2006/11/09
2006/11/09 医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア #43
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/11/09 aromajp.com 「医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア」Vol.43 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、こんにちは。川端一永です。 近畿地方では11月7日に木枯らし1号が吹き、冬の訪れを肌で感じることが 出来る季節になってきました。 私自身は、今年こそスキーを再開したいと計画中で、早く雪が降らないかと心 待ちにしているところです。 さて、皆さんはインフルエンザの予防注射はしましたか?私は出来るだけ受け るように患者さんには勧めていますし、家族やスタッフにも全員受けてもらっ ています。皆さんも、お近くの医療機関に相談してみて下さいね。 予防注射を打つとインフルエンザに罹ったとしても、症状が出なかったり、軽 い症状で済むことが多いと思います。転ばぬ先の杖、12月中旬までに予防注 射を受けるように心掛けてくださいね。 アロマセラピーで、インフルエンザや風邪の予防を行うには、お馴染みのユー カリ・ラジアタやユーカリ・グロブルスは当然として、レモンやオレンジなど 柑桔系の精油を併用するとより効果がアップします。柑桔系の精油の主成分で あるモノテルペン炭化水素は、空気中の酸素と酸化反応を起こします。その際、 周りの雑菌を殺してくれるといわれています。 ユーカリ・ラジアタやユーカリ・グロブルスにレモンやオレンジを足してやり 吸入してみてはどうでしょう。また、室内に芳香させるのも良いでしょう。テ ィッシュペーパーなどに数滴ずつ滴下し、使用すればいいので簡単だと思いま す。マイカーの中で使うのも良いのでは。 最後に、アロマセラピーを行う上でなくてはならない存在なのが精油です。精 油を選ぶときの目安として、使っている植物の学名が書かれていること。出来 れば産地も記載されていること。含有成分の表示がされているものが、最低限 選ばなければならない条件であるとお話してきました。 しかし、今回は精油の使用期限についてお話したい。精油はビンの蓋を開けて から1年以内に使用する。柑桔系の場合は6ヶ月が好ましいといわれている。 皆さんが、使っている精油は、いつ作られたものであるか、いつまで安心して 使えるかわかって買われたのでしょうか? Puaroma楽天店やPuaromaヤフー店で、扱っているサノフロールの精油には、こ れらがきちんと明記されているのです。精油のビンや外箱に使用期限が、同封 されている成分分析表に製造年月が記載されている。なので安心して使っても らうことが出来るわけだ。ひょっとして古い精油と知らずに使っているなんて ことはありませんか?気を付けないと効果がないどころか、アレルギーの原因 にもなりかねませんよ。 Puaroma の店長から以下のコメントを頂いておりますので参考にしてください ね。 「当店ではより製造日の新しいエッセンシャルオイルをお届けするため、各商 品最小限の在庫しか持っておりません。精油は生ものであるという考え方をし ているためです。在庫はなるべくきらさないようにしておりますが、まれに一 度にたくさんのご注文をいただいた場合には欠品することがございます。 しかしその場合もメーカー側で欠品していない限り、サノフロール社の商品は 3日、プラナロム社の商品は1週間以内には入荷します。また、ご希望であれ ばメールにて入荷日のご連絡をさせていただきますので、お申し付けください ませ。ご注文お待ちしております。」 Puaroma楽天店 http://www.rakuten.co.jp/puaroma/ Puaromaヤフー店 http://store.yahoo.co.jp/puaroma/ ★★医師がすすめるアロマセラピー・ブログはこちらです★★ http://www.aromadr.com/ ▼………………………………………………………………………………………▼ ■配信停止・変更届け ⇒ http://www.mag2.com/m/0000107247.htm ■当マガジンへのご意見・ご感想 ⇒ info@aromajp.com ───────────────────────────────── 本誌掲載内容及びサイトを利用になる上で発生したあらゆる損害に関して、 aromajp.comでは一切の賠償責任を負いかねますのであらかじめご了承くだ さい。 また、本誌はカワバタクリニック院長川端一永監修に基づき発行しており ます。本誌掲載記事を許可なく転載することを禁止致します。 ───────────────────────────────── 発行:aromajp.com http://www.aromajp.com/ 監修:カワバタクリニック院長 川端一永 ▲………………………………………………………………………………………▲


