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2008/05/25

ひろめーる 第124号

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■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■
◆                                
◆ ひろめーる  第124号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2008年5月25日発行≫  
◆                                
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第124号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。
     ※今号の市長エッセイは、お休みです。
   
    <もくじ>
  ■見どころスポット…2008ゆかたできん祭(さい)
  ■主なイベント………水道週間イベント「水道フェスタ」など
  ■募集情報……………人権・男女共同参画の標語など
  ■市の主要事業など…広島市立大学社会連携センターの取組みについて
    ■市役所現場レポート…トレードマークはオレンジ色の救助服に左腕の
             ワッペン〜地震災害や有害物質などの特殊災害
             で人命救助する特別高度救助隊の編〜
  ■ワンダフルな広島…東区図書館の幼児絵本コーナーが新しくなりまし
            た!
    ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
  ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
  ■お知らせ……………市政出前講座の利用について

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■[見どころスポット]
  2008ゆかたできん祭(さい)
──────────────────────────────────
  
  あでやかなゆかた姿と幸せな笑顔が街じゅうに溢れる3日間。皆さんの
  ご参加、ご来場をお待ちしています。  

  ★期 間:6月6日(金)・7日(土)・8日(日)
  ★場 所:中央通り、基町クレドふれあい広場、シャレオ中央広場、本
       通り、袋町公園、東新天地公共広場など
  ★イベント:メインイベント「ゆかたで踊りんさい」は、6日・7日(午後
        7時30分〜午後9時15分)に中央通りで行われます。一般参
        加者も募集中。
        その他、ステージイベント、ゆかたファッションショー、
        自由参加の「ゆかたで盆踊り」などスペシャル企画が盛り
        だくさん。
        また、着崩れ等もプロが手直ししてくれる「ゆかたを直し
        んさい」のサービスや、子どもの遊びスペースや授乳・オ
        ムツ替えのコーナーもあり、安心して参加できます。
  ★問合せ:ゆかたできん祭実行委員会事務局 
        電話082-245-1448
           
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■[主なイベント]
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● 水道週間イベント「水道フェスタ」
  ◆日時:6月1日(日)午後1時〜午後4時
  ◆会場:紙屋町地下街「シャレオ」中央広場
  ◆内容:みなみらんぼうさんのトークショーや神楽、利き水コーナーな
      ど
    ◆問い合わせ先:水道局企画総務課
          電話082-511-6808、FAX082-221-5320
http://www.water.city.hiroshima.jp/

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● 気象記念日イベント「さわって!あそぼう!サイエンスワンダーランド」
  ◆日時:6月1日(日)午前10時〜午後4時(当日は入館料が無料です。)
  ◆内容:エアホッケーの体験や水圧の実験ショーなど
  ◆問い合わせ先:江波山気象館
          電話082-231-0177、FAX082-234-1013
http://www.ebayama.jp/

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● 中央図書館企画展「ひろしまグッドデザイン賞」
  地元企業の優れたデザインの製品やパッケージを紹介します。
  ◆期間:5月24日(土)〜6月11日(水)
    ◆休館日:月曜日、5月30日(金)
  ◆問い合わせ先:中央図書館
          電話082-222-5542、FAX082-222-5545
http://www.library.city.hiroshima.jp/

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● 広島城天守閣の無料開放
  天守閣再建50周年を記念して無料開放します。
  ◆日時:6月1日(日)午前9時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
      また、午前10時〜午後4時の間、広島城の史跡案内や落語、日本
      刀の手入れの実演など各種イベントを行います。
  ◆問い合わせ先:広島城天守閣
          電話082-221-7512、FAX082-221-7519
http://www.rijo-castle.jp/

