ひろめーる 第113号
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◆ ひろめーる 第113号
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◆ ≪広島市メールマガジン 広島市広報課 2007年12月10日発行≫
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広島市メールマガジン「ひろめーる」の第113号をお届けします。
発行は月2回、10日と25日です。
市政の話題、イベント情報などを配信します。
<もくじ>
■春風夏雨……………市長エッセイ 第86回
「都市こそ21世紀の牽引力」
■見どころスポット…現代美術館特別展「イリヤ・カバコフ『世界図
鑑』絵本と原画」
■主なイベント………クルーズ客船の催しなど
■求人情報……………舟入病院 臨時看護師
■募集情報……………魅力ある景観や活動「ひろしま街づくりデザイ
ン賞」募集など
■市の主要事業など…水道管を寒さから守りましょう!
■ワンダフルな広島…舟入病院で希望者への院外処方を開始しました
■「ひろしま通(つう)」認定試験……出題問題
■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…「シティリポートひろしま」など
■お知らせ……………市政出前講座の利用について
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■[春風夏雨]市長エッセイ 第86回
都市こそ21世紀の牽引力
−平和市長会議理事会を終えて−
秋葉 忠利
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11月21日(水)と22日(木)に、イタリアのフィレンツェ市で第7回平和市
長会議の理事会を開催しました。出席したのは会長都市である広島市の他
に、理事都市の内の長崎市、フィレンツェ市(イタリア)、アクロン市(
米国)等全部で9都市です。
2020年までに核兵器を廃絶するという平和市長会議の目標達成のために、
以下の6つの議題について熱心な審議を行いました。以下、記者会見の資料
を引用します。
1 2020ビジョンの今後の行動計画について
2008年5月から2020ビジョンの第三期として新たな取組みを開始す
る。国連は2010年〜2020年を「軍縮の10年」と規定しており、平
和市長会議はその期間を核の脅威に関して決断を迫られる10年で
あると位置づけ、2020年までの核兵器廃絶をより積極的に推進す
る。
2 2020ビジョンの展開に伴う寄附金募集の開始
2020ビジョンを展開していく経費について、平和市長会議加盟都
市や財団、企業、個人等に対して、活動支援の寄附金募集を呼び
掛けていく。既にベルギーでは36都市が寄附金拠出決議を行って
おり、こうした事例を参考に、加盟都市数が多いイタリア、ドイ
ツ、アメリカなどでも寄附金の募集を働きかけていく。
3 2020ビジョンキャンペーン協会の設立
2020ビジョンをより迅速かつ国際的に展開していくため、その実
施を担当する組織(2020ビジョンキャンペーン協会)を設立する。
同協会は、現在、2020ビジョンキャンペーン国際事務局があるベ
ルギー・イーペル市に事務局を置き、寄附金の募集や管理を行う
とともに、核兵器廃絶に向けた各種キャンペーンを企画・実施す
る。
4 第7回平和市長会議総会(2009年)の開催について
4年に1回開催している平和市長会議総会について、次回第7回
総会を2009年8月に長崎市で開催する。なお、長崎市では3年に1
回、核兵器のない平和な世界を実現することを目的とした国際N
GO集会「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」を秋に開催して
おり、2009年はその開催年と重なることから、同会議を平和市長
会議総会と同時期に開催してもらう方向で調整する。これにより
平和市長会議とNGOの連携をより強固なものとし、核兵器廃絶
の機運をより高めていく。
5 核兵器廃絶の推進に関する理事会決議文の採択
各国政府が信頼の醸成と対話の促進を図り、NPT体制の維持・
強化、CTBTの発効を強く求めるとともに、核兵器を廃絶し、
戦争のない世界を実現するため、市民を代表し、行動していく決
意を示した核兵器廃絶の推進に関する理事会決議文を採択した。
なお、この決議文は、核保有国、核兵器開発疑惑国及び国連へ送
付する予定である。
6 最終コミュニケの採択
市長は人道的・合法的な立場から市民の生存権を守る義務がある
ことを改めて認識した上で、平和の文化を推進し、市民が暮らす
都市を核兵器の攻撃目標としないよう核保有国の政策変更を求め、
2020年までの核兵器廃絶を実現していくことを確認し、今回の理
事会で決定した事項を盛り込んだ最終コミュニケを採択した。な
お、このコミュニケは、全ての平和市長会議加盟都市に送付する
予定である。
今回の理事会で特に大切だったのは、資金集めの態勢が整ったことです。
