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2009/03/10

ひろめーる 第143号

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◆                                
◆ ひろめーる  第143号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2009年3月10日発行≫  
◆                                
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第143号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。
         
    <もくじ>
   ■春風夏雨……………市長エッセイ 第109回
                        世界を救う日本文化(3)
    ■見どころスポット…中央図書館闘病記コーナー開設2周年記念事業
  ■主なイベント………動物と消防の写生大会など
    ■募集情報…………こども図書館(中区基町)中・高校生 一日図書館
           員など
  ■求人情報…………保健師(臨時職員)
  ■市の主要事業など…「子育て応援特別手当」の支給準備中です。
    ■ワンダフルな広島…家庭で行うちょっとした工夫で、ゴミはまだまだ、
                        減らせます。
  ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
    ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
    ■お知らせ…………景気の後退・雇用情勢の悪化などにより困っている
                      人へなど

    ※インターネットによる市長記者会見のライブ中継をご覧いただけます。
   次回の記者会見のライブ中継は、3月19日(木)の午後2時30分からの予
   定です。アクセスはこちらからどうぞ。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1218529275759/index.html
        
──────────────────────────────────
■[春風夏雨]市長エッセイ 第109回
  世界を救う日本文化(3) 
    ――その鍵は「賢明」な「大衆」の知恵です――            
                                                    秋葉 忠利
──────────────────────────────────
今回で3回目になりますが、前回は、何とか「和歌・俳句」「マンガ」また
は「アニメ」くらいまでは辿り着くことができました。そのアニメでは、こ
の間、『つみきのいえ』がアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しまし
た。さらに、『おくりびと』も外国語映画賞を受賞、日本映画の良さが改め
て評価されました。かつての銀幕の華やかさが失われた昨今の日本社会を嘆
く論調もあるものの、クロサワに代表される日本映画の美しさや面白さは、
様々な形で引き継がれていると言って良いように思います。映画も庶民文化
の重要な一翼を担っていますので、敢えて視野に入れておきたいのですが、
昔、学校全部で映画館に行く「映画鑑賞」の時間を楽しみにしていた世代、
つまり「鑑賞」が主で「製作」とは無縁である多くの映画愛好者から見ると、
このコラムで取り上げている他の表現方法とは違うのかも知れません。

でも、最近のビデオカメラの普及と、編集まで簡単に出来るソフトの開発と
が相俟って、映画も参加型の表現になりつつあるのではないでしょうか。

「アニメ」についても同じことが言えるように思いますし、特に、様々な場
で多くの子どもたちが描いているアニメのヒーローやヒロインたちの絵を見
ると、若い世代の人々にとっては、参加型の芸術になっていると考えても良
いと思えます。

参加型のエンターテインメントの最たるものがカラオケだと思いますが、今
や世界的に広まり、本家争いまで始まっているようです。つまり、多くの国
で「カラオケの発祥地は自分の国だ」と感じたり、主張したりしている人が
多くいるのだそうです。「機械を発明したのは日本でも、歌を愛する精神は
わが国が一番古い」くらいは当たり前で、実際にカラオケの機械を発明した
と主張して裁判まで起したフィリピン人さえいるのですから。

さらに詳しく世界のカラオケ事情を知りたい方には『カラオケ化する世界』
 (ジョウ シュン , フランチェスカ タロッコ著、松田 和也訳)をお勧めし
ますが、ポイントはお分かり頂けたと思います。さらに、カラオケが健康の
ために良い、また介護社会の生活環境改善に役立つ、といった視点からは、
周東寛著の『「演歌療法」で若返る』や春日くに子著の『懐メロ・演歌でイ
キイキ介護』という実践の記録があります。

もう一つ別の視点を付け加えておきますが、それは「ビジット・ジャパン・
キャンペーン」等、日本を観光大国にしようという施策の中で常に指摘され
る課題です。例えば、女性が一人で日本を訪れたとして、夜の時間を有意義
に過すためのイベントやプログラムが少ないのです。家族連れでも同じです。

