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2006/03/10

ひろめーる 第71号

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◆  ひろめーる  第71号                                          ◆
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◆    ≪広島市メールマガジン  広島市広報課  2006年3月10日発行≫   ◆
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    広島市メールマガジン「ひろめーる」の第71号をお届けします。
    発行は月2回、10日と25日です。
    秋葉市長のエッセイ、市政の話題、イベント情報などを配信します。

    <もくじ>
    ■春風夏雨……………市長エッセイ 第63号
            「スローライフで夢づくり」
            ── 新たな形で未来を示す広島の農業 ──
    ■見どころスポット…「春の植木まつり」
    ■主なイベント………「こども文化科学館プラネタリウムの催し」他
    ■募集情報……………「緑地保全計画(素案)への意見募集」など
  ■求人情報……………「パートヘルパーの募集」
    ■市の主要事業など…固定資産税の情報開示
       〜土地価格等縦覧帳簿・家屋価格等縦覧帳簿を縦覧します〜
    ■数字でみる広島……「354件」
    ■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…ひろしまサンデースタジオなど
    ■お知らせ……………「ひろしまファンクラブ」について

● 広島市役所の業務や施設のことなどを知りたいときは、
  広島市コールセンター
  「おしえてコールひろしま」電話082-504-0822 をご利用ください。

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■[春風夏雨]市長エッセイ  第63号
  「スローライフで夢づくり」
   ── 新たな形で未来を示す広島の農業 ──
                                                         秋葉忠利
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タイトルの「スローライフで夢づくり」は、昨年四月、つまり2005年度から
新たに始めた農業施策の名前です。正式名は「スローライフで夢づくり」定
年就農者育成事業で、これまで農業経験のなかった人で、退職後に農業にチ
ャレンジして見たいという意欲をお持ちの方に、技術や経営の指導、そして
農地のお世話等をする施策です。高齢化時代の新たな農業者開拓のための一
手段なのですが、2月2日に開かれた農業者との懇談会、そして13日に佐伯区
で開かれたタウンミーティングに出席して、「スローライフで夢づくり」と
いうスローガンが、ただ単に一施策だけに当てはまる言葉ではなく、広島市
の農業が目指している方向を的確に表していることが良く分りました。以下、
その報告です。

最初の農業者との懇談会では、先ず6人の方からの報告がありました。山田
幸二・憲美夫妻は、元々両親が農業をしており、来年度から開始予定の「ふ
るさと帰農支援事業」が目標にしているような農業者であることを大変嬉し
く思いました。トマト栽培を中心にした積極的な経営姿勢は、これから就農
する人たちに是非お手本にして欲しいと思うほどなのですが、それは「JA農
業塾」から始まり、多くの経験者から謙虚に指導を受けたこと、そして自ら
の農業哲学ならびに技術体系を整理しつつ実践した結果ではないかと思いま
した。

山田稔さんは兼業農家の長男で、母が栽培、父が運搬といった形での分業を
見ながら育ちました。また、お父さんが手掛けた養魚場等の浮沈も冷静に見
詰めつつ、企業家精神の大切さとそれを成功させるための技術習得の必要性
等についても学んだようです。御自分では、流通関係の仕事をしながらもず
っと農業に関心を持ち続け、お母さんの交通事故がきっかけで早期退職、帰
農。まず「JA農業塾」で勉強し、試行錯誤しながら自分の農業確立に意欲的
に取り組んでいます。

後の三人は、「スローライフで夢づくり」の研修生ならびに研修生の受け入
れ先二人という立場でした。第一期研修生の大橋剛夫さんは元高校の歴史の
先生で、食糧難の時代に育った原体験を大切にし、少年時代からの憧れを実
現するために研修生になったとの説明がありました。その後、振興センター
で習った作物を栽培したい、佐伯区野登呂地区におけるサツマイモ掘り等で
の近隣の幼稚園との交流をさらに広げたい、そして、総合学習の中で若い世
代に農業の大切さや意味を伝えたい、という「夢」を語ってくれました。