平和市長会議の運営費は、設立された1982年からずっと広島・長崎の両市
で賄ってきました。加盟都市が桁違いに多くなった今日、最早、全ての経
費を二つの都市だけで負担することはとても無理であることが、世界的に
理解された結果です。
より積極的な意味は、自腹を切ってまで平和市長会議に参加したいと考え
ている都市が多くあるという事実です。都市が資金負担をする場合、当然、
市議会の承認が必要になります。市長が提案し市議会も承認することは、
全市民の意思が核兵器の廃絶に向いていることの確かな証です。この点が
確認できたことにも大きな意義があります。
もう一つ、資金集めの受け皿「2020ビジョンキャンペーン協会」が出来た
という点も大切なのですが、何故、このような組織が必要になったのかに
ついて、背景を説明しておきたいと思います。そのことで、世界の都市が
如何に頑張っているのかを再認識して頂けると思います。
ベルギーのイーぺル市は、第一次世界大戦中、ドイツ軍が初めて毒ガス兵
器を使ったことで知られていますが、毒ガス以外の被害も大きく、全市が
壊滅的な打撃を受けました。それ以来、二度とこのような悲劇を繰り返さ
せないことを市民が強く願い活動をしてきた歴史のある街です。
加盟都市が急増し活動が拡大して来た平和市長会議が、活動拠点を海外に
置くことを検討し始めた時点でイーペル市が手を挙げてくれたのは、この
ような歴史的な背景があったからなのです。さらにイーぺル市は、平和市
長会議の活動資金集めまで始めてくれました。大変有難いことなのですが、
そこで問題が生じました。
ベルギーの法律では、海外に本部のある団体の資金集め等の活動を、この
ような形で行うことは違法なのだそうです。合法的に活動するためには、
ベルギーの法律で認められた法人を設立する必要があるとのことでした。
このため、「2020ビジョンキャンペーン協会」をベルギーの法律に従って
設立しました。
多くの場合、お金集めは先ず、組織を作り人を動員するようなことから始
めてそれでもお金が集まらないという現実があります。しかし今回は、先
ず資金提供をする都市があり、それを受け入れるために組織を作るという、
大変積極的な方向が既に出ていることに、勇気付けられています。
重要性ではこのことに勝るとも劣らないトピックが今回の出張中何度も話
題になりました。都市と国との関係です。理事会でも理事会の前に訪問し
たコペンハーゲン市やストックホルム市でも市長や市の関係者との協議の
中で自然にこの話が出てきたのです。このエッセイでも以前報告した通り、
カルガリー市長と意気投合した点でもあります。
USCM(全米市長会議)の会長を務めた経験もあり、平和市長会議の副会長で
もあるアメリカ、アクロン市のドナルド・プラスケリック市長の言葉はか
なり抑制されています。「連邦政府は都市からお金を引き上げるのと同時
に仕事だけは押し付けてくる。この状態を変えなくてはならない。」フィ
レンツェ市議会のエロス・クロッコリーニ議長も同様の指摘をしています
がもう少しはっきりしています。「国は、都市から資金を引き上げ、責任
は都市に取らせている。都市に回さない金で軍備を増強し、戦争をしてい
る。」
大切なのは、このような現状を憂えているだけではなく、都市が立ち上が
り、国際的な連帯を強めながら市民の権利と生活を守り世界平和を達成す
るために活動している点です。4年前に広島で開かれた第一回日米都市サミ
ットでの、ホノルル市長ジェラミー・ハリス氏の言葉がポイントを突いて
います。「アメリカの連邦政府が京都議定書を調印しないとしても、アメ
リカの全都市が二酸化炭素の排出量を減らすことになれば、国が調印した
のと同じ結果になる。21世紀の世界を引っ張って行くのは、都市なのだ。」
この指摘通り、現在アメリカでは、サンフランシスコ市やカリフォルニア
州等が中心になり、州や市が連携して温暖化対策を強力に進めて来ていま
す。
このような努力は今に始まったことではありません。今回のフィレンツェ
訪問での収穫の一つは、冷戦の最中、都市の力で世界平和を実現するため
の行動を起していた事実を教えて貰ったことです。それは、1955年に当時
のフィレンツェ市長であったジョルジオ・ラ・ピラ博士が冷戦を終結させ、
世界平和を実現するためには、都市の立場と考え方そして現実性が必要で
あると、世界の首都の市長に呼び掛け、37都市が参加した国際会議の開催
です。平和市長会議の前身とも言える画期的な努力があったことに、私た
ち参加者一同は深い感動を覚えました。
フィレンツェ市はルネッサンスを生んだ都市としても知られていますが、
その中でも特筆に値するのが子どもたちに対する目配りです。イタリア語
で「子ども」は「バンビーノ」ですが、この言葉はイタリア人にとっても
特別の意味を持つようです。しかし、フィレンツェ市の例は抜きん出てい
ます。他の都市では未だ十分な施策が展開されていなかった13世紀に、フ
ィレンツェでは公共的な孤児院を作り、捨て子を養育していたのです。そ
の施設は、「スペダーレ・デリ・イノチェンティ(直訳は「穢れなき児の
病院」)」と呼ばれ、1445年に、当時の最高建築家の一人ブルネルスキー