交響楽団やオペラ座がどの都市にでもあり、毎日のようにレベルの高いコン
サートがいくつも開かれている、と言ったら少し誇張になるかも知れません
が、それに近いヨーロッパの都市と比べて、東京はそれに近いかも知れませ
んが、日本の都市にはそのレベルの、夜を楽しむ装置が少ないのです。

今広島市では、このような外国からのお客様に、健全で楽しく安価にカラオ
ケを楽しんで貰い、夜の時間を充実させるための社会実験を始めています。

本題に戻って、「和歌・俳句」「アニメ」「カラオケ」に代表される日本の、
敢えて「大衆文化」と呼ばせて頂きます、が世界的にも認められつつあるこ
と、しかも世界の未来にも大きな影響を持っている点については、少々なり
とも御理解頂けたのではないかと思います。ここには取り上げませんでした
が、「盆栽」「茶の湯」等々、裾野はさらに広いのです。

だからこそ、ここに取り上げた日本の大衆文化が世界を救う力がある、と言
いたいのですが、何故、「100年に一度の経済危機」に繋がるのかについて
は、もう少し説明が必要だと思います。

第一回でも述べましたが、人間社会の複雑さ、経済システムだけに限っても
我々人知の及ばぬところが大きいという事実に照らして、これからを考える
必要があると思います。この点を理解する上で、「ああそうか」と言って頂
けるであろうエピソードがありますので、それを御紹介することで、この点
の説明にさせて頂きます。即ち、小生の言いたいことは、何事も人間の考え
る通りの結果にならないのがこの世の常だという事実です。

数年前、某市で、ある宗教団体の大規模な周年記念のお祭りが開催されまし
た。当然、大混雑が予想されました。この団体の主宰者は、建築や都市計画
について造詣の深い方でした。御自分のネットワークを生かして、信者の皆
さんが快適にこの周年行事に参加して頂きたい、意義ある行事にしたいとい
う思いから、専門家の知恵を借りて、駐車場やトイレの場所や数、配置、加
えて人の流れ等完璧な計画を作ることにしたのだそうです。専門家たちもそ
の期待に応えました。その結果、完璧な計画が出来、お祭りの間、全く何の
混乱も混雑もなく、主催者側の意図は100パーセント実現されました。

ところが、残念なことに信者さんからは、「いつもの年のような有り難味が
なくなった」「楽しくなかった」といった不満の声が多く出てきたのだそう
です。

長い間、待ってようやく本殿に辿(たど)り着いたり、トイレを待つ時間や
混雑そのものが、信者さんたちの連帯感の表現だと感じたりするという、
「混雑」の持つ意味を、完璧な計画の中に取り込めなかったということなの
でしょう。

外から観察した科学的な「人の動き」は、学問の対象にはなるのです。しか
し、一人ひとりの動きがどのような心の働きから成り立っているのか、「心
の動き」と関係付けられなかったことが、問題なのです。

経済についても、様々な債権を証券化し、危険を分散することでより大きな
投資を誘い、同時に問題が起きたときにはこうすれば良いという「外から見
たお金の動きや流れ」は、経済・金融システム構築の際に考慮されました。
しかし、一旦、危機が生じたとき、「自分は大丈夫だけれど、相手はどうな
のか」と心配する気持ち、それに応えるためには、システム内のもっと大胆
な透明化が必要だったという点までは考えられなかったのです。仮に考えら
れたとしても、そこまで透明化すれば、システムそのものの存在が危うくな
ってしまうという矛盾も抱えていたという点も重要です。

さらに、同じ理由で、公的機関が保証をしているから大丈夫だとは分ってい
ても「この線引きで大丈夫ということは頭では理解できる。でも万一の時に
本当に大丈夫なのか」といった心配までは、システムの中に取り込むことは
出来なかったのです。