研修生を受け入れている木村正典さんは、湯来町峠の町内会長です。この地
区は畜産にも力を入れながら、20戸ほどの農家で、力を合わせて稲や野菜作
りにも励んでいること、息子さんが農大を卒業して、後を継ぐ予定のあるこ
とを誇らしげに話してくれました。野登呂地区で大橋さんを受け入れている
山田壽さんは、スローライフの研修生にとって最初から3反(約30a)で大丈夫
なのかという心配から始めて、わが国の農業政策について、現場での経験を
基に、先ず小規模から始めて、農業が自然な形で広がるような政策を国でも
市でも推進すべしという、大きな絵を描いてくれました。

その後の意見交換も大変盛り上がりました。元気の出る体験が披露され、税
や国の農業政策、それに対して自治体や農業者がどう対応すべきか等、ある
意味では本質的な議論に移ったのですが、次の懇親会の時間も迫ったため、
残念ながらお開きになりました。十分なスペースがなくお一人お一人の報告
をもっと詳しくお伝えできないのが残念ですが、大変感動的なお話を伺わせ
て頂きました。そのお礼も込めて、最後に一言私の感想を述べさせて貰いま
した。

    今日は現場からの素晴らしいお話を聞かせていただき有難う御座い
    ました。「スローライフで夢づくり」というテーマの通り、夢をど
    う創っているかのお話でしたが、今日のお話は全て、新しい時代を
    開く「ライフスタイル」とはどのようなものなのかを具体的に示し
    ている提言でした。

    その一つ一つが感動的だったのは、短い時間の中に、お一人お一人
    の「ライフヒストリー」つまり御自分の人生の歩み、自分史と言っ
    ても良いのかも知れませんが、それをお話し下さったからだと思い
    ます。その中に、地域との協力や、先生の大切さ、次の世代への私
    たちの世代からの価値観や夢の伝達といった形での継承の努力まで
    織り込まれている点が、さらに説得力を増しているように思いまし
    た。

    感動のもう一つの要素は、一人ひとりのお話が「ラブストーリー」
    だったからです。山田夫妻のお話は、通常の意味でのラブストーリ
    ーでもありますが、自然に対する愛、農業や食べ物、環境そして若
    い世代への愛、全て私たちの人生につながる大切なお話でした。湯
    来町からの参加者にも積極的に発言して頂きましたが、その結果、
    さらに多くの皆さんが湯来町と合併して良かったという感慨をお持
    ちになったのではないかと思います。有難う御座いました。

この時点で、市民の皆さんにこの感動を出来るだけ早くお伝えしなくてはな
らないと思ったのですが、風邪を引いてしまい、回復に時間が掛っている内
に、同じように感動的な報告を聞く機会に恵まれました。13日に佐伯区役所
で開催された「タウンミーティング」です。テーマは「自給自足の農業をつ
くるために」でしたが、ここでも合併後初の佐伯区でのタウンミーティング
ということで湯来町からの参加者が目立ちました。

最初に「基調報告」といった形でのお話をして頂いたのは巨炊(からき)満子
さん。その後、パネリストとして参加して下さった高野正明氏(湯来町農事
研究会副会長)寺本正輝氏(五日市農事研究会会長)田尾登美子さん(広島市地
域女性団体連絡協議会会長)谷保清美さん(生協ひろしま理事)から貴重な御
意見を頂きました。それぞれに素晴らしい内容だったのですが、ここでもス
ペースの関係で、巨炊さんのお話だけを簡単に報告させて頂きます。

巨炊満子さんは、「花草会(はなそうかい)」の農園・「みんなの元気な店」
の代表ですが、花草会の農園を中心とする活動は約10年前から、「みんなの
元気な店」は昨年暮に開店したそうです。以下、巨炊さんの言葉です。

