伝え
る術はないのです。しかも、それが出来るのは広島だけなのです。
これまで、旧日本銀行広島支店に展示されているほぼ一年分の折鶴を見て、感
動しなかった人は皆無です。その感動をもっと多くの人に共有して貰うこと、
その意味を世界中の人たちに理解して貰うための仕組みを創ることこそ必要な
のです。
○◇○
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■[見どころスポット]
水の都を楽しもう!
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○ 原爆ドームの対岸親水テラスでは、水の都の風物詩「水辺のコンサート」
が開催されています。ポップスやジャズ、ハワイアンなど豊富なジャン
ルの音楽が楽しめます。
◆開催日:4月5日〜6月21日の日曜日(5月3日・6月7日は除く)。
雨天中止。
※5月23日(土)は吹奏楽フェスティバルを開催
(5月23日のみ、雨天翌日順延)
◆時間:原則、正午〜午後4時
◆会場:原爆ドーム対岸親水テラス
○ 平和記念公園や基町環境護岸の桜並木を楽しむクルーズを、川の遊覧船
や水上タクシーが企画しています。いつもと違うお花見を楽しんでみま
せんか。
◆問い合わせ先:都市活性化局観光交流部交流課(電話 504-2676)
株式会社アクアネット広島(電話 240-5955)
NPO法人雁木組(電話 230-5537)
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1230252876667/html/common/49d16e2a006.html
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■[主なイベント]
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● 地方分権講演会「この国のゆくえ〜どうなる地方分権〜」を開催します
◆日時:5月14日(木)午後1時半〜午後3時半
◆会場:アステールプラザ大ホール(広島市中区加古町4-17)
◆テーマ:この国のゆくえ 〜どうなる地方分権〜
◆講 師: 地方分権改革推進委員会委員 猪瀬 直樹 氏(作家、東京都副知事)
◆主 催: 広島市
◆共 催: 指定都市市長会
◆申し込み方法:電話、ファックス、電子メールで広島市広報課へ。
広島市ホームページからも応募できます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1238043106318/index.html
◆問い合わせ先:企画総務局広報課行政情報担当
電話 082-504-2802 FAX 082-504-2067
電子メール:koho@city.hiroshima.jp
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● 広島城をかく会
天守閣や二の丸などを描く写生大会です。画用紙は配布します。
◆対象者:幼児〜中学生
◆日時:4月19日(日)午前8時半〜午後0時半 ※雨天時は26日(日)
◆持参物:写生道具一式(油絵の具は除く)
◆申し込み方法:当日、護国神社前で
◆問い合わせ先:広島城天守閣
電話 082-221-7512、FAX 082-221-7519
http://www.rijo-castle.jp/rijo/kakukai21.html
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● 植物公園 各種催し
◆内容・日時
1、おし花美術作品展
4月11日(土)〜5月7日(木)
2、季節の花さんぽ(サクラとツツジなどを案内)
4月14日(火)午後1時〜2時半
3、バラ作り入門講座(初心者向け)
5月12日(火)、6月2日(火)、8月18日(火)、11月10日(火)、
12月1日(火)、来年2月2日(火)午後1時半〜3時半
◆申し込み方法:1.2.申込不要
3.往復はがきに、住所、氏名、電話番号を記入し、
4月15日(水)(必着)までに、
同園(〒731-5156佐伯区倉重三丁目495)へ。
抽選30人
◆問い合わせ先: 植物公園
電話 082-922-3600、FAX 082-923-6100
http://www.hiroshima-bot.jp/info/index.htm
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■[募集情報]
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● 「下水道サポーター」を募集しています
下水道は、水環境を守るために大切な役割を担っていますが、下水道が
力を発揮するためには、市民一人ひとりが下水道を正しく理解し、
正しく使うことがとても大切です。
下水道サポーターは、下水道の役割やしくみなどの基礎講座や施設見学
会で下水道のことを学び、下水道を使う立場からのご意見をいただくと
ともに、市と協働して各種イベントに参加し、市民の皆さんの下水道に
対する理解を深める活動を行っていただきます。
ぜひ、この機会にご応募ください。
◆募集対象:広島市に在住し、平日昼間の勉強会等に出席できる
18歳以上の人
◆募集人数:20名(応募者多数の場合は抽選とします。)
◆期 間:平成21年6月から平成21年9月までの4か月で計4回
◆応募方法:はがきに、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、
応募の動機を記入のうえ、下水道局経営企画課
(〒730−8586住所不要)へ。
ファックス、市ホームページ「お知らせ・募集・求人」
