ひろめーる(広島市メールマガジン)  RSSを登録する

広島市発行のメールマガジンです。
市長エッセイ、ひろしま大好きエッセイ、市政に関わるリレートークなどをメールで配信します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/10

ひろめーる 第133号

■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■
◆                                
◆ ひろめーる  第133号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2008年10月10日発行≫  
◆                                
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第133号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。
        
    <もくじ>
  ■春風夏雨……………市長エッセイ 第102回
            朝の体育が一日の活力を創る 
    ■見どころスポット…スポーツ・レクリエーションフェスティバル
  ■主なイベント………タウンミーティング(市長の地域懇談会)など
  ■求人情報…………舟入病院診療放射線技師(臨時職員)    
  ■募集情報…………スローライフで夢づくり 新規就農者募集など    
  ■市の主要事業など…佐伯区の魅力づくり事業「佐伯区のトリビア」
    ■ワンダフルな広島…広島市立大学は地域に貢献します
  ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
    ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
    ■お知らせ…………市長記者会見のライブ中継の実施について
      ※インターネットによる市長記者会見のライブ中継を本年8月1日から
    始めました。アクセスはこちらからどうぞ。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1218529275759/index.html
  
──────────────────────────────────
■[春風夏雨]市長エッセイ 第102回
  朝の体育が一日の活力を創る 
    ――学校だけでなく、社会人にも有効です――
                         秋葉 忠利
──────────────────────────────────
アメリカ社会の素晴らしいところは、しばしば世界に先駆けて、創造的なア
イデアを生みしかも社会実験等を通して、人類全体に役立つ方針を示してく
れることです。

ケネディー大統領の時代に始まった「平和部隊」が好い例ですし、「ヘッド
スタート・プログラム」ももう一つの好例です。平和部隊については、日本
でも「青年海外協力隊」といった形で実践していますので説明の必要はない
と思いますが、ヘッドスタートについては、もうかなり昔のことになってし
まいましたので、簡単に説明しておきましょう。

アメリカ社会の貧富の差を解消するため、特に黒人が多く住む地域を活性化
するために、長期的な視点から教育が大切であることは言を俟たないのです
が、問題はどのように実行するかという点でした。多くの専門家や学校の先
生、保護者たちが一致した点は、何よりも先ず、子どもたちが学校や保育園
に登校・登園することでした。

学校に来ない子どもたち共通のもう一つの問題は、十分な食事を与えられて
いないことでした。となると解決策は明らかです。保育園そして小学校で、
授業の始まる前に朝食を出し、その後、子どもたちに必要な勉強を教えるこ
とにしたのです。このプログラムが実施され、その結果として、補習的な勉
強よりも栄養価のある朝食が子どもたちにより大きな影響を与えることも分
り、全体として学力も向上しました。

その後、アメリカの教育は低迷期も経験しました。1970年から80年にかけて
は、日本の教育がモデルとして採用される等、様々な努力が続けられて来ま
したが、アメリカ全体が「教育先進国」として認められているまでにはなっ
ていません。

しかし、その中で、世界レベルの学力テスト(国際教育到達度評価学会(IEA)
が行う国際数学・理科教育動向調査)で最近上位に食い込み、注目されてい
る学校があります。イリノイ州、シカゴの西に位置する郊外ネーパービルに
ある、ネーパービル・セントラル高校です。

実は、この高校は私も良く知っています。私が卒業したエルムウッドパーク
高校の近くにあって、対外試合で、ネーパービルの高校生と試合をしたこと
もあるからです。当時、シカゴの西地域にある高校中、評価の高かったのは、
エバンストン市にあるニュートリアー高校でした。でも今ではネーパービル
の方が有名になっているくらいの成果を挙げています。

その理由の一つとして、この町にはハイテク企業がいくつかあり、高学歴し
かも理工科系の教育を受けた親たちの多いことが挙げられています。そして
もう一つが、体育の活用です。