    地域を見回したときに非常に高齢の、しかも一人暮らしの方が多く、
    皆さん家にこもってテレビばかり見ているのではないかということ
    が気になり、11年前にみんなで集まってお茶でも飲みながら話をし
    ましょうということから始まったのが「花草会」です。現在、87才
    のおばあちゃんを筆頭に、平均年齢72才のグループです。お茶を飲
    みながら話をしている内に、お茶を飲むだけでなく何かできないか
    という話になり、周囲の荒れた田畑の一角を借り、野菜作りを始め
    ました。はじめは、できた野菜を湯来の温泉で使ってもらったりし
    ていましたが、段々欲が出てきて、種や肥料を買い、少しは儲けが
    出た方がいいという話になり、湯の山温泉で朝市を開いたり、市内
    から声がかかれば、井口や観音の方に持って行ったりして、ささや
    かな商売から始めました。やがて、フードフェスタや廿日市の桜ま
    つりなどのイベントにも出向くようになりました。

    野菜作りをしていると、それを加工することに気が向くようになり
    ます。朝市に出せない、形の悪いものを干し大根にしたり、漬物に
    したり、加工を始めました。このほかに現在では、こんにゃく、干
    しなす、餅、梅干、らっきょうなどの加工を行っています。今、力
    を入れているのは野草茶です。湯来には体に良い薬草や野草がたく
    さんあります。草を摘む、洗って小さく切る、天日干しをする、そ
    れを袋詰して商品にする、そういう活動をして、皆さんに大変喜ん
    でもらっています。また、これらの加工品を箱詰めして「ふるさと
    小包」をつくり、年末のお歳暮などにたくさん利用していただきま
    した。

    3年くらい前から、町内の小・中学校、高校に声をかけていただき、
    子どもたちにおばあちゃん先生として呼ばれて行っています。小学
    校では、花草会の農園や学校の農園でとれた新鮮な野菜を使って、
    湯来に昔から伝わる料理を子どもたちと一緒に作って食べました。
    子どもたちは、普段家では食べない野菜でも「新鮮だとおいしいね」
    「食べられなかったものが食べられるようになった」といった声も
    聞けて、非常に嬉しく思っています。

    中学校では、こんにゃくづくり、干し大根づくり、お茶づくりなど
    をしています。お茶は、生徒さんと一緒に草を摘んで、一緒に乾燥
    させたうえで焙じたものを、中学校に来られるお客さんなどに出さ
    れて、大変喜んでもらったと聞いています。高校でも一緒にこんに
    ゃく作りを行い、新聞にも出ましたが、そのこんにゃくを使って高
    校生が考えたアイデア料理で全国大会にも出て、2年連続で賞をも
    らいました。このことについても、お手伝いをしたおばあちゃんた
    ちが大変喜んでいます。

    これらの活動を通じて感じることは、体験不足ということです。子
    どもたちだけでなく、お母さん方にも言えることです。大根を抜く
    のが初めてだという子どもは珍しくありませんし、らっきょうが土
    の中にできるのを知らなかったといった、私たちからすれば嘘のよ
    うな本当の話がたくさんあります。そこで、農園の収穫作業を町内
    外の人に体験してもらう体験講座を行っています。収穫したものの
    加工作業についても、こんにゃく作り、柏餅作り、干し柿作り、野
    草料理、ジュース作りなどの体験講座をしています。これからも続
    けていきたいと考えています。

    次に昨年の12月に「みんなの元気な店」を開店しました。これは、
    私たち「花草会」のメンバーだけでなく、地域の皆さんに元気にな
    ってもらいたい、町外から来てくださるお客様にも元気になっても
    らいたいという願いをこめてつくったもので、100年くらい前に建
    てられた空き家に手を加え、野菜を売ったり、おばあちゃんたちが
    作った料理を囲炉裏のまわりで食べてもらったりできるようにした
    ものです。お寿司や、豚汁、おでんなどを食べていただいたお客様
    からは、「田舎の実家に帰ったような気がする」と言われています。

    先ほどお茶作りの話をしましたが、地域には本当に様々な薬草や野
    草があり、暇さえあればそれらをとっています。わたしたちのグル
    ープだけではとても追いつかないので、地域の方に呼びかけている
    のですが、中々輪が広がっていかないというのが私たちの大きな課
    題です。

