2005/05/18
2005/05/18 医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア #38
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/05/18 aromajp.com 「医師がすすめるアロマセラピーでセルフケア」Vol.38 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、こんにちは。 4月24日日曜日に神戸で行われました「プロジェクトアロマ2005」です が当初の予定より多い参加者が集まって下さり、盛況なものとなりました。ま た当日は、晴天にも恵まれすてきなクルージングも堪能することが出来ました。 中華ランチも美味しかったと好評でしたよ。(私自身は、まあまあってところ でしょうか?) 昼からの講演にも多くの参加者が集まって頂き、6人の演者も全力でお話しし て下さいました。 鹿児島や北海道から駆けつけて下さった参加者もおられ、感謝で頭がさがる思 いでした。 みなさん、本当にありがとうございました。このメルマガを通じてお礼申し上 げます。 今日は、5月16日の月曜日、朝9時5分。東京から大阪へ帰る新幹線の中で このメルマガを書いています。あまりにも車窓から見える富士山がきれいなの で、この感動を皆さんに伝えることは出来ないかと考え、パソコンの電源を入 れて書いています。 東京から新横浜に向かう新幹線の中でも天気の良い日は富士山が顔をのぞかせ てくれます。関東の人にとっては普段から見慣れた富士山でしょうが、関西出 身の私には富士山ってとても崇高なものなのです。 頂きに少し雪を抱いている富士山ですが、この時期もとても神秘的です。 私は月に二回は上京していますので、富士山を見る機会も増えてきていますが、 もっともっと見たいって感じです。一度、レンタカーを借りて首都高速で世田 谷まで向かった時のことです。目の前に大きな富士山が見えてくるではないで すか。 あまりの大きさに、「こんな東京の都心から、こんなに鮮明に富士山が見える わけがない。きっと看板か何かだろう。」と思っていましたが、走っても走っ ても富士山の姿を見ることが出来るのです。それも目の前に大きく。その素晴 らしさに圧倒されてしまいました。 結構なスピードで走っていたので横目でちらちらでしたが、止まってゆっくり 見たかったくらいです。 こんなところから富士山がいつでも見ることが出来る東京で、いつかは暮らし たいと思っている今日この頃です。 さて、今回の上京では、15日のお昼からライセンスアロマセラピースクール 東京校で開催された入校説明会とレベルチェック試験で少しお話しする機会を 与えて頂きました。 私のアロマセラピーに対する考え方や、今まで検証してきたことを少しお話し てきました。参加者からは、「いろいろなところでアロマセラピーの勉強をし てきましたが、今までのアロマセラピーは何だったんだろうと感じました。入 校させてもらって一から勉強したいと思います。」などとお褒めの言葉を頂き ました。 現在、通学校(東京、大阪、福岡)では、ベーシックアロマセラピーコースと アドバンスアロマセラピーコースを行っています。また、通信教育を行う在宅 校ではベーシックコースのみを行っています。 通学校ではこの秋からヒーリングコースがはじまり、在宅校ではアドバンスコ ースがはじまります。開講して1年ほどで150名を超える認定者が各地で活 躍されています。卒業生のサポートになるような充実した内容の会報誌の作成 も進んでいますので、会員の方はご期待下さいね。 さて、「プロジェクトアロマ2005in東京」の日程が決まりましたのでご報 告致します。9月11日日曜日に東京のビックサイトにて開催することとなり ました。関東の方や北海道、東北地方の方で関西は遠方だからといって4月2 4日に参加できなかった方も是非ともご参加下さいね。 「プロジェクトアロマ2005in東京」の詳細は、このメルマガやホームペー ジなどでも随時お知らせしていきますので、ご期待下さいね。 さて、今回は、ライセンスアロマセラピースクール校長の伊藤久美子先生より メルマガ原稿を頂いておりますので、ご紹介しますね。 …………………………………………………………………………………………… 皆さんこんにちは、はじめまして。 私はいくつかの教育機関の中で、教えるということに携わっていますが、私の 原点はサロンワークであり、何をするにしてもセラピストとしての自分が基盤 になっています。ですから自分の職業はと聞かれれば、講師や経営者である前 に、やはりセラピストであると思っています。 今回このページに少しだけスペースを頂き、川端先生ありがとうございます。 アロマセラピストとしての自分を今一度振り返り、「良いアロマセラピストと は?」について考えてみたのですが、ありきたりかもしれませんが、やはり私 の答えは「心あるトリートメントができるアロマセラピスト」なんですね。 何と言っても心・思いが大切です。 ただ、それは決して知識よりも性格の方が重要で、優しい人がいいとか誠実な 人がいいと言っている訳ではありません。心あるトリートメントをする為に必 要なのはむしろ、優しい性格ではなく、正しい知識と技術です。 何故なら、ひとりひとりにとって、どのようにトリートメントをするのが最も 有益なのかを常に考え、最善をつくすことこそが本当の意味での心あるトリー トメントであり、最も有益なトリートメントを行う為には、充分な知識と熟練 した技術が必要だからです。 特にアロマセラピーのトリートメントでは、その違いが明確に表れますから、 ただ教えられた通りに、ただ機械的に、誰にでも同じように施術をしても、い つも同じように良い結果が得られるわけではありません。 つまり、心あるトリートメントができるかできないかは、そこにプロのアロマ セラピストとしての「思い」があるかないかが問題で、そこに強い思いがあれ ば、それだけ勉強しますよね?勉強すれば自分にできることが明確になります よね?それでもまだ足りない!できない!と思えばもっと勉強しますよね?そ んなことの繰り返しが、「良いアロマセラピスト」を作っていくのだと、私は 思うのです。 自分もまだまだ「良いアロマセラピスト」を目指し、日々精進です。そして同 じように「良いアロマセラピスト」を目指して頑張っている人達が、ますます 増えることを願っています。 次回は「楽しく勉強するためのこつ?」について自分の経験をもとにお話でき ればと思っています。 伊藤久美子 ▼………………………………………………………………………………………▼ ■配信停止・変更届け ⇒ http://www.mag2.com/m/0000107247.htm ■当マガジンへのご意見・ご感想 ⇒ info@aromajp.com ───────────────────────────────── 本誌掲載内容及びサイトを利用になる上で発生したあらゆる損害に関して、 aromajp.comでは一切の賠償責任を負いかねますのであらかじめご了承くだ さい。 また、本誌はカワバタクリニック院長川端一永監修に基づき発行しており ます。本誌掲載記事を許可なく転載することを禁止致します。 ───────────────────────────────── 発行:aromajp.com http://www.aromajp.com/ 監修:カワバタクリニック院長 川端一永 ▲………………………………………………………………………………………▲