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■[募集情報]
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● 人権・男女共同参画の標語
  ◆対象者:市内に在住か通勤・通学の人
  ◆テーマ:1.人権標語
         自由・平等・思いやりの大切さなど人権尊重社会の実現を
         呼びかけるもの
       2.男女共同参画標語 
         男女が共に参画し、個性や能力を十分発揮できる社会づく
         りなど男女共同参画の推進を呼びかけるもの
  ◆申し込み方法:はがきに、1.2.の別、作品、住所、氏名、電話番号、
          学生は学校名・学年も記入し、6月13日(金)(消印有効)
          までに、市役所人権啓発課(郵便番号730-8586住所不
          要)へ。ファクス、市ホームページからも応募可。
          作品は未発表のものに限る。著作権は市に帰属し、作
          品はお返ししません。入賞者には賞状と記念品を差し
          上げます。
  ◆問い合わせ先:人権啓発課
          電話082-504-2165、FAX082-504-2609
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1115624219664/index.html

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●「経営力」向上で増収・増益を目指そう!
  「中小企業IT経営化支援プログラム」の参加企業募集
  IT(情報システム)を導入したものの、経営の効率化や収益性の向上に
  つながっていないと感じている経営者はいらっしゃいませんか。
  市では、経営戦略立案からその実現までをサポートする「研修」「診断」
  「コンサルティング」を一貫して提供し、こうした経営者の悩みを解決
  する 「中小企業IT経営化支援プログラム」を実施します。今回は、その
  第1弾として『経営戦略策定研修会』の参加企業を募集します。
  ◆応募資格:既に経営にITシステムを導入している広島市に本社機能が
        ある中小企業
  ◆受講対象:経営者、経営幹部及び後継者
  ◆定員:30社×2コース=60社(1社2名まで)
  ◆期間:7月2日(水)〜7月24日(木)(週1回で水・木の2コース)
  ◆内容:講義、演習、IT経営力経済産業大臣賞受賞企業による講演など
  ◆会場:中区地域福祉センター大会議室(中区大手町四丁目1-1大手町平
      和ビル5階)
  ◆受講料:無料
  ◆申込方法:市ホームページの応募フォームかファクスで申し込み。
  ◆申込締切:6月24日(火)※定員になり次第締め切らせていただきます。 
  ◆問い合わせ先:ITビジネス振興担当 
          電話082-504-2799、FAX082-504-2259
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1210292026295/index.html

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■[市の主要事業など]
   広島市立大学社会連携センターの取組みについて
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1 社会連携センターの役割
  広島市立大学は、「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的
  な大学」を建学の基本理念として平成6年(1994年)に設立されま
  した。「国際」「情報科学」「芸術」の3学部から成るユニークな学部
  構成を特徴とし、また、附属機関として、平和に関する学術研究を行う
  「平和研究所」を設置しています。市立大学では、広島市の発展や地域
  社会の活性化に貢献できる大学の実現を目指して、これらの各分野にお
  ける研究の成果を社会に還元する取組みを活発に行っています。
  その中心的な役割を担う組織として、平成19年(2007年)7月に
  「社会連携センター」を設置しました。
  社会連携センターは、開学以来蓄積されてきた教育・研究の成果である
  知的資源や大学が保有するインフラを活用して、地域社会の課題解決に
  貢献し、また、地域産業の発展に貢献するため、企業との共同研究・受
  託研究等(産学連携)や、行政や市民団体などとの協働事業の実施(地
  域連携)を積極的に推進しています。

2 社会連携センターの機能
(1) 総合調整窓口機能(学外と学内を結ぶ窓口の一元化)
   企業からのお問合せについては、産学連携コーディネーターが相談に
   応じ、ふさわしい教員との面談の設定などを行っています。また、行
   政や市民団体などからのお問合せには、地域連携コーディネーター
   (又は事務局職員)が相談に応じています。
 (2) 情報の受発信機能(情報集約と情報発信の機能の充実)
   教員の研究内容や企業等との連携の取組みに関する情報を整理・蓄積
   し、研究者紹介集の作成、リエゾンフェスタの開催、各種展示会への
   出展などを通じて、学外に情報を発信しています。
 (3) 研究管理機能(プロジェクト研究等の活用)
   学内研究費によるプロジェクト研究や外部資金等を活用した研究など
   の中から、産業界への技術移転等につながる研究や行政課題に対応し
   た研究を社会連携センターの研究と位置づけ、研究成果の産業界・地
   域社会への移転等を推進しています。