    1月には私たちが作ったこんにゃくを湯来町の給食センターが使っ
    てくれて、町内の各学校の生徒さんが食べてくださいました。給食
    センターの栄養士さんが私たちの作ったこんにゃくを給食に使った
    ことを紹介するチラシを作ってくれたのですが、このようなことも
    私たちの活動の大きな励みになっています。声をかけてくだされば、
    町外の公民館活動にも出かけて行き、体験講座を行っています。市
    内の親子体験スクールのグループの皆さんが私たちの農園に来て、
    一緒にこんにゃくを作る計画もあります。4月には、山陽学園の生
    徒と一緒にアメリカの高校生が来られ、体験活動をすることになっ
    ています。グループのおばあちゃんたちは、「まだまだ寝ておられ
    んなあ」と言いながら、これからもできるだけ元気に活動を続けて
    いきたいと考えています。


しかも、このお話は、パワーポイントを駆使しての大変モダンな「プリゼン
テーション」だったのです。巨炊さんのお父上は、地域の誰からも慕われた
中学校の校長先生だったのだそうですが、湯来町という地域に残された人的
・文化的な系譜を基に、「まちづくり」のモデルとでも形容すべき活動が自
然な形で生まれ、育ち、さらに元気に広がっている姿に、「ビジターズ倍増
計画」の未来を重ねたい気持になったとしても不思議ではありません。改め
て私たちが湯来町との合併により、如何に多くを学び、如何に貴重な財産を
得たのかを実感できたタウンミーティングでした。



「スローライフで夢づくり」定年就農者育成事業
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1133415305850/index.html

                              ○◇○

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■[見どころスポット]
   春の植木まつり
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  今年も恒例の「春の植木まつり」が開催されます。
  花の苗の無料配布や花木・草花の展示即売、ガーデニングの相談など。
  新しい春に、どうでしょうか。

  ★期 間:3月24日(金)〜4月2日(日) 午前10時〜午後5時
  ★場 所:西区扇二丁目多目的広場(駐車場あり)
  ★内 容:苗の無料配布(期間中、毎日午後2時〜、初日は午前10時か
       らも。5000本)、花木・草花展示即売、緑化相談など
  ★問 合:経済局 農林水産部
       〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
       電話082-504-2249 FAX082-504-2259

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■[主なイベント]
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● こども文化科学館 プラネタリウムの催し

  春の番組「ピョン太とめぐる春の星座百景」が明日3月11日(土)から始
  まります。
  春の星座や、それにまつわる物語などを、こども文化科学館のマスコ
  ットキャラクターピョン太が久しぶりに登場して他の仲間たちと紹介
  していきます。

  ★期 間:3月11日(土)から6月4日(日)まで 午前9時50分から
              日曜日の1回目は星座投影(生解説)です。3月の星座投影は、
       「春の星空と『X線観測衛星“すざく”』」です。
        平日の午前中は学習投影が行われることがあります。
  ★休館日:毎週月曜日・祝日の翌日
  ★入館料:無料
       プラネタリウム観覧料は、大人500円、子ども250円
  ★問 合:こども文化科学館
       (〒730-0011 広島市中区基町5-83)
       電話082-222-5346 FAX 082-502-2118
           http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/

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● 広島市立大学芸術学部公開講座
  広島アニメーションアカデミー2005 実践的アニメーション制作
  
    ★対 象:映像クリエイター志望者、アニメーション愛好家
   *プロを目指すクリエイターの為のレクチャーが中心となります。
    ★日  時:3月26日(日) 午後1時30分〜午後4時
    ★場  所:現代美術館 ミュージアムスタジオ(南区比治山公園)
    ★テーマ:「iToon・伊藤有壱 - 実践的アニメーション制作講座」
  ★講 師:アニメーション作家・伊藤有壱氏
  ★申 込:下記のメールアドレス又は往復ハガキに、講座名、住所、
       氏名、電話番号を記入し、3月17日(金)(必着)までに市
       立大学事務局へ。無料。抽選60人。
       kyomu@office.hiroshima-cu.ac.jp
    ★問  合:市立大学 事務局
              電話082-830-1503  FAX082-830-1823
              http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