17年前に、体育担当のローラー先生が始めたプログラムでは、正規の授業の
始まる前を0時限と位置付けて、脈拍数の限界の80から90パーセントの脈拍
を維持することを条件に、約30分間、継続的に体を動かす運動を生徒たちに
させました。最初は1マイルを毎日走らせることを考えたようですが、それ
では余りにもきつ過ぎるということで、3人で1チームのバスケットボールと
か、4人対4人のサッカーといった新しいしかも楽しく体を動かし続けられる
運動の仕方を編み出して、子どもたちに提供したのです。

おもしろい結果がいくつもあるのですが、例えば、この体育をした後、1時
限目にreading(昔風に言えば読み方ですが、「読書」とも違いますので、訳
さずに書きました) の授業を受けたグループと8時限目に授業を受けたグル
ープ、そして、普通の体育の授業(週に一回、90分)のグループを比較すると、
1時限目のグループの方が、readingのテストで良い成績を挙げたのです。

体育の後に知的作業という組み合わせは常識的には余り好ましいとは考えら
れていません。疲れてしまって眠くなる、少なくとも集中力に欠ける、とい
った考え方が一般的です。でも、限界に近いレベルの運動をした後に、爽快
感を持つことは誰にでも経験のあることではないでしょうか。しかも、何か
難しい目標を達成したという満足感もあり、それに伴う自信も感じていて当
然です。

それに加えて、脳科学の専門家によると、脳にも変化が起っているのだそう
です。詳しいことは、割愛しますが、その結果、数学だけではなく知的な作
業に適した状態が作られていると考えて良いようなのです。

それも、ただ単に「速い」とか「記録が良い」ということではなく、長期的
な身体の状態として、英語で言うとfit(これも、訳すのが難しいのですが、
ただ単に健康であるというだけでなく様々な作業を行う準備が出来ている状
態です。これは、6つの指数によって表すことができます) の状態にあるこ
とが大切だという点です。特に関連のあるのは、BMI(体重/身長/身長)とエ
アロビクス的な適性で、この二つが合格なら、例えば集中力が高まることが
確かめられています。脳の機能で言えば前頭葉を使う準備ができているので
す。

ネーパービル・セントラル高校の体育主任、ゼンタルスキー先生は、体育の
持つ役割をもっと広げて、生徒たちが社会性を身に付ける一助にまでしてい
ます。それは、中学の3年生にスクエアダンスを教え、その一部として、一
対一で組むパートナーになる異性とどのように話をすれば良いのかまで教え
ているからです。最初は、一人ひとりに「シナリオ」を渡しシナリオ通りに
話をします。少し慣れてきたところで、最初は30秒、次には1分と自分のペ
ースで話をする練習が加わります。最終試験は、15分同じパートナーと踊り、
そのパートナーについて、最低10の特徴を正しく覚えていることだそうです。

運動した後に勉強すると効果があるのなら、毎朝仕事の前に運動をすること
で仕事の効率は当然、上がります。それだけではありません。運動がうつ状
態の人の気分を転換させたり、うつ病が治ったりといった効果も観察されて
います。最近、ようやく注目され始めた発達障害、例えばADHDにも良い影響
を与えることが分っています。

誇張を交えれば、運動をすることが万病の治療薬になるのですが、古代から
の格言である「健康な精神は健康な身体に宿る」を思い浮かべる方もいらっ
しゃると思います。そして、この原則がこれまで蔑ろにされて来たからこそ、
ネーパービルの試みは、「パラダイム転換」だと言える程大きな意味を持っ
ています。

何故、これほど大切な原則が忘れ去られてきたのでしょうか。それは誰でも
一般論としては反対できないような内容であるにもかかわらず、それ故に、
余りにも「陳腐」になってしまったため、「重要」な原則として真剣に取り
上げられることが少なくなり、無視され、どうでも良いレベルの原則として
しか省みられなくなっているからです。しかし、私たちは改めてこの原則を
見直すべき時代に生きているように思います。