経済や金融の専門家の中には、このような側面までも予測してより良いシス
テムを作るよう提案していた人もいるのかも知れないのですが、もしそうだ
とすると、何故そのような先見性のある考え方が、社会的には実現できなか
ったのか、という別の問題が生じます。

それは、予測性に優れた自然科学が抱えている問題と同根の問題です。例え
ば、技術的な問題があったにせよ、多くの人を一瞬の内に殺戮できることは
明々白々であったにもかかわらず、あるいは、明々白々であったからという
理由で、何故核兵器を造るという選択をしたのか、何かあれば使うぞという
脅し付で、何故今でも核兵器を造り保有し続けているのかという問題です。

先を急いで結論めいたことを言わせて頂ければ、様々な分野の専門家はとて
も重要ですし、その専門性を評価しこれからも活躍して貰わなくてはならな
いことは当然なのですが、同時に専門家の力には限りのあることも視野に入
れる必要があるということです。

この点を外交の分野で力説しているのが、イスラエルの元国会議員、元外務
次官、パレスチナとの和平協定締結のための「オスロ・プロセス」と呼ばれ
る外交交渉の首席代表だったウリ・サビール氏が最近の著書『平和優先』で
強調しています。彼の考え方を一言で表すと、市民参加型の外交こそ、現在
の国際問題を解決する鍵である、ということになります。

以下、「春風夏雨」の12月10日号の記述をなぞります。

サビール氏は彼自身の経験そして最近の国際政治を分析した結果、近年の平
和条約や協定が効果を挙げられない原因を、8つ挙げています。

すなわち、これらの条約等は、

    (1)これまでの伝統的な目標を推し進め、過去に縛られている。
    (2)狭い「安全保障」主義に縛られている。
    (3)平和文化を促進しない。
    (4)現存する社会経済的な溝を認めず、その溝を埋める努力をしていな
       い。
    (5)経済的協力を促進していない。
    (6)地域的な民主主義を促進せず、国際的な援助も促進していない。
    (7)国内にある平和を創造するための力と構造を後押ししたり上手く使
       ったりしていない。
    (8)かつての戦争指導者が、利害相反に対する配慮なしに、平和交渉を
       行っている。

このような分析の結果、サビール氏は、平和条約等が力を発揮するために
必要なのは、市民参加型の外交であるという結論に至るのです。

世界2,777都市が加盟している平和市長会議の活動は、外交の専門家の視点
とはかなり違う都市という立場から、核兵器廃絶の問題に取り組む内に、
全く同じ結論に到達しました。

最終的には、この点、つまり都市がその役割をきちんと果すことが、大袈
裟に掲げたタイトル「世界を救う」と言いたいのですが、その前に、次回
は「市民参加」の意味と歴史、そして「大衆文化」との関りについて簡単
に触れたいと思います。

              ○◇○

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■[見どころスポット]
  中央図書館闘病記コーナー開設2周年記念事業  
──────────────────────────────────
○ 企画展示『早期発見!自分の病気 −こんな病気をご存知ですか−』
  病気になった時、多くの人は「自分と同じ病気の人はどのような気持ち
  で闘病したのか」「よい治療法はないのか」など病気についての情報が
  欲しいと思います。今回の展示ではより多くの病気や健康について知る
  ことができるように、患者会で発行している、患者会の案内や活動に関
  する資料や、公共機関が発行している啓発ポスターやパンフレットの展
  示をします。
  配布可能な資料はお持ち帰りいただけます。ぜひご来場ください。

  ◆日時:現在開催中、4月10日(金)まで
      午前9時〜午後7時(火〜金曜日)
      午前9時〜午後5時(土・日・祝日)
  ◆場所:中央図書館 2階 展示ホール
  ◆休館日:月曜日、3月24日、31日

○ 健康フェスタ「読んで健康、測って健康」
  血圧測定、栄養士による栄養相談及び健康体操などを行います。皆さん
  この機会にご自分の健康について見直してみませんか?