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● 青少年センター ヤングフェスタ
  
    ★日  時:3月11日(土) 午前11時〜午後8時30分
              3月12日(日) 午前10時〜午後4時
    ★場  所:青少年センター(中区基町5-61)
    ★内  容:青少年センター利用者による活動紹介の展示、芝居小屋、
        バザー、フリーマーケットなど
       11日(土)午後4時30分からはダンスバトルなどイベントも
    ★問  合:青少年センター
       (〒730-0011 広島市中区基町5-61)
              電話082-228-0447  FAX082-228-7074
              http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/y-center/

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● 安佐動物公園 動物と消防の写生大会

  ★日 時:3月19日(日) 午前9時30分〜午後1時30分
       (悪天候時は、3月21日(祝・火)に延期
  ★会 場:安佐動物公園(安佐北区安佐町)
  ★内容等:消防車や救急車などが動物公園にやってきます。動物と消防
       車を一緒に描いてみましょう。画用紙(四つ切り)を1名に
       つき1枚無料でお配りします。絵の具その他は各自でご持参
       ください。申込は、当日午前9時から午前11時30分に動物園
       入口で。
  ★問 合:安佐動物公園
       (〒731-3355 広島市安佐北区安佐町動物園)
       電話082-838-1111 FAX 082-838-1711
       http://www.asazoo.jp/

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■[募集情報]
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● 市民のみなさんからの意見を募集しています。
  
  広島市では、次のとおり市民の皆さんからのご意見を募集しています。
  多くのご意見をお寄せいただくようお願いいたします。
  詳しくは各ホームページからご覧ください。

  (1)「広島市緑地保全計画」(素案)についての意見募集
     募集期間:3月31日(金)まで
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1140329990947/index.html

  (2)「広島市多文化共生のまちづくり推進指針(案)」についての意見募集
    募集期間:3月20日(月)まで
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1139199215682/index.html

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● 「下水処理場」の新しい名前を募集しています

  下水道というと、どういうイメージをお持ちでしょうか。
  広島市では、下水道がもっとみなさんに親しまれるように、もっと環境
  にやさしくなるように、今までの「下水処理場」にかわる新しい名称を
  募集しています。

  ◆募集期間:6月30日(金)まで

  詳しくは次のホームページでご確認ください
  http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1125966756592/index.html
 
  ◆問 合:下水道局 計画調整課 第二計画係
       〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
       電話082-504-2414 FAX082-504-2429
       メール g-keikaku@city.hiroshima.jp

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● インターネット水道モニターを募集しています
  
  ◆内 容:インターネット上でのアンケートの回答、意見の提出など
  ◆対 象:広島市及び安芸郡府中町、坂町に在住し、市の水道から給
       水を受けているお客さまで、インターネットのホームペー
       ジの閲覧及びメール機能を日本語で利用できる満20歳以上
       の方が対象です。
      (ただし、携帯電話及び携帯端末からの利用はできません。)
  ◆募集期間:平成18年3月20日(月)(必着)まで
  ◆募集人数:募集人数は、50名(予定)。応募多数の場合は選考。
        結果は、応募者全員に電子メールでお知らせします。

  詳しくは次のホームページでご確認ください
  http://www.water.city.hiroshima.jp/jigyo/i-monitor/bosyu.html

   ◆問 合:水道局 企画総務課 広報広聴係
        電話082-511-6808  FAX082-221-5320

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● 下水道サポーターを募集しています

  勉強会や施設見学会を通じて下水道に関する理解を深めていただき、市
  民の皆さんの視点から下水道に対する意見や提案をいただき、今後の下
  水道事業に反映させるものです。