それはこの原則が、最近の医学や科学の進歩でようやく解明され、「健康な
精神は健康な身体に宿る」の具体的なメカニズムが分って来たからです。
「見直す」ための出発点は、私たちの日常生活で、また社会システムの中で、
具体的な形で、ネーパービルのような試みを始めることだと思います。それ
が「健康な精神は健康な身体に宿る」を現代に甦らせることになるのだと信
じています。

参考サイト:
ネーパービル・セントラル高校のホームページ
http://schools.naperville203.org/central/

ネーパービル教育地区203のホームページ
http://www.naperville203.org/

参考文献:John J. Ratey著 「Spark:The Revolutionary New Science 
          of Exercise and the Brain」

              ○◇○

──────────────────────────────────
■[見どころスポット]
  スポーツ・レクリエーションフェスティバル
──────────────────────────────────
当日参加できる催しのほか、ステージイベントやエコ・リサイクル・マーケ
ットなども開催します。

  ★日時:10月12日(日)  
  ★会場:広島広域公園(安佐南区大塚西五丁目)  
  ★当日参加できる催し(※は先着順):   
    ニュースポーツ体験、伝承あそびコーナー、ふれあい広場 午前
    10時〜午後4時
    ウオークラリー(2〜6人)※ 午前9時15分〜、午後1時15分〜 
    新体力テスト(6歳以上) 午前10時〜、午後1時〜 
    玉入れ大会 午前11時50分〜、午後3時〜 
    100メートルタイムトライアル(小学生以上)※ 午後0時50分〜 
    リレー男女(小学生以上)※ 午後1時20分〜 
    50メートルかけっこ(3歳以上)※ 午後2時〜 
    ファミリーリレー(家族)※ 午後1時40分〜 
    大ジャンケン大会 午後3時10分〜 
  ★問い合わせ先:広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバル実
                    行委員会((財)広島市スポーツ協会内)
                    広島市中区国泰寺町一丁目4番15号
             電話082-243-0579 FAX082-249-3641
http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/event/index.html#2

──────────────────────────────────
■[主なイベント]
────────────────────────────────── 

● タウンミーティング(市長の地域懇談会)
  市長が地域に出向いて皆さんと直接懇談します。また、テーマに関して
  参加者全員で意見交換します。

  ◆テーマ:「高齢者を地域で支えるネットワークづくり」
  ◆日時:11月4日(火) 午後6時30分〜午後8時
  ◆場所:中区地域福祉センター 5階 大会議室 (中区大手町四丁目1番1
      号)
  ◆内容:・パネリストからの事例発表等
      ・意見交換
       市長、パネリスト及び参加していただいた方で、テーマに関
       する意見交換を行います。
  ◆申込:不要
  ◆意見募集:タウンミーティングへの参加・不参加に関わらず、テーマ
           に関するご意見を募集します。市ホームページの投稿フォ
               ームから送信してください。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1221102372166/index.html
               募集期間は10月15日(水)まで。意見は、郵送またはファク
        スでも応募できます。市役所広報課(〒730-8586 住所不要、
               FAX 082-504-2067)へお送りください。
  ◆問い合わせ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当
          電話 082-504-2802  FAX 082-504-2067
           電子メール:koho@city.hiroshima.jp   

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

● こんちゅう館企画展示「さわれるよ!世界のヘンテコ昆虫」
  ハナカマキリなど世界のヘンテコ昆虫にさわることができます。
  
  ◆期間:10月4日(土)〜11月3日(祝)
  ◆場所:森林公園こんちゅう館
    ◆こんちゅう館入館料:大人 500円、子ども 170円
             ※土曜日は、子どものこんちゅう館入館料が無
              料です。
  ◆休館日:10月15日(水)、29日(水)     
  ◆問い合わせ先:森林公園こんちゅう館
                    広島市東区福田町藤ケ丸173
          電話 082-899-8964  FAX 082-899-8233
http://www.hiroins-net.ne.jp/h-sinrin/insect/index.htm