の設計・建設によって美しいそして新しい建物に移り現在に至っています。
今回は、私が一度は訪れたいと願っていたこの孤児院を訪問し、院長さん
の案内で中を見ることが出来ました。恐らく1440年に描かれたであろうと
言われている、「子どもを守るマドンナ像」の背景には、この施設の内部
が描かれています。また、施設内にある古文書館には、13世紀に遡って
この施設で育てられた子どもたちの記録が残っています。1238年という年
号と、内容までは分りませんでしたが、一人の子どもの成長と死が記録さ
れているページを見せて貰った感動は忘れることが出来ません。
輝ける伝統を持つフィレンツェ市が次に手掛けようとしているのは、「貧
困の追放・違法化」です。かつて奴隷制度や非人道的な武器などが禁止さ
れたのと同じように貧困を社会からそして世界から追放するため、都市と
して法的な縛りを掛けるという取り組みを始めています。
広島市は多くの都市の賛同の下、平和市長会議と共に核兵器を2020年まで
に廃絶することに取り組んでいますが、環境はもとより貧困といった分野
も含めて多くの分野で都市が世界を牽引し始めています。その原点は市民
の生活、生命そして声にあります。その声が原動力になり都市が牽引して、
より良い世界が出来つつあることを実感できたフィレンツェでの理事会で
した。
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■[見どころスポット]
現代美術館特別展「イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画」
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現代美術の世界で活躍するロシア人作家が、旧ソ連時代に絵本の挿絵画家
として手がけた絵本原画約1,000点を世界で初めて紹介します。観覧した
人全員に展覧会オリジナルグッズをプレゼントします。
◆日 時:12月8日(土)〜1月27日(日)午前10時〜午後5時、入館は
閉館の30分前まで
◆観覧料:一般1,030円(820円)、大学生770円(610円)、小中高生
510円(400円)。( )内は前売りおよび30名以上の団体料
金。チケットは同館、市内プレイガイドなどで
◆問合せ:現代美術館(南区比治山公園1-1)
電話 082-264-1121 FAX 082-264-1198
◆休館日:月曜日(祝休日にあたる場合は開館し、翌日閉館)、年末年
始(12月29日〜1月3日)
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/special_exhidition.html
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■[主なイベント]
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● クルーズ客船の催し
外国客船「クリスタルシンフォニー」モニタークルーズ
広島発、大連へのクルーズです。日本人コーディネーターも乗船します。
★期 間:3月27日(木)〜4月2日(水)。6泊7日
★料 金:デラックスステートE 428,000円
デラックスステートB(バルコニー付) 603,000円
※料金は2人1室の1人分の料金です。
★申し込み方法:往復はがきに、外国客船「クリスタルシンフォニー」
モニタークルーズ申込みの旨と、代表者の住所、参加
者全員(1枚2人まで)の氏名・年齢・電話番号、希望
部屋名を記入し、12月20日(木)(必着)までに、市
役所観光交流部(〒730-8586 住所不要)へ。
抽選10組。
★問合せ:観光交流部
電話 082-504-2602、FAX 082-504-2253
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● 退任記念 綿引道郎展
広島市立大学芸術学部教授・綿引道郎(彫刻専攻)の退任を記念し
展覧会を開催いたします。初期鍛造彫刻から、現在の銅彫刻作品ま
で一堂に展示します。
★日 時:12月17日(月)〜12月23日(日・祝)
午前10時〜午後5時(土・日・祝は午後4時まで)
★場 所:広島市立大学 芸術資料館(安佐南区大塚東3-4-1)
★入館料:無料
★問合せ:広島市立大学芸術学部
電話 082-830-1507 FAX 082-830-1658
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● キッズキャンパス2007展
広島市立大学の子供向け公開講座「キッズキャンパス2007」の
作品を展示いたします。また会期中、会場にて子供向けのワー
クショップを実施します。
★日 時:12月22日(土)〜12月23日(日・祝)
午前10時〜午後6時
★場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ(中区袋町6-36)
★入場料:無料
○ワークショップ「ゆめのおうちをかこう」
