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2008/02/25

ひろめーる 第118号

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■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■
◆                                
◆ ひろめーる  第118号                    
◆                                
◆ ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2008年2月25日発行≫  
◆                                
■◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■

  広島市メールマガジン「ひろめーる」の第118号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    市政の話題、イベント情報などを配信します。
    
    <もくじ>
  ■春風夏雨……………市長エッセイ 第90回
            「広島アキハバラ塾」                        
    ■見どころスポット…企画展「楽しむエコが地球を救う」
  ■主なイベント………市立大学情報科学研究科 自主プロジェクト演
                        習・研究発表会など
  ■募集情報……………平成20年度に広島市ホームページへ掲載するバ
                        ナー広告の募集など
  ■市の主要事業など…「今後の財政運営方針」を策定しました
    ■ワンダフルな広島…衛生研究所で「体験教室」を開催しました!
    ■市役所現場レポート…広島城は学びと癒しの空間です―今年は大忙
             し!樹木に詳しい広島城館長の編―
  ■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
  ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
  ■お知らせ……………市政出前講座の利用についてなど
 

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■[春風夏雨]市長エッセイ 第90回
   広島アキハバラ塾
   ―――ITを使って広島を活性化する試みが始まりました―――
                           秋葉 忠利
──────────────────────────────────
『市民と市政』3月15日号の「市長日記」で触れることにしていますが、こ
れまで毎年開いてきた「市長と農業者の懇談会」はアイデアの宝庫です――
―と紹介して気付いたのですが、実はアイデアの宝庫は他にも沢山あります。
その一つがタウン・ミーティングです。

例えば、視覚障害者と健常者がそれぞれ点字と仮名を使って直接やり取りの
出来る「マルチブレール」の発想は、タウン・ミーティングが切っ掛けにな
りました。この機械は、点字のキーボードで入力した言葉を、モニターのス
クリーンには仮名として表示し、通常のキーボードから入力する仮名を点字
ディスプレー上に点字として表示するという、「翻訳」を行います。

タウン・ミーティングが始まった頃、毎回のように聴覚障害者の方々が多く
参加して下さいました。その方々のための要約筆記と手話通訳のボランティ
アの皆さんの献身的な仕事振りを見ている内に、もう少し楽な環境に改善で
きないものか考えました。当時の要約筆記はオーバー・ヘッド・プロジェク
ターを使っていました。透明なフィルムに手書きで文字を書き込み、それを
スクリーンに映すと言う大変な作業だったのです。

福祉機器を製作している友人に相談したところ、要約筆記の方は既に技術的
な開発は進んでおり、後は市場に出るばかりの状態であることが分りました。
事実、最近の要約筆記はパソコンを使って、以前のように目を守るためのサ
ングラスを掛けての仕事ではなくなっています。

障害のある人のコミュニケーションの手段を改善するという観点からは、点
字と墨字との間の「翻訳機械」も必要ですので、是非、その方の開発を、と
いうことになり、試作機を広島市でテストしたり、製品化された機械を購入
したりという運びになりました。このような形で、広島市が、障害者のため
のIT利用のお手伝いが出来たことを嬉しく思っています。

もう一つのアイデアが「広島アキハバラ塾」です。一昨年、12月1日のタウン
・ミーティングのテーマは「情報化を活かしたまちづくり」でした。そのパ
ネリストの一人が河口知明さんでした。アート・ディレクトという会社の社
長さんで、仕事の内容はT-シャツに美しいデザインを印刷して販売すること
なのですが、インターネットを使うことで、ここ数年、売り上げを飛躍的に
伸ばした経験を熱っぽく語ってくれました。自ら成功しただけではなく、そ
の経験を出来るだけ多くの人に教えたい、という言葉に感激したのは私だけ
ではありませんでした。会場からも、当然のことながら「是非教えて貰いた
い」という声が挙りました。

河口さんの考え方は大変合理的で説得力がありました。先ず、インターネッ
トによってビジネス環境が大きく変っていることの再確認から始まるのです
が、一番良い例がアマゾンです。私もアマゾンから多くの本を買っています。
書店に在庫のない本を書店経由で注文すると2,3週間は掛るのに対して、アマ
ゾンなら2,3日で届けてくれます。

大変便利です。その点は良いのですが、広島中の人が書店で本を買うことを
止めてアマゾンだけで買い物をすると、広島の本屋さんは全て潰れてしまい
ます。つまり、個人のレベルでの市外からの「輸入」が広島の経済に大きな
影響を与えるのです。広島の経済を守り、さらに発展させるためには、イン
ターネットを使って広島から全国に、そして世界に「輸出」する努力をしな
くてはなりません。この分野で、河口さんが成功し、その成功の秘訣を広島
市民に教えたいと言うのですから「有難い」に尽きます。