  ◆対  象:広島市に在住し、平日昼間の勉強会等(毎月1回、計4回)に
        出席できる18歳以上の方
  ◆活動期間:5月から8月までの4か月間
  ◆申  込:3月31日(金)(必着)までに、はがき、ファクシミリ、又
        は下記ホームページの応募フォームのいずれかの方法で、
        住所、氏名、年齢、電話番号、応募の動機(100字程度)を
        記入のうえ、お申し込みください。
        応募多数の場合は、選考により20名。勉強会等に出席する
        毎に、交通費を支給。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1122446959468/index.html

   ◆問  合:下水道局 計画調整課 調整係
        電話082-504-2406  FAX082-504-2429
        メール g-keikaku@city.hiroshima.jp

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● 平成18年度安佐南区海外援助米生産事業 ボランティア募集
  食糧難の国へ送る米作りのボランティアを募集します

  安佐南区沼田町吉山の水田において、田植え、稲刈りを行い、収穫した
  米を海外の食糧難の国へ送る事業です。地元農家の人と一緒に、米の生
  産をお手伝いいただくものです。

  ◆活動日
   第1回:5月20日(土) 田植え、サツマイモの植付け
   第2回:6月24日(土) 稲の観察会、草取り、米袋への荷札張り
   第3回:9月23日(土) 稲刈り
   第4回:10月28日(土) 収穫祭(サツマイモの収穫、焼きイモ)
     *いずれも、時間は午前9時〜正午。
     *天候等の諸事情により日程、内容を変更する場合があります。
  ◆場  所:安佐南区沼田町吉山
  ◆申込期限:3月20日(月)(必着)
  ◆申込方法:はがきに、必ず参加希望者全員の郵便番号、住所、氏名、
        年齢、電話番号を記入し、安佐南区役所農林課に郵送し
        てください。定員150人。

  その他詳しくは次のホームページでご確認ください
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1140754798216/index.html

  ◆問  合:安佐南区 農林建設部 農林課 農林振興係
        〒731-0193 広島市安佐南区古市1-33-14
        電話082-831-4950 FAX082-877-2299
        メール am-norin@city.hiroshima.jp

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■[求人情報]
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● 広島市福祉サービス公社 ホームヘルパーなど

 (1)募集職種:ホームヘルパー (パート) 
  ◆業務時間:月曜日から土曜日までの8時〜20時間で公社が指定する時間
  ◆応募方法:下記問合せ先へ電話またはファクスして下さい。
        登録申し込み用紙を返送いたしますので、必要事項を記入
        の上、公社事務局まで郵送してください。
        封筒には「パートヘルパー登録申し込み用紙」在中と朱書
        きしてください。
        また、下記のメールアドレスへのE-Mailでのお申し込みも
        可能です。件名を「登録申し込み用紙希望」とし、郵便番
        号、住所、氏名、年齢を記入し送信してください。
  ◆問い合わせ・申込先
        広島市福祉サービス公社 事務局
        電話082-542-7010 FAX082-542-7011
        hukushikousya@hws.city.hiroshima.jp

 (2)募集職種:すこやかサービス協力会員
  ◆業務時間:平日の9時〜17時
  ◆応募方法:下記問合せ先へ電話またはファクスして下さい。
        登録申し込み用紙を返送いたしますので、必要事項を記入
        の上、公社すこやかサービス担当まで郵送してください。
        封筒には「協力会員登録申し込み用紙」在中と朱書きして
        ください。
        また、下記のメールアドレスへのE-Mailでのお申し込みも
        可能です。件名を「登録申し込み用紙希望」とし、郵便番
        号、住所、氏名、年齢を記入し送信してください。
  ◆問い合わせ・申込先
        広島市福祉サービス公社 すこやかサービス担当
        電話082-546-1674 FAX082-542-7011
        hukushikousya@hws.city.hiroshima.jp

  その他詳しくは次のホームページでご確認ください
  http://www.hws.city.hiroshima.jp/kyuujinnjouhou.html

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■[市の主要事業など]
   固定資産税の情報開示
  〜土地価格等縦覧帳簿・家屋価格等縦覧帳簿を縦覧します〜
──────────────────────────────────

縦覧は、固定資産税の納税者の皆さんが、自分の所有する土地・家屋の価格
を、同一区内(出張所では同一管内)に所在する他の土地・家屋の価格と比
較することができる制度です。
縦覧に係る手数料は、不要です。