3 社会連携センターの組織体制
  社会連携センターは次のスタッフで構成されています。
(1)社会連携センター長(情報科学研究科教授 大場 充)
(2)知的財産マネージャー(教授 加藤 直規)
   教職員・学生への知的財産教育、知的財産の権利化・管理・技術移転を
   担当します。
 (3) 産学連携コーディネーター(山田 洋)
   企業からのご相談に応じます。
 (4) 地域連携コーディネーター(片山 登)
   行政や市民団体などからのご相談に応じます。

4 これまでの主な取組事例
 (1) 産学連携
  ア 各種共同研究・受託研究の実施
  イ 企業からの技術相談への対応
  ウ プロジェクト研究の実施
   ・ モバイルアドホックネットワーク技術とその応用に関する研究
     (広島市児童見守りシステムの開発)
   ・ IPv6メッシュネット無線通信による広島市次世代情報通信基
     盤構築に関する研究等
 (2) 地域連携
  ア 学生による社会貢献型自主プロジェクト事業の支援
    学生自らの豊かな人間性を育み、さらに自主性や問題解決能力を養
    成することを目的として、学生による自主的な社会貢献事業を支援
    しています。
   (平成19年度の主な採択事例)
    ・ フィリピンでの植林活動と社会調査
    ・ パソコン出前なんでも相談室
    ・ 五日市コイン通り「金持神に会える街」の金持神モニュメント
      の整備
  イ NPO、市民などとの協働事業の実施
    ・ 大塚かぐや姫プロジェクトの実施
    ・ キッズキャンパスの開催等
  ウ 行政課題解決への協力
   ・ 広島市情報システムの外字整理への協力
   ・ 広島アキハバラ塾への協力
   ・ 旧中工場アートプロジェクトの開催等による創造的まちづくり支
     援
   ・ 絵画や町並み復元(CG)による被爆体験継承支援等
  エ 生涯学習支援
   ・ CALL(コンピュータ支援言語学習)英語学習プログラムを活
     用した講座の提供(まちづくり市民交流プラザで「インテンシブ
     英語学習プログラム」として実施)
   ・ 社会人向け工芸・版画技能講座の実施等

◆産学連携、地域連携等について、お気軽にお問い合わせください。
 社会連携センター
  電話/FAX:082-830-1545
  電子メール <産学連携> sangaku@office.hiroshima-cu.ac.jp
        <地域連携> chiiki@office.hiroshima-cu.ac.jp
http:/www.hiroshima-cu.ac.jp/office/syakai-renkei/

(この記事についてのお問い合わせ先)
 広島市立大学事務局学部運営課
  電話:082-830-1501 FAX:082-830-1656 
  電子メール gakubu@office.hiroshima-cu.ac.jp

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■[市役所現場レポート]
  トレードマークはオレンジ色の救助服に左腕のワッペン
   〜地震災害や有害物質などの特殊災害で
               人命救助する特別高度救助隊の編〜
──────────────────────────────────