昨年6月の補正予算で広島アキハバラ塾創設のための費用を認めて貰い、塾長
の公募、そして塾生の募集を経て、10月から正式に塾が始まりました。塾長
には河口氏が選ばれました。塾で教える内容が優れていた点は勿論ですが、
それ以上に選考委員が重きを置いたのは、本業であるアート・ディレクトの
仕事は若い社員に任せて河口氏は「引退」。フルタイムで広島アキハバラ塾
の指導に当るという献身的な姿勢だったようです。

塾生の募集も予想以上の反響があり、当初は定員10名程度と考えていたので
すが、結局17名になりました。指導は全て個人指導で、午前、午後、夜の三
部制です。基本的には塾生の仕事場に塾長が出掛けて行き、その場で丁寧に
インターネットを使っての販路拡大のためのノウハウを教えています。

アキハバラ塾が始まってから4ヶ月経ちましたが、目に見える成果が挙ってい
ます。インターネットを使っての販売ですから、先ず自社のホームページ、
そして商品紹介のページをより魅力的なものにすることが出発点になります。
これまで外国語によるホームページのなかった企業の場合、まず、英語版の
ホームページを作ります。さらにそのページが出来るだけ多くの人の目に触
れるよう、工夫するのですが、グーグル等での検索で、自分の店が上の方に
現れるようにするためには、特別のノウハウが必要になります。こうした努
力の結果、ホームページを訪れる人の数―――これをヒット数と言いますが
―――は増えています。次には、それを売り上げ増につなげる努力が続くの
ですが、売り上げ増が実現している店も増えつつあります。前年同期と比べ
て飛躍的に増えたケースもあります。

最後に、新しいニュースを二つお届けします。一つは、遂に「起業第一号」
が誕生したことです。ネットショップの名前は「アクティブゲートボール」。
全国のゲートボール愛好家を対象に、ゲートボール用品の通信販売を行う店
ですが、将来的にはゲートボール愛好者のコミュニティーサイトを目指して
いるそうです。

ネットショップを覗いて見ましたが、店主の山田さんの温かい人柄が伝わっ
て来る親しみ易いサイトです。私は、ゲートボールをしたことがないのです
が、なかなか面白そうだなという雰囲気も自然に伝って来ました。さすが、
広島アキハバラ塾の塾生だと思わず唸りました。

もう一つは、塾生池本喜彦さんの事業です。ビジネス手法を用いて、広島市
内の小規模作業所の経済的自立の支援をすることが目的です。今月の20日か
ら6日間、天満屋広島緑井店で小規模作業所の手作りクッキーを、また3日に
1日程度の不定期になりますが、イチゴの販売を行っています。

小規模作業所の手作りクッキーの販売に当っては、小規模作業所の通所生が
定期的に試食販売員として接客を行ない、就労訓練の場としても活用してい
ます。イチゴの販売は、小規模作業所がデパートと同じ町内にあり、イチゴ
が同じ町内で生産される利点を活かし、早朝収穫したイチゴを「朝採りいち
ご」として即日納品で販売しています。

参加する作業所は、クッキー販売には、おりづる作業所(西区観音新町)、
つくし工房かべ(安佐北区可部)と第一もみじ作業所(中区吉島西)、そし
てイチゴの販売はみどり菜園(安佐南区緑井)です。
天満屋での出だしは好調のようです。どのくらいの売り上げになるのか、販
売期間が終ってからの集計になるようですが、大成功を祈っています。池本
さんはこれからも続けて、小規模作業所の授産製品販売のアドバイスや販路
開拓などをビジネスとして行い、3月末までには授産製品のインターネット販
売なども開始する予定だとのことです。こうした池本さんの熱意には脱帽で
すが、小規模作業所の皆さんの積極性、さらに天満屋の全面的な協力等、善
意のエネルギーが上手く調和した展開になっている点が素晴らしい事業です。