からも申し込みできます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1217572609739/index.html
◆しめきり:4月30日(木)消印有効
◆問い合わせ先:下水道局経営企画課庶務係
電話 082-504-2265、FAX 082-504-2429
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● 水辺の市民活動を支援します
市は、「水の都ひろしま」づくりを進めるため、川や海など水辺の空間
を活用した、先駆的・独創的な市民活動を募集し、助成しています。
◆対象:市内在住の人が過半数を占めるグループが、7月から来年3月
までに市内の水辺で行う活動のうち、新たに始めるもの。
助成の対象となる活動の内容や区域など、詳しくは募集要項
をご覧ください。
◆助成額:1件20万円以内で、助成対象経費の2分の1以内。
選考で6件程度
◆応募方法:所定の申込書を、5月18日(月)(必着)までに、
都市活性化局観光交流部交流課(〒730−8586住所不要)へ。
申込書と募集要項は、市役所市民ロビー、区役所、公民館、
まちづくり市民交流プラザなどで。
市ホームページ「お知らせ・募集・求人」からも入手でき
ます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1145515525589/index.html
4月17日(金)午後6時半から市役所本庁舎で説明会を開催
します。
◆問い合わせ先:都市活性化局観光交流部交流課
電話 082-504-2676、FAX 082-504-2253
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● 広島アキハバラ塾<四期生>を募集します
広島市の活性化や発展に貢献する意欲とチャレンジ精神のある人を10人
程度募集します。塾での指導は、原則マンツーマンで、曜日や時間帯、
指導場所はできるだけ塾生の都合にあわせて行います。
インターネット販売の手法を教授するだけでなく、指導を通じて社会起
業家(※)を養成します。
※社会変革の担い手として、社会の課題を事業により解決する人
◆対象:インターネット販売の手法で1. 起業を目指す人
2. 事業拡大を目指す人
◆受講期間と時間:4月〜9月、週1回、
月曜日〜金曜日の午前9時〜午後8時、
1回あたり2〜3時間
◆受講場所:塾生の事務所か、幟会館(中区八丁堀3-2)
◆内容・ビジネスに取り組むための意識改革
・商材の選定や仕入れに関するノウハウ
・仮想店舗の出店方法
・検索対策(メールやブログで情報交換や交流も)など
◆申し込み方法:市ホームページ「お知らせ・募集・求人」の中にある
応募フォームから4月16日(木)午後5時15分(必着)
までに申し込み
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1188989844864/index.html
◆問い合わせ先:ICTビジネス振興担当
電話 082-504-2799、FAX 082-504-2259
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■[市の主要事業など]
市民菜園・市民農園の利用者を募集しています
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広島市では、現在、野菜づくりを身近で手軽に楽しんでいただくため、
市民菜園と市民農園の入園者を募集しています。
「新鮮な野菜を食べたい」「健康づくりも兼ねて農作業したい」
「家族で収穫を楽しみたい」といった人にぴったりです。
どうぞお申し込みください。
現在募集中の市民菜園・市民農園は次のとおりです。
【対象】市内に在住か通勤している人
【利用期間】4月1日〜来年3月31日の一年間
(最長5年間の継続利用が可能)
◆市民菜園
【面積:各10平方メートル、使用料(区画/年):3,000円、
施設内容:給水施設等】
1 中休ほほえみ菜園(東区福田町中休)
2 中島ひまわり菜園(安佐北区可部南一丁目)
3 四季楽園(安佐北区可部一丁目)
4 南原峡ほたるの里菜園(安佐北区可部町南原)
5 沖田菜園(安佐北区三入一丁目)
6 上瀬野下原菜園(安芸区上瀬野南一丁目)
※市民菜園は、5区画までお申込みいただけます。
◆市民農園
【面積:50平方メートル、使用料(区画/年):39,000円、
施設内容:管理棟、トイレ、駐車場、農機具庫、給水施設等】
7 見張市民農園(安佐北区白木町井原・小越)
◆申し込み・問い合わせ先
財団法人 広島市農林水産振興センター園芸課
〒739-1751 安佐北区深川八丁目30-12
電話 082-845-4347、FAX 082-842−2149
http://www.hiroins-net.ne.jp/hiroagri/nougyou/nougyoutop.html
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■ [ワンダフルな広島]
広島港は今年築港120周年を迎えます。
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広島港は、明治17年(1884年)、時の広島県令千田貞暁翁が「港なくして
広島の発展はありえない」との信念の下に築港事業に着手され、度重なる
自然災害や建設資金不足など幾多の困難を乗り越え、明治22年(1889年)
11月、5年3カ月の歳月と延べ100万人余りもの人手を費やして築港されまし
た。
広島港は築港当時宇品港と呼ばれておりましたが、昭和7年(1932年)に