  ◆日時:3月28日(土)午後1時〜4時。健康体操は午後2時半と3時半から
      (各回約20分)
  ◆場所:中央図書館 2階 展示ホール
  ◆申込:不要(参加費無料)
   
 ◆問い合わせ先:中央図書館事業課
                  中区基町3番1号
          電話082-222-5542 FAX082-222-5545 
http://www.library.city.hiroshima.jp/info/topics/0902toubyouki.html

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■[主なイベント]
────────────────────────────────── 

● 動物と消防の写生大会
  ◆日時:3月15日(日)午前9時半〜午後1時。雨天時は20日(祝)に順延
  ◆場所:安佐動物公園
  ◆内容:園内に配置された消防車と動物を描く。画用紙は配布します
  ◆申し込み方法:当日午前11時半までに、安佐動物公園で
  ◆入園料:大人500円、子ども170円
  ◆休園日:木曜日 ※3月26日(木)は臨時開園
  ◆問い合わせ先:安佐動物公園
                    安佐北区安佐町動物園
          電話 082-838-1111  FAX 082-838-1711
          
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● 食糧難の国へ送る米作り
    収穫した米は、アフリカのマリ共和国へ送ります。米作りを通して、農
    業や食糧の大切さ、国際交流を考えます。

  ◆日時:5月23日(土)、7月4日(土)、10月17日(土)の午前9時〜正午。
            全3回 
    ◆会場:安佐南区沼田町吉山
  ◆内容:田植え・稲刈り、サツマイモの植え付け・収穫など
    ◆申し込み方法:はがきに、参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号
          を記入し、3月17日(火)(必着)までに、安佐南区役
                    所農林課(郵便番号731-0193 住所不要)へ。
                    抽選150人
    ◆問い合わせ先:安佐南区役所農林課
                    電話082-831-4950、FAX 082-877-2299
              
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● 家族初心者投げ釣り大会
    ◆対象者:釣り初心者の家族
    ◆日時:3月15日(日)午前10時半〜午後4時半
    ◆内容:釣り講習、釣り大会、魚の長さ測定など
    ◆持参物:釣り竿(ざお)、リールなどの道具と昼食。エサ、仕掛けなど
              の販売あり
    ◆申し込み方法:当日、似島臨海少年自然の家で
    ◆休館日:月曜日
  ◆問い合わせ先:似島臨海少年自然の家
                    南区似島町東大谷182
          電話 082-259-2766 FAX 082-259-2767

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■[募集情報]
──────────────────────────────────

●  こども図書館(中区基町)中・高校生 一日図書館員
    図書館員として、本の貸し出しや整理などを体験します。

    ◆対象者:市内在住か通学の中学生〜高校2年生
    ◆日時:3月22日(日)午前9時半〜午後4時
    ◆申し込み方法:はがきに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学校
                    名、学年、こども図書館での今後のボランティア活動
                    への参加希望の有無を記入し、3月15日(日)(必着)
                    までに、同館(〒730-0011 中区基町5-83)へ。ファ
                    クスも可。抽選6人
    ◆問い合わせ先:こども図書館
                    電話082-221-6755、FAX082-222-7020
    ◆休館日:月曜日

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●  市民サロンコンサートの出演者
    クラシック音楽などの演奏会を、毎月第4水曜日の午後0時20分から約30
    分間、市役所市民ロビーで開催しています。グループや個人で出演して
  みませんか。

    ◆対象者:大学などで音楽を専攻し、区民文化センターなどで演奏実績
              がある、次のいずれかに該当する人
             ○市内に在住か通勤・通学している 
       ○広島市出身 
       ○市内で活動している
  ◆申し込み方法:所定の申込書を、文化財団事業課へ。申込書は同課で。
          ホームページからもダウンロードできます。
http://www.cf.city.hiroshima.jp/bunka/jigyou/jigyou_event.html#salonconcert
          随時受け付け
  ◆問い合わせ先:文化財団事業課
          中区加古町4-17 アステールプラザ内
          電話082-244-0750、FAX082-245-0246