他の塾生の皆さんの成果も楽しみにしています。具体的な成果が公表できる
段階で、数字も含めての報告が出来ればと考えています。

                ○◇○

──────────────────────────────────
■[見どころスポット]
  企画展「楽しむエコが地球を救う」
──────────────────────────────────
  地球温暖化からエコライフまでの幅広い環境関係の本の展示と、エコ活
  動を展開中の市民グループの活動を紹介します。
    地球温暖化対策解説パネル4枚、環境ポスター10枚、小型あし舟、エコ
  グッズ、間伐家具、森のクラフト類などや、風呂敷の結び方の実例もあ
  り、楽しめる内容となっています。
  できる!楽しい!「あなたのエコ」を見つけに行きませんか?
  ★日時:2月20日(水)〜4月6日(日)
            午前9時〜午後7時(火〜金曜日)
      午前9時〜午後5時(土・日・祝日)
    ★場所:広島市立中央図書館2階展示ホール
  ★問い合わせ先:広島市立中央図書館事業課 中区基町3-1
          電話082-222-5542  FAX082-222-5545
    ★期間中の休館日:月曜日、3月21日(金)、3月28日(金) 
http://www.library.city.hiroshima.jp/info/topics/0802eco.html
           
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■[主なイベント]
────────────────────────────────── 

● 市立大学情報科学研究科 自主プロジェクト演習・研究発表会 
  同科の大学院生が、自ら選定した課題などについて1年間調査、研究し
  てきた結果を発表します。
  ◆日時:2月28日(木)午前9時半〜午後4時 見学随時
   ◆会場:市立大学講義棟5階502講義室(安佐南区大塚東三丁目)
  ◆申し込み方法:当日、会場で。先着50人
  ◆問い合わせ先:市立大学
                    電話082-830-1504  FAX082-830-1823    

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

● 市民公募展「動物さんのおかげで『ありがとう』さをり織り展」
  動物などが織り込まれた手織物作品展です。3月23日(日)、30日(日)には
    手織り体験もできます。
    ★日時:3月9日(日)〜30日(日)
            午前9時〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
  ★場所:広島市安佐動物公園(安佐北区安佐町動物園)
  ★入園料:大人500円、子ども170円(土曜日は、子どもの入園料は無料)
  ★問い合わせ先:広島市安佐動物公園
           電話082-838-1111  FAX082-838-1711
                    http://www.asazoo.jp/
   ★休園日:木曜日

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● 演劇引力廣島プロデュース公演「かもめ」 
  広島の演劇人がチェーホフの四大戯曲のひとつを演じます。
  ★日時:3月1日(土)午後6時〜8時15分と2日(日)午後2時〜4時15分
    ★会場:アステールプラザ 中ホール(中区加古町)
    ★参加料など:一般2,500円(当日3,000円)、18歳以下1,500円(当日
         2,000円)。チケットは同プラザ、市内プレイガイドで
    ★問い合わせ先:アステールプラザ
                    電話082-244-8000  FAX082-246-5808
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/engeki/

──────────────────────────────────
■[募集情報]
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● 平成20年度に広島市ホームページへ掲載するバナー広告の募集
  広島市トップページの月間アクセス件数は約22万件。市民の皆様等への
  PR効果の期待できる広告媒体です。現在、平成20年度に広島市ホームペ
  ージへ掲載するバナー広告を募集しています。企業や商品のPRやイメー
  ジアップに、ぜひご検討ください。
  ◆広告掲載料:1枠あたり 月額5万円(消費税込み)
  ◆広告枠数:10枠
  ◆募集受付期間:2月29日(金)まで
  ◆申込方法など:以下のリンクから広島市ホームページ広告掲載申込書
          をダウンロードして、必要事項を記入し、以下の書類
          を添付して提出してください。 
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/ad.html
          添付書類:「商業登記簿の写し(履歴事項全部証明書)」
  ◆問合せ:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当
       中区国泰寺町一丁目6番34号 
       電話 082-504-2802 FAX 082-504-2067
       Eメール koho@city.hiroshima.jp

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● 公民館などとの共催事業 
  企業・団体のノウハウを生かして、市民向けの生涯学習の講座・教室を
  開催してみませんか。
  ◆対象者:大学、専門学校、民間の教育事業者、企業(個人事業者は除
       く)、市民団体など
  ◆共催の条件:営利、特定の政党・宗教の支援にならないもの
  ◆実施期間:5月〜来年3月
  ◆実施場所:対象団体などが所有する施設、公民館、青少年センターなど
  ◆申し込み方法:所定の申込書を、3月7日(金)(必着)までに、ひと・
      まちネットワーク事務局へ。申込書は、同事務局、公民館などで。
      市HP「お知らせ」からも入手可
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/jimukyoku/kyosai-m.html
    ◆問い合わせ先:ひと・まちネットワーク事務局
                    電話082-541-5335  FAX 082-541-5611  

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●こども文化科学館「たのしい工作室」ボランティア 
 ◆対象者:18歳以上
 ◆期間:4月〜来年3月の土・日曜日、祝日
 ◆内容:紙や木、リサイクル素材を使った幼児〜小学校低学年向けの工作
     指導
 ◆申し込み方法:3月15日(土)までに、電話でこども文化科学館へ。先着
                  10人
  ◆問い合わせ先:こども文化科学館
                  電話082-222-5346  FAX 082-502-2118
  ◆休日:月曜日

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●広島県交流定住ポータルサイト開設1周年&アクセス10万件突破記念!
 広島ファン限定,クイズに答えて特産品プレゼントキャンペーン! 