今回紹介するのは、火災、事故、地震災害や土砂災害の特殊な状況で人命救
助を行う、消防局特別高度救助隊の中井 英視(なかい ひでし)副隊長(33)
です。

 ◆炎天下、防火服に15キロ近い空気ボンベを担いでの救助訓練
  白く霞んだ春の空を見上げると、天から一本の細い縄がゆっくりと揺れ
  ながら降りてきているように見える。実際には、高さ10メートルのコン
  クリートの建造物の屋上にがっちり繋がれた救助用ロープが地面まで届
  いているのだが、ロープ登りを3本も繰り返すと、上腕から腹部にかけ
  ての筋肉が悲鳴をあげはじめ、厚手の皮手袋にくるまれた拳は感触が失
  われたような状態になる。体力の消耗とともに、思考能力がゆっくりと
  低下していくのがわかる。その日の訓練メニューは、このロープ登り5
  本と消防ホースを肩に担いで6階までの階段登り5往復。さらに有害な
  化学物質の漏えい事故を想定したガスクロマトグラフ質量分析装置など
  の特殊装置を使った訓練である。隊員たちの体力と気力を試すかのよう
  に待ち構えている。
  「出動のとき、完全な状態で望むことが人命救助の基本です。そのため
  に体力と気力を保ち、技術力を高めておくことが必要です。災害は一刻
  を争いますから、的確な判断と、迅速な行動力が求められるわけです。
  でも、いくら鍛えていても、炎天下、防火服に15キロ近い空気ボンベ
  を担いでの救助訓練は、それはもう堪(こた)えます。訓練は常に最悪
  の事態を想定して行われるのですが、我々を苦しめる実にさまざまなバ
  リエーションがあるんですよ」
  「私の出動件数は年に50件から60件くらいでしょうか。この仕事につい
  てびっくりしたのは、救助が必要な事故が毎日のように発生しているこ
  とでした。やはり火災や交通事故での出動は多いですが、海への転落や
  機械による事故など、多種多様です。19年度は全市で814件の救助現場に
  救助隊が出動しました」
  何だか凄まじい訓練のことや、救助活動の様子について中井さんは淡々
  と話します。

 ◆通称レスキュー隊と呼ばれる「特別救助隊」に「高度」の2文字
  中井さんの職場は、中区大手町「鷹野橋商店街」の南側にある広島市中
  消防署の特別高度救助隊。通称レスキュー隊と呼ばれる「特別救助隊」
  に「高度」の2文字が加わっています。新潟県中越地震やJR福知山線
  列車事故などを契機に、大規模災害や特殊災害に対応するため、政令指
  定都市と東京都に、特殊車両や高度救助資機材を備えた「特別高度救助
  隊」の創設が法令で義務づけられました。これに伴い、市は、平成20年
  (2008年)4月1日、市街地の中心に位置する中消防署に「特殊災害対応自
  動車」や「有害物質の分析装置」等を配備した「特別高度救助隊」を配
  置しました。この特殊な車両や器具により、地震や土砂災害のとき、が
  れきなどに閉じ込められた人の捜索や救助、有害な化学物質、細菌や放
  射性物質の漏えいなどの事態に、迅速に対応することが可能になったの
  です。大災害などが発生したときは、市内のみならず緊急消防援助隊と
  して広域圏に出動することもあります。

 ◆「特別高度救助隊」は、災害の最後の砦(とりで)
  中井さんは平成5年(1993年)に市消防吏員で採用され、ポンプ隊
  (消火隊)を3年間、救助隊を9年間経験後、今年4月に16人で構成
  された特別高度救助隊の副隊長に任命されました。特別高度救助隊は、
  潜水士免許など一定の資格と経験年数を有した隊員で構成された専門部
  隊で、オレンジ色の活動服と左腕の「特別高度救助隊」と刺繍されたワ
  ッペンが象徴的です。
  「特別高度救助隊が、特殊災害における最後の砦(とりで)になれれば
  と考えています。常に人命救助の最前線にいるので、期待に気が引き締
  まる思いがしますね。災害はいつ起こるかわかりませんから、非番の日
  でも、いつ非常招集があっても大丈夫なように、心の隅で準備をしてい
  ます。過去に2年間、事務職に就いた経験があるんですが、救助隊の仕
  事に戻ったとき、この緊張感が救助隊の気概につながっていると改めて
  感じましたね」
  中井さんの仕事に対する誇りと責任感が、まっすぐで強い目の輝きから
  伝わってきました。
  中井さんの家族は、妻と0歳から小学校2年生までの1男2女。いちばん
  の楽しみは、子どもたちと遊ぶことだそうです。救助隊ということで、
  ご家族が特別に心配したり、普通の家庭と違うなと思うことはあります
  か、と質問してみました。
  「普通の家庭と同じです。仕事ですから、妻にしてもそのようなことは
  口にしません。ただ、たまの行楽の約束の日、出動などで帰れなくなり
  子どもたちをがっかりさせたとき、かわいそうだと思うこともあります」
  家族のことを話すときの中井さんの柔らかな表情からは、特殊な状況で
  の救助隊員として人命救助する情景を思い浮かべることはできません。
  けれど、その表情の下には、常に救助隊員の顔があることに、市民のひ
  とりとして、とても心強く感じました。