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

● 一日総合相談
  ◆日時:10月21日(火)午前10時〜午後4時
  ◆会場:市役所2階講堂
  ◆内容:相続、金銭貸借、税金など日常生活での法律問題。国・県・市
      など公的な仕事への要望など
  ◆問い合わせ先:市民相談センター
                    電話082-504-2120、FAX 082-504-2121 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

● ひろしまフードフェスティバル
   県内最大の食のイベント。“ひろしまそだち”の農産物や魚介類などの
    販売や食のイベントに加えて、広島の秋を実感できる文化や歴史、芸術
    に触れる企画を体感できます。広島市を含む県内の23市町が集結し、各
    地の特産品が楽しめます。

  ★日時:10月25日(土)、26日(日)午前10時〜午後5時(25日は本丸広場の
      み、夜に神楽公演のため午後8時まで)
  ★場 所:広島城とその周辺
  ★主 催:ひろしまフードフェスティバル実行委員会
       (広島県、広島市、広島県農業協同組合中央会、広島商工会
              議所などの43団体)
  ★問い合わせ先:ひろしまフードフェスティバル実行委員会事務局
          (中国放送事業センター内)
          電話082-222-1133 FAX082-222-1319

──────────────────────────────────
■[求人情報]
──────────────────────────────────
● 舟入病院診療放射線技師(臨時職員)
  ◆対象:昭和43年4月2日以降に生まれた、診療放射線技師免許を持つ人
  ◆職務内容:放射線による検査・治療
  ◆給与・報酬など:勤務時間8時半〜午後3時半(休憩1時間)で1時間
           1,220円。交通費1日620円を限度に別途支給
  ◆採用方法:必要の都度、面接 
  ◆申込書の配布場所:申込先、市役所市民ロビー、区役所、市ホームペ
            ージ「お知らせ」などで入手できます。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1217894506554/index.html
  ◆締切日:随時受け付け
  ◆所定の申込書の提出先・問い合わせ:
    舟入病院事務室
    〒730-0844 広島市中区舟入幸町14-11
    電話082-232-6149、FAX082-232-6156

  
● その他の広島市の求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000085
 

──────────────────────────────────
■[募集情報]
──────────────────────────────────
就農して第2の人生を始めたい人、やりがいや生きがいを求める人を支援しま
す。あなたも農業にチャレンジしてみませんか

● スローライフで夢づくり 新規就農者募集(農地をお持ちでない方)
  新たなスタートを農業で!そんな人に、農業を基礎から指導し、研修後
  には、農地をあっせん、就農後も販売の相談などに応じます。

  ◆対象:次のすべてに該当する人
      1. 市内に居住、または就農時に居住見込み 
      2. 原則50歳以上 
      3. 研修終了後、あっせんする農地(1000平方メートル以上)
        を借りて就農する見込みのあること 
      4. 就農後、農地などの適切な管理を行うとともに地域の人と
        協調して活動できること 
      5. 生産した農産物を直売所などを通じて市民に供給できるこ
        と
  ◆研修期間:来年4月から1年間。原則週3日午前9時から午後3時
  ◆定員:20人以内(書類審査と面接で選考)
  ◆費用:受講料は無料。保険料、教材費は自己負担


● ふるさと帰農就農者募集(農地をお持ちの方)
  市内の農家出身者で、定年退職などを機に就農したい人に、農業の知識
  や技術習得の研修を行い、生産販売農家としての自立を支援します。
  ◆対象:1. 市内の農家出身で、原則50歳以上 
      2. 就農できる農地があり、研修終了後、市内で生産販売農家
        として就農できること
  ◆研修期間:来年の4月から1年間。原則として月1〜2回(水曜日夜間ま
        たは土日)。時間は2時間から半日
  ◆定員:20人以内(書類審査により選考)
  ◆費用:受講料は無料。保険料、教材費は自己負担

 ○両研修の申込方法:
   所定の申込書を、11月30日(日)(消印有効)までに、農林水産振興セ
   ンターへ。申込書と募集案内は、同センター、市役所市民ロビー、区
   役所、出張所などで配布
 ○問い合わせ先:農林水産振興センター
         〒739-1751 広島市安佐北区深川八丁目30-12
         電話082-845-4347、FAX082-842-2149