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● 花みどり公園ファンクラブの会員
  花壇の手入れなど、同園の管理運営を手伝っていただきます。

  ◆対象者:18歳以上(高校生は除く)で、第2・4の水曜日・土曜日の午
       前10時〜午後3時に活動できる人
  ◆会費:1,500円(傷害保険料など)
  ◆説明会:3月20日(祝)午後2時〜4時に、花みどり公園で。説明会の参
              加希望者は電話で同園へ
  ◆申し込み方法:説明会の終了後、花みどり公園で。先着20人
  ◆問い合わせ先:花みどり公園
                    電話082-837-1247、FAX082-837-2938
  ◆休館日:火曜日

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■[求人情報]
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● 保健師(臨時職員)
   ◆業務場所:区役所厚生部保健福祉課
    ◆対象:保健師免許を持つ人(3月末までの取得・卒業などの見込みを
      含む )
  ◆職務内容:母子健康手帳の交付、乳幼児健康診査、家庭訪問による乳
        幼児相談・指導など
  ◆給与・報酬など(平成20年度実績):
    1. 1日8時間(週5日)、月額約21万8000円。
    2. 1日4時間(週2〜3日)、1日5,840円。
    いずれも交通費1日620円を限度に別途支給
  ◆試験日:必要の都度面接
  ◆募集案内などの配布場所:こども・家庭支援課、区役所厚生部保健
               福祉課、市役所市民ロビーなどで入手で
                              きます。
  ◆締切日:随時受け付け
  ◆申し込み・問い合わせ先:こども・家庭支援課
               〒730−8586 中区国泰寺町一丁目6番34号
               電話082-504-2623 FAX082-504-2255
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1220517049516/index.html
          
  
● その他の広島市の求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000085

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■[市の主要事業など]
   「子育て応援特別手当」の支給準備中です。
──────────────────────────────────
広島市では、多子世帯の幼児教育期の負担に対する配慮から、「子育て応援
特別手当」を一時金として支給する準備をしています。
●対象となる子ども
 (1)生年月日が平成2年4月2日から平成17年4月1日までの子どもが
     2人以上いる世帯のうち、第2子以降の子どもの生年月日が平成14
     年4月2日から平成17年4月1日までの子どもが対象です。
 (2)第2子の判定は、生年月日が平成2年4月2日から平成17年4月1
     日までの子どものうち年齢順に第1子、第2子と数えます。
●支給額
 支給対象となる子ども一人あたり3万6千円を支給します。
●所得制限
 広島市では、所得制限を設けません。
●支給先
 平成21年2月1日現在、対象となる子どもと同じ世帯の世帯主の口座に
  振り込みます。
●申請手続き
 支給先の世帯主に申請書を送付します。まだ準備中のため、送付時期が決
  まっていません。決まり次第、広報紙「ひろしま市民と市政」やホームペ
  ージで広報いたします。
 なお、平成21年2月1日現在の住所地が広島市以外の方は、平成21年
  2月1日現在の住所地の市町村にお問い合わせください。

●参考:厚生労働省のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/juyou/kosodate/info_090108-01.html

◆「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。
 お電話で手続きをお願いすることはありません。申請書の提出や不足書類
  の提出のお願いなどは郵送で行います。
 ・広島市や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)
    の操作をお願いすることは、絶対にありません。
 ・ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは、絶対
    にできません。
 ・広島市や厚生労働省などが「子育て応援特別手当」の支給のために、手
    数料などの振込を求めることは、絶対にありません。
 ・現時点で、広島市や厚生労働省などが市民の皆様の世帯構成や銀行口座
    の番号などの個人情報を照会することは、絶対にありません。
    不審なお電話がありましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡くださ
    い。