 消防局警防部警防課
  電話:082-546-3452 FAX:082-249-1160 
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000478

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■[ワンダフルな広島]
 東区図書館の幼児絵本コーナーが新しくなりました!
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 子どもたちがはじめて手にするのにピッタリな絵本をそろえ、絵本コーナ
 ーをさらに充実させました。
 これに合わせ、これから絵本を楽しみたいと思っている親子のため、「親
 子で楽しむはじめての絵本講座」を開催します。
 お気軽にご参加ください。

 ◆親子で楽しむはじめての絵本講座
 ○日時:6月26日(木)午前10時半〜午後0時半
 ○場所:東区民文化センター3階大広間
 ○講師:村本佐知子さん
 ○申し込み:6月1日(日)より電話で東区図書館(電話082-262-5522)へ。
       先着30人
       ※当日は公共交通機関でお越しください。

(この記事についてのお問合せ先)
 東区図書館(〒732-0055 広島市東区東蟹屋町10番31号)
 電話082-262-5522、FAX082-264-2610
http://www.library.city.hiroshima.jp/

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■「ひろしま通(つう)」認定試験 
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広島の歴史・文化・自然などの魅力を知っていただき、「ひろしまファン」
を増やしていくために、「ひろしま通」認定試験を行っています。2月17日
(日)に、第2回「ひろしま通」認定試験があり、832人が認定試験に臨みま
した。その結果、認定者は660人、認定率は受験者数の79.3%でした。
最高点は98点(1人)。受験者全体の平均点は78.0点でした。

 ◆問合せ
   「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
    〒730-8510 広島市中区基町5-44
    電話082-222-6651 FAX082-222-6411
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu4.html

 ◆問題
  問1 ホリプロのスカウトキャラバンをきっかけにデビューし、テレビ
     番組「世界の中心で愛をさけぶ」やテレビコマーシャルに出演し
     てブレークした広島市出身の女優は誰でしょう?
      1 長澤まさみ
      2 綾瀬はるか
      3 柴咲コウ
      4 戸田菜穂
  問2 広島東洋カープの選手として2千本安打の記録を達成したのは誰で
     しょう?
        1 高橋慶彦
        2 正田耕三
        3 水谷実雄
        4 前田智徳

答えは、[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●シティリポートひろしま<TSS>
 土曜日 11時40分〜11時45分
 5月31日 若者の働きたいキモチを応援します〜若者就労支援への取組〜
      求人数の増加など雇用情勢の改善が進んでいますが、若者の雇用
      については、定職に就いていないフリーター、ニートと呼ばれる
      若年無業者の問題など深刻な状況が続いています。
        番組では、若者の就業支援を目的とした広島ワークサテライトの
      「若者就職相談」や勤労青少年ホームの「若者の自立・就職サポ
      ート相談会」の取組、あわせて県の施設「ひろしま若者しごと館」
      など多様な相談窓口を紹介します。 

 6月7日 子育てにやさしい社会の形成に向けて
     市では、今年度も、「子育て支援パワーアッププログラム2008」を
     策定し、子どもと子育て家庭を支援していくため、子育てを社会全
     体で支えるまちづくりに取り組んでいます。
     番組では、そのうち、「マタニティマーク」を取り上げ、妊産婦へ
     の思いやり(バス等の席を譲る、喫煙を控えるなど)に対する市民
     への協力を促します。また、7月以降からの公費負担回数を拡大す
     る妊婦健康診査(一般健康診査の公費負担回数2回⇒5回)について
     紹介します。

●新ひろしま元気百倍<RCC>
 土曜日 18時50分〜18時55分
 5月31日 作成します!子どもたちのための「地域安全マップ」 
      県内の6つの大学の学生が協力して、子どもたちと一緒に「地域
      安全マップ」づくりを進めているボランティア団体「PACE(ペー
           ス)」。
      番組では、南区大河小学校25名程度の子どもたち「ジュニアパト
      ロール隊」と『地域安全マップ』づくりを作成している様子を紹
      介します。

