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2008/06/10

ひろめーる 第125号

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■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■
◆                                
◆ ひろめーる  第125号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2008年6月10日発行≫  
◆                                
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第125号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。
        
    <もくじ>
  ■春風夏雨……………市長エッセイ 第95回
            「Cornel West 教授の思想」
    ■見どころスポット…We Loveカエル・カエルを救うシンポジウム
  ■主なイベント………タウンミーティング(市長の地域懇談会)など
    ■求人情報……………スポーツ協会嘱託指導員など
  ■募集情報……………水道の図画・ポスターコンクールの作品など
  ■市の主要事業など…下水道使用料の改定について
    ■ワンダフルな広島…中区 川と歴史
    ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
  ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
  ■お知らせ……………市政出前講座の利用について
 

──────────────────────────────────
■[春風夏雨]市長エッセイ 第95回
  Cornel West 教授の思想
  ―――全く別の視点から同一の結論に至る不思議さ―――

                         秋葉 忠利
──────────────────────────────────
プリンストン大学のコーネル・ウエスト教授が広島女学院の招きで広島市を
訪問されました。その際、光栄にもウエスト教授との対話のお相手を務めさ
せて頂きました。私の果すべき役割は、彼の思想を順序良く引き出し、難し
い点についても分り易い具体例等を語って頂くこと等によって、ウエスト教
授の思想とこれまでの活動を、多くの皆さんに理解して貰うことでした。

主催者の皆さんのお考えにはその先もあったはずです。つまり、ウエスト教
授の哲学と被爆者のメッセージそして哲学の関係を特に若い皆さんに理解し
て貰い、その相乗効果によって、私たちの世代の思いや願いを効果的に伝え
ようということです。その趣旨には大賛成でしたのでお引き受けはしました
が、申し訳ないことに私に与えられた役割を十分に果せない内に、時間が来
てしまいました。

ウエスト教授は、学者としての業績もさることながら雄弁家としても知られ
ています。私が知らなかったのは、彼がそれ以上に聞き上手であるという点
でした。ウエスト教授のリードに従って、広島市や平和市長会議がどのよう
な活動をしているのかについて、懸命に話をするだけで精一杯でした。続け
てウエスト教授は、文学的な表現で次の話題に繋いで下さるのですが、残念
なことに私の語彙には文学的表現の余裕がありません。出来るだけ具体的な
例を引いて、論理的表現を探すことの連続でした。

この対談の概要は、ウエスト教授訪日の記録の一部としてまとめられる予定
だそうですので、関心のある方にはお読み頂きたいと思いますが、以上の点
を割り引いたうえでウエスト教授の哲学を学んで頂ければ幸いです。

私にとって出来の良い結果でなかったとはいえ、準備には時間を掛けました。
一番楽しかったのは、ウエスト教授とトニー・モリソンさんの対話でした。
皆さんも御存知の通り、モリソンさんはノーベル文学賞の受賞者です。イン
ターネットを通して、こんなに素晴らしい対談を聞ける時代になったことを
素直に嬉しく思いました。広島でもこのような雰囲気の対談ができたらと思
ったことも事実なのですが−−−−。

しかし、広島女学院大学のヒノハラホールで開かれた対談でのウエスト教授
の言葉の一つ一つをなぞると、彼の代表的な著書の一つである『Race Matters』
の主張が浮び上ってきます。

   実は、このタイトルには複数の意味が込められているので訳すのは難
   しいのですが、一つは「人種に関係のあることども」という意味です。
   もう一つは「matters」を動詞として扱う読み方ですが、「人種あるい
   は人種問題は私たちにとって深く関係している大いに関心を持たなく
   てはならないテーマだ」といった意味になります。

その枠組みは、ウエスト教授がアメリカ社会を変えて行く上で大切だと考え
ている4点にまとめられます。

第一に、変革のための力は私たちの中にあるということ。それも、歴史的な
文脈も踏まえた上での私たちであり力であるということ。

第二は、変革の基盤は私たちの日常生活の中にあること。

第三に、こうした変革には子どもたちのためであるという大目的があること。

そして最後に、こうした変革を行う上で、勇気あるリーダーが必要であるこ
と。

一読、平凡に思われるかもしれませんが、リンカーン大統領やマルティン・
ルーサー・キング牧師を通してアメリカの人種問題について御存知の方は、
それぞれの項目がこれまでの長く苦しい、しかし同時に世界全体にも大きな
希望を与えて来たアフリカ系アメリカ人並びに良識ある多くの人々の努力や
特定の事件につながっていることをご理解頂けると思います。例えば、キン
グ牧師の「私には夢がある」という演説のテーマとこれらの4点がぴったり
重なり合っていることにも気付かれるはずです。