 広島県交流定住ポータルサイト「広島暮らし」が、開設1周年を迎え、さ
 らにアクセスが10万件を突破しました!
 そこで特別記念企画として、日頃からご覧いただいている皆さんに感謝の
 気持ちを込め、「クイズに答えて特産品プレゼントキャンペーン」を実施
 中です!
 簡単なクイズに正解した人の中から、抽選で20名様に広島県の特産品
 2,000円分をプレゼントします。
 応募受付期間は2月いっぱい!今すぐ、皆さんこのお得なキャンペーンに
 ご参加ください。お待ちしております!!

HPへはコチラから↓↓
http://www.iju.pref.hiroshima.lg.jp/


◆問い合わせ先:広島県交流・定住促進協議会事務局
     (広島県地域振興部交流定住促進室内)
     電話082-513-2623 FAX082-224-1977
     電子メール chikouryu@pref.hiroshima.lg.jp
http://www.iju.pref.hiroshima.lg.jp

──────────────────────────────────
■[市の主要事業など]
   「今後の財政運営方針」を策定しました。 
──────────────────────────────────
本市では、平成16年(2004年)4月に策定した第2次財政健全化計画に基づき、
市財政の健全化に努めてきました。市民や議会の皆様の御理解と御協力によ
り、「財源不足の解消」「市債の実質残高の抑制」といった計画の目標は達
成できる見込みです。

しかしながら、国の三位一体改革の影響による地方交付税の減少や高齢化の
進行・格差社会の拡大に伴う社会保障費の増などにより、本市の財政は引き
続き厳しい状況にあります。昨年9月に公表した中期財政収支見通しでは、
4年前に公表した前回の中期財政収支見通しと比べ累積赤字見込額は大幅に
縮小しましたが、それでも平成20年度(2008年度)から平成23年度(2011年
度)の4年間で最大695億円の累積赤字が見込まれるという状況が明らかにな
りました。

このたび、中期財政収支見通しで見込まれた財源不足を解消するための具体
的な対応方策などをとりまとめ、今後の財政運営方針として公表しました。

方針に掲げた取組を実施することで、累積赤字見込額695億円の解消が可
能になるとともに、平成23年度(2011年度)末において財政調整基金
を50億円確保できる見通しです。

【今後の財政運営方針の概要】
■基本姿勢
 市民サービスの維持・向上に努めながら、将来世代への過度の負担を残さ
 ない「持続可能な財政運営」の実現を目指します。
■計画期間
 平成20年度(2008年度)から平成23年度(2011年度)までの4年間
■計画期間内の目標
 ○財源不足の解消と財政調整基金の確保
 ○市債の実質残高の抑制
■取組方策
 ○歳入確保
  ・市税収入等の確保
  ・受益者負担の適正化
  ・未利用地等の売却促進及び市有資産の有効活用
  ・市債の実質残高を増加させない範囲での退職手当債・行政改革等推進
   債の発行
  ・地方税財政制度の改善等に向けた積極的行動
 ○歳出削減
  ・人件費の削減
  ・事務事業の見直し
  ・投資的経費の縮減
  ・公債費負担の軽減
  ・特別会計・企業会計の見直し 

「今後の財政運営方針」の詳細はホームページをご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1202783061890/index.html

(この記事についてのお問い合わせ先)
 広島市財政局財政課
 〒730-8586 中区国泰寺町一丁目6番34号
 電話:082-504-2075 FAX:082-504-2099
 電子メール:zaisei@city.hiroshima.jp