●お問い合わせ先
 こども未来局こども・家庭支援課
 電話082-504-2166、FAX082-504-2255
 電子メールko-shien@city.hiroshima.jp

──────────────────────────────────
■[ワンダフルな広島]
  家庭で行うちょっとした工夫で、ゴミはまだまだ、減らせます。
──────────────────────────────────
広島市では、ごみを可能な限りゼロに近づけ、環境への負荷を極めて小さく
するという考え方、すなわちゼロエミッションシティの実現を目指し、次世
代の子どもたちによりよい環境を引き継ぐため、ごみ減量計画(「減量プロ
グラム」)を策定し、市民や事業者の皆様とともに、ごみ減量・リサイクル
の推進に取り組んでいます。

◆生ごみリサイクル講習会を開催します。
  ○EM密閉容器による生ごみリサイクル講習会
   日時:3月18日(水)午前10時30分〜正午
   会場:可部公民館(住所:安佐北区可部3-19-22)

 ○ミミズコンポストによる生ごみリサイクル講習会
   日時:3月18日(水)午後1時30分〜午後3時
   会場:日浦公民館(住所:安佐北区あさひが丘3-23-13)

 ※受講料は無料です。
 ※いずれも定員は40名で、申込が定員に達し次第、締め切らせていただき
  ます。

 −申し込み・お問い合わせ− 
 環境局 環境政策課(電話082-504-2748) 

◆レジ袋有償提供実証実験の実施地域を拡大します。
 広島市は事業者・市民団体と連携して、買い物袋持参の呼びかけやレジ袋
 の削減に取り組んでいます。現在、安佐南区全域と安佐北区の高陽地域の
 スーパーマーケットなど37店舗で実施しています。平均8割以上の人が買
 い物袋を持参しています。
 4月1日からは安佐北区の2店舗(ショージ白木店、ユアーズ白木店)で実
 験が開始されます。今後は早期に市の全域へ広げていく予定です。

 −お問い合わせ− 
 環境局 環境政策課(電話082-504-2748) 

◆「家電リサイクル法」の対象機器が追加されます。
  ○4月1日から、対象機器に液晶テレビ・プラズマテレビ、衣類乾燥機が加
  わります。
  ○これらを廃棄する際には、新たにリサイクルのための料金が必要となり
  ます。
  ○料金 テレビ15型以下 1,785円、テレビ16型以上 2,835円、衣類乾燥機 
  2,520円

 −お問い合わせ− 
 環境局 業務第一課(電話082-504-2220)

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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
──────────────────────────────────

広島の魅力に精通した「ひろしまファン」の増加や、市民の来訪者に対する
ホスピタリティの醸成を目的に「ひろしま通」認定試験を行っています。
2月15日(日)に、第3回「ひろしま通」認定試験があり、759人が認定試験に
臨みました。
◆問合せ:
    「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
      〒730-8510 中区基町5-44
      電話 082-222-6651、FAX 082-222-6411
      電子メール:hirotsu@hiroshimacci.or.jp
公式ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm

 ◆問題
  問1 次の広島の歴史を年代順に並べ替えたとき、1番古いのはどれで
     しょう?
      1 広島野球倶楽部(現、広島東洋カープ)が創設された。
      2 宇品港の築港工事が完成した。
      3 新天地広場前に「お好み村」が誕生した。
      4 広島で臨時帝国議会が開かれた。
  問2 多くの外国人観光客が広島県を訪れますが、2006(平成18)年に
     国別に見て最も多かったのはどこでしょう?
        1 中国
        2 韓国
        3 英国
        4 米国


答えは、[お知らせ]の最後をご覧ください。


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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●シティリポートひろしま<TSS>
 土曜日 11時40分〜11時45分
 3月14日 農家女性のリーダー 広島市女性農業士の活動
 3月21日  夜間急病センターの開設
     	 