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

● ヒロシマ ピース ボランティア
  ◆対象:18歳以上で、12月〜来年7月に月1、2回程度開催する研修に参
            加でき、来年9月から1年間以上活動ができる人。外国人の場合、
            日本語の会話能力が必要
  ◆活動内容:広島平和記念資料館の展示や平和記念公園内の慰霊碑など
                の案内
  ◆活動日・時間:月2回以上、日〜土曜日のいずれか同じ曜日の午前10
                    時〜午後4時
  ◆選考方法:研修の出席状況により登録
  ◆申込書の配布場所:申込書は、広島平和記念資料館、市役所市民ロビ
                        ー、区役所、出張所、次のホームページなどで入
                        手できます。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/images/pvboshu.html
  ◆締切日:10月31日(金)(必着)
    ◆所定の申込書の提出先・問い合わせ:
    広島平和記念資料館
    〒730-0811 広島市中区中島町1-2
    電話082-242-7828、FAX082-247-2464

──────────────────────────────────
■[市の主要事業など]
   佐伯区の魅力づくり事業「佐伯区のトリビア」
──────────────────────────────────
作成したのは「佐伯区まちづくりピープルパレット」。
まちづくりに関する知識やノウハウを学ぶ機会、仲間づくりと情報交換の機
会を提供することを目的として平成15年(2003年)に発足した市民グループ
です。
毎月1回、区内公民館においてワークショップ形式で開催しながら「佐伯区
とは何か」を求め続けているうちに考案されたのが「佐伯区のトリビア」。
現在、第3号まで発行され好評貸出中です。

「トリビア」とは、世間が知っているようで知らない雑学知識のことを言い、
一度知ってしまうと、つい誰かに教えたくなること。まさしく「へぇ〜」

佐伯区まちづくりピープルパレットは、「佐伯区のトリビア」の定義を次の
とおり定めています。(第1号より抜粋)
『日頃は何気なく見ていることが、「実は〜、こんなことが発端だった」と
いう「はあ、ひぃ、ふ〜ん、へぇ、ほお」(5段階評価)など、ひたすら感
じることがいっぱいのムダ知識の宝庫が佐伯区のトリビア集。』

また、「佐伯区のトリビア」の使い方についても「地域自慢のネタが増える
ことは、地域への愛着が増えることである。佐伯区を愛する人たちよ!!『佐
伯区のトリビア』こそ、21世紀の佐伯区民のバイブルである」(第1号より
抜粋)と自信満々に語っています。

「ネタ探しもさることながら、ネタの裏を取るという作業が一苦労だ」とメ
ンバーの一人は語っていますが、探せば探すほど、知れば知るほど、佐伯区
の魅力に取りつかれていくようです。これからも、佐伯区の「へぇ〜」を探
し求めて街を散策するピープルパレットのメンバー達です。

みなさんも一度ご覧になってみませんか。目指せ佐伯区通!?

★★★お釈迦さまの足跡が山の中腹に(第2号)★★★
大茶臼山の子峰・釈迦ヶ岳には お釈迦さまの足跡がある!
今は雑草で覆われているが、大茶臼山の頂上から南にやや下がったあたりに
ある子峰の釈迦ヶ岳の大きな一枚岩に、2〜3メートルの大きさのお釈迦さ
まの足跡が残っているという。
これは、お釈迦さまが宮島とこの釈迦ヶ岳に両足を置いて海を跨いだときに
できたと言われている。
※これは、まちづくりセミナー「ザ・佐伯区のトリビア」(平成18年(2006
年)7月開催)で「トリビア大賞」に選定された作品です。

(この記事についての問い合わせ先)
  佐伯区区政振興課
 〒731-5195 広島市佐伯区海老園二丁目5番28号
  電話082-943-9705 FAX082-923-5098 
  電子メール:sa-kusei@city.hiroshima.jp