──────────────────────────────────
■[ワンダフルな広島]
 衛生研究所で「体験教室」を開催しました!
──────────────────────────────────
衛生研究所は、市民の皆さんにあまり知られていない施設だと思います。こ
こでは最新の設備で、高度な検査や研究を行っています。昨年の夏、この衛
生研究所で、次のような「体験教室」を開催しました。
○ 目的は・・
  近年、小学生の理科離れが危惧されています。参加した小学生に、少し
  でも理科に興味を持ってもらうことを目的にしました。また、保護者の
  方には、衛生研究所の業務を紹介することで、生活衛生意識の向上に役
  立つことを目的にしました。 
○ 開催日は・・・
  夏休みに入って最初の日曜日、7月29日(日)に開催しました。
○ 参加者は・・
  小学校の4、5、6年生とその保護者45人でした。
○ 内容は・・・
  参加者は三つのグループに分かれてもらい、次の実験を順次体験学習して
 もらいました。
 ★食品添加物や遺伝子組み換え食品
  ・天然着色料と人工着色料の違い
  ・自然食品と遺伝子組み換え食品の見分け方
 ★電子顕微鏡で見る世界
  ・食中毒と細菌の関係(食中毒の原因細菌の種類など)
  ・手洗いと消毒の大切さ
  ・電子顕微鏡での観察
 ★臭いの感じ方
  ・臭いの性質(臭いの種類や濃度、人の感じ方など)
  ・ろ紙に塗布した臭いの有無の判別

詳しい内容については、
http://www.city.hiroshima.jp/shakai/eiken/topics/tp019/taiken_kekka.pdf
をご覧ください。

今年も同じような企画を考えていますので、皆さんも是非参加してください。
職員一同、お待ちしております。

<この記事についてのお問い合わせ先>
広島市衛生研究所 生活科学部
〒733-8650 広島市西区商工センター四丁目1−2
電話 082-277-6575   ファックス082-277-0410
E-メール ei-seikatsu@city.hiroshima.jp

──────────────────────────────────
■[市役所現場レポート]
   広島城は学びと癒しの空間です
  ―今年は大忙し!樹木に詳しい広島城館長の編―
──────────────────────────────────
今回は、再建天守閣が50周年を迎える広島城の館長、谷秀明(たにひであき)
さんを紹介します。
昭和33年に再建された現在の天守閣は、広島の歴史が学べる歴史博物館と
して活用されています。広島の成り立ちや歴史とともに移り変わった城の役
割、城下での庶民の生活や祭りなどの様子を知ることができます。谷館長は、
2年前からここの「城主」(館長)です。よりたくさんの人が広島城を訪れ
るようにアイデアを出し、奔走しています。
 
公民館などの社会教育施設に長く勤めていた谷館長は、市民のみなさんと一
緒に学ぶうちに、樹木に詳しくなりました。「広島城に来るまでは、城跡内
にこんなにたくさんの樹木があることを知りませんでした。」と谷館長。桜
の名所で知られる広島城ですが、城跡内をゆっくり歩いて見て回ると、珍し
い樹木がたくさんあることに気づき「これは新しい広島城の魅力になるぞ。」
と感じたそうです。
「ナナメノキ」をご存知ですか?枝を折ると斜めに割れるのでこの名前がつ
いたとのこと。若葉がチシャの味がするという「苣の木(チシャノキ)」、
半八重で花の色が濃く、花びらが大きい「御車返(ミクルマガエシ)」とい
う名の桜、地面をどんぐりで敷き詰めてしまうほど、たくさんの実をつける
「粗樫(アラカシ)」など、館長の説明を聞きながら見て歩くと、ここは本
当に癒しの空間であると感じました。
城跡内には、3本の被爆樹木を含めて約65種1,200本あまりの樹木が茂ってい
ます。近いうちに、ボランティアグループ「広島城樹木調べ隊」の皆さんと
一緒に樹木地図と名板を作る予定とのことです。

巷(ちまた)ではちょっとした「戦国武将ブーム」。昨年から開館時間の延
長日を多くしたこともあって、広島城では10年ぶりに年間入館者数15万人を
突破する見込みです。学芸員による出張講座や、薄暗い夜の二の丸で話を聞
く「二の丸夜話」など、これまでの経験と人脈をいかした谷館長の新しい取
り組みが、入館者増の一因にもなったようです。
本式に裃(かみしも)を自分で着ることができる谷館長は、冑(かぶと)や
裃を試着できる体験コーナーで引っ張りだこです。「ここに来た人は私のこ
とを『着付けをしてくれる人』だと思っているようです。体験の順番を待つ
人が列になることがあるんですよ。」と笑います。公民館などで市民と直接
触れ合ってきた谷館長の人を大切に思う気持ちとやさしい面持ちが、自然に
人を集めているのかも知れません。

