2006/01/25
ひろめーる 第68号
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◆ ひろめーる 第68号 ◆
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◆ ≪広島市メールマガジン 広島市広報課 2006年1月25日発行≫ ◆
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広島市メールマガジン「ひろめーる」の第68号をお届けします。
発行は月2回、10日と25日です。
秋葉市長のエッセイ、市政の話題、イベント情報などを配信します。
<もくじ>
■春風夏雨……………市長エッセイ 第61号
「式典」再考
──市民の皆さんのアイデアでより意義あるもの
にしましょう──
■見どころスポット…「中四国発・ユニーク商品見本市」
■主なイベント………「伊藤有壱アニメーション展」など
■募集情報……………「スポーツイベントのボランティアの募集」など
■求人情報……………「国民健康保険収納嘱託員の募集」など
■市の主要事業など…「広島市民病院の増改築」
■数字でみる広島……「4,401t-CO2」
■広島市のテレビ・ラジオ広報番組…ひろしまサンデースタジオなど
■お知らせ……………「ひろしまファンクラブ」について
● 広島市役所の業務や施設のことなどを知りたいときは、
広島市コールセンター
「おしえてコールひろしま」電話082-504-0822 をご利用ください。
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■[春風夏雨]市長エッセイ 第61号
「式典」再考
── 市民の皆さんのアイデアでより意義あるものにしましょう ──
秋葉忠利
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我が身を振り返って「人間て本当に勝手だなァ」と思うことが良くあるので
すが、その一つが会合への出席です。全ての会合というのではなく、どちら
かというと「式典」とでも呼ばれるような会合です。来賓が招待され、余り
面白いとも思えないスピーチが長々と続くというイメージが付きまとう会合
・式典のことです。
国会議員の時代には、このような会合に招待される機会は比較的少なく、多
くの皆さんの前で挨拶の出来る会に招待して貰えるのは光栄であるばかりで
はなく、多くの皆さんと知り合い意見交換が出来るという視点からも歓迎す
べきことでした。しかし、市長に就任して以来、この種の会合に出る機会が
以前とは比べものにならないくらい増え、悲鳴を上げているのが本当のとこ
ろです。以前の思いを元に考えると、「人間て本当に勝手だな」という結論
になります。
とは言え、このような行事を開催するにはお金と時間がかかります。改めて
その必要性を慎重に吟味して、不必要なもの、必要ではあっても重要性の低
いものは廃止する、といった可能性を検討すべきなのではないでしょうか。
もっとも、これまでこのような式典や行事を開き続けて来た側から考えれば、
一つ一つの式典や会合には意味があるということになるでしょうし、全て止
めてしまう等という結論は乱暴です。となると、こちらの忙しさとは関係な
く、出席しなくてはならない会が存在する状態は続きます。実は、様々な行
事に出席されている方々の表情を観察すると、心からその行事の意義を理解
し、楽しんでいる方は少数派であるような気がしています。そこで、せめて、
このような式典や会合をもう少し満足度の高い時間・機会に変えることが出
来れば、という発想につながります。
そのために、最初に頭に浮かぶのは、不必要な形式主義を止めることです。
式典なり会合を開くことが大切だと考えている人たちの、心からの熱い思い
が出来るだけ短時間に出席者に伝わる工夫が必要なのではないでしょうか。
例えば、代読は止められないのでしょうか。行政組織の長のメッセージも必
要だと思いますが、御本人が出席しない場合は、そのメッセージは式次第の
中に印刷するなりして、出席しているその組織の代表者、例えば担当の部長
や課長といった立場の人が、自らの思いや苦労を出席者と共に共有する方が
、人間的な交流につながるような気がします。
代読を中止するとなると、電報も、大切な人からの場合は受け取った報告だ
けにして後はしかるべき場所に掲示する、といった形で良いということには
出来ないのでしょうか。代読の場合は、少なくとも、一人の人間がそこにい
て「代りに」読むわけですから、誰もその場にいない電報より大切にされて
当然であり、逆の立場で言えば電報の位置付けはそれに準ずるという形で良
いとも考えられるからです。
このような提案をしながら、広島市主催の式典や行事で全く正反対のことを
していたのでは言行不一致の謗りを免れません。広島市ではどのようなやり
方で式典や行事を意義あらしめようとしているのか、少なくとも、どんな努
力をしているのかを紹介しておきます。
先ず、来賓ですが、不必要に人数が多くならないよう配慮しています。例え
ば平和記念式典でも、昨年は60周年という節目の年であり、三権の長からの
御挨拶を頂きましたが、関係者の御理解と御協力の下、数年前から御挨拶頂
く人数は以前より少なくしています。
市の主催で開かれる他の行事の場合、一つの標準形は、市長が主催者の挨拶
をし、来賓の代表として市議会議長だけが祝辞を述べるというものです。市
長も市議会議長も市民の代表ですが、一方が主催者の場合、もう一人が市民