──────────────────────────────────
■[ワンダフルな広島]
  広島市立大学は地域に貢献します
──────────────────────────────────
市立大学では、昨年度に設置した社会連携センターを中心として、広島市の
発展や地域社会の活性化に貢献できる大学の実現を目指し、産学連携、地域
連携を推進するためのさまざまな取組みを行っています。
今年度の主な取組みをご紹介します。

■ 「広島市行政課題解決のための研究公開イベント」の開催
  市立大学と本市各部局との連携強化を図るため、昨年度から、「広島市
  行政課題解決のための研究公開イベント」を市役所2階講堂で開催して
  います。昨年度は、10月に開催し、220人余りの来場者がありました。
  今年度も、12月に開催予定ですので、皆様のご来場をお願いします。

■ 「リエゾンフェスタ2008・産学連携セミナー」の開催
  本学の研究内容を地域産業界や産学官連携推進機関等へ公開することに
  より本学に対する地域の理解を深め、産学官連携活動の推進を図ること
  を目的として、(財)広島市産業振興センターとの共催により、9月26日
  (金)、「リエゾンフェスタ2008・産学連携セミナー」を開催しました。
  当日は、(財)自治総合センターの御園慎一郎理事の基調講演「地域活
  性化のために」に続き、本学の教員3人による研究内容紹介の講演、マッ
  チングセッション等を行い、本市各部局からも多数ご参加いただき、学
  外から計160人(60機関)の参加者がありました。

■ 学生による社会貢献型自主プロジェクト事業の支援
  社会連携センターでは、学生自らの豊かな人間性を育み、さらに自主性
  や問題解決能力を養うことを目的として、学生による社会貢献活動を支
  援しています。
  今年度は、次のような事業を採択しました。
  1.	学部等:国際学部(2人)
	実施テーマ:地域日本語教室への日本語支援
    実施計画(要旨):沼田公民館、広島国際センターにおいて、日本
             語教室(ボランティア)で日本語指導を行う。
  2. 学部等:情報科学研究科(13人)
	実施テーマ:第2回パソコン出前なんでも相談室
    実施計画(要旨):中高生、主婦、高齢者又は障害者などのパソコ
             ン初心者を対象として、地域の公的な施設に出
             向き、パソコン相談室を開催する。
  3.	学部等:芸術学部、情報科学部、国際学部(10人)
	実施テーマ:THANKS51プロジェクト(広島市民球場をテー
          マとしたドキュメンタリー制作及びその発表・展覧会)
    実施計画(要旨):(1)ドキュメンタリー制作
                             2008年がラストイヤーとなる広島市民球場を
                             扱ったドキュメンタリー制作を行う。
                          (2)THANKS51作品展
                           ドキュメンタリーの発表及び「ありがとう市
                             民球場〜新球場につなげる想い」というテー
                             マで制作する作品を発表展示する。
  4.	学部等:芸術学部、情報科学部、国際学部(約10人)
    実施テーマ:被爆体験者の証言を残すためのドキュメンタリー制作
    実施計画(要旨):(財)広島平和文化センターと連携し、
             (1)被爆体験者の証言活動の撮影
                          (2)直接被爆体験者の方に証言を聞いての撮影
                          (3)平和公園等の撮影
                          を行い、発表する。
    5.  学部等:芸術学研究科(6人)
        実施テーマ:川辺のアートプロジェクトによる市民の芸術的交流の
                    場の創出と水辺の賑わいづくり
        実施計画(要旨):広島市中区空鞘橋東詰基町環境護岸において、
                          彫刻専攻の学生によるテント型作品の設置と、
                          これを中心としたアートイベントを開催する。
    (注)上記は、事業採択時の計画内容です。

■ 社会連携プロジェクト研究の支援
  市立大学では、教員による産業の発展に寄与する研究又は行政や市民団
    体等との協働事業等を支援しています。
  今年度は、次のような事業を採択しました。
    1.  研究代表者:金 泰旭(国際学部准教授)
     研究課題名:グローバル環境における地域企業の経営
  2.	研究代表者:椋木 雅之(情報科学研究科准教授)
	研究課題名:広島市電算システムにおける人名・地名用外字の分類
  3.	研究代表者:吉田 幸弘(芸術学部准教授)
	研究課題名:猿候橋の復元に関わる調査研究
  4.	研究代表者:及川 久男(芸術学部教授)
    研究課題名:広島市との協働デザイン・プロジェクト
	