さらに、ウエスト教授が「日常生活」の中で、インフラの整備、つまり公共
事業に力点を置いていることも、アフリカ系アメリカ人の置かれてきた劣悪
な居住環境等の、歴史的なそして現在も続いている事実から考えると、当然
の帰結であることも分ります。

ウエスト教授とお会いして私が何よりも強く感じたのは、彼の優しさと強さ
ですし、それが被爆者の皆さんとの共通点でもあるということでした。そし
て、ウエスト教授の掲げた4点(これを「ウエスト4原則」と呼びたいと思
います)は、被爆後の広島復興の努力の総括になっていると共に、平和市長
会議として核兵器の廃絶のため努力している世界の都市共通の考え方でもあ
ることを指摘しておきたいと思います。

数学の世界では、全く異なった視点や文脈から、ある特定の定理や理論が導
かれた場合、それが数学的に大きな意味を持つ、という判断をする傾向があ
ります。この原則に従うと、アメリカで人種問題解決のために闘って来た人
々が生み出して来た4原則と、広島や長崎の被爆者や市民が作り出してきた
生きるための知恵そして世界平和実現のための姿勢が一致していることは、
この4原則が、21世紀の世界にとって如何に重要であるかの証明になって
いるように私には思えます。

              ○◇○

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■[見どころスポット]
  We Loveカエル・カエルを救うシンポジウム
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「国際カエル年」の今年、絶滅危機にあるカエルの保護対策を考えるシンポ
ジウムを広島国際会議場で開催します。

 ◆日 時:6月15日(日)午後2時〜午後5時
 ◆会 場:広島国際会議場(中区中島町1-5 平和記念公園内)
           地下2階「ダリア」
 ◆内 容:カエルの研究者や動物園関係者がカエルの危機的な現状につい
      て報告し、広島県のカエルの保護対策について考える場としま
      す。第1部「広島県のカエルは今」、第2部「カエルの世界にお
           こっていること」をテーマにパネルディスカッションを行いま
           す。
 ◆申し込み方法:当日の午後1時から、会場で。先着269人
 ◆問い合わせ先:安佐動物公園
          電話 082-838-1111 FAX 082-838-1711 
 ◆休園日:木曜日

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■[主なイベント]
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● タウンミーティング(市長の地域懇談会)
  市長が地域に出向いて皆さんと直接懇談します。また、テーマに関し
  て参加者全員で意見交換します。

  テーマ「地球温暖化防止のために何ができるか〜2008年度は広島市の温
     暖化対策行動元年〜」
  ◆日 時:7月10日(木)午後6時30分〜午後8時
  ◆場 所:安佐南区民文化センター 3階大会議室
       (安佐南区中筋一丁目22-17)
  ◆内 容:・パネリストからの事例発表、活動報告等
       ・意見交換
        市長、パネリスト及び参加していただいた方で、テーマに
        関する意見交換を行います。
  ◆申 込:不要
  ◆意見募集:タウンミーティングへの参加・不参加に関わらず、テーマ
           に関するご意見を募集します。市ホームページの投稿フォ
               ームから送信してください。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1211875038907/index.html
               募集期間は6月30日(月)まで。意見は、郵送またはファク
        スでも応募できます。市役所広報課(〒730-8586 住所不要、
               FAX 082-504-2067)へお送りください。
  ◆問い合わせ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当 
          (〒730-8586 中区国泰寺町一丁目6-34)
          電話082-504-2802  FAX 082-504-2067
           電子メール:koho@city.hiroshima.jp      