さて、今年は天守閣再建50周年。広島城ではこれに関連する企画展示やイベ
ントをたくさん予定しています。企画展「広島城の近代」と「広島城の50年」
を開催するほか、6月1日(日)には博物館開館記念メモリアルデーと銘打っ
て楽しい企画を考えています。
そして10月には、中区役所と中区の公民館と合同で、「砂持加勢(すなもち
かせい)」といわれる江戸時代末期のお祭りを再現する計画を進めています。
「砂持加勢」とは、川ざらえ(川の土砂を取り除く作業)の慰労を兼ねた、
町民総出のお祭りで、城下町それぞれが町ごとに個性的な仮装や踊りをした
ものです。市民のみなさんと一緒に山車や衣装を作って再現し、本通りをね
り歩き、最後は広島城に入城しようと計画中です。「公民館などの会場を借
りて10台くらいは山車を作る予定です。少なくとも300人くらいの市民の参加
と協力が必要です。6月ころには参加者募集のお知らせをします。たくさんの
人の申し込みを待っています。少し先の話ですが、11月には、広島城シンポ
ジウムも予定していますよ。」と話してくれました。

今年は特別に忙しい1年になりそうな谷館長。「城主」としての仕事のほかに、
お堀の鯉を狙うカモメや、ナシの実を狙うカラスと悪戦苦闘しながら、多くの
みなさんの来城を心待ちにしています。

※広島城のホームページ
http://www.mogurin.or.jp/rijo.html

※天守閣再建50周年関連イベント
●企画展「広島城の近代」    3月9日(日)まで
●企画展「広島城の50年」    3月15日(土)〜6月15日(日)
●博物館開館記念メモリアルデー 6月1日(日)
●砂持加勢を再現するイベント  10月4日(土)(雨天のときは5日(日)に
                順延)
●広島城シンポジウム          11月9日(日)西区民文化センター


──────────────────────────────────
■「ひろしま通(つう)」認定試験 
──────────────────────────────────

広島の歴史・文化・自然などの魅力を知っていただき、「ひろしまファン」
を増やしていくために、「ひろしま通」認定試験を行っています。第2回の
試験は2月17日(日)に実施し、832人が受験されました。

 ◆公式テキスト:「ひろしま通になろう」 中国新聞社発行
           1,440円(税込)書店で販売しています。
 ◆問合せ
   「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
    〒730-8510 広島市中区基町5-44
    電話082-222-6651 FAX082-222-6411
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu2.html

 ◆問題
  問1 1934(昭和9)年に建設され、被爆した旧広島測候所(後の広島
     地方気象台)の庁舎を保存整備し、1992(平成4)年に開館した
     気象をテーマとした博物館は?
      1 広島市黄金山気象館
      2 広島市江波山気象館
      3 広島市比治山気象館
      4 広島市二葉山気象館
  問2 石見や備中の影響を受け発展してきた伝統芸能で、神事要素の
     強い舞いや、ストーリー性を重視した新舞がある。近年では派
     手な衣装や巧妙な仕掛けで見せる新分野も登場。古くから広島
     に伝わるこの伝統芸能は何でしょう?
        1 歌舞伎
        2 雅楽
        3 神楽
        4 日本舞踊

答えは、[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]の最後をご覧ください。

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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●シティリポートひろしま<TSS>
 土曜日 11時40分〜11時45分
 3月1日 農村に活気を!〜ふるさと農村活性化支援事業〜
           本年度から始まった「ふるさと農村活性化支援事業」。
           都市農村交流へ積極的に参加する農村ファンの拡大や、農業・
           農村を理解し、農村行事に積極的に参加するなど農村の活性化
           を支援する農村サポーターの確保等により、市民と農家共働に
           よる農村の活性化を図ります。     
           番組では、農村の現状と課題とともに、「食農マガジンひろし
           ま」、今年度から実施している農村サポーター制度について紹
           介します。

 3月8日 ゼロエミッションシティ広島の推進 〜ごみ減量・リサイクルへ
          の取組〜
           ごみ処理量の増大、天然資源の枯渇、地球温暖化の進行など、
           地球規模での環境問題が引き起こされています。
           そこで、広島市は、将来世代により良い環境を継承していくた
           め、ゼロエミッションシティの実現に向け、平成16年に策定し
           た「減量プログラム」をもとに、市民・事業者の皆さんととも
           に、ごみの減量・リサイクルに取り組んでいます。
           番組では、市のごみ問題の現状とともに、レジ袋等削減に向け
           た取組をはじめゼロエミッションシティ実現への主な取組内容
           を紹介します。
     
