2009/06/13
★弁理士試験短答1日1問☆vol.3187★
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今日は特許法で定める訴訟に関する問題です。
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◆◆◆◆◆◇ 弁理士試験短答1日1問 vol.3187 ◇◆◆◆◆◆
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●次の内容は正(○)か誤(×)か。
●審決に対する訴えは、審決の謄本の送達があった日から3月以内であれば、い
つでも、東京高等裁判所に対し、提起することができる。
☆* 回答 *☆
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◆◇回答◇◆
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×→審決の謄本の送達があった日から「30日」以内(特178条3項)。
【平15−6】
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◆◇関連条文◇◆
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【特許法 第178条(審決等に対する訴え)】
●1項 審決に対する訴え及び審判又は再審の請求書の却下の決定に対する訴
えは、東京高等裁判所の専属管轄とする。
●2項 前項の訴えは、当事者、参加人又は当該審判若しくは再審に参加を申
請してその申請を拒否された者に限り、提起することができる。
●3項 第1項の訴えは、審決又は決定の謄本の送達があつた日から30日を
経過した後は、提起することができない。
●4項 前項の期間は、不変期間とする。
●5項 審判長は、遠隔又は交通不便の地にある者のため、職権で、前項の不
変期間については附加期間を定めることができる。
●6項 審判を請求することができる事項に関する訴えは、審決に対するもの
でなければ、提起することができない。
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