●新ひろしま元気百倍<RCC>
 土曜日 18時50分〜18時55分
 3月14日  自然の中で楽しさ発見!ボランティアグループ「くわがた」
  3月21日 自然体験活動協議会がプロデュース
           「葉っぱと木の実で創作活動」
   
●ひろしまQ<HOME>
 月曜日 19時54分〜20時
 3月16日 国内販売シェアNo1!グラスビーズ工場に潜入!!
  3月23日 売れています! 安佐動物園の人気お土産ランキング〜
  
●出前!なるほど情報<HTV>
 土曜日 17時55分〜18時
 3月14日 PASPYがますます便利に!
 3月21日 子育てを応援!ファミリーサポートセンター
  
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
 
●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分

なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

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■[お知らせ]
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●  景気の後退・雇用情勢の悪化などにより困っている人へ
    市は、失業などにより著しく所得が減少した人で、一定の条件に該当す
    る場合、資金貸付や公共料金の減免などについて、次のとおり各種相談
    に応じています。条件など詳しくは、それぞれの問い合わせ先にご連絡
    ください。
  <福祉>  
    〇生活保護
      ◆問い合わせ先:区生活課、市健康福祉企画課
    〇生活一時資金の貸付
      ◆問い合わせ先:市健康福祉企画課、市社会福祉協議会
    〇生活福祉資金の貸付
      ◆問い合わせ先:市健康福祉企画課、区社会福祉協議会
    〇障害福祉サービス利用者負担額の減免
      ◆問い合わせ先:区保健福祉課、市障害自立支援課
    〇保育料の減免
      ◆問い合わせ先:区保健福祉課、市保育課
    〇母子及び寡婦福祉資金の貸付
      ◆問い合わせ先:区保健福祉課、市こども・家庭支援課
    〇小児慢性特定疾患治療自己負担限度額の見直し、未熟児養育医療給付
      ◆問い合わせ先:区生活課、市こども・家庭支援課
  <住宅>  
    〇市営住宅の募集
      ◆問い合わせ先:区建築課、市住宅政策課
  <雇用>  
    〇市臨時職員の雇用
      ◆問い合わせ先:市人事課
  <税・保険料・上下水道料など>
    〇市税の分割納付など
      ◆問い合わせ先:区収納課、市納税課
    〇国民健康保険料・医療費一部負担金の減免
      ◆問い合わせ先:区保険年金課、市保険年金課
    〇国民年金保険料の免除
      ◆問い合わせ先:区保険年金課、市保険年金課
    〇後期高齢者医療保険料の減免
      ◆問い合わせ先:区健康長寿課、市保険年金課
    〇介護保険料・介護保険サービス利用料の減免
      ◆問い合わせ先:区健康長寿課、市介護保険課
    〇水道料金・下水道使用料の分割納入・支払猶予
      ◆問い合わせ先:水道局各営業所・営業課
  <教育> 
    〇市立小・中・特別支援学校の就学援助費の支給
      ◆問い合わせ先:各学校、市学事課
    〇市立高等学校授業料の減免
      ◆問い合わせ先:各学校、市学事課
  <経済・中小企業>  
    〇中小企業への支援(融資相談など)
      ◆問い合わせ先:市地域産業支援課、中小企業支援センター

  ■市の支援策については、市ホームページ「くらしのインデックス→相談
    窓口」でも見ることができます。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000820
 
  ■問い合わせ先・電話番号
    ◆市役所・区役所・区社会福祉協議会 
      電話082-245-2111(市役所代表番号)
      ※交換手に各問い合わせ先を告げてください。各課へおつなぎします。
    ◆市社会福祉協議会 電話082-243-0051
    ◆水道局営業課 電話082-511-6832
    ◆中小企業支援センター 電話082-278-8032

  ■受付日時:月曜日〜金曜日(祝日休日、8月6日、年末年始を除く)の
              午前8時半〜午後5時15分

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「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第143号> 2009年3月10日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
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