●新ひろしま元気百倍<RCC>
 土曜日 16時54分〜17時 
 3月1日 「演劇引力廣島」がおくる市民参加型演劇『かもめ』
           文化財団の演劇ワークショップ事業「演劇引力廣島」は、市民
           参加型の演劇創造を通じて、広島から他の地域へ発信するだけ
           でなく、他の地域から発信を受け止める双方向の関係を築き、
           魅力ある演劇都市「広島」を目標にしています。今回は、3月2
           日の公演前に開催される公開稽古を取材し、公演への集客図る
           とともに、今後の演劇ワークショップ事業への参加を募ります。

  3月8日 江波の冬の風物詩「南の風EBAあそび」
           江波の冬の風物詩となっている「南の風EBAあそび」。大人も子
           どもも楽しめる一大イベントです。地元商店街や町内会など約
           60の地域団体・グループで構成する「南の風の街EBAを創る会」
           が主催するこのイベントは、江波地区を元気で活気のある街に
           しようと企画され、今年で第16回を迎えます。番組では、この
           街づくりイベントを紹介します。

●ひろしまQ<HOME>
 月曜日 19時54分〜20時
 2月25日  まんが図書館の魅力に迫る!?
           平成9年(1997年)に青空図書館から公立で国内唯一の「まん
            が専門図書館」に生まれ変わりました。
            まんが図書館では、漫画・資料を体系的に収集、保存及び提供
            するとともに、各種行事を開催することによって、漫画文化の
            発展に寄与することを目的にしています。
           番組では、漫画、雑誌、研究資料のある閲覧室とともに、緑陰
            での貸出図書の取組を紹介します。また、平成11年(1999年)
            より毎年実施し、今回で10回目を迎える「おもしろその年まん
            が大賞」の紹介をします。

 3月3日   児童文学者 鈴木三重吉の魅力に迫る!? 
           広島市立中央図書館では、広島に関わりのある著名文学者を対
            象に、貴重な文学関係資料を収集・保存・活用し、郷土文化の
            発展に寄与することを目的に、「広島文学資料室」を設けてい
            ます。
            番組では、資料室の紹介とともに、資料室の収集等対象の一人
            である鈴木三重吉にスポットを当てます。
            鈴木三重吉関係資料として200冊近くにも及ぶ「赤い鳥」等の紹
            介とともに、彼の出生地や文学碑なども案内します。

 3月10日  伝統工芸 矢野かもじの歴史再発見!? 
          「かもじ」とは結髪に使う添え毛、足し毛、入れ毛のこと。矢野
           かもじは、江戸時代に大坂屋吉兵衛によって考案されて発展。
           「熊野の筆」「備後の畳表」と並んで広島県の三大特産として広
           く全国に知られていました。
           大正の終わりには全国生産の7割を占めており、矢野の約8割の人
           々がかもじに携わっていたといわれています。現在、広島県指定
           伝統的工芸品。
      番組では、郷土資料館で展示中の企画展「かもじとかつら」を紹
      介するとともに、かつての髪の洗い場などを紹介します。

●出前!なるほど情報<HTV>
 土曜日 17時55分〜18時
 3月1日  すすめよう ワーク・ライフ・バランス 
           男性も女性も、人生のいろいろな段階で「仕事」と「家庭生活」
           「地域活動」といった様々な活動を、自らの希望に沿ってバラン
           スよく行いたいと考えています。そういった、仕事とそれ以外の
           生活の調和を「ワーク・ライフ・バランス」といいます。番組で
           は、「ワーク・ライフ・バランス」の必要性を紹介するとともに、
           男女共同参画推進表彰事業所を紹介します。また、「事業所向け
           男女共同参画支援講座」の周知を図ります。

  3月8日  引越しシーズン!手続きは忘れずに
           3月〜4月にかけて、就職や転勤などに伴い引越しが多くなる時期
           です。引越しに伴い、住民票等を移したりする公的手続きが必要
           になります。番組では、「転出」・「転入」・「市(区)内間移
           動」に区分けしたチェックシート(各区役所あり)を元に、各種
           手続きの内容を紹介します。

●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
 第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
 3月1日  広島市民病院からのお知らせ
          市民病院では、病院を安全で便利に利用していただけるよう、増
      改築整備事業(建物の耐震化、快適性の向上とサービス部門の拡
      充)を行っています。
      昨年末には、病院東側に立体駐車場が完成し利用開始しました。
      2月には院内の各棟への主要通路や中央玄関となるプロムナード棟
      の利用を開始し、病院玄関が、これまでの病院西側から病院南側
      (県庁側)に移転しています。
      3月3日(月)からは、病院から直接アストラムライン県庁前駅へ行
      ける、地下通路が利用できるようになります。
      今後は、旧玄関を改造し、医療支援センターを整備するとともに、
      駐車場の増設や駐輪場の整備を行い、本年3月末に増改築整備事業
      の全てを終了する予定です。