<縦覧できる事項>
 ◆土地価格等縦覧帳簿…土地の所在、地番、地目、地積、価格
 ◆家屋価格等縦覧帳簿…家屋の所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価
            格
<縦覧期間>
 4月3日(月)〜5月1日(月)(土・日曜日、祝日を除く)
<縦覧時間>
 午前8時30分〜午後5時
<縦覧場所>
 所有する土地・家屋が所在する区の区役所及び出張所(似島出張所を除く)
 ※その区内(出張所ではその管内)に所在する土地・家屋のみ縦覧できま
  す。
<縦覧できる人>
 ◆土地価格等縦覧帳簿…その区内(出張所はその管内)で固定資産税が課
            税されている土地を所有する人(代理人を含む)
 ◆家屋価格等縦覧帳簿…その区内(出張所はその管内)で固定資産税が課
            税されている家屋を所有する人(代理人を含む)
<縦覧に必要なもの>
 納税通知書など、固定資産税が課税されている土地・家屋を所有している
 ことが確認できるもの、又は運転免許証など縦覧する人が本人であること
 が確認できるものをご持参ください(代理人が縦覧する場合は、委任状も
 必要)。

 (お問い合わせ先)
 所有する土地・家屋が所在する区の区役所課税課にお問い合わせください。
 【各区役所課税課】
  中区役所   (土地係 082-504-2565 家屋係 082-504-2566)
  東区役所   (土地係 082-568-7720 家屋係 082-568-7721)
  南区役所   (土地係 082-250-8952 家屋係 082-250-8953)
  西区役所   (土地係 082-532-0943 家屋係 082-532-0944)
  安佐南区役所 (土地係 082-831-4937 家屋係 082-831-4936)
  安佐北区役所 (土地係 082-819-3918 家屋係 082-819-3920)
  安芸区役所  (土地係 082-821-4917 家屋係 082-821-4918)
  佐伯区役所  (土地係 082-943-9720 家屋係 082-943-9721)


(この記事についての問い合わせ先)
 財政局 税務部 固定資産税担当 土地係
 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
 電話082-504-2094  FAX082-504-2129
 メール kotei@city.hiroshima.jp

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■[数字でみる広島]
    354件(「ひろしま八区覧会・八区物館」で行われたイベントの件数)
──────────────────────────────────

広島市では、平成17年度に「ひろしま八区覧会・八区物館」を開催しました。
佐伯区で4月から6月まで開催したのを皮切りに、9月から12月までの期間を
中心に市内の8区で市民等による354件のイベントが行われました。

「ひろしま八区覧会・八区物館」は、市内8区の各地域を博覧会の会場や博
物館に見立て、市民やNPO、企業などの自主的な活動を通して地域の歴史や
自然など隠れた魅力を掘り起こし自慢し合うイベントです。こうした活動
を促進することで、身近な地域への理解や愛着を深めるとともに、多くの来
訪者でにぎわうまちづくりを目指して開催しました。

イベントに参加した市民や来訪者の方からは「市内にこんないい場所があっ
たなんて。」「地元に長年住んでいるが初めて訪れました。」など感動と驚
きの声がたくさん聞かれました。また、イベントを主催した活動グループか
らは「区外、市外からも多くの人が訪れ驚いた。身近にある自分たちの町の
誇りが一層輝いて見えた。」「イベントに参加した方々がたいへん喜んでく
れて、自分たちの活動に自信がついた。」などの声が聞かれました。

市民が自らのまちに誇りと愛着を持って生き生きと楽しく暮らすまち――そ
んなまちが来訪者にとっても魅力的なまちであると考えています。市では、
今後も「住んでよく、訪ねてよい、千客万来の広島」を目指して取組を進め
ます。

「ひろしま八区覧会・八区物館」は、昨年4月、広島市植物公園の「さくら
まつり」でスタートしました。あれから1年、今年も桜の季節が近づいてき
ました。市内にも桜の名所や桜、花をテーマにしたイベントがたくさんあ
ります。身近な魅力を再発見しに出かけてみませんか。