代表としての祝辞を述べるのは理に適っていると思います。
また、司会も重要です。先日開催した「テレビ・デジタル時代の子育て」と
いうシンポジウムでは、司会を国泰寺中学校の放送部の生徒さんにお願いし
ました。ラジオとテレビは違いますが、それでもメディアの一部であること
には違いがありません。そのような立場の若者が、メディアと子どもたちの
健全な関係をテーマにしたシンポジウムの司会をすることに、大きな意義を
見出したからに他なりません。
その他の式典や行事でも、担当課の職員が司会をするケースが多くなってい
ます。それは、司会をすることを通して、テーマになっている施策について
の理解を深めると共に、節目になった行事に至る何ヶ月かの汗を出席者の皆
さんと共有するという目的もあります。また、出席者の方々の多くは、司会
者と共に苦労をしてきた方々ですから、出席者の皆さんの気持を汲んでの進
行がスムーズに出来ることも大きなメリットです。
しかし、中には特に威厳を重んじなくてはならない行事や、出席者の範囲が
一担当部署を大きく超えている場合、あるいは、華やかな雰囲気がどうして
も必要な場合などがあります。こうしたケースではそれに相応しいプロの出
番ということになります。
ここまで書いて自画自賛の謗りを免れないかな、と少し反省しています。
「身内」の評価はどうしても甘くなり勝ちだからです。しかし、市の関係し
た行事や式典等で、この点は改善した方が良い、とお考えの方がいて当然で
す。どのような点を変えれば良いのか、アイデアをお寄せ頂ければ幸いです。
最後に、私のこれまで出席した式典の中で、最も感動的だったものの一つに
ついて触れておきたいのですが、それは数年前、確かロータリーの大会だっ
たと思いますが、私の敬愛する友人が司会を務めた式典です。彼は当時、既
に病魔に冒され、その後数ヶ月で帰らぬ人となりました。しかし、その大会
は彼の司会のせいもあり、大変感動的な雰囲気に包まれたものになりました。
この大会が彼にとっては「白鳥の歌」―――白鳥が死ぬ間際に最も美しい歌
を歌うという北欧の伝説があります―――だったのかも知れません。しかし
私は、行事の意味を心から理解し、そのために永年努力してきた実績こそが、
このような成功を可能にしたのだと信じています。
全ての行事や式典を「白鳥の歌」にすることは不可能です。しかし、行事本
来の意味に立ち返り、多くの出席者にとっても「出席して本当に良かった」
と実感出来るような行事・式典のあり方を考える必要はありそうです。広島
市の行事・式典でもこのような視点から、もう一度、見直しをして行きたい
と考えています。再度、多くの皆さんから、改善のためのアイデアをお寄せ
頂ければ幸いです。
○◇○
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■[見どころスポット]
「中四国発・ユニーク商品見本市」
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中四国発・ユニーク商品見本市
ビジネスフェア中四国 展示販売会
中国・四国地方の110の企業・団体が、地域ブランド食品や暮らしに身近
な健康・エコ製品などを出展します。
◆水産加工品、みそ、漬物、ハムなど
◆日用雑貨、福祉・介護用品、ヘルスケア・美容用品、リサイクル製品な
ど
先着1,000人に出展商品のプレゼントがあります。
ぜひ御来場ください。
企業の方々には、商品ラインアップの充実・業務の改善など、新しいビジ
ネスチャンスの場として御活用ください。
★日時:2月4日(土) 午前10時〜午後5時
★会場:広島市総合展示館(広島市西区商工センター1-14-1)
★問合:広島市経済局観光コンベンション推進部
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
電話082-504-2602 FAX082-504-2253
メール conv@city.hiroshima.jp
http://www.city.hiroshima.jp/keizai/conv/fair/index.html
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■[主なイベント]
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● 現代美術館 「伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFE(アイトゥ
ーン カフェ)」
★内 容:NHKで放送中の人気アニメーション「ニャッキ!」の制作な
ど幅広い分野で活躍するアニメーション・ディレクター伊藤
有壱。前回の広島国際アニメーションフェスティバルでは国
際選考委員も務めた氏の、これまでの作品を紹介します。
★期 間:1月28日(土)〜4月9日(日)
★観覧料:一般1,030円、大学生770円、子ども510円
★問 合:広島市現代美術館
〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1
電話082-264-1121 FAX082-264-1198
メール hcmca@hcmca.cf.city.hiroshima.jp
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/menu/framemenu.htm