●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
  木曜日 8時45分〜8時50分
 市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝え
 します。
 
  テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 3

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■[お知らせ]
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● 市政出前講座の利用について
  市の職員が講師として、地域に出向き、市の施策や制度、事業などを分
  かりやすく説明します。

  ◆対 象:市内に在住か通勤・通学の人がおおむね10人以上参加する集
       会(政治・宗教・営利目的は除く)など
  ◆実施日時:平日の午前9時〜午後9時。土・日曜日、祝休日を希望する
        場合はご相談ください。
  ◆会 場:依頼団体(者)で用意
  ◆費 用:職員の派遣は無料。ただし、会場の借り上げ代や有料の資料
       代は実費負担
  ◆申込方法:所定の申込書を、希望日の1カ月前までに市役所広報課へ。
       リーフレット(申込書とメニュー)は、市役所市民ロビー、
       区役所、公民館で配布。市ホームページからも入手可。
       後日、テーマ所管課から打ち合わせの連絡をします。

  ※リーフレット等でご案内しているテーマ以外にもご希望のテーマがあ
   れば、お申し出ください。
  ※講師として市長を希望される場合はお申し出ください。(ただし日程
   等の都合により、市長が参加できない場合がありますのでご了承くだ
   さい。)

  ◆お問い合せ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当 
          電話 082-504-2802  FAX 082-504-2067
          電子メール:koho@city.hiroshima.jp 
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1155788627261/index.html

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● 平成19年度「いい店ひろしま」を表彰しました!!

  「いい店ひろしま」は店舗演出、接客、ユニバーサルデザイン対応等の
  基本的な商業機能が優秀で、地域に根づき親しまれている中小小売店舗
  を表彰する制度で、平成18年度に創設いたしました。今年度は対象地
  域を広島市内全域に拡大して実施しました。自薦、消費者推薦を含め2
  99店舗の応募があり、3次にわたる審査を経て7店舗を表彰しました。
  ぜひ、足を運んでみてください。

  表彰店舗(50音順) 
  詳細はこちら
http://www.sss.city.hiroshima.jp/iimise/

  ☆御菓子所 高木 十日市本店
   大正8年創業の伝統と品格ある老舗和菓子店
   取扱品:和菓子(上生菓子、もなかなど)
   所在地:中区十日市町1-4-26
   電 話:082-231-2121
   定休日:無休
http://www.okashidokoro-takaki.com/

    ☆おかだや
   和装文化の継承、普及に努める呉服店
   取扱品:呉服、和装小物など
   所在地:西区庚午北3-3-17
   電 話:082-275-0529
   定休日:月曜日

  ☆カッシーナ・イクスシー広島
   洗練された夢の生活空間を提供する輸入家具・雑貨店
   取扱品:家具・雑貨など
   所在地:中区千田町2-8-21
   電 話:082-248-4280
   定休日:月曜日(祭日を除く)
http://www.cassina-ixc.jp/shop_info/hiroshima

  ☆グラシーズ白島
   トップアスリートからビギナーまでサポートする眼鏡店
   取扱品:サングラス、眼鏡など
   所在地:中区白島北町16-30
   電 話:082-502-8668
   定休日:水曜日、第3日曜日
http://www.glasses-h.com/

  ☆ケー・サブール
   ユニバーサルデザインなど優れた店舗づくりの洋菓子店
   取扱品:洋菓子(ケーキなど)
   所在地:安佐南区長楽寺1-22-18
   電 話:082-872-8121
   定休日:月曜日
http://ksaveur.com

  ☆バイシクル ネコモト
   自転車に対する意識を変革する自転車店
   取扱品:自転車など
   所在地:東区二葉の里2-7-13
   電 話:082-263-0202
   定休日:水曜日
http://www.nekomoto.com/

  ☆森の朝 きらら
   森の朝を音と光で演出した化粧品店
   取扱品:化粧品など
   所在地:南区松原町9-1エールエールA館地下2階
   電 話:082-567-8640
   定休日:不定休(エールエールA館休館日)
http://www.france-ya.co.jp/brand/mori.html


■問い合わせ先
 (財)広島市産業振興センター中小企業支援センター内 
  いい店ひろしま顕彰事業実行委員会事務局  
http://www.sss.city.hiroshima.jp/iimise/
TEL 082-278-8032 FAX 082-278-8570

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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第118号> 2008年2月25日号
発  行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当  
    〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2802  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/    
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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