ビニールハウスの内外から絵を描き、夢のおうちをつくります。
☆時 間:1回目 午後2時〜午後3時
2回目 午後3時〜午後4時
☆対 象:3歳〜小学校低学年(保護者同伴に限る。)
☆定 員:各回定員10名(先着順)
☆申込み:当日午後1時より会場にて当日分の申込みを受け付け
ます。
○ワークショップ「オーナメントをつくろう」
牡蠣の殻や身の回りの廃棄物を利用して飾りをつくります。
☆時 間:会期中随時
☆対 象:3歳〜小学校低学年(保護者同伴に限る。)
☆申込み:不要
★問合せ:広島市立大学芸術学部油絵共同研究室 松尾・三木
電話 082-830-1636 FAX 082-830-1636
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● 感謝祭・新春ふれあいマラソン
★日 時:1月6日(日)午後1時〜3時
★対象者/距離:
1.にこにこファミリーコース(1km)
→ 幼児以上でファミリーによる申込。
代表者(保護者)は18歳以上であること。
2.ゆったりコース(2km)
→ 小学生以上で走ることが好きな元気な方。
3.チャレンジ10分の1マラソン(4.2195km)
→ 小学生以上で走ることが好きな元気な方。
★参加料:1人500円
★申し込み方法:往復はがきに、1〜3の別と(1は参加者全員の)
住所、氏名、年齢(小学生は学年)、電話番号を
記入し、12月15日(土)(必着)までに、広島ビッ
グアーチ(〒731-3167 安佐南区大塚西五丁目1-1)
へ。
抽選1は50組、2,3は各80人
申込様式は次のURLからダウンロードすることもで
きます。
http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/locate/01/news/news.htm
(広島ビッグアーチの施設News)
★問合せ:広島ビッグアーチ
電話 082-848-8484 FAX 082-848-8460
★休場日:12月29日〜1月3日
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■[求人情報]
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● 舟入病院 臨時看護師
★対象者:看護師免許を持つ人。日本国籍の有無は問いません。
★勤務時間:午前8時半〜午後5時15分の間で8時間。週40時間
★申し込み方法:履歴書と免許証の写しを、舟入病院事務室
(〒730-0844 中区舟入幸町14-11)へ。面接で選考
★問合せ:舟入病院事務室
電話 082-232-6149、FAX 082-232-6156
●その他、広島市の求人情報
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000085
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■[募集情報]
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● 魅力ある景観や活動「ひろしま街づくりデザイン賞」募集
自然や街並みに配慮した魅力ある街づくりに貢献する建築物や活動など
を市民の皆さんから募集しています。
1建築物、工作物 2緑化 3街並み 4サイン・アート 5まちづくり活
動 6水の都ひろしま 7環境にやさしい街づくり 8建材の再利用(特
別表彰) 9夜景づくり の9つの部門賞と、総合的に優れている大賞
のほか、奨励賞があります。
1〜8の各部門については、既に、受付期間を終了していますが、9夜
景づくり部門について、12月25日(火)まで募集しています。
この部門は、明かりによる演出により、美しい夜景をつくり出してい
るもので、ライトアップされた建築物や彫刻、樹木、住宅団地、商店
街などが対象です。
あなたが知っている魅力ある景観を写真に撮って応募してください。
◆応募方法:所定の応募用紙で、12月25日(火)までに企画調整部都市デ
ザイン担当へ。郵送(〒730-8586 住所不要)も可(消印
有効)。応募要領・用紙は同担当、区役所、出張所、公民
館などで配布。
市ホームページにも詳細を掲載しています。自薦・他薦を
問わず、何点でも応募可
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1115599527032/index.html
◆問い合わせ先:企画調整部都市デザイン担当
電話 082-504-2277、FAX 082-504-2029
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● 「おもしろその年まんが大賞」応募作品
今年、スポーツ、芸能、政治・経済などで話題になった出来事を、1〜4
コマのまんがで表現してください。優秀作品には記念品を贈呈、まんが
図書館で展示します。
◆部 門:一般部門、ジュニア部門(中学生以下)
◆規 格:B4判か八つ切りのケント紙など1枚に1点。縦横、画材は自由。