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● すいどう探検隊
  ◆対象者:市内または安芸郡府中町・坂町に在住か通学の小学校4〜6年
       生
  ◆日 時:7月5日(土)午前9時〜正午。7月26日(土)、8月23日(土)、9月
             13日(土)の午前9時〜午後5時。全4回
  ◆内 容:浄水場見学や森の探検などを通して、水や水道について学習
  ◆申し込み方法:はがきに、住所、氏名、電話番号、学校名・学年を記
                    入し、6月18日(水)(必着)までに、水道局企画総務
                    課(郵便番号730-0011 中区基町9-32)へ。ファクス、
                    市ホームページ「お知らせ」からも申込可。抽選40人
http://www.water.city.hiroshima.jp/news/info/info16bosyuu.html
  ◆問い合わせ先:水道局企画総務課
                    電話 082-511-6808、FAX 082-221-5320

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● プラネタリウム新企画「リフレタリウム」
  お昼休みに星空とBGMで心と体をリフレッシュできます。
  ◆日 時:6月11日、18日、25日の水曜日。午後0時半から
  ◆場 所:こども文化科学館
  ◆参加料など:小学生未満無料、小学生以上200円
  ◆問い合わせ先:こども文化科学館
          中区基町5-83
          電話 082-222-5346 FAX 082-502-2118
                    http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/
  ◆休館日:月曜日

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● 2008「平和の夕べ」コンサート
  「平和記念日」の前夜に、日本を代表する指揮者、ソリスト陣を迎え、
   広島の合唱団と広島交響楽団が天才・モーツァルトが最晩年に残した
   レクイエムに平和への祈りをこめて奏でます。

   ◆日 時:8月5日(火)
        午後6時45分開演(午後5時45分開場)
   ◆会 場:広島国際会議場フェニックスホール
        (中区中島町1番5号 平和記念公園内)
   ◆演 奏:指揮:秋山和慶
        ソプラノ:釜洞祐子 メゾソプラノ:林美智子
        テノール:錦織 健 バリトン:三原 剛
        合唱:「平和の夕べ」コンサート特別合唱団
          (ひろしまオペラルネッサンス合唱団、広島中央合唱
           団、エリザベト音楽大学、崇徳学園グリークラブ
           合唱指揮:堀俊輔)
        管弦楽:広島交響楽団
   ◆曲 目:ハイドン:交響曲第45番 嬰ヘ短調 Hob.I-45「告別」
           モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(ジュスマイ
              ヤー版)
   ◆入場料:S席 5,000円(ペア席 9,000円)
        A席 4,000円、B席 3,000円、
        学生席(B席・広響事務局のみ取扱い)1,500円
        チケットは広響事務局、市内主要プレイガイド、ローソン
        チケットで販売中
   ◆主 催:広島市、財団法人広島市文化財団、中国新聞社、
        社団法人広島交響楽協会
   ◆問い合わせ先:社団法人広島交響楽協会
                    電話 082-544-2900、FAX 082-544-2901
              電子メール info@hirokyo.or.jp
                http://hirokyo.or.jp/

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■[求人情報]
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●スポーツ協会嘱託指導員 
  ◆対 象:次のすべてに該当する人 
      ○大学、短期大学か専修学校で、体育系の専門課程を修了して
       いる(7月末までの修了見込みを含む)
      ○日本体育施設協会認定「体育施設管理士」の資格を持つ(7
       月末までの取得見込みを含む)か、スポーツ施設の管理運営
       に3年以上携わった経験がある
  ◆職務内容:区スポーツセンターなど施設管理の補助、受付
  ◆給 与:約14万1200円(交通費別途)
  ◆試験日:6月23日(月)
  ◆締切日:6月13日(金)(必着)
  ◆所定の申込書の提出・問い合わせ先:
    スポーツ協会総務課
    中区国泰寺町一丁目4番15号(市役所北庁舎別館2階)
    電話 082-243-0578、FAX 082-249-3641
        ※申込書は各スポーツセンター及び次のホームページからも入手可。
http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/siken/siken.htm
 
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●総合リハビリテーションセンター臨時看護補助者
  ◆対 象:資格などの条件は特になし
  ◆職務内容:検体運び、入院患者の食事、排泄、入浴など日常生活の介
        助、洗濯、掃除など
  ◆給 与:勤務時間6時半〜21時の間で8時間の時差勤務で1日7,350円、
       16時半〜翌9時半で1日1万8000円。交通費1日620円を限度
  ◆試験日:必要の都度、面接
  ◆締切日:随時受け付け
  ◆所定の申込書の提出・問い合わせ先:
    総合リハビリテーションセンター事務室
        安佐南区伴南一丁目39番1号
    電話 082-849-2803、FAX 082-849-2804  