(問い合わせ先)
 広島市立大学事務局学部運営課
 〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
 電話082-830-1501 FAX082-830-1656
 電子メール gakubu@office.hiroshima-cu.ac.jp

──────────────────────────────────
■「ひろしま通(つう)」認定試験 
──────────────────────────────────

広島の歴史・文化・自然などの魅力を知っていただき、「ひろしまファン」
を増やしていくために、「ひろしま通」認定試験を行っています。

 ◆問合せ
   「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
    〒730-8510 広島市中区基町5-44
    電話082-222-6651 FAX082-222-6411
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima2/hiroshima2.htm

 ◆問題
  問1 ゴッホやセザンヌなどフランス印象派を中心としたヨーロッパ近
     代美術と明治以降の日本の油彩画のコレクションを誇る美術館の
     名称は?
      1 泉美術館
      2 ひろしま美術館
      3 広島県立美術館
      4 広島市現代美術館
  問2 毎年秋に広島城を会場として菊の展示会のほか、即売会や講習会
     などが催されるイベントの名称は?
        1 広島城菊人形展
        2 広島城大菊花展
        3 広島城秋の菊市
        4 広島城菊茶会

答えは、[お知らせ]の最後をご覧ください。


──────────────────────────────────
■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
──────────────────────────────────

●シティリポートひろしま<TSS>
 土曜日 11時40分〜11時45分
 10月11日 広島が映画・ドラマの舞台に! 広島フィルム・コミッション
       の取組
 10月18日  「元気じゃけんひろしま」に向けた食育の推進
 10月25日 ありがとう!市民球場〜ラストイヤー 広島市民球場の記憶〜 
   	 
●新ひろしま元気百倍<RCC>
 土曜日 18時50分〜18時55分
 10月11日  活躍しています!「ユース・サイエンスボランティア」
  10月18日 復活しました! 「本川砂持加勢まつり」
 10月25日 制作しました! 「わがまち」古田のコマーシャル

●ひろしまQ<HOME>
 月曜日 19時54分〜20時
 10月13日 訪れてみませんか 可部のレトロな街並みを 
      *時間変更になります(21時48分〜21時54分) 
 10月20日 今年も開催します! 第37回「広島城大菊花展」 
              
●出前!なるほど情報<HTV>
 土曜日 17時55分〜18時
 10月11日 チョッとエコして、チョッとお得 ひろしまエコライフポイン
      ト   
 10月18日 ニーズに合わせて 図書館活用法
 10月25日 子育て交流の場 オープンスペース     
 
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
 
●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分

なお、放送局の番組編成の都合などにより急きょ放送日時、内容が変更にな
る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

──────────────────────────────────
■[お知らせ]
──────────────────────────────────

● 市長記者会見のライブ中継の実施について
  広島市では、市政情報をより迅速に市民等の皆さんに伝え、行政の透明
  性を高めるため、インターネットによる市長記者会見のライブ中継を本
  年8月1日から始めました。

  ◆次回の実施日時
   次回の記者会見のライブ中継は、10月20日(月)の10時30分からの予
   定です。なお、放送日・時間は予告なく変更することがありますので、
   あらかじめご了承ください。
  ◆ライブ中継のアクセス方法
   市ホームページ⇒市長室へようこそ⇒市長記者会見ライブ中継
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1218529275759/index.html
  ◆お問い合せ先:企画総務局市長室広報課 
          電話082-504-2116  FAX082-504-2067
          電子メール:koho@city.hiroshima.jp 


「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第133号> 2008年10月10日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発
行しています。 http://www.mag2.com/   (ID:0000107692)
※登録・解除は、 http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/  
※メールアドレスの変更は、配信解除してから新規登録してください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る