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● 交通科学館 「はたらくのりもの大集合」
★ 内 容:救急車など「はたらくのりもの」をパネルや写真で紹介し
ます。
★ 期 間:1月24日(火)〜3月26日(日)
★ 観覧料:大人500円、子ども250円
★ 問 合:交通科学館
〒731-0143 広島市安佐南区長楽寺2-12-2
電話082-878-6211 FAX082-878-3128
メール webmaster@vehicle.city.hiroshima.jp
http://www.vehicle.city.hiroshima.jp/
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● 帆船「海王丸」寄航イベント
(1)操帆訓練の見学会
★日時:1月28日(土) 午後1時〜3時
(2)船内の見学会
★日時:1月29日(日) 午前9時〜11時と午後1時〜3時半
両日とも、県内の特産品の販売や、音楽イベントなどが計画されていま
す。
★場 所:広島港宇品外貿ふ頭
★問 合:都市整備局臨海開発課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
電話082-504-2337 FAX082-504-2425
メール rinkai@city.hiroshima.jp
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137637205909/index.html
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● 公文書館 「数字で見る市民生活の変遷」
昭和30年代からの生活の移り変わりの一面を統計資料などで紹介。
第1回国勢調査(大正9年)の資料展示も行います。
★期間:1月16日(月)〜4月14日(金)
★問合:公文書館
〒730-0051 広島市中区大手町4-1-1
電話082-243-2583 FAX082-542-8831
メール koubun@city.hiroshima.jp
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■[募集情報]
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● スポーツイベントのボランティアを募集します
事前に研修があります。
◆対 象 15歳以上の人(中学生は除く)
◆活動期間 3月〜来年2月。活動時間は1日8時間以内
◆活動内容 Jリーグの試合など広島市内のスポーツイベントで、入場
整理や会場案内など
◆研修会場 広島ビッグアーチ(広島市安佐南区大塚西5-1-1)
◆研修日時 (1)2月19日(日) 午前10時〜正午
(2)2月25日(土) 午後2時〜午後4時
のいずれかに参加してください
◆申 込 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号、研修会の参
加希望日、応募動機を記入し、2月13日(月)(必着)までに
広島市スポーツ協会(〒730-0042 広島市中区国泰寺町1-4
-15)へ
◆問 合 広島市スポーツ協会
電話082-243-0579 FAX082-249-3641
メール kikaku@sports-or.city.hiroshima.jp
http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/
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● 消費生活モニターを募集します
◆対 象 広島市内在住の20歳以上で、物価や消費問題に関心がある
人
◆活動期間 4月〜来年3月
◆活動内容 月1回程度、小売店などで食品や日常品の価格・需給状況
の調査など
◆謝 礼 年額1万2000円程度
◆申 込 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号、応募動機を
記入し、2月11日(祝)(必着)までに、消費生活センター(〒
730-0011 広島市中区基町6-27)へ。選考25人
◆問 合 消費生活センター
電話082-225-3329 FAX082-221-6282
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■[求人情報]
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● 国民健康保険収納嘱託員を募集します
◆対 象 昭和21年6月3日〜昭和41年6月2日に生まれた、原動機付自
転車運転免許を持つ人(3月末までの取得見込みを含む)
◆職務内容 外勤での保険料収納業務など
◆試 験 日 2月16日(木)
◆申 込 所定の申込書を、2月8日(水)(必着)までに、市役所保険年
金課へ
◆問 合 社会局保険年金課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
電話082-504-2706 FAX082-504-2169
メール shahonen@city.hiroshima.jp
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● 区民文化センター・図書館の施設長を募集します
