2009/01/01
2009/01/01 医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア #50
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/01/01 aromajp.com 「医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア」Vol.50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、こんにちは。川端一永です。 新年、明けましておめでとうございます。昨年はアメリカの金融危機に端を発 して世界金融恐慌の到来といわれておりましたが、皆様方は新しい年をいかが お過ごしでしょうか? ■新しい「医師がすすめるアロマセラピー」が出版されています! ご連絡が遅れましたが、昨年10月「医師がすすめるアロマセラピー」の改訂 版が発売されました! 平成11年に初版が発売された「医師がすすめるアロマセラピー」、私が最初 に書いた本なんですが、皆様からのご支持のおかげで平成18年に第14刷ま で版が進み、アロマセラピー関係の本ではベストセラーと言われています。 しかし、初版から年月がたっているのでそろそろ内容を付け加えて改訂版を出 さないかというお話を頂いていたのです。 その「医師がすすめるアロマセラピー」の改訂版が「医師がすすめるアロマセ ラピー決定版」として昨年10月に発売になっています。おかげ様で順調に売 れているとの報告も受けています。 ■小児分野のアロマセラピーが新たに追加されました! 「アロマセラピーの理論だけならいざ知らず、アロマセラピーの病気への応用 を、一人の著者が、書けるわけがない。」というのが私の論理で、つまり内科 的な分野から皮膚科的な分野、婦人科的な分野まで一人の医者が書けるわけが ないということで、専門外の知識をいくら振りかざしても説得力がないこと皆 さんだってその点は納得してくださると思います。 そこで、私は、痛みの分野と皮膚科的な分野、心療内科的な分野を日々の臨床 経験から、吉井友季子先生には、内科的な分野と婦人科的な分野を、そして新 たに横山信子先生には、小児科分野のアロマセラピーを担当してもらっていま す。ですから、今回の「医師がすすめるアロマセラピー決定版」は内容的にも 超バージョンアップしているので乞ご期待です。 ■アロマセラピーの本としては最後に 今回の「医師がすすめるアロマセラピー決定版」は、私のアロマセラピーの集 大成と言える、まさに決定版なのです。ですから、きっと私の一般向けアロマ セラピーに関する書籍としては最後の本になるかと思います。ですから、是非 とも一冊、手に入れてもらい最新のアロマセラピーを使えるようになってもら えればと思っております。 ■Puaroma楽天店閉店のお知らせ 私の管理の下、精油やアロマセラピーグッズを販売している Puaromaですが、 サノフロールがなくなったことや、楽天への手数料がとても高いこと、それと 担当者が退職することなどが重なって、昨年12月いっぱいで閉店させて頂い ております。大変ご不便をおかけしておりますが、今後再開することがあれば このメルマガでもご報告させていただきます。長い間のご愛顧ありがとうござ いました。 さて、臨床にアロマセラピーを取り入れ、はや14年目になりましたが、アロ マセラピーは自費診療であるため、どうしても保険診療で患者さんの負担を少 なく出来る現代医療をすすめるケースが多いのが現状です。 それでもアロマセラピーを併用した方が、効果が上がりそうなので使ってみた いと思う患者さんには無料で行っていますし、どうしてもアロマセラピーを受 けたいという患者さんには日を決めて自費でアロマセラピーを受けてもらって います。 でも、あくまでアロマセラピーは補助療法であるという私の信念は変わってお らず、最近ではアロマセラピーは症状が悪化する前に予防的に、自分自身で行 う方が効果は高いのでは?つまり家庭療法として確立していく方がより大切で はないかと考えております。 最後に今年一年が皆様方にとっても素晴らしい一年でありますように祈念して おります。 ▼………………………………………………………………………………………▼ ■配信停止・変更届け ⇒ http://www.mag2.com/m/0000107247.htm ■当マガジンへのご意見・ご感想 ⇒ info@aromajp.com ───────────────────────────────── 本誌掲載内容及びサイトを利用になる上で発生したあらゆる損害に関して、 aromajp.comでは一切の賠償責任を負いかねますのであらかじめご了承くだ さい。 また、本誌はカワバタクリニック院長川端一永監修に基づき発行しており ます。本誌掲載記事を許可なく転載することを禁止致します。 ───────────────────────────────── 発行:aromajp.com http://www.aromajp.com/ 監修:カワバタクリニック院長 川端一永 ▲………………………………………………………………………………………▲