立体作品、共同作品は不可。未発表作品を1人3点まで
◆申し込み方法:作品の裏に部門、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性
別、職業、電話番号、メールアドレス、作品タイトル
、コマ数、説明(50字程度)を記入した用紙を張り、
1月15日(火)(消印有効)までに、まんが図書館
(〒732-0815 南区比治山公園1-4)へ。著作権など
応募後のすべての権利は同館に帰属。作品はお返しし
ません
◆問合せ:まんが図書館
電話 082-261-0330、FAX 082-262-5406
◆休館日:12月25日、26日、29日〜31日、月曜日
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● 広島ビッグアーチ「思い出写真館」作品
広域公園での風景や思い出を刻む写真を募集します。
◆対象者:小学生以上
◆規 格:2L判以上四ツ切ワイド判以下のプリント。デジタル写真は、
未加工の写真でA4判程度の写真画質用紙にプリントすること
◆展示期間:1月6日(日)〜3月9日(日)
◆申し込み方法:作品の裏に住所、氏名、年齢、電話番号、題名、撮影
日を記入した用紙を張り、12月22日(土)(必着)ま
でに、広島ビッグアーチ(〒731-3167 安佐南区大塚
西五丁目1-1)へ。作品は未発表のものに限ります
◆問合せ:広島ビッグアーチ
電話 082-848-8484、FAX 082-848-8460
◆休場日:12月29日〜1月3日
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● 現代美術館どこでも企画
同館内のさまざまなスペースで行う企画を募集します。実施に要する
経費は自己負担です。
◆会 期:3月4日(火)〜23日(日)
◆会 場:現代美術館(南区比治山公園)
◆申し込み方法:所定の申込書で、1月28日(月)(必着)までに、
同館へ。申込書は同館で。選考
◆問合せ:現代美術館
電話 082-264-1121、FAX 082-264-1198
◆休館日:月曜日(祝休日にあたる場合は開館し、翌日閉館)、年末年
始(12月29日〜1月3日)
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/studio.html
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■[市の主要事業など]
水道管を寒さから守りましょう!
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水道局では、1年で最も寒い時期の到来を控え、水道管の凍結・破裂を未然
に防ぐことを目的に、水道管の凍結防止を呼びかけています。
気温がマイナス4℃以下になると、水道管の凍結・破裂事故が多くなります。
過去の凍結破裂被害のなかでも最近の状況をみると、最低気温マイナス4℃
を記録した平成17年2月に、198件の破裂事故が発生しています。
水道管がむき出しになっているものや屋外にあるものは、特に凍りやすくな
っていますので、保温チューブを巻きつけるなどして、防寒対策を行ってく
ださい。
万一、水道管が凍った場合には、水道管が破裂するおそれがありますので、
熱湯はかけないようにしてください。自然に溶けるのを待つか、凍結した
部分にタオルを覆って、その上からゆっくりとぬるま湯をかけるようにし
てください。
また、水道管が破裂した場合には、止水栓を締めるなどの応急措置をして、
最寄りの水道局指定工事事業者に修理を依頼してください。
http://www.water.city.hiroshima.jp/kanri/address/index.html
なお、防寒方法については、最寄りの水道局営業所・工事事務所などで配布
していますパンフレット「すいどう便利帳」及び水道局ホームページでも紹
介していますので参考にしてください。
http://www.water.city.hiroshima.jp/news/info/info05.html
(この記事についてのお問い合わせ先)
水道局企画総務課
(〒730-0011 広島市中区基町9-32)
電話 082-511-6808 FAX 082-221-5320
電子メール:kikakusomu@water.city.hiroshima.jp
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■[ワンダフルな広島]
舟入病院で希望者への院外処方を開始しました
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診察後、受診した病院で薬をもらうやり方を院内処方といい、受診した病
院で処方せんをもらい、それを別の薬局に持っていって薬をもらうやり方
を院外処方といいます。
院外処方の場合、処方せんをもらって、また別の場所にある薬局に行かな
ければならないので、余計に手間がかかるように思われるかもしれません
が、次のようなメリットがあります。