いずれも次のいずれかの職務経験のある管理的な役職経験者
◇施設の管理運営
◇募集施設で実施可能な催し物の企画・運営
(1)安佐南区民文化センター
◆対 象:昭和17年4月2日〜昭和26年4月1日に生まれた人
(2)中区図書館
◆対 象:昭和17年4月2日〜昭和31年4月1日に生まれた、司書資格
のある人
(3)まんが図書館
◆対 象:昭和17年4月2日〜昭和31年4月1日に生まれた、司書資格
のある人
◆(1)、(2)、(3)の申込:
所定の申込書と小論文を、2月15日(水)(必着)までに、
文化財団総務課へ。申込書は同課、市役所市民ロビー、
区役所で。次のホームページからも入手可
http://www.cf.city.hiroshima.jp/bunka/topics/topics.html#sisetsucho
◆問 合:文化財団総務課
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
電話082-244-0750 FAX082-245-0246
メール bunka@cf.city.hiroshima.jp
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■[市の主要事業など]
広島市民病院の増改築
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今回は、広島市民病院の増改築整備について紹介します。
広島市民病院は、昭和27年に診療科目4科、病床数89床で診療を開始しまし
たが、現在では診療科目25科、病床数775床を有する本市の中核病院として、
良質で安全な医療に努めています。
しかし、開設当初の病棟が現在でも残っており老朽化が著しくなるとともに、
外来診療部門も患者数の増加に伴い狭隘になっています。また、本市の中核
病院として、新しい時代の医療需要に適切に対応していく必要があります。
このような課題に対応するため、平成15年度から増改築工事に着手しており、
平成18年5月には外来診療部門や病棟部門が入る新棟が稼動します。
新棟は、地下1階地上11階建てで、震度7の地震にも耐え得る免震工法を採り
入れるとともに、屋上にはヘリポートを設置し、災害対策を考慮した構造と
なっています。
新棟の稼動後、既存建物の耐震化等の改修、駐車場の整備などを行い、全体
工事の完了は19年度末の予定です。
なお、増改築整備の詳しい内容は広島市民病院のホームページに掲載してい
ますので、ご覧ください。
http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp
広島市民病院は、年間延べ66万人を超える患者さんに利用されています。こ
の増改築整備を通じて、高度・専門医療や救急医療の充実を図るとともに、
患者サービスの一層の向上に努めるなど、市民の皆さんに信頼され満足され
る病院づくりを目指していきたいと考えています。
広島市民病院では、今後も建設工事が続きます。患者さんや利用者の皆様に
はご不便やご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いしま
す。
(この記事についてのお問い合わせ先)
病院事業局事務局経営管理課企画係
(〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34)
電話082-504-2663 FAX082-504-2674
メール hkanri@city.hiroshima.jp
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■[数字でみる広島]
4,401t-CO2
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「4,401t-CO2」、これは、水道局が平成16年度に取り組んだ環境保全活動に
より削減した二酸化炭素の削減量です。
二酸化炭素は、地球温暖化をもたらす温室効果ガスの一つで、広島市で1年
間に排出される温室効果ガスの約98%を二酸化炭素が占めています。4,401t
-CO2という削減量は、年間走行距離1万kmの自動車約2,200台分の排気ガスに
含まれる二酸化炭素の量に相当します。
水道局では、環境保全への取り組みについて、お客様の理解を深めていただ
くため、平成14年度から環境会計を導入しています。環境会計とは、地球温
暖化などの環境問題の原因となる二酸化炭素や廃棄物等を少しでも減らすた
め、いくらお金をかけて、どのような対策をしたのか、その結果、どれくら
いの効果があったのかを一目でわかるようにまとめたものです。
平成16年度は、環境保全に取り組むための費用として約4億9,700万円をかけ
て、水源かん養林の整備、浄水汚泥の再利用、建設副産物の抑制・再利用、
低公害車の導入など様々な環境保全活動に取り組みました。その結果、電力
量547万4,000kWh(一般家庭1,520世帯の年間使用量に相当)、取水量526万7
,000立方メートル(13日分の取水量に相当)、そして薬品使用量を478t削減
し、二酸化炭素のほか窒素酸化物1.69t、硫黄酸化物1.37t、廃棄物4万6,566
tの環境負荷の低減化を図るとともに、これらの取り組みに伴う廃棄物の売
却や維持管理経費の削減等により、約4億6,500万円の経済的な効果がありま
した。
今後においても、安全でおいしい水を安定して供給するという事業活動を通