● その他の広島市の求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000085
 
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■[募集情報]
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● 水道の図画・ポスターコンクールの作品
  6月1日〜7日の水道週間にちなみ、水や水道をイメージした作品を募集
  します。
  ◆対象者:市内または安芸郡府中町・坂町に在住か通学の小・中学生
  【規格】4つ切りの画用紙
  【賞】入賞者に記念品。応募者全員に参加賞
  ◆申し込み方法:作品の裏に、住所、氏名、電話番号、学校名・学年・
          学級名を記入し、6月30日(月)(必着)までに、水道
          局企画総務課(〒730-0011 中区基町9-32)へ。未
          発表の作品を1人1点。著作権は市に帰属し、作品はお
          返ししません
  ◆問い合わせ先:水道局企画総務課
          電話082-511-6808、FAX082-221-5320

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● 広島みなと 夢 花火大会(7月26日土曜日開催)メモリアル花火協賛者
  自分たちだけの記念の花火を打ち上げたい人を募集します。
  協賛金額/◆内容:1. 30,000円/4号玉3発と5号玉2発。
           2. 40,000円/4号玉3発と7号玉1発。
           3. 50,000円/10号玉1発
  ◆申し込み方法:往復はがきに、1〜3の別、住所、氏名、電話番号、応
          募理由を記入し、6月2日(月)〜27日(金)(必着)まで
                    に、広島祭委員会(〒730−0811 中区中島町1−1)
                    へ。抽選 1. 4組、2. 5組、3. 1組
    ◆問い合わせ先:広島祭委員会
                    電話082-247-6805、FAX082-247-6917

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● 文化活動を助成します
  ◆対象者:市内の文化団体または個人が、10月〜来年3月に、市内で発
       表する文化活動
 【助成額】対象費用の2分の1以内。上限額20万円
  ◆申し込み方法:所定の申請書を、6月30日(月)までに、文化財団事業
          課(〒730-0812 広島市中区加古町4-17 アステールプ
          ラザ内)へ。申請書は、同課で。市ホームページ「お
          知らせ」からも入手可。選考
http://www.cf.city.hiroshima.jp/bunka/josei/jyosei_index.html
  ◆問い合わせ先:文化財団事業課
          電話082-244-0750、FAX082-245-0246

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■[市の主要事業など]
   下水道使用料の改定について
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本来、家庭などで使われた汚水を処理する経費は、利用者が下水道使用料で
賄うこととされていますが、本市の場合、経費の不足分を市税などの補助金
で補てんしているのが現状です。
今後も一層の経営努力により、経費の節減を図りますが、これまでの汚水処
理施設の整備にかかわる借入金の返済などが増加し、このままでは一般会計
からの補てんがさらに多額になってしまいます。

このため、一般会計の負担を増やすことがないよう、汚水経費は『受益者負
担』という原則に沿って、7月1日から下水道使用料を引き上げさせていた
だくことになりました。この改定により、一般会計の負担の増加を抑制し、
市全体の財政状況の改善にもつなげてまいります。

利用者の皆さんにご負担をおかけしますが、今後とも、効率的な下水道整備
と維持管理に努め、経費の節減を進めてまいりますので、ご理解をお願いい
たします。

 ◆改定実施日:平成20年7月1日
 ◆改定率:平均3.82パーセント
 ◆改定内容:
   (1)改定使用料
    「新使用料早見表」をご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1144229234558
   (2)基本排出量(基本料金相当部分)の変更
     1か月10立法メートル(2か月20立法メートル)を1か月6立法メー
     トル(2か月12立法メートル)に変更。
 ◆問い合わせ先:
   改定については下水道局経営企画課
          電話082-504-2405、FAX082-504-2429
   料金・減免などについては同局管理課
          電話082-241-8258、FAX082-248-8273

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■[ワンダフルな広島]
 中区 川と歴史
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中区は、様々な自然や歴史が多く残るデルタの街です。
「水の都ひろしま」を代表する川のうち、京橋川、元安川、本川(旧太田川)
、天満川と4本の川が流れています。
現在、その河岸には、桜、ハナミズキなどの多くの樹木等が植えられ、散歩
などしていただけるよう歩道の整備がされ、市民の方々に親しまれています。