1 複数の病院にかかっていろいろな薬を飲んでいると、その組み合わせ
によっては思いがけない副作用が起きることがあります。院外処方によ
り一つの薬局からすべての薬をもらうようにしていれば、このような副
作用を防げます。
2 自宅や職場付近の自分に合ったかかりつけ薬局で薬を受け取れます。
3 病院内での待ち時間が短くなります。
4 入院時に病院の薬剤師による薬の説明を充実させることができます。
このようなことから、舟入病院では平成19年9月から、平日午前中の外来診
療において、希望される患者様に院外処方を実施しています。
(この記事についてのお問い合わせ先)
広島市立舟入病院事務室(〒730−0844 広島市中区舟入幸町14−11)
電話 082−232−6195 FAX 082−232−6156
電子メール h-funairijimu@city.hiroshima.jp
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■「ひろしま通(つう)」認定試験
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広島の歴史・文化・自然などの魅力を知っていただき、「ひろしまファン」
を増やしていくために、「ひろしま通」認定試験を行っています。第2回
認定試験は平成20年(2008年)2月17日(日)に実施します。「我こそは広島通」
というあなたのチャレンジをお待ちしています。
また、「ひろしま通」認定試験実行委員会が発行するテキスト形式のメール
マガジン「ひろしま通」受験塾を配信しています。登録はつぎのページから
どうぞ。
http://www.city.hiroshima.jp/riyou/merumaga.html
◆公式テキスト:「ひろしま通になろう」 中国新聞社発行
1,440円(税込)書店で販売しています。
◆問合せ:
「ひろしま通」認定試験実行委員会事務局(広島商工会議所内)
(〒730-8510 広島市中区基町5-44)
電話 082-222-6651 FAX 082-222-6411
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu2.html
◆問題
問1 701(大宝元)年に完成した日本初の法令集である大宝律令の
体制下、現在の広島県には2つの国が設けられました。備後国と
、あと1つの国はどれでしょう?
1 周防国
2 安芸国
3 備前国
4 出雲国
問2 都(平城京)と全国を結ぶ官道のひとつで、中国地方を横断して
いたのは何道でしょう?
1 東海道
2 中山道
3 中国道
4 山陽道
答えは、[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]の最後をご覧ください。
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■[広島市のテレビ・ラジオ広報番組]
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●シティリポートひろしま<TSS>
土曜日 11時40分〜11時45分
12月15日 流川・薬研堀地区を健全で魅力的なまちに
地元をはじめ、国、県、県警、市、関係機関・団体の代表者
が参画している「流川・薬研堀地区の健全で魅力的なまちづ
くり協議会」が中心になって、流川・薬研堀地区について、
安全でだれもが安心して楽しむことができる健全で魅力的な
まちの実現を目指しています。番組では、そのまちづくりの
概要とともに、本年度実施する薬研堀通りの試行整備の取組
について紹介します。
12月22日 安全で豊かな環境のために〜森づくりの推進〜
広島市は、市域の2/3を森林で占めています。そうした中、
「ひろしまの森づくり県民税」を財源に、市民と協働で森づ
くりを推進し、森林が有する水源かん養機能等の一層の維持
増進を図ります。番組では、森林の現状とともに、その財源
を生かした森づくりを紹介します。
●新ひろしま元気百倍<RCC>
土曜日 16時54分〜17時
12月15日 交通科学館を支えるちびっこ教室インストラクター
交通科学館の各イベントを支えるボランティア「ちびっこ教
室インストラクター」。登録者数は100名を超え大学生から
団塊の世代まで幅広い。今回は、クリスマスを間近に子ども
たちと一緒に「紙コップで作るクリスマスツリー」と題する
イベントを紹介します。
12月22日 児童館まつり手伝います!〜ユースボランティア〜
子どもの育成に興味・関心のある大学生・青年と子どもたち
が放課後や休日に活動する場所を結びつけることにより子ど
もたちの体験・交流活動の場と機会や内容を豊かにするとと
もに指導者の拡大を図るために設置された「広島市ユースボ
ランティア・サポートセンター」。そこに登録されているボ
ランティアは約500人。今回はセンターに登録されているボ
ランティアが美鈴が丘児童館を訪問し、子どもたちとの交流
イベントを紹介します。
●ひろしまQ<HOME>
月曜日 19時54分〜20時
12月10日 ひろしま通になろう!!