じて、引き続き環境保全活動に取り組み、環境への負荷の低減化に努めてま
いります。
◎ 水道局環境会計
http://www.water.city.hiroshima.jp/jigyo/kaikei/index.html
(この記事についてのお問い合せ先)
水道局企画総務課
(〒730-0011 広島市中区基町9-32)
電話082-511-6808 FAX082-221-5320
メール soumu@water.city.hiroshima.jp
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■[広島市のテレビ広報番組]
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●ひろしまサンデースタジオ<HTV 12ch>
日曜日 7時30分〜7時45分
1月29日 「流川・薬研堀地区のまちづくり −都市再生のモデル地区−」
流川・薬研堀地区において、地元の街づくり協議会や県警と
協働で取り組んでいる、にぎわい創出や環境改善を目指した
社会実験などを紹介します。
2月5日 「自転車マナーアップ −危険な乗りものにしないために−」
自転車の交通ルールの再確認を行うとともに、路上駐輪場の
開設など広島市の放置自転車対策を紹介します。
●ひろしまおでかけナビ<HOME 35ch>
月曜日 19時55分〜19時58分
1月30日 「スポーツセンターに行こう」
プール、体育室、トレーニングルーム等の揃った身近な施設
を紹介します。
2月6日 「映画の宝庫の楽しみ方」
広島にある映画の宝庫「映像文化ライブラリー」を紹介しま
す。
●生活ミニ情報<TSS 31ch>
金曜日 11時25分〜11時30分
1月27日 「ノロウイルスによる食中毒にご注意ください」
冬場の食中毒の予防について紹介します。
2月3日 「花粉症への備え」
花粉症の予防と簡単な対策について紹介します。
2月10日 「脳卒中の予防のために」
冬場に多い脳卒中の予防や意外と多い脱水症の予防のた
めの注意点を紹介します。
●ひろしま元気百倍!<RCC 4ch>
土曜日 16時55分〜17時00分
1月28日 「広島の生きた交通博物館」
路面電車、河川遊覧船といった広島ならではの交通機関やマ
ツダミュージアムなど、市内の魅力ある交通を紹介します。
2月4日 「カープは広島の活力」
(放送時間:16時25分〜16時30分に変更)
市民団体主催のフォーラムで発表される、カープを活かした
まちづくりについての様々なアイデアを紹介します。
●ひろしま市民とともに/ラジオ<RCC 1350KHz>
土曜日 11時00分〜11時05分
1月28日 「ビジネスフェア中四国を開催します」
中四国地方の特色ある食品や暮らしに身近な健康・エコ製品
などを一堂に集めた展示販売会について紹介します。
2月4日 「江波山気象館で企画展を開催しています」
企画展「視覚・錯覚ミステリー」を中心に、同館の関連イベ
ントを紹介します。
●テレビ・ラジオ広報番組の放送予定は、下記のリンクからご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000933
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■[お知らせ]
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●広島の魅力を満載した「ひろしまファンクラブ」
広島市では、広島市にゆかりのある人に広島の魅力を再発見していただくた
め、また広島を訪れてみたいと思っていただくため、広島の今をお届けする
メールマガジン「ひろしまファンクラブ」を毎週木曜日に発行しています。
ぜひ、ご覧ください。
◆登録・バックナンバーの閲覧は下記のリンクからできます。
http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/hiroshima_pr/hiroshima.htm
◆問 合:経済局観光コンベンション推進部交流担当
電話082-504-2602 FAX082-504-2253
電子メール:conv@city.hiroshima.jp
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「ひろめーる(広島市メールマガジン)」<第68号> 2005年1月25日号
発 行:広島市企画総務局広報課 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34
TEL:082-504-2116 FAX:082-504-2067
アドレス: http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
メール : koho@city.hiroshima.jp(ご意見をお待ちしています)
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行しています。 http://www.mag2.com/ (ID:0000107692)
※登録・解除は、 http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/
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