幕末、この川にちなんだ「砂持(すなもち)加勢(かせい)」というお祭りが、
ただ一度だけ行われました。
昔、本川の河口付近は、土砂が多量にたまるため、川底が高くなり、舟の運
行のさまたげになるほか、大水の時には氾濫を起こす原因にもなっていまし
た。そのため、川床の砂をさらう作業「川掘り」を行う必要があり、江戸時
代、広島藩の指示のもとで定期的に川砂を運び出していました。
この作業を景気づけるため、お祭り騒ぎの行事にしたのが「砂持加勢」です。
お祭りは、文久2年(1862年)5月7日から13日の間で行われ、山車
(だし)を中心とした仮装行列で、城下の50余町から数千人が参加したと伝
えられています。

今年、広島城天守閣再建50周年記念事業として、10月4日(土)、広島
城、中区役所、区内4公民館で、幕末の幻の祭り「砂持加勢」を再現します。
現在、仮装して祭りに参加するグループを募集しています。詳細は、6月1
日号「区民だよりなか」でお知らせしています。なお、10月4日当日のプ
ログラムは、後日、広報紙「市民と市政」などでお知らせします。

また、中央公民館で活動するグループが、古い文献などを参考に現地を調査
し、広島城の堀割や史跡、昔の町名など広島の街の歴史がいっぱい詰まった
「広島城下大絵図」を作成しています。地図はホームページで紹介していま
す。併せて、ご覧になってみてください。

ホームページアドレス⇒
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1175659606317/index.html

(この記事についてのお問い合わせ先)
 中区役所区政振興課
 電話 082-504-2547 FAX082-504-3835
 メール:na-kusei@city.hiroshima.jp

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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
──────────────────────────────────

広島の歴史・文化・自然などの魅力を知っていただき、「ひろしまファン」
を増やしていくために、「ひろしま通」認定試験を行っています。

 ◆問合せ
   「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
    〒730-8510 広島市中区基町5-44
    電話082-222-6651 FAX082-222-6411
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu4.html

 ◆問題
  問1 1958(昭和33)年に開催された広島復興大博覧会では広島市の復
     興の状況や産業・観光の紹介、科学、貿易、文化の成果が展示
     されました。この博覧会を機に行われたことは?
      1 広島城天守閣の復元
      2 基町高層アパートの建設
      3 平和の灯の設置
      4 平和記念資料館の建設
  問2 小型ボートを活用し、護岸の階段から乗り降りする「水の都ひ
     ろしま」の水上交通の名称は?
        1 護岸タクシー
        2 雁木タクシー
        3 水都タクシー
        4 太田川タクシー

答えは、[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●シティリポートひろしま<TSS>
 土曜日 11時40分〜11時45分
 6月14日 梅雨の季節、災害に備えましょう
            梅雨時期は、大雨によるがけ崩れ等の災害が起きやすい季節で
            す。身の安全を守るには、自宅がどんな立地条件にあるかを知
            り、早めの避難に心がける必要があります。
            番組では、災害への備えにあたっての注意事項について紹介し
            ます。災害へのポイント、自治防災の大切さ、また、避難勧告
            ・避難指示の意味について改めて紹介します。

  6月21日  仕事と家庭の両立のための環境づくり
            平成17年度(2005年度)から、民間事業所等の職場における男女
            共同参画を一層推進するため、女性の能力発揮、職域拡大、仕
            事と家庭生活等との両立支援等に積極的に取り組んでいる事業
            所等を顕彰しています。
            番組では、今年度顕彰される三つの事業所について、その取組
            内容を紹介し、他の民間事業所等に具体的な雇用環境づくりの
            参考にしてもらいます。
       
●新ひろしま元気百倍<RCC>
 土曜日 18時50分〜18時55分
 6月14日 開院しています! おもちゃ病院
            今年1月に開院した「みすずおもちゃ病院」。長年蓄積した技
            術・技能を子どもたちのために少しでも力になることができれ
            ばと男女10名のボランティアスタッフが月1回集まっています。
            番組では、そのおもちゃ病院の活動の様子を紹介します。
                 