「ひろしまQ」の番組制作のベースである「ひろしま通」。
この試験で、広島の魅力ある歴史、文化、自然などに精通し
た「ひろしまファン」を増やします。番組では、第2回「ひ
ろしま通」認定試験の紹介と、街で市民に第1回「ひろしま
通」認定試験の問題に挑戦してもらいます。
12月17日 植物公園の魅力再発見!?
*時間変更します。(20時54分〜21時00分)
ランやベゴニアの収集展示で日本有数を誇る広島市植物公
園。番組では、その植物公園の魅力を増すための企画展示、
「花と光のページェント」と題する夜間開園の見どころと
そのボランティアの活動、さらに、特別企画展「クリスマ
スを飾るフラワー展」を紹介します。
12月24日 広島カキのおいしさ再発見!?
*時間変更します。(21時48分〜21時54分)
広島カキは10月から出荷が始まりました。番組では、カキ
の生産に関する事項とともに、海のミルクと言われるカキ
の栄養やその調理方法を紹介します。
●出前!なるほど情報<HTV>
土曜日 17時55分〜18時
12月15日 地球温暖化とわたしたちの暮らし
省エネ相談やエコポイントラリー、エコ工作など、子ども
から大人までが楽しみながら地球温暖化について学ぶこと
ができる「温暖化ストップ!フェア」が12月1日に開催さ
れました。その模様と、参加した市民、事業者、環境NP
O、行政の取組を紹介します。
12月22日 ご存知ですか?住宅防火
*時間変更します。(16時55分〜17時00分)
住宅火災による死者の半数以上は高齢者、原因の約7割が逃
げ遅れ、特に就寝時間帯に多く発生しています。暖房器具
等の使用など、火の取り扱いが増えるこの時期、大切な命
を守るためにも住宅用火災警報器の早期設置を呼びかけな
がら誰もができる住宅防火について紹介します。
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC>
第1・第3土曜日 8時40分〜8時45分
12月15日 年末年始の市役所の仕事についてのお知らせと四季号・冬
のPR
年末年始の市役所の仕事についてトピックス的に紹介しま
す。また、12月20日発行の四季号・冬のお知らせをします。
●ひろしまシティ情報/ラジオ<広島エフエム 78.2MHz>
木曜日 8時45分〜8時50分
市のイベントやお知らせなどをパーソナリティが生放送でさわやかにお伝
えします。
テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933
「ひろしま通」認定試験 問題の答え
問1の答え 2
問2の答え 4
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■[お知らせ]
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● 市政出前講座の利用について
市の職員が講師として、地域に出向き、市の施策や制度、事業などを分
かりやすく説明します。
◆対 象:市内に在住か通勤・通学の人がおおむね10人以上参加する集
会(政治・宗教・営利目的は除く)など
◆実施期間:5月1日〜翌年3月末の平日、午前9時〜午後9時。土・日曜
日、祝休日を希望する時は相談に応じます。
◆会 場:依頼団体(者)で用意
◆費 用:職員の派遣は無料。ただし、会場の借り上げ代や有料の資料
代は実費負担
◆申込方法:所定の申込書を、希望日の1カ月前までに市役所広報課へ。
リーフレット(申込書とメニュー)は、市役所市民ロビー、
区役所、公民館で配布。市ホームページからも入手可。
後日、テーマ所管課から打ち合わせの連絡をします。
※リーフレット等でご案内しているテーマ以外にもご希望のテーマがあ
れば、お申し出ください。
※講師として市長を希望される場合はお申し出ください。(ただし日程
等の都合により、市長が参加できない場合がありますのでご了承くだ
さい。)
◆お問い合せ先:企画総務局市長室広報課行政情報担当
電話 082-504-2802 FAX 082-246-4734
電子メール:koho@city.hiroshima.jp
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1155788627261/index.html
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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第113号> 2007年12月10日号
発 行:広島市企画総務局市長室広報課行政情報担当
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
TEL:082-504-2802 FAX:082-246-4734
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
メール : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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このメールマガジンはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発
行しています。 http://www.mag2.com/ (ID:0000107692)
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