●住んでよし!訪ねてよし!ひろしまビジターズサイト
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/index.html


(この記事についてのお問い合せ先)
 企画総務局 都心活性化推進課
 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
 電話082-504-2010  FAX082-504-2029
 メール toshin-kasseika@city.hiroshima.jp

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■[広島市のテレビ広報番組]
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●ひろしまサンデースタジオ<HTV 12ch>
 日曜日 7時30分〜7時45分
 
 3月12日 「すべての子どもに読書習慣を」
      子どもの読書活動を進める取り組みを紹介します。

 3月19日  「商店街活性化を支援」
       NPO(民間非営利組織)などの市民団体と商店街が協働で行う取
      り組みをサポートする事業を紹介します。

●ひろしまおでかけナビ<HOME 35ch>
 月曜日 19時55分〜19時58分

 3月13日 「はたらくのりもの大集合 −交通科学館−」
      様々な「はたらくのりもの」をパネルや写真で集めた企画展を
      紹介します。
      *放送局の都合により、放送時間を20:55〜20:58に変更

 3月20日、27日はお休みです

●生活ミニ情報<TSS 31ch>
 金曜日 11時25分〜11時30分

 3月10日   「気をつけよう!契約の落とし穴」
        若者を狙った「悪徳商法」と「クーリングオフ制度」を紹介
             します。

 3月17日   「気をつけよう!クレジットの落とし穴」
        クレジット被害の実例を紹介します。

 3月24日   「介護保険 −介護予防サービスが始まります−」
        4月1日からの介護保険制度の改正について紹介します。

●ひろしま元気百倍!<RCC 4ch>
 土曜日 16時55分〜17時00分

 3月11日   「大人のかくれ家づくり」
       「地域の自然、人とのふれあいをとおした居場所づくり」を
             テーマにした団塊世代たちの地域参加の様子を紹介します。

 3月18日   「デジタル移民博物館 −移民の暮らしに迫る−」
        明治-昭和期に広島から海外へ渡った移民の暮らしぶりに迫
      る「デジタル移民博物館」を紹介します。

 3月25日   「地域パワーで子どもが元気 −放課後プレイスクール−」
        放課後の小学校施設を遊び場として開放し、その中で地域の
       大人の見守りのもと、子どもたちが元気に遊ぶ様子を紹介し
       ます。

●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC 1350KHz>
 土曜日 11時00分〜11時05分

 3月11日  「伊藤有壱アニメーション展『I.TOON CAFE』を開催してい
       ます」
       広島市現代美術館で開催中のアニメーション展の内容やイベ
       ントなどを紹介します。

 3月18日   「ゴミの分別収集にご協力ください」
        3月に各家庭にお配りする平成18年4月から翌年3月までのゴミ
       の収集日程表やゴミの出し方などについてお知らせします。

 3月25日   「広島の『川のうた』を募集しています」
        日常的に口ずさみ、演奏できる、太田川デルタの川をテーマに
       した「川のうた」の募集について紹介します。

●テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933

──────────────────────────────────
■[お知らせ]
──────────────────────────────────

●広島の魅力を満載した「ひろしまファンクラブ」

広島市では、広島市にゆかりのある人に広島の魅力を再発見していただくた
め、また広島を訪れてみたいと思っていただくため、広島の今をお届けする
メールマガジン「ひろしまファンクラブ」を毎週木曜日に発行しています。
ぜひ、ご覧ください。

 ◆登録・バックナンバーの閲覧は下記のリンクからできます。
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima_pr/hiroshima.htm

  ◆問 合:経済局観光コンベンション推進部交流担当
      電話082-504-2602 FAX082-504-2253
      電子メール:conv@city.hiroshima.jp 

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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第71号>  2006年3月10日号
発 行:広島市企画総務局広報課  〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
        TEL:082-504-2116  FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
メール  : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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行しています。 http://www.mag2.com/   (ID:0000107692)
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