 6月7日 大学生が活躍しています! 本通り商店街
     修道大学生8名で構成する「ショッピング・モール・シスターズ」。
     この団体は、本通商店街活性化のために商店街の掃除、道案内や
     本通商店街振興組合で開催する各種イベントを手伝っています。
     番組では、当シスターズの活動内容と5月24日の活動「タウンモビ
     リティ」の様子を紹介します。

●ひろしまQ<HOME>
 月曜日 *時間変更になりました(19時54分→20時54分)
 5月26日  交通科学館の魅力再発見!? 
      乗り物と交通の歴史・未来を見て、触れて、体験できるミュージ
      アム。1995年(平成7年)にオープンしました。
      番組では、メインの展示の一つである「世界の乗り物」コーナー、
           「何でもコレクション」といった乗り物グッズの展示の魅力を紹
      介します。また、2006年から展示をしている「被爆電車」、夏の
      企画展「まぼろしのスーパーカー展」の事前展示である「ランボ
      ルギーニ・ミウラ」を紹介します。

 6月2日 初夏の風物詩 ゆかたできん祭
     「とうかさん」とともに開催される「ゆかたできん祭(さい)」。
     番組では、かつて歩行者天国で賑わっていた頃のような活気を広島
          に取り戻そうという、地元商店街の情熱から生まれた、この祭りの
     魅力を伝えます。

 6月9日 広島城天守閣再建50周年 毛利輝元に迫る!!
     中国地方の大半を一代で制覇した毛利家。番組では、毛利元就をは
     じめ、孫、毛利輝元が広島城を築城した経緯やその人物像に迫り、
     同時に広島城天守閣再建50周年記念事業を紹介します。

●出前!なるほど情報<HTV>
 土曜日 17時55分〜18時
 5月31日 お伝えします 災害時要援護者避難支援事業 
      平成19年度から取組を開始した災害時要援護者避難支援事業。広島
      市では中区から事業を開始し、現在、全区の対象者への避難支援プ
      ランの登録が進められています。
      番組では、対象者の皆様にこの制度を周知することにより、この取
      組みへの理解を深めてもらい、避難支援プランへの登録促進を図り
      ます。

 6月7日 7月から下水道使用料が変わります
     下水道の役割について紹介するとともに、使用料が下水道整備など
     に充てられていることを説明します。

●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
 6月7日 女性のためのなんでも悩み相談のお知らせ

●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分
 市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
 します。
 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 4

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■[お知らせ]
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● 市政出前講座の利用について
  市の職員が講師として、地域に出向き、市の施策や制度、事業などを分
  かりやすく説明します。今年度は、新たに22テーマを設定し、全部で13
  分野、126のテーマを設けています。ご希望のテーマを選び、地域のまち
  づくりや生涯学習などにご利用ください。
 ◆対 象:市内に在住か通勤・通学の人がおおむね10人以上参加する集会
      (政治・宗教・営利目的は除く)など
 ◆実施日時:平日の午前9時〜午後9時。土・日曜日、祝休日を希望する場
       合はご相談ください。
 ◆会 場:依頼団体(者)で用意
 ◆費 用:職員の派遣は無料。ただし、会場の借り上げ代や有料の資料代
      は実費負担
 ◆申込方法:所定の申込書を、希望日の1カ月前までに市役所広報課へ。
      リーフレット(申込書とメニュー)は、市役所市民ロビー、区
      役所、公民館で配布。市ホームページからも入手可。
      後日、テーマ所管課から打ち合わせの連絡をします。
 ※リーフレット等でご案内しているテーマ以外にもご希望のテーマがあれ
  ば、お申し出ください。
 ※講師として市長を希望される場合もお申し出ください。(ただし、日程
  等の都合により、市長が参加できない場合がありますのでご了承くださ
  い。)
 ◆お問い合せ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当 
         電話082-504-2802  FAX082-504-2067
         電子メール:koho@city.hiroshima.jp 
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1155788627261/index.html

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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第124号> 2008年5月25日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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