広島港と名称を変え広島の海の玄関として発展してきました。
平成19年(2007年)においては、取扱貨物量は約1,600万トンで、北米、
中国、韓国等への海外定期航路も就航しています。また、島しょ部や四国
に向けたフェリーや旅客船が就航し、年間約300万人の乗降客で賑わっ
ており、物流・人流の拠点として広島市の社会・経済の振興に重要な役割
を果たしています。
このたび、築港120周年という節目の年を迎えるにあたり、広島市では広島
県と共同で、次のとおり記念事業を実施します。
1、写真展「広島港のあゆみ120年」
日時:平成21年(2009年)8月1日(土)〜16日(日)
場所:広島港宇品旅客ターミナル
2、親子120組でめぐる広島港クルーズ
日時:平成21年(2009年)8月2日(日)
内容:クルーズ船による港湾施設の見学
写真展をご覧いただいたり、港湾施設を間近に見聞していただくことにより、
築港当時から現在までの広島港のあゆみを振りかえりながら、広島港と皆様の
日常生活や経済活動との関わりなど、今日の広島港についてご理解を深めてい
ただきたいと思います。
◆問い合わせ先
都市整備局臨海開発課
電話 082-504-2337、FAX 082-504-2529
電子メール:rinkai@city.hiroshima.jp
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■「ひろしま通(つう)」認定試験
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広島の魅力に精通した「ひろしまファン」の増加や、市民の来訪者に対す
るホスピタリティの醸成を目的に「ひろしま通」認定試験を行っています。
2月15日(日)に、第3回「ひろしま通」認定試験があり、759人が認定試験に
臨みました。
◆問い合わせ先
「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
〒730-8510 中区基町5-44
電話 082-222-6651、FAX 082-222-6411
電子メール:hirotsu@hiroshimacci.or.jp
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm
◆問題
問1 安佐北区可部の鋳物工業会社では、国内でただ一社、あるものを
生産しています。それは次のうちどれでしょう?
1 フライパン
2 五右衛門風呂
3 へら
4 はさみ
問2 1619(元和5)年、広島城の無断改修を理由に移封された福島正則
に代わって城主となったのは?
1 大内義隆
2 浅野長晟
3 小早川隆景
4 毛利輝元
答えは、[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]の最後をご覧ください。
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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●直撃!ひろしまボイス<TSS>
火曜日 21時55分〜21時59分
4月14日 市長に直撃!市長への手紙[ボイス]はどうなってるの!?パート1
*時間変更になりました(22時05分〜22時09分)
4月21日 市長に直撃!市長への手紙[ボイス]はどうなってるの!?パート2
●コントで安心 お役に立ちま〜す!<RCC>
月曜日 19時56分〜19時59分
4月13日 定額給付金の申請 どうすればいいの?
4月20日 電話勧誘で品物が送られて来た!
●ひろしまQ<HOME>
火曜日 19時54分〜19時57分
4月14日 小児科医院が託児施設を併設 安心ケア 病児・病後児保育
*時間変更になりました(20時54分〜20時57分)
4月21日 新球場開幕を機に 広島駅前のまちの魅力に迫る
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
4月18日 定額給付金のお知らせ
●広島シティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
木曜日 8時45分〜8時50分
市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
します。
なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933
「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 2
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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第145号> 2009年4月10日号
発 行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
TEL:082-504-2802 FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
メール : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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行しています。 http://www.mag2.com/ (ID:0000107692)
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