  6月21日  ホタルがすむ瀬野川の魅力を再発見!
            瀬野川流域には、瀬野川の魅力を発見しようと活動する「ふる
            さと瀬野川づくりの会」と地域住民とともに、ホタルに関する
            研修会や自然観察会や清掃活動に取り組んでいる「瀬野川ホタ
            ルの会」があります。この二つの団体が協力して開催する「ホ
            タル観賞会」。番組では、その鑑賞会の様子などを紹介します。

●ひろしまQ<HOME>
 月曜日 19時54分〜20時
 6月16日  国内シェア100% 広島の針
            広島市で最も高いウエートを占める第二次産業である「ものづ
            くり」。中でも、縫針・待針は国内シェアのほぼ100%を占めて
            います。番組では、その針生産の歴史や工場の様子などを紹介
            します。

  6月23日 *時間変更(20時54分〜21時00分)になりました。 
           平和への祈り 世界平和記念聖堂       
            被爆ドイツ人神父のフーゴー・ラッサール(日本名:愛宮真備)
            師の発願で1954年8月6日に竣工。この建物は、2006年に戦後建
            築としては初めて国の重要文化財(建造物)に指定されました。
            番組では、その歴史などを紹介します。  

●出前!なるほど情報<HTV>
 土曜日 17時55分〜18時
 6月14日 お答えします 長寿医療制度の疑問
            制度が開始され2か月が経過した現在まで、特に問い合わせが多
            い事項(保険証の未着、国保との二重負担など)について、分
            かりやすく説明します。また、保険料が年金から天引きされな
            い方(普通徴収)には、7月末から保険料額の通知が発送され
            るため、その説明もします。

  6月21日 自転車に正しく乗っていますか?
            6月1日、自転車の通行等に関するルールの改正が施行され、
            現行では、標識での指定がある場合のみ歩道を通行できました
            が、改正により運転者が児童、幼児の場合は歩道通行が可能に
            なります。この内容を含め、自転車運転時に注意しなければな
            らないことを映像を使いわかりやすく説明します。また、番組
            を通して今回の改正で新たに規定された、子供のヘルメット着
            用についても説明します。

●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
 6月21日  下水道使用料改定のお知らせ
            7月1日から下水道使用料が改定されます。今回の平均改定率
            は3.82%になりますが、4人家族の平均的な使用量(2か月40立
      方メートル)を例に、改定後どの程度値上がりするのかわかり
      やすく説明します。また、料金改定について市民の理解を求め
      るため、市民生活に不可欠な下水道の役割などについても紹介
      します。  

●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分
 市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝
  えします。

 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 1
問2の答え 2

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■[お知らせ]
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● 市政出前講座の利用について
  市の職員が講師として、地域に出向き、市の施策や制度、事業などを分
  かりやすく説明します。今年度は、新たに22テーマを設定し、全部で13
  分野、126のテーマを設けています。ご希望のテーマを選び、地域のま
    ちづくりや生涯学習などにご利用ください。
 ◆対 象:市内に在住か通勤・通学の人がおおむね10人以上参加する集会
      (政治・宗教・営利目的は除く)など
 ◆実施日時:平日の午前9時〜午後9時。土・日曜日、祝休日を希望する場
       合はご相談ください。
 ◆会 場:依頼団体(者)で用意
 ◆費 用:職員の派遣は無料。ただし、会場の借り上げ代や有料の資料代
      は実費負担
 ◆申込方法:所定の申込書を、希望日の1カ月前までに市役所広報課へ。
      リーフレット(申込書とメニュー)は、市役所市民ロビー、区
      役所、公民館で配布。市ホームページからも入手可。
      後日、テーマ所管課から打ち合わせの連絡をします。
 ※リーフレット等でご案内しているテーマ以外にもご希望のテーマがあれ
  ば、お申し出ください。
 ※講師として市長を希望される場合もお申し出ください。(ただし、日程
  等の都合により、市長が参加できない場合がありますのでご了承くださ
  い。)
 ◆お問い合せ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当 
         電話082-504-2802  FAX082-504-2067
         電子メール:koho@city.hiroshima.jp 
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1155788627261/index.html


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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第125号> 